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38:絡み合う
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抱き締めていたニーファが身動ぎして目を開けた。顔を覗きこむと、ぼーっとしていて目の焦点が合っていない気がする。
「ニーファ君?」
「……行かなきゃ」
「どこへ?」
「アレを殺さなきゃ」
「ニーファ君!?」
クリスは、起き上がろうとするニーファを更に強く抱き締めた。起き抜けだからか、力が入ってないニーファが腕の中でもぞもぞ動く。
「アレがいたらダメ」
「ニーファ君。もういない。マーサ様が追い払ってくれたよ。二度と俺達に近づかない」
「かあさま?」
「そう。マーサ様が」
「……そう」
いまいち納得していなさそうな雰囲気だ。やはりいつもと様子が違うニーファを少しでも落ち着けようと、頬や鼻筋、唇にキスをする。
どうにもニーファの気が立っている感じがする。
宥めるように背中を優しく撫で、唇に何度もキスをする。少し口を開けてくれたので舌を潜り込ませる。
いつもの寝る前とは逆に、わざとニーファの性感を煽るように弱いところを攻める。至近距離でニーファの様子をみながら、上顎をねっとり舐め、舌を絡めた。
「んっ……」
ニーファが微かに声を出す。背中を撫でていた手を服の中に入れる。腰を優しく撫で、背中を直接撫でる。一度口から離れ、首筋を舐め、痕をつけるように吸いついた。優しく触れながら、向かい合っていた体勢を変え、ニーファを仰向けにさせ、クリスはニーファに股がった。
再びキスをしながらニーファのシャツのボタンを外す。いつもなら首に回っているニーファの手はクリスの肩を掴んだままだ。
積極的ではないが、嫌そうではない。
そのまま服を脱がせ、動かないように足でニーファの腰を挟みながら自分も上を急いで脱ぐ。ニーファに覆い被さって、腰や肩を撫でながら鎖骨を舐める。股間をニーファの股間に擦りつけると、ニーファのペニスは固くなっていた。その事にほっとして、舐めながら徐々に下に下がる。
少し焦らすように乳輪を舐め、乳首を口に含む。舌で優しく転がすと、ニーファがビクッと小さく震えて声を漏らした。
舐めながらニーファのズボンのベルトを外し、一度起き上がってズボンを下着ごと脱がせる。完全に勃起したペニスが現れた。自分のベルトも外しながら先程とは反対側の乳首を舐める。ズボンと下着を脱いで適当に放り投げ、ニーファの足を大きく広げてその間におさまり、勃起した自分のペニスをニーファのペニスに擦りつける。乳首を舐めながら2人のペニスを一緒に握り、まとめてしごく。ニーファが体をくねらせ、声を漏らした。甘い花の蜜のような匂いがする。
乳首から口を離して、再びキスをすると今度はニーファが腕を首に絡めて、自分から舌を出してくれた。そのままお互いの口内を行き来しながら舌を絡め合う。ペニスをしごきながら、夢中でキスをしていたら、ニーファが声を漏らして射精した。腹に温かい精液が飛び散った。
大きく息をするニーファを宥めるように、優しく肩や頬を撫でながら、触れるだけのキスをニーファの顔中にする。超至近距離だった顔を少し離してニーファの様子を窺うと、ニーファは顔を赤らめ、蕩けた表情をしていた。
その事に勇気づけられたクリスは、ニーファを優しく促して俯せにし、尻を上げさせ、尻の谷間に顔を埋めた。溢れて尻に垂れた液体を舐め、ぐちょぐちょに濡れたアナルを舐める。皺を伸ばすように舐めたり、舌や唇で優しく揉むように吸ったりする。ニーファが喘ぎながら腰をくねらせた。昨夜もしたばかりだからか、指を1本ゆっくり差し入れると、すんなり根本まで入った。拡げるように指を回すと余裕がある。これならすぐに2本目も入りそうだ。一度指を抜き、2本揃えて指を差し入れる。ゆっくり出し入れしつつ、前立腺を優しく刺激する。ニーファは腰や太腿を震わせながら喘いでいる。ニーファのペニスに触れると、また勃起していた。
尻や太腿、腰を舐めたり吸ったりしながら、指を出し入れし、慣らしていく。
3本入る頃にはニーファは汗で全身濡れていた。背骨に沿うようにニーファの汗を舐め上げる。入れている指がきゅっ、と締められた。
クリスは指を抜き、勃起している自分のペニスをニーファの尻に擦りつけた。片手で尻を拡げ、濡れてひくつくアナルを露にし、自分のペニスを押し当てる。腰をゆっくり動かして挿入していく。根元まで入ると、暫く動かずにニーファの綺麗な背中を舐めたり、痕をつけるように吸いつく。ニーファの腰が焦れるように動き出した。クリスは背中から離れると、ニーファの腰を両手で掴んで、ゆっくり引き抜き、また差し込んだ。それを何度も繰り返す。ニーファの喘ぎ声が徐々に大きくなる。
ギリギリまで引き抜き、一気に突き上げた。
「あぁ!!」
ニーファが背を反らすようにして、高い声を出した。そのまま先程よりも速く腰を振る。
クリスの動きに合わせてニーファが喘ぐ。まだ尻だけではイキにくいニーファを促して、自分でペニスを擦らせる。クリスの下腹部とニーファの尻が当たる音がする程激しく動くと、ニーファが半ば悲鳴のような喘ぎ声を発しながら射精した。クリスもニーファに強く締め上げられ、腰を強く押しつけて腹の奥に射精した。
2人とも荒い息を吐くなか、ゆっくりとペニスを引き抜く。ニーファの腹の中から出てくる液体が糸を引いた。精霊の卵が吸収しているのだろう。白濁したものが見えたことはない。
クリスは大きく息をするニーファを仰向けにして、キスをした。涙と涎でぐちゃぐちゃな顔でもニーファは美しい。思わずニーファの涙を舐めた。そのまま何度もニーファの顔中にキスをして、クリスは正面からニーファを強く抱き締めた。クリスの背中にニーファの手が触れた。
ニーファの顔を覗くと、まだ熱を持ったような顔をしている。
昨夜も何度もセックスしていた為、すぐにはクリスのペニスは勃起しそうにない。しかし、ここで止めたらニーファには物足りないだろうし、敵を排除しようとする衝動をうやむやに誤魔化せない。マーサには3日間セックス三昧でイチャイチャしてろと言われている。クリスは腹を括った。
クリスはニーファにダメ元で頼んでみることにした。
「ニーファ君。舐めてもらえる?」
「……うん」
ニーファが熱に浮かされたような顔で頷いた。チュッ、と一度キスをして体を起こす。
胡座をかいて座ると、ニーファがクリスの股間に顔を埋めた。射精してそう間がない敏感なペニスにキスをされる。優しく吸いつかれる度に腰が震える。ニーファがクリスと視線を合わせながら、まだ勃起してないペニスの根元から裏筋をねっとり舐め上げた。そのまま先っぽを咥えられ、円を描くように舐め回される。ニーファの口に入りきらない部分は手で優しく揉むように擦られる。
その強めの快感にクリスのペニスが再び固くなった。完全に勃起すると、熱心に舐めてくれるニーファの肩に手を置いて、口からペニスを離してもらった。俯せだったニーファ起き上がらせ、自分の上にのるように誘導する。ニーファは素直に動いてくれて、クリスの膝の上に股がった。クリスの肩にニーファの手を置かせて、クリスはニーファの腰を優しく掴んで腰を落とさせ、再びゆっくり挿入した。
仰け反るようにして大きく悩ましい吐息を吐くニーファの首筋にキスをする。時折、強めに吸いついて痕をつける。片手で乳首を優しく弄ると腰をくねらせた。
ニーファがクリスの頭を抱えて、自分の胸に押しつけた。
「舐めて」
「うん」
ご要望通り、ニーファの乳首をぺろりと舐める。舌で転がしたり、口に咥えて吸いついたりする度に括約筋が締まり、腹の中がよりぬるつく感じがする。ゾクゾクと腰にくる快感に、動きたくなる。しかし、先に動いたのはニーファだった。まだ、ぎこちなさが抜けない腰使いでクリスのペニスを咥えこんだまま、上下に動く。這い上がる快感に、クリスの呼吸が先程よりも荒くなっていく。ニーファが喘ぎながら、どんどん腰を激しく動かしていく。クリスもニーファの動きに合わせて下から突き上げる。
腰を突き上げるリズムに合わせて、ニーファのいつの間にか勃起していたペニスをしごく。
「あっ、あっ、あっ、あっ……」
ニーファが強い快感に顔を歪める。
クリスは、ニーファの開けっぱなしの口から首筋まで垂れた涎を舐めとった。ニーファの両手がクリスの頬に触れ、お互い腰を動かしながらキスをする。息が苦しいが舌を絡め合うと気持ちがいい。
「んっ!んっ!んっ!んぅ……!」
キスをしながら、ニーファが身体を震わせて射精した。クリスも後を追うようにニーファの腹の中に射精する。
お互い汗で濡れた体を抱き締め合いながら、また回復するまで、ずっとキスをしていた。
「ニーファ君?」
「……行かなきゃ」
「どこへ?」
「アレを殺さなきゃ」
「ニーファ君!?」
クリスは、起き上がろうとするニーファを更に強く抱き締めた。起き抜けだからか、力が入ってないニーファが腕の中でもぞもぞ動く。
「アレがいたらダメ」
「ニーファ君。もういない。マーサ様が追い払ってくれたよ。二度と俺達に近づかない」
「かあさま?」
「そう。マーサ様が」
「……そう」
いまいち納得していなさそうな雰囲気だ。やはりいつもと様子が違うニーファを少しでも落ち着けようと、頬や鼻筋、唇にキスをする。
どうにもニーファの気が立っている感じがする。
宥めるように背中を優しく撫で、唇に何度もキスをする。少し口を開けてくれたので舌を潜り込ませる。
いつもの寝る前とは逆に、わざとニーファの性感を煽るように弱いところを攻める。至近距離でニーファの様子をみながら、上顎をねっとり舐め、舌を絡めた。
「んっ……」
ニーファが微かに声を出す。背中を撫でていた手を服の中に入れる。腰を優しく撫で、背中を直接撫でる。一度口から離れ、首筋を舐め、痕をつけるように吸いついた。優しく触れながら、向かい合っていた体勢を変え、ニーファを仰向けにさせ、クリスはニーファに股がった。
再びキスをしながらニーファのシャツのボタンを外す。いつもなら首に回っているニーファの手はクリスの肩を掴んだままだ。
積極的ではないが、嫌そうではない。
そのまま服を脱がせ、動かないように足でニーファの腰を挟みながら自分も上を急いで脱ぐ。ニーファに覆い被さって、腰や肩を撫でながら鎖骨を舐める。股間をニーファの股間に擦りつけると、ニーファのペニスは固くなっていた。その事にほっとして、舐めながら徐々に下に下がる。
少し焦らすように乳輪を舐め、乳首を口に含む。舌で優しく転がすと、ニーファがビクッと小さく震えて声を漏らした。
舐めながらニーファのズボンのベルトを外し、一度起き上がってズボンを下着ごと脱がせる。完全に勃起したペニスが現れた。自分のベルトも外しながら先程とは反対側の乳首を舐める。ズボンと下着を脱いで適当に放り投げ、ニーファの足を大きく広げてその間におさまり、勃起した自分のペニスをニーファのペニスに擦りつける。乳首を舐めながら2人のペニスを一緒に握り、まとめてしごく。ニーファが体をくねらせ、声を漏らした。甘い花の蜜のような匂いがする。
乳首から口を離して、再びキスをすると今度はニーファが腕を首に絡めて、自分から舌を出してくれた。そのままお互いの口内を行き来しながら舌を絡め合う。ペニスをしごきながら、夢中でキスをしていたら、ニーファが声を漏らして射精した。腹に温かい精液が飛び散った。
大きく息をするニーファを宥めるように、優しく肩や頬を撫でながら、触れるだけのキスをニーファの顔中にする。超至近距離だった顔を少し離してニーファの様子を窺うと、ニーファは顔を赤らめ、蕩けた表情をしていた。
その事に勇気づけられたクリスは、ニーファを優しく促して俯せにし、尻を上げさせ、尻の谷間に顔を埋めた。溢れて尻に垂れた液体を舐め、ぐちょぐちょに濡れたアナルを舐める。皺を伸ばすように舐めたり、舌や唇で優しく揉むように吸ったりする。ニーファが喘ぎながら腰をくねらせた。昨夜もしたばかりだからか、指を1本ゆっくり差し入れると、すんなり根本まで入った。拡げるように指を回すと余裕がある。これならすぐに2本目も入りそうだ。一度指を抜き、2本揃えて指を差し入れる。ゆっくり出し入れしつつ、前立腺を優しく刺激する。ニーファは腰や太腿を震わせながら喘いでいる。ニーファのペニスに触れると、また勃起していた。
尻や太腿、腰を舐めたり吸ったりしながら、指を出し入れし、慣らしていく。
3本入る頃にはニーファは汗で全身濡れていた。背骨に沿うようにニーファの汗を舐め上げる。入れている指がきゅっ、と締められた。
クリスは指を抜き、勃起している自分のペニスをニーファの尻に擦りつけた。片手で尻を拡げ、濡れてひくつくアナルを露にし、自分のペニスを押し当てる。腰をゆっくり動かして挿入していく。根元まで入ると、暫く動かずにニーファの綺麗な背中を舐めたり、痕をつけるように吸いつく。ニーファの腰が焦れるように動き出した。クリスは背中から離れると、ニーファの腰を両手で掴んで、ゆっくり引き抜き、また差し込んだ。それを何度も繰り返す。ニーファの喘ぎ声が徐々に大きくなる。
ギリギリまで引き抜き、一気に突き上げた。
「あぁ!!」
ニーファが背を反らすようにして、高い声を出した。そのまま先程よりも速く腰を振る。
クリスの動きに合わせてニーファが喘ぐ。まだ尻だけではイキにくいニーファを促して、自分でペニスを擦らせる。クリスの下腹部とニーファの尻が当たる音がする程激しく動くと、ニーファが半ば悲鳴のような喘ぎ声を発しながら射精した。クリスもニーファに強く締め上げられ、腰を強く押しつけて腹の奥に射精した。
2人とも荒い息を吐くなか、ゆっくりとペニスを引き抜く。ニーファの腹の中から出てくる液体が糸を引いた。精霊の卵が吸収しているのだろう。白濁したものが見えたことはない。
クリスは大きく息をするニーファを仰向けにして、キスをした。涙と涎でぐちゃぐちゃな顔でもニーファは美しい。思わずニーファの涙を舐めた。そのまま何度もニーファの顔中にキスをして、クリスは正面からニーファを強く抱き締めた。クリスの背中にニーファの手が触れた。
ニーファの顔を覗くと、まだ熱を持ったような顔をしている。
昨夜も何度もセックスしていた為、すぐにはクリスのペニスは勃起しそうにない。しかし、ここで止めたらニーファには物足りないだろうし、敵を排除しようとする衝動をうやむやに誤魔化せない。マーサには3日間セックス三昧でイチャイチャしてろと言われている。クリスは腹を括った。
クリスはニーファにダメ元で頼んでみることにした。
「ニーファ君。舐めてもらえる?」
「……うん」
ニーファが熱に浮かされたような顔で頷いた。チュッ、と一度キスをして体を起こす。
胡座をかいて座ると、ニーファがクリスの股間に顔を埋めた。射精してそう間がない敏感なペニスにキスをされる。優しく吸いつかれる度に腰が震える。ニーファがクリスと視線を合わせながら、まだ勃起してないペニスの根元から裏筋をねっとり舐め上げた。そのまま先っぽを咥えられ、円を描くように舐め回される。ニーファの口に入りきらない部分は手で優しく揉むように擦られる。
その強めの快感にクリスのペニスが再び固くなった。完全に勃起すると、熱心に舐めてくれるニーファの肩に手を置いて、口からペニスを離してもらった。俯せだったニーファ起き上がらせ、自分の上にのるように誘導する。ニーファは素直に動いてくれて、クリスの膝の上に股がった。クリスの肩にニーファの手を置かせて、クリスはニーファの腰を優しく掴んで腰を落とさせ、再びゆっくり挿入した。
仰け反るようにして大きく悩ましい吐息を吐くニーファの首筋にキスをする。時折、強めに吸いついて痕をつける。片手で乳首を優しく弄ると腰をくねらせた。
ニーファがクリスの頭を抱えて、自分の胸に押しつけた。
「舐めて」
「うん」
ご要望通り、ニーファの乳首をぺろりと舐める。舌で転がしたり、口に咥えて吸いついたりする度に括約筋が締まり、腹の中がよりぬるつく感じがする。ゾクゾクと腰にくる快感に、動きたくなる。しかし、先に動いたのはニーファだった。まだ、ぎこちなさが抜けない腰使いでクリスのペニスを咥えこんだまま、上下に動く。這い上がる快感に、クリスの呼吸が先程よりも荒くなっていく。ニーファが喘ぎながら、どんどん腰を激しく動かしていく。クリスもニーファの動きに合わせて下から突き上げる。
腰を突き上げるリズムに合わせて、ニーファのいつの間にか勃起していたペニスをしごく。
「あっ、あっ、あっ、あっ……」
ニーファが強い快感に顔を歪める。
クリスは、ニーファの開けっぱなしの口から首筋まで垂れた涎を舐めとった。ニーファの両手がクリスの頬に触れ、お互い腰を動かしながらキスをする。息が苦しいが舌を絡め合うと気持ちがいい。
「んっ!んっ!んっ!んぅ……!」
キスをしながら、ニーファが身体を震わせて射精した。クリスも後を追うようにニーファの腹の中に射精する。
お互い汗で濡れた体を抱き締め合いながら、また回復するまで、ずっとキスをしていた。
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