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34:熱い夜
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数日後。
すっかり暗くなってから残業を終えたクリスが帰って来た。玄関の鍵を開ける音に、ニーファはパタパタと玄関に向かった。
「おかえりなさい!」
「ただいま」
心なしかクリスが疲れた顔をしている気がする。着替えをしに部屋に向かうクリスを見送ると、ニーファは急いで台所に行って料理を温めた。ついでにホットワインも用意した。今夜のメニューは白菜と肉団子のクリーム煮と温野菜サラダとパンだ。熱燗よりもワインの方が合うだろう。
料理を食卓に運ぶと、ちょうどクリスがやってきた。
「美味しそうだね」
「ホットワインでよかったですか?」
「うん。ありがとう」
2人で椅子に座って食べ始める。熱々のクリーム煮をクリスが美味しそうに食べている。
「明日は休みだし、風呂に入ったら酒を飲まない?」
「いいですね!」
「まだマーサ様に貰ったのあるよね?」
「いっぱいありますよー」
「じゃあ飲もうか」
「はい。片付けたら、何か軽めのもの作りますね」
「お願いするよ」
酒をゆっくり飲むのは年末年始の休み以来である。ニーファは食器類を手早く片付けると、いそいそと肴になりそうなものを作った。
2人で風呂に入った後、ソファーに並んで座ってグラスを傾ける。今夜のメインはマーサ経由で貰った酒好きの祖父秘蔵の米の蒸留酒だ。兎に角香りが良いし、飲みやすくて美味しい。
度数のわりに口当たりがいいので、ニーファは割と早いペースでグラスに注いだ酒を飲み干していた。2時間も経てば、完全な酔っぱらいが出来上がってしまった。
ニーファはすぐ隣に座るクリスに、もたれかかってクスクスと笑っていた。クリスはそんなニーファの髪を、グラスを傾けながら、優しく手で梳いていた。
「せーんせ」
「んー?」
「ちゅーしてー」
「いいよ」
クリスがニーファに、ちゅっ、と音をたててキスをした。ニーファが嬉しそうに笑う。ニーファは更にねだるようにクリスの首に腕を回して密着した。ちゅっ、ちゅっと何度もキスをする。ニーファがクリスの唇を舐めた。何度もチロチロと舐めるニーファの舌をクリスがパクンと咥えた。そのままクリスの口の中で舌を絡め合う。お互いの口の中を行き来しつつ、舌を絡め、口内を舐め合う。クリスがキスをしながらニーファの髪に触れ、頬を優しく撫でた。ニーファもクリスの頬に触れながら、片手でクリスの耳を優しく撫でる。クリスが一度口を離し、ニーファの首筋に顔を埋め、ねっとりと舐め上げた。片手は服の上から太腿を撫でている。
はぁっ、と熱い吐息がニーファの口から漏れた。クリスが首から顔を上げ、髪を優しく耳にかけると、今度は耳を優しく弄ぶ。舐められ優しく歯を立てられるとゾクゾクして声が出てしまう。どんどん酒のせいじゃなく身体が熱くなる。クリスがニーファの耳元で囁いた。
「……ベッドいく?」
「……いく」
クリスがニーファの手を引いて、ソファーからゆっくり立ち上がり、そのまま手を繋いで寝室に向かった。寝室のベッドに着くと、クリスに促されて靴と、ついでに靴下を脱ぎ捨てベッドに座る。同じように靴と靴下を脱いだクリスがニーファの隣に座った。再びキスをする。ねっとりと舌を絡め合いながら、お互いの服に手をかけた。クリスがニーファの厚めのパジャマのボタンを外し、下に着ているシャツごと脱がせる。
ズボンも下着と一緒にずらして脱がせた。早くも甘い花の蜜のような匂いがする。
ニーファもクリスのパジャマとシャツを脱がせた。下も脱がせると、そのままクリスの股間に顔を埋めた。ゆるく勃起しているクリスのペニスにキスをする。ペニスの根元あたりから先っぽまでねっとり舐めると、クリスが荒い息を吐いた。何度もあちこちにキスをしながら、舌を使う。クリスのペニスはすぐに完全に勃起した。
先走りの滲む先っぽを口に咥える。舌を使いながら、ゆっくり頭を上下に動かして唇でクリスのペニスをしごく。徐々に先走りの量が増え、その味を楽しみながら先っぽも舐め回す。片手で根元あたりをゆるゆると擦りながら夢中で頭を動かすと、ペニスを咥えるニーファの頭を優しく撫でているクリスの呼吸が荒くなる。
口の中のペニスを優しく吸うと、クリスが腰を震わせ、声を漏らした。それに気をよくしたニーファは目だけでクリスを見上げ、吸いながら頭を更に動かした。
「はっ、はっ、はっ……ニーファ君っ……出ちゃうよ…… 」
「らして」
咥えながら言うと、歯が少し当たったからか、その刺激で次の瞬間、クリスがニーファの口の中に勢いよく射精した。むせないように少しずつ精液を飲みながら、尿道に残っている精液を吸い出すようにペニスの先っぽを軽く吸う。呼吸が荒いクリスの腰が震える。口の中のクリスの精液を全て飲み下すと、ニーファはクリスのペニスから口を離した。
クリスに促されて、ニーファは伏せるような体勢からベッドに仰向けに寝転がった。
大きく足を広げられ、その間をクリスが陣取った。ニーファの乳首にクリスの舌が触れる。優しく舐められ、舌先で転がされる。ちゅっ、と吸われると腰が震えて声が漏れる。反対の乳首も淡く色づく程優しく弄られると、今度は徐々にクリスの頭が下がっていく。脇腹を優しく撫でられながら臍のあたりを舐めたり、キスをされたりする。
ニーファのペニスは触れてもいないのに、完全に勃起して、先っぽを濡らしていた。下腹部を舐め、股間に到達したクリスがパクンとニーファのペニスの先っぽを咥えた。円を描くように先っぽを舌で舐め回しながら、クリスが濡れているニーファのアナルを優しく揉むように指を動かした。ニーファが高い声を漏らす。ペニスを舐めながら、クリスがゆっくり指を濡れたアナルに入れた。クリスがアナルを拡げるように指を優しく動かしながら、ニーファのペニスを舌や唇で可愛がる。ぐちゅぐちゅ音をさせながらアナルを慣らし、徐々に指を増やしていく。指を3本ちょっと深めに入れて、腹の中を掻き回すように動かすと、全身を震わせてニーファがクリスの口の中に射精した。
大きく呼吸するニーファの唇を、クリスがちゅっと吸った。そのままお互いの舌を出して絡め合う。イッたばかりのニーファを落ち着かせるように、クリスがキスをしながら、優しく髪や頬を撫でてくれる。
(……きもちいい……)
けど、まだ足りない。
指で弄られたアナルが疼く。
ニーファはクリスの腰に足を絡めた。察してくれたクリスが自身のペニスをぬるつくニーファのアナルに押し当てた。クリスのペニスは触れていないのに、また完全に勃起していた。クリスのペニスのその熱くて固い感触に期待感がつのる。
ゆっくりとアナルの中にクリスのペニスが入ってきた。
待ち望んでいた感覚に体が震える。射精して、そう間がないというのに、興奮でニーファのペニスがまた勃起した。
「痛くない?」
「大丈夫」
「動くよ」
「うん」
クリスがゆっくりとニーファの腹の中を味わうようにペニスを引き抜き、またゆっくり押し込めた。それを何度も繰り返す。ニーファは熱い息を吐きながら、ゾクゾクと這い上がる快感に身を委ねた。ゆっくりと動いていたクリスが、ぐっと一気に根元までペニスをニーファの中に押し込んだ。
「あっ!」
頭がビリビリするような強い刺激に声を上げる。そのままペニスを激しく抜き差しされる。ニーファはクリスの動きに合わせて喘ぐことしかできなくなった。
クリスがニーファの片足を抱えて、更に腰を押しつけるように動く。テンポよく突き上げられながら、ニーファのペニスを擦られるとイクことしか考えられない。
「あっ!あっ!あっ!……あぁ!!」
ニーファは激しく突き上げられて、精液をベッドに派手に飛ばしながら勢いよく射精した。頭が真っ白になるような強い快感の中、クリスが更に腰を振る。強すぎる快感に、もう声を上げることしかできない。
クリスがニーファの尻に下腹部を押しつけて腹の奥に射精するまで、ニーファにとっては、とても長く感じる時間だった。
2人揃って荒い呼吸を整えようとしている。
クリスが宥めるようにニーファの髪や頬、胸元あたりを優しく撫でた。
クリスがちゅっ、と軽く触れるだけのキスをした。
「一度抜くよ?」
「……うん」
クリスのペニスがゆっくりと出ていく。その感触に腰が震える。クリスがニーファの横に仰向けに寝転んだ。クリスの呼吸はまだ荒い。
ニーファは投げ出されているクリスの腕にしがみついた。くっつくニーファを自由な方の手でクリスが撫でる。クリスがニーファと向かい合うように体勢を変えた。汗に濡れた腰を撫でつつ、クリスがニーファに触れるだけのキスをした。
「……できたらもう一回したいんだけど」
「どんとこい!」
ニーファはとびきりの笑顔で応えた。
すっかり暗くなってから残業を終えたクリスが帰って来た。玄関の鍵を開ける音に、ニーファはパタパタと玄関に向かった。
「おかえりなさい!」
「ただいま」
心なしかクリスが疲れた顔をしている気がする。着替えをしに部屋に向かうクリスを見送ると、ニーファは急いで台所に行って料理を温めた。ついでにホットワインも用意した。今夜のメニューは白菜と肉団子のクリーム煮と温野菜サラダとパンだ。熱燗よりもワインの方が合うだろう。
料理を食卓に運ぶと、ちょうどクリスがやってきた。
「美味しそうだね」
「ホットワインでよかったですか?」
「うん。ありがとう」
2人で椅子に座って食べ始める。熱々のクリーム煮をクリスが美味しそうに食べている。
「明日は休みだし、風呂に入ったら酒を飲まない?」
「いいですね!」
「まだマーサ様に貰ったのあるよね?」
「いっぱいありますよー」
「じゃあ飲もうか」
「はい。片付けたら、何か軽めのもの作りますね」
「お願いするよ」
酒をゆっくり飲むのは年末年始の休み以来である。ニーファは食器類を手早く片付けると、いそいそと肴になりそうなものを作った。
2人で風呂に入った後、ソファーに並んで座ってグラスを傾ける。今夜のメインはマーサ経由で貰った酒好きの祖父秘蔵の米の蒸留酒だ。兎に角香りが良いし、飲みやすくて美味しい。
度数のわりに口当たりがいいので、ニーファは割と早いペースでグラスに注いだ酒を飲み干していた。2時間も経てば、完全な酔っぱらいが出来上がってしまった。
ニーファはすぐ隣に座るクリスに、もたれかかってクスクスと笑っていた。クリスはそんなニーファの髪を、グラスを傾けながら、優しく手で梳いていた。
「せーんせ」
「んー?」
「ちゅーしてー」
「いいよ」
クリスがニーファに、ちゅっ、と音をたててキスをした。ニーファが嬉しそうに笑う。ニーファは更にねだるようにクリスの首に腕を回して密着した。ちゅっ、ちゅっと何度もキスをする。ニーファがクリスの唇を舐めた。何度もチロチロと舐めるニーファの舌をクリスがパクンと咥えた。そのままクリスの口の中で舌を絡め合う。お互いの口の中を行き来しつつ、舌を絡め、口内を舐め合う。クリスがキスをしながらニーファの髪に触れ、頬を優しく撫でた。ニーファもクリスの頬に触れながら、片手でクリスの耳を優しく撫でる。クリスが一度口を離し、ニーファの首筋に顔を埋め、ねっとりと舐め上げた。片手は服の上から太腿を撫でている。
はぁっ、と熱い吐息がニーファの口から漏れた。クリスが首から顔を上げ、髪を優しく耳にかけると、今度は耳を優しく弄ぶ。舐められ優しく歯を立てられるとゾクゾクして声が出てしまう。どんどん酒のせいじゃなく身体が熱くなる。クリスがニーファの耳元で囁いた。
「……ベッドいく?」
「……いく」
クリスがニーファの手を引いて、ソファーからゆっくり立ち上がり、そのまま手を繋いで寝室に向かった。寝室のベッドに着くと、クリスに促されて靴と、ついでに靴下を脱ぎ捨てベッドに座る。同じように靴と靴下を脱いだクリスがニーファの隣に座った。再びキスをする。ねっとりと舌を絡め合いながら、お互いの服に手をかけた。クリスがニーファの厚めのパジャマのボタンを外し、下に着ているシャツごと脱がせる。
ズボンも下着と一緒にずらして脱がせた。早くも甘い花の蜜のような匂いがする。
ニーファもクリスのパジャマとシャツを脱がせた。下も脱がせると、そのままクリスの股間に顔を埋めた。ゆるく勃起しているクリスのペニスにキスをする。ペニスの根元あたりから先っぽまでねっとり舐めると、クリスが荒い息を吐いた。何度もあちこちにキスをしながら、舌を使う。クリスのペニスはすぐに完全に勃起した。
先走りの滲む先っぽを口に咥える。舌を使いながら、ゆっくり頭を上下に動かして唇でクリスのペニスをしごく。徐々に先走りの量が増え、その味を楽しみながら先っぽも舐め回す。片手で根元あたりをゆるゆると擦りながら夢中で頭を動かすと、ペニスを咥えるニーファの頭を優しく撫でているクリスの呼吸が荒くなる。
口の中のペニスを優しく吸うと、クリスが腰を震わせ、声を漏らした。それに気をよくしたニーファは目だけでクリスを見上げ、吸いながら頭を更に動かした。
「はっ、はっ、はっ……ニーファ君っ……出ちゃうよ…… 」
「らして」
咥えながら言うと、歯が少し当たったからか、その刺激で次の瞬間、クリスがニーファの口の中に勢いよく射精した。むせないように少しずつ精液を飲みながら、尿道に残っている精液を吸い出すようにペニスの先っぽを軽く吸う。呼吸が荒いクリスの腰が震える。口の中のクリスの精液を全て飲み下すと、ニーファはクリスのペニスから口を離した。
クリスに促されて、ニーファは伏せるような体勢からベッドに仰向けに寝転がった。
大きく足を広げられ、その間をクリスが陣取った。ニーファの乳首にクリスの舌が触れる。優しく舐められ、舌先で転がされる。ちゅっ、と吸われると腰が震えて声が漏れる。反対の乳首も淡く色づく程優しく弄られると、今度は徐々にクリスの頭が下がっていく。脇腹を優しく撫でられながら臍のあたりを舐めたり、キスをされたりする。
ニーファのペニスは触れてもいないのに、完全に勃起して、先っぽを濡らしていた。下腹部を舐め、股間に到達したクリスがパクンとニーファのペニスの先っぽを咥えた。円を描くように先っぽを舌で舐め回しながら、クリスが濡れているニーファのアナルを優しく揉むように指を動かした。ニーファが高い声を漏らす。ペニスを舐めながら、クリスがゆっくり指を濡れたアナルに入れた。クリスがアナルを拡げるように指を優しく動かしながら、ニーファのペニスを舌や唇で可愛がる。ぐちゅぐちゅ音をさせながらアナルを慣らし、徐々に指を増やしていく。指を3本ちょっと深めに入れて、腹の中を掻き回すように動かすと、全身を震わせてニーファがクリスの口の中に射精した。
大きく呼吸するニーファの唇を、クリスがちゅっと吸った。そのままお互いの舌を出して絡め合う。イッたばかりのニーファを落ち着かせるように、クリスがキスをしながら、優しく髪や頬を撫でてくれる。
(……きもちいい……)
けど、まだ足りない。
指で弄られたアナルが疼く。
ニーファはクリスの腰に足を絡めた。察してくれたクリスが自身のペニスをぬるつくニーファのアナルに押し当てた。クリスのペニスは触れていないのに、また完全に勃起していた。クリスのペニスのその熱くて固い感触に期待感がつのる。
ゆっくりとアナルの中にクリスのペニスが入ってきた。
待ち望んでいた感覚に体が震える。射精して、そう間がないというのに、興奮でニーファのペニスがまた勃起した。
「痛くない?」
「大丈夫」
「動くよ」
「うん」
クリスがゆっくりとニーファの腹の中を味わうようにペニスを引き抜き、またゆっくり押し込めた。それを何度も繰り返す。ニーファは熱い息を吐きながら、ゾクゾクと這い上がる快感に身を委ねた。ゆっくりと動いていたクリスが、ぐっと一気に根元までペニスをニーファの中に押し込んだ。
「あっ!」
頭がビリビリするような強い刺激に声を上げる。そのままペニスを激しく抜き差しされる。ニーファはクリスの動きに合わせて喘ぐことしかできなくなった。
クリスがニーファの片足を抱えて、更に腰を押しつけるように動く。テンポよく突き上げられながら、ニーファのペニスを擦られるとイクことしか考えられない。
「あっ!あっ!あっ!……あぁ!!」
ニーファは激しく突き上げられて、精液をベッドに派手に飛ばしながら勢いよく射精した。頭が真っ白になるような強い快感の中、クリスが更に腰を振る。強すぎる快感に、もう声を上げることしかできない。
クリスがニーファの尻に下腹部を押しつけて腹の奥に射精するまで、ニーファにとっては、とても長く感じる時間だった。
2人揃って荒い呼吸を整えようとしている。
クリスが宥めるようにニーファの髪や頬、胸元あたりを優しく撫でた。
クリスがちゅっ、と軽く触れるだけのキスをした。
「一度抜くよ?」
「……うん」
クリスのペニスがゆっくりと出ていく。その感触に腰が震える。クリスがニーファの横に仰向けに寝転んだ。クリスの呼吸はまだ荒い。
ニーファは投げ出されているクリスの腕にしがみついた。くっつくニーファを自由な方の手でクリスが撫でる。クリスがニーファと向かい合うように体勢を変えた。汗に濡れた腰を撫でつつ、クリスがニーファに触れるだけのキスをした。
「……できたらもう一回したいんだけど」
「どんとこい!」
ニーファはとびきりの笑顔で応えた。
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