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5:何事も挑戦することが大事だよね※
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ゲオルグの股間に移動したアルネは、まじまじとゲオルグのちんぽを見つめた。
最初に見た時よりもゆるい角度で勃っている。これをぺろぺろしまくって、また元気いっぱいにしてやろう。
アルネはやんわりとちんぽを掴み、べろーっとちんぽの裏側をちんぽの根元から先っぽまで舐め上げた。
変な味と匂いがする。これが精液の匂いなのかな? と思うと、じわっと興奮してくる。
太くて長い竿にうっすら浮いている血管をなぞるようにぺろぺろしまくっていると、ちんぽがむくむくと大きくなり、ガチガチに硬くなった。
つるりとした赤い亀頭を見れば、尿道口からぷくっと透明な液体が出てきて、たらーっと垂れていった。
ぺろっと舐めとると、不味い味と興奮する匂いが口の中に広がる。
ちんぽが再び欲しくて腹の奥がうずうずきゅんきゅんする。ちんぽを舐めているだけで、また愛液がどっと溢れ出た。
ゲオルグの股間に伏せていた顔を上げ、ゲオルグの股間を跨いでから、アルネはニッと笑った。
「ちんハメスクワット五十回できたら、なんかご褒美ください」
「……俺のとっておきの酒をやるか」
「よっしゃあ! ちょー頑張るっ!」
「イカずに五十回な。途中でイッたらお仕置き」
「えっ。……ゲオルグさんはお仕置きとか好きな人?」
「割と?」
「痛いのは嫌ですっ!」
「安心しろ。気持ちよくなるまでやるから」
「不安しかねぇな!? こうなったら意地でも五十回やってやるっ!」
「がんばれ?」
「んっ……♡ はぁっ……♡ やべぇ♡ ちんぽ、きもちいい……♡」
竿を掴んで涎のように愛液を垂れ流しているまんこの孔に先っぽを押しつけ、ゆっくりと腰を下ろしていくと、腹の中がみっちみちに満たされていく。
まだちょっと痛い。いや、ちょっとどころじゃなく痛い。でも不思議と気持ちがいい。
ちんぽを根元近くまで飲み込むと、とんっと硬いちんぽの先っぽが子宮口に当たった。瞬間、鋭い痛みと共に強烈な快感が脳天に突き抜ける。
ちんぽに負けて堪るかっ! と大きく深呼吸してから、膝を立てて足を広げ、頭の後ろで両手を組んだ。
ゆっくりと腰を上げていくと、ずるぅっと腹の中がちんぽで擦れる。ゆっくりと腰を下ろしていくと、腹の中を擦りながらちんぽの先っぽが子宮口に当たる。めちゃくちゃ気持ちいいが、この勝負、負けるわけにはいかない。
「はぁっ♡ いーちっ♡ んぅっ♡ にーぃっ♡ さ♡ さぁんっ♡ うっ♡ あ♡ よ♡ よーーんんんっ♡」
「もっとしっかり腰を落とせ」
「くぅっ♡ ごぉっ♡ ろくぅぅっ♡ あ♡ あ♡ やば♡ いきそっ♡」
「早いぞ。お仕置きされたいか」
「やだぁ♡ くぅっ♡ ななぁ♡ はーちぃ♡ きゅ♡ きゅー♡」
ゆっくりと身体全体を上下に動かしてちんぽをまんこにハメたままスクワットしていく。ちんぽの先っぽが子宮口に当たる度に強烈な快感が身体の中に広がって、早くもちんぽに負けそうになる。
ゆっくりやるから膣内のちんぽをより意識して感じてしまうのかも! と思いついたアルネは、ゆっくりとちんぽの先っぽギリギリまで引き抜いてから勢いよくちんぽを深く飲み込んだ。
次の瞬間には勢いよく子宮口に強くちんぽの先っぽが当たる。脳天に強烈の快感が突き抜けて、イクことしか考えられなくなる。
イキたいイキたいイキたいっ! と思いながらも、頭の片隅でお仕置きはいやだっ! と叫ぶ声がする。
だらしなく開けっ放しの口から涎を垂らしながら、アルネは気合だけでスクワットを続けた。
「じゅー♡ じゅうっ♡ いちぃ♡ じゅうにぃっ♡ はっ♡ はっ♡ じゅっ♡ さぁんっ♡ くぅぅっ♡ じゅ♡ じゅうっ♡ よんんんんっ♡」
「ちょっと手伝ってやろう」
「あひぃっ♡ ちょっ♡ いまっ♡ ちくびっ♡ だめぇ♡ いくっ♡ いっちゃうからぁ♡」
「好きにイケ」
「やらぁ♡ おしおきやらぁ♡」
「気持ちいいお仕置きしかしないぞ?」
「やっ♡ やっ♡ やめっ♡ あぁっ♡ おくっ♡ 突くのっ♡ だめぇ♡ いっ♡ いっっくぅぅぅぅ♡」
一生懸命ちんハメスクワットをしているのに、ゲオルグがニヤニヤしながらアルネの両方の乳首を摘んでくいっくいっと引っ張りつつ、下から子宮口をガンガン突き上げてきた。
気持よすぎて我慢ができない。ぐにぃーっと乳首を強く引っ張られて、がつんっと子宮口を突き上げられた瞬間、アルネは仰け反って天井を見上げながら大きく喘いでイッた。
はぁー、はぁー、と荒い息を吐きながら、涙目でニヤニヤしているゲオルグを睨むと、ゲオルグが楽しそうに笑った。
「お仕置きだな」
「邪魔するのは卑怯だと思いますぅ!」
「ゆっくりすぎて焦れったいんだよ。さて。四つん這いになれ」
「うぅっ……いつか絶対にひんひん喘がせてやる」
「ひんひん喘いでるのはお前だろ」
「俺のテクニックで挿れたら即中出しさせてやるんだーー!!」
「がんばれ? まぁ、無理な話だが」
「ぐぬぅっ。なんでそんなに余裕なんですか」
「経験値の差だ」
「ちなみに、処女まんこの感想は」
「悪くないな」
「もっと正直に!」
「割と最高」
「ですよね!! 俺の処女まんこ最高でしょ!」
「ほら。抜け。抜いて四つん這いになれ」
「俺の最高処女まんこに免じてお仕置きは勘弁してくださいっ!」
「いや。絶対にお仕置きする」
「お仕置きやだぁ! 何する気なんですかぁ!!」
「お仕置きといえば、尻を叩くのが相場だろう」
「お尻ペンペンやだぁ! 新しい世界の扉開いちゃうじゃないですかぁ!」
「存分に開け。その方が俺が楽しい」
「ゲオルグさんは変態さんなんですか」
「輪姦されたがるお前ほどじゃない」
「ちくしょー。反論できねぇ」
アルネは渋々ゆっくりと腰を上げて、ちんぽをまんこの孔から引き抜いた。
のろのろと四つん這いになると、すぐにまんこの孔に熱くて硬いものが当たり、ずんっと一気に奥深くまで入ってくる。
「ひぁっ♡」
「それじゃあ、お仕置き開始だ」
「いっ♡ ちょっ♡ あひぃっ♡ おくっ♡ 突くのっ♡ ずるいっ♡ あはぁっ♡」
ゲオルグがずこずこ子宮口を突きながら、パァン、パァン、と痛すぎない絶妙な力加減で尻を叩いてくる。パァンと叩かれる度に、何故かまんこが蠢いてきゅっとゲオルグのちんぽを締めつけてしまう。
「あはぁっ♡ ひんっ♡ やばっ♡ おしりっ♡ ぺんぺんっ♡ ぎもぢいいっ♡」
「やっぱり痛いのが好きなタイプか」
「あぅっ♡ んぉっ♡ も♡ も♡ いぐっ♡ らめっ♡ いっちゃうっ♡ あ♡ あ♡ あーーーーっ♡」
パァンと尻を叩かれると同時に、ずんっと強く子宮口を突き上げられた。
不本意ながら尻を叩かれながらイッてしまった。
クッソ悔しいことに、クッソ気持ちがいい。
ゲオルグがアルネの腰を両手で掴み、パンパンパンパンッと肌同士がぶつかり合う音が響くほど強く激しく下腹部を尻に打ちつけ、子宮口をガンガン突き上げまくり始めた。
「あぁぁぁぁっ♡ いいぃぃぃぃ♡ ぎもぢいいぃぃぃぃ♡ ちんぽっ♡ ちんぽっ♡ しゅごいぃぃぃぃ♡」
「そろそろ出すぞ」
「ちょーだいっ♡ なかっ♡ いっぱいっ♡ あ♡ あぁっ♡ いぐいぐいぐいぐぅぅぅぅ♡」
パァンッと一際強く尻に下腹部を打ちつけられ、ぐりぃっと子宮口を強く突き上げられた。
強烈すぎる快感に目の裏がチカチカして、頭の中が真っ白に染まる。腹の中でちんぽが微かにぴくぴく震えている感覚すら気持ちがいい。
アルネがぜぇ、ぜぇ、と掠れた息を吐きながら快感の余韻に浸っていると、叩かれまくった尻を撫で回されて、腹の中のちんぽが再び大きく硬くなった。
「……まだするの?」
「するに決まっているだろう? 輪姦されたいなんて言い出さないように満足させないとな」
「も、もう! 満足しました! ゲオルグさんのちんぽ最高! お代わりは結構ですっ!」
「俺が満足してない。ちゃんと最後まで付き合えよ?」
「……ぐぅっ……男は根性っ! どんとこいやーー!!」
何回イカされたのか分からないし、これ以上イッたら本気でちんぽ狂いの馬鹿になりそうな気がするが、ここで無理ですっ! ってへばるのもなんか癪に障る。
「あ、ゲオルグさん。水だけ飲ませてください。喉が地味に痛い」
「あぁ。潮も出なくなったしな。水分補給をするか。今夜は寝られると思うなよ?」
ちょっと休憩ができるようだ。初セックスで朝までコースは一般的なのだろうか。エロ本では割と見かけていたが、何回もイキまくっているせいで、既にかなり疲れている。
が、ここで音を上げたら負けだ。
アルネは負けず嫌いである。ゲオルグのちんぽに完敗するのはなんか嫌だ。
ゲオルグのちんぽに振り回されるのではなく、むしろ、ゲオルグを振り回す方向でいきたい。
ゲオルグがちんぽを引き抜いたので、じわっと痛い腰を擦りながら、ゲオルグと共に階下の台所へと向かった。
最初に見た時よりもゆるい角度で勃っている。これをぺろぺろしまくって、また元気いっぱいにしてやろう。
アルネはやんわりとちんぽを掴み、べろーっとちんぽの裏側をちんぽの根元から先っぽまで舐め上げた。
変な味と匂いがする。これが精液の匂いなのかな? と思うと、じわっと興奮してくる。
太くて長い竿にうっすら浮いている血管をなぞるようにぺろぺろしまくっていると、ちんぽがむくむくと大きくなり、ガチガチに硬くなった。
つるりとした赤い亀頭を見れば、尿道口からぷくっと透明な液体が出てきて、たらーっと垂れていった。
ぺろっと舐めとると、不味い味と興奮する匂いが口の中に広がる。
ちんぽが再び欲しくて腹の奥がうずうずきゅんきゅんする。ちんぽを舐めているだけで、また愛液がどっと溢れ出た。
ゲオルグの股間に伏せていた顔を上げ、ゲオルグの股間を跨いでから、アルネはニッと笑った。
「ちんハメスクワット五十回できたら、なんかご褒美ください」
「……俺のとっておきの酒をやるか」
「よっしゃあ! ちょー頑張るっ!」
「イカずに五十回な。途中でイッたらお仕置き」
「えっ。……ゲオルグさんはお仕置きとか好きな人?」
「割と?」
「痛いのは嫌ですっ!」
「安心しろ。気持ちよくなるまでやるから」
「不安しかねぇな!? こうなったら意地でも五十回やってやるっ!」
「がんばれ?」
「んっ……♡ はぁっ……♡ やべぇ♡ ちんぽ、きもちいい……♡」
竿を掴んで涎のように愛液を垂れ流しているまんこの孔に先っぽを押しつけ、ゆっくりと腰を下ろしていくと、腹の中がみっちみちに満たされていく。
まだちょっと痛い。いや、ちょっとどころじゃなく痛い。でも不思議と気持ちがいい。
ちんぽを根元近くまで飲み込むと、とんっと硬いちんぽの先っぽが子宮口に当たった。瞬間、鋭い痛みと共に強烈な快感が脳天に突き抜ける。
ちんぽに負けて堪るかっ! と大きく深呼吸してから、膝を立てて足を広げ、頭の後ろで両手を組んだ。
ゆっくりと腰を上げていくと、ずるぅっと腹の中がちんぽで擦れる。ゆっくりと腰を下ろしていくと、腹の中を擦りながらちんぽの先っぽが子宮口に当たる。めちゃくちゃ気持ちいいが、この勝負、負けるわけにはいかない。
「はぁっ♡ いーちっ♡ んぅっ♡ にーぃっ♡ さ♡ さぁんっ♡ うっ♡ あ♡ よ♡ よーーんんんっ♡」
「もっとしっかり腰を落とせ」
「くぅっ♡ ごぉっ♡ ろくぅぅっ♡ あ♡ あ♡ やば♡ いきそっ♡」
「早いぞ。お仕置きされたいか」
「やだぁ♡ くぅっ♡ ななぁ♡ はーちぃ♡ きゅ♡ きゅー♡」
ゆっくりと身体全体を上下に動かしてちんぽをまんこにハメたままスクワットしていく。ちんぽの先っぽが子宮口に当たる度に強烈な快感が身体の中に広がって、早くもちんぽに負けそうになる。
ゆっくりやるから膣内のちんぽをより意識して感じてしまうのかも! と思いついたアルネは、ゆっくりとちんぽの先っぽギリギリまで引き抜いてから勢いよくちんぽを深く飲み込んだ。
次の瞬間には勢いよく子宮口に強くちんぽの先っぽが当たる。脳天に強烈の快感が突き抜けて、イクことしか考えられなくなる。
イキたいイキたいイキたいっ! と思いながらも、頭の片隅でお仕置きはいやだっ! と叫ぶ声がする。
だらしなく開けっ放しの口から涎を垂らしながら、アルネは気合だけでスクワットを続けた。
「じゅー♡ じゅうっ♡ いちぃ♡ じゅうにぃっ♡ はっ♡ はっ♡ じゅっ♡ さぁんっ♡ くぅぅっ♡ じゅ♡ じゅうっ♡ よんんんんっ♡」
「ちょっと手伝ってやろう」
「あひぃっ♡ ちょっ♡ いまっ♡ ちくびっ♡ だめぇ♡ いくっ♡ いっちゃうからぁ♡」
「好きにイケ」
「やらぁ♡ おしおきやらぁ♡」
「気持ちいいお仕置きしかしないぞ?」
「やっ♡ やっ♡ やめっ♡ あぁっ♡ おくっ♡ 突くのっ♡ だめぇ♡ いっ♡ いっっくぅぅぅぅ♡」
一生懸命ちんハメスクワットをしているのに、ゲオルグがニヤニヤしながらアルネの両方の乳首を摘んでくいっくいっと引っ張りつつ、下から子宮口をガンガン突き上げてきた。
気持よすぎて我慢ができない。ぐにぃーっと乳首を強く引っ張られて、がつんっと子宮口を突き上げられた瞬間、アルネは仰け反って天井を見上げながら大きく喘いでイッた。
はぁー、はぁー、と荒い息を吐きながら、涙目でニヤニヤしているゲオルグを睨むと、ゲオルグが楽しそうに笑った。
「お仕置きだな」
「邪魔するのは卑怯だと思いますぅ!」
「ゆっくりすぎて焦れったいんだよ。さて。四つん這いになれ」
「うぅっ……いつか絶対にひんひん喘がせてやる」
「ひんひん喘いでるのはお前だろ」
「俺のテクニックで挿れたら即中出しさせてやるんだーー!!」
「がんばれ? まぁ、無理な話だが」
「ぐぬぅっ。なんでそんなに余裕なんですか」
「経験値の差だ」
「ちなみに、処女まんこの感想は」
「悪くないな」
「もっと正直に!」
「割と最高」
「ですよね!! 俺の処女まんこ最高でしょ!」
「ほら。抜け。抜いて四つん這いになれ」
「俺の最高処女まんこに免じてお仕置きは勘弁してくださいっ!」
「いや。絶対にお仕置きする」
「お仕置きやだぁ! 何する気なんですかぁ!!」
「お仕置きといえば、尻を叩くのが相場だろう」
「お尻ペンペンやだぁ! 新しい世界の扉開いちゃうじゃないですかぁ!」
「存分に開け。その方が俺が楽しい」
「ゲオルグさんは変態さんなんですか」
「輪姦されたがるお前ほどじゃない」
「ちくしょー。反論できねぇ」
アルネは渋々ゆっくりと腰を上げて、ちんぽをまんこの孔から引き抜いた。
のろのろと四つん這いになると、すぐにまんこの孔に熱くて硬いものが当たり、ずんっと一気に奥深くまで入ってくる。
「ひぁっ♡」
「それじゃあ、お仕置き開始だ」
「いっ♡ ちょっ♡ あひぃっ♡ おくっ♡ 突くのっ♡ ずるいっ♡ あはぁっ♡」
ゲオルグがずこずこ子宮口を突きながら、パァン、パァン、と痛すぎない絶妙な力加減で尻を叩いてくる。パァンと叩かれる度に、何故かまんこが蠢いてきゅっとゲオルグのちんぽを締めつけてしまう。
「あはぁっ♡ ひんっ♡ やばっ♡ おしりっ♡ ぺんぺんっ♡ ぎもぢいいっ♡」
「やっぱり痛いのが好きなタイプか」
「あぅっ♡ んぉっ♡ も♡ も♡ いぐっ♡ らめっ♡ いっちゃうっ♡ あ♡ あ♡ あーーーーっ♡」
パァンと尻を叩かれると同時に、ずんっと強く子宮口を突き上げられた。
不本意ながら尻を叩かれながらイッてしまった。
クッソ悔しいことに、クッソ気持ちがいい。
ゲオルグがアルネの腰を両手で掴み、パンパンパンパンッと肌同士がぶつかり合う音が響くほど強く激しく下腹部を尻に打ちつけ、子宮口をガンガン突き上げまくり始めた。
「あぁぁぁぁっ♡ いいぃぃぃぃ♡ ぎもぢいいぃぃぃぃ♡ ちんぽっ♡ ちんぽっ♡ しゅごいぃぃぃぃ♡」
「そろそろ出すぞ」
「ちょーだいっ♡ なかっ♡ いっぱいっ♡ あ♡ あぁっ♡ いぐいぐいぐいぐぅぅぅぅ♡」
パァンッと一際強く尻に下腹部を打ちつけられ、ぐりぃっと子宮口を強く突き上げられた。
強烈すぎる快感に目の裏がチカチカして、頭の中が真っ白に染まる。腹の中でちんぽが微かにぴくぴく震えている感覚すら気持ちがいい。
アルネがぜぇ、ぜぇ、と掠れた息を吐きながら快感の余韻に浸っていると、叩かれまくった尻を撫で回されて、腹の中のちんぽが再び大きく硬くなった。
「……まだするの?」
「するに決まっているだろう? 輪姦されたいなんて言い出さないように満足させないとな」
「も、もう! 満足しました! ゲオルグさんのちんぽ最高! お代わりは結構ですっ!」
「俺が満足してない。ちゃんと最後まで付き合えよ?」
「……ぐぅっ……男は根性っ! どんとこいやーー!!」
何回イカされたのか分からないし、これ以上イッたら本気でちんぽ狂いの馬鹿になりそうな気がするが、ここで無理ですっ! ってへばるのもなんか癪に障る。
「あ、ゲオルグさん。水だけ飲ませてください。喉が地味に痛い」
「あぁ。潮も出なくなったしな。水分補給をするか。今夜は寝られると思うなよ?」
ちょっと休憩ができるようだ。初セックスで朝までコースは一般的なのだろうか。エロ本では割と見かけていたが、何回もイキまくっているせいで、既にかなり疲れている。
が、ここで音を上げたら負けだ。
アルネは負けず嫌いである。ゲオルグのちんぽに完敗するのはなんか嫌だ。
ゲオルグのちんぽに振り回されるのではなく、むしろ、ゲオルグを振り回す方向でいきたい。
ゲオルグがちんぽを引き抜いたので、じわっと痛い腰を擦りながら、ゲオルグと共に階下の台所へと向かった。
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