フツメンと美形ふたなり♂とマッチョカントボーイによる3Ꮲパーリーナイッ!!

丸井まー(旧:まー)

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ラスト!

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 床に敷いた布団の上に3人並んでゴロゴロしている。ネーブ、グラック、リキッドの並びだ。

 リキッドは、特に意味もなくグラックの弾力性のある柔らかい胸筋をふにふにと揉みながら、ふと思い立った。


「ねー。僕とネーはもうちょい休憩したいけど、グーは大丈夫なんじゃない?」

「まぁ、普通に」

「じゃあ、またグッちゃんをペロペロしまくりますかー!」

「するー」

「おっしゃ。こーい」


 リキッドは、のろのろと起き上がって、膝を立てて足を広げたグラックの足の間を陣取った。ネーブは、ピンと勃ったままのグラックの乳首に早速吸いついて、反対側の乳首は指で弄っている。

 リキッドは、ぬれぬれのグラックのまんこの分厚い肉襞を両手の親指でくぱぁと広げた。顔を近づければ、愛液と精液の濃い匂いがする。自分の精液も混ざっているのだが、リキッドは躊躇なくグラックのまんこをべろーっと舐めた。くぽくぽしている穴の表面を舐め回して、精液混じりの愛液をじゅるじゅる啜る。まんこの穴を舐め回しながら、指を濡れた熱いアナルにゆっくりと入れていく。キツく締まるアナルに指を抜き差ししながら、今度はぷくっとしているクリトリスへと舌を這わせていく。右手の親指で優しくクリトリスの皮を剥いてやり、剥き出しになった可愛らしいピンク色のクリトリスをチロチロと舐めてやると、グラックの身体がビクンビクンッと大きく震えた。


「おぅっ! あぁっ! すげぇっ! たまんねぇ! もっと! あぁぁぁぁっ! いいっ! いいっ!」

「乳首はどうかにゃー?」

「あっは! ちくびもっ、たまんねぇっ!」

「んー。まんこにも指入れまーす。んー」

「あぁっ!? あ、あぁっ! やべぇやべぇやべぇっ! うぁぁぁぁっ! いっくぅぅぅぅ!!」


 まんこの中にも指を挿れ、アナルに挿れた指と同時に動かしながら、クリトリスをちゅーちゅー吸ってやると、グラックが腰を突き上げて、派手に潮を吹いてイッた。ぷしゃぁぁぁぁっと吹き出す潮を口を大きく開けて受け止めてやる。なんか興奮する。ペニスが勃起しちゃったし、アナルもうずうずしてくる。


「ネー。お尻にちんこ欲しいー」

「んー。俺ちゃん頑張る!」

「俺、次はまんこ」

「僕も頑張るっ!」


 リキッドは2人と一緒に笑いながら、勃起したペニスをゆっくりとグラックのまんこの穴に押し込んだ。キツくペニスに絡みついてくる膣肉が本当に最高に気持ちがいい。でも、アナルにペニスが欲しくて、うずうずする。
 リキッドは、逞しいグラックの胸板に額をつけて、両手でぐにぃっと自分の尻肉を大きく広げた。


「ネー。ちんこ、ちょーだい」

「やだー! リッちゃんもドスケベー! だいしゅきー!」

「ふはっ! あー。やべぇ。リッキーのちんこ、ちょー気持ちいい。リッキー、奥ぐりぐりしてくれよ」

「いいよー」

「それじゃあ、ちんこ入りまーす」

「あ、はぁっ……あーーっ、すごいっ、ほんと、堪んないっ」

「おっ、あっ、んーーっ! ははっ! リッキーのちんこ、ピクッてなった」

「ネーのちんこ、気持ちいいんだもん。グーのまんこも最高ー」

「あっは! リッちゃん、動くよー。リッちゃんもがんばれがんばれ!」


 リキッドのアナルの中に入り込んでいるネーブのペニスが、ゆっくりと動き始めた。リキッドのアナルの感触を味わうかのようなゆっくりとした動きが、なんとも興奮を煽ってくるし、気持ちがいい。始めた頃の勢い任せのガツガツした動きも半端なく気持ちよかったが、これはこれで中々に気持ちがよくていい感じである。
 リキッドも喘ぎながら、ネーブの動きを真似するように、小さく腰を振って、トンッ、トンッ、とグラックの子宮口をペニスの先っぽでノックした。勢い任せじゃない分、ペニスに絡みついて締めつけてくる膣肉の感触をより強く味わえて、実に楽しくて気持ちがいい。グラックも同じなのか、ゆっくりした動きで腰をくねらせ、リキッドのペニスを味わうかのように、膣肉でリキッドのペニスを扱いてくる。


「は、あぁ……やべぇ、すげぇ、いいっ……」

「あーー、ネー、グー、きもちいいーーっ」

「は、は、リッちゃーん、マジでいいんでしょー。中、すごいよー。きーもちいーー」


 ぐりっ、ぐりっ、と前立腺をネーブのペニスで突かれると、その度に脳天に強烈な快感が突き抜ける。同時に、ペニスの先っぽでグラックの子宮口を突くと、精液を搾り取るかのように膣肉が蠢いて、半端なく気持ちがいい。

 3人でじっくり快感を味わうかのような動きをして、また3人ほぼ同時にイッた。

 中出しされたアナルから、ゆっくりと萎えたネーブのペニスが抜け出ていった。気持ちよ過ぎて、精液だけじゃなくて、おしっこも漏らしちゃうかと思った。リキッドは荒い息を吐きながら、ゆっくりとグラックのまんこの穴から萎えたペニスを引き抜き、大きく荒い息を吐いているグラックのすぐ隣に寝転がった。


「ゆっくりヤるのもヤバくなーい?」

「ヤバいねー」

「あーー。すげぇ、よかった」

「あっ!!」

「え? なに? ネー」

「どうした?」

「俺ちゃんとしたことがっ! リッちゃんの乳首をまだ弄ってない!」

「えー。別にいいよー。乳首は」

「結構気持ちいいぞ? 乳首」

「そうだよー! 気持ちいいよー! 乳首!」

「えー。じゃあ、弄ってよ」

「よしきたー! リッちゃんの乳首を気持ちよーくさせちゃうぞー!」

「俺、左側舐めるわ」

「じゃあ、俺ちゃん、右ー」


 仰向けに寝転がっているリキッドの両側に2人がくっついてきて、両方の乳首を舐め始めた。リキッドの乳首は濃いめの茶褐色で、乳輪も乳首も小さい。チロチロと舐められると、気持ちがいいというより擽ったい。

 リキッドが擽ったくてクスクス笑っていると、ネーブが顔を上げて、不満そうな顔をした。


「もー。リッちゃん、なに笑ってるのさー」

「だって、擽ったいんだもん」

「ん。ネー。リッキーがあんあん言うまで乳首を弄るぞ」

「よっしゃあ! リッちゃんを乳首でイカせちゃうぜ!!」

「えー? 無理じゃない?」

「「やる」」

「マジかー」


 何故かやる気満々な2人が、再びリキッドの乳首を弄り始めた。緩急をつけて、ちゅっちゅくちゅくちゅく吸われると、なんだかじんわりと気持ちよくなってきた。


「んー。なんか、じわじわ気持ちいい」

「ん! うっへへ! もっとよくしてやんよー!」

「ん。お、ちんこも勃ったな」

「うん」


 リキッドのペニスは、最初の頃に比べたらゆるい角度ではあるが、また勃起した。2人に乳首がじんじんする程吸われまくったが、結局乳首だけではイケなかった。ていうか、乳首だけでイクってかなりの上級者だと思う。リキッドも含めたセックス初心者の3人が乳首だけでイクのは無理な気がする。

 ということで、腰を振る体力がいまいち無いため、今はグラックがリキッドの股間に跨がって、まんこの穴にリキッドのペニスを咥え込み、身体ごと上下に動いている。締まりが最高な膣肉でペニスが扱かれて、めちゃくちゃ気持ちがいい。リキッドは、顔に跨ったネーブのまんこを舐め回している。親指でネーブの肉厚の肉襞を広げて、自分の精液ごと、ネーブの愛液を舐めて、啜って、ペロペロしまくっている。


「あっ、あっ、リッちゃん、リッちゃん、きもちいいー」

「んっ、じゅるっ、はっ、んーーっ、グー、すごい、きもちいい」

「あっ、あっ、あっ、あーーっ、ちんこ、すげぇ、いいっ」


 リキッドもだが、ネーブもグラックも初めてのセックスに夢中になっている。
 リキッドもネーブも、金玉がすっからかんになった気がする程、くんずほぐれつ、朝までとことん3人で初めての快感に溺れきった。




ーーーーーー
 ネーブのまんこを舐め回しているグラックのまんこに後ろからペニスを突っ込んで、リキッドはグラックが好きな子宮口を優しくペニスの先っぽでトントンと刺激していた。子宮口を突く度に、熱い膣肉が蠢いてペニスに絡みつき、キツく締めつけてくる。

 初めてセックスをして以降、3人の休みが合う度に、リキッドの家でセックスをするようになった。3人ともお年頃だし、オナニーじゃ味わえない快感と興奮に夢中になっている。

 ネーブが最初にイキ、グラックがイクと同時に、リキッドもグラックの子宮口をペニスの先っぽでぐりぐりしながら精液を吐き出した。射精しているペニスを、精液を搾り取るように蠢く膣肉が刺激してきて、最高に気持ちがいい。

 はぁー、はぁー、と荒い息を吐きながら、リキッドはグラックのまんこの穴からペニスを引き抜いた。
 この日も、朝が近くなるまで、3人でひたすらくんずほぐれつ絡み合って、快感を貪りまくった。

 翌日。3人とも昼過ぎに目覚めたので、交代で風呂に入り、リキッドはグラックと一緒に朝食兼昼食を作った。

 いっぱいセックスをして、かなり空腹なので、がっつり肉を焼いて、野菜たっぷりのスープも作った。パンも沢山買ってきてある。もりもりと肉を食べながら、ネーブが口を開いた。


「そういやさー」

「んー?」

「こら。ネー。口に入れたまま喋るんじゃない」

「ん。ごくっ。俺ちゃん、二ヶ月くらい月のもんがきてねぇわ」

「ぶっ!?」

「はぁっ!? ネー! お前もかっ!」

「へぁっ!?」

「ありー? グッちゃんも?」

「ままままま……」

「「ま?」」

「マジですか? 2人とも?」

「うん」

「まぁ、ぶっちゃけ」

「……ヤバくない!? お爺ちゃん先生に診てもらわないと!!」

「これはあれっすかねー。俺ちゃん達、妊娠しちゃった的な?」

「かもな」

「2人とも暢気にご飯食べてる場合じゃなくない!?」

「まぁまぁ。落ち着きたまえよ。リッちゃん。俺ちゃんは、とりあえずお腹いっぱい食べたい」

「同じく。リッキー。認知よろしく」

「ど、ど、どんとこいやー?」

「グッちゃんはどっちの子だろーねー?」

「さぁ? ネーはリッキーの子供だろ」

「まぁねー。あ、俺ちゃん、子供産んで落ち着いたら仕事するからー」

「んー。俺はどうするかな。リッキーは普通に働いてもらわないと困るし、俺はあんまり身体のこと知られたくないから、仕事は辞めて、家で子育てしとくかな」

「ぼ、僕、ちょー頑張って働くよ!」

「「がんばれー」」


 避妊せずにセックスしまくっていたので、ある意味当然の結果かもしれない。ちゃんと父親になれるのか、今はまだ自信があまり無いが、ネーブとグラックが産んでくれる大切な生命を守っていかなければ。
 リキッドは、決意を胸に、食事が終わった後で、ネーブとグラックの子供からのかかりつけ医であるお爺ちゃん先生の診療所に2人と一緒に向かった。

 結果は、2人とも妊娠していた。簡単に事情を話したら、昔馴染みのお爺ちゃん先生から、ちょっと叱られた。順番が違うだろうと。
 リキッドは反省しつつ、お爺ちゃん先生の妊娠期間中の注意点その他諸々講座をしっかりと頭に叩き込んだ。

 ネーブの両親とグラックの両親に、2人の妊娠の報告と今後3人で一緒に暮らして子育てをすることを告げると、両家の両親からは呆れられたが、『いつかこんな日が来るかもしれないとは思っていた』みたいなことを言われた。リキッド達が仲がよ過ぎて、他に友達をつくったり、恋人をつくる気配が無かったかららしい。

 グラックは一身上の都合ということですぐに警邏隊を辞めた。ネーブも大事をとって喫茶店の仕事を一時的に両親に任せて、2人ともリキッドの家で暮らし始めた。

 2人が臨月になった頃に、数年ぶりにリキッドの両親が家に帰ってきた。両親はそれはもう驚いていたが、『まぁ、めでたいことじゃない?』と割と普通に受け入れてくれた。ネーブとグラックが子供を産んで落ち着くまでは、リキッドの両親が家にいてくれることになったので、諸々不安だったリキッドは、ちょっとだけ安堵した。

 ネーブは、ネーブにそっくりな女の子を、グラックは、リキッドに割と似ている男の子を頑張って産んでくれた。子供達の誕生日は3日しか変わらない。産んだ2人は当然として、子供達をとりあげてくれたお爺ちゃん先生もかなり大変だったと思う。

 複婚は法的に認められていないので、子供を認知だけして、あとは3人で子育てに奮闘しつつ、気持ちの上では家族として暮らしている。

 最初の子供達が生まれた数年後には、また家族が2人増えた。体力自慢のグラックが主に子育てを頑張ってくれているので、リキッドとネーブは仕事を頑張っている。勿論、家では可愛い子供達の世話も家事も分担してやっている。大変なことも多いが、毎日が本当に賑やかなで、小さな喜びや幸せがいっぱいの日々を送っている。

 子供達を寝かせつけた後。リキッドは、部屋の殆どのスペースを占めている特大のベッドに、ネーブとグラックに挟まれて寝転がっていた。
 早いもので、そろそろ3人とも30歳になる。まだまだこれから頑張らなくてはいけない。リキッドは、2人と手を繋いで、ポツポツと今日の出来事を話した。毎晩、その日の出来事を3人で話すのが日課になっている。子供達を起こさないように、できるだけ静かにセックスをする日も多々ある。


「ねーねー」

「なにー? ネー」

「どうした?」

「俺ちゃん達さー、かなり幸せ者なんじゃね?」

「それは確かにー」

「まぁな。毎日が怒涛のように過ぎていくが」

「ははーっ。俺ちゃん的にはー、もう1人くらい可愛い天使ちゃんが欲しいなー」

「あ、それは俺もだ」

「やっと少し出世したし、僕、ちょー頑張る」

「ふふー。じゃあさ、じゃあさ。セックスしよ?」

「声を抑えろよ。特にネー」

「グッちゃんもねー」

「ネー。今日は僕もお尻に欲しい」

「いいよー。俺ちゃん、ちょー頑張るー」

「俺、まんことケツ同時がいい」

「あはー! 3人で楽しみますかー」

「静かーにね」

「「はぁーい」」


 リキッドは、ネーブとグラックとクスクス小さく笑い合いながら、布団の中でもぞもぞとパジャマを脱いだ。

 リキッド達3人と子供達の幸せは、穏やかに賑やかに続いていく。



(おしまい)
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