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6:アキム
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アキムがギルドの受付にいると、胸の谷間ががっつり見えている女になったゴンドロフとその相棒のデーリがやって来た。
穏やかに整った顔をしているデーリが、ゆるく笑って依頼書と薬草を差し出してきた。
「はい。薬草採取の依頼。確認よろしく」
「お疲れ様っすー。薬草を鑑定に回すんで、ちょっと待ってて欲しいっすー」
「うん。よろしくね」
「うぃーっす」
アキムは依頼書を見てから薬草の数を数えて不足がないことを確認すると、席を立ち、薬草の鑑定をしている部署へと向かった。すぐに鑑定してくれた結果、全て状態がいいということで、依頼完了である。
アキムは報酬を用意して受付へと向かった。
「お待たせしたっすー。全部状態よし! ということで、依頼完了っす。こちら報酬っす。確認お願いしまーす」
「うん。……うん。ちゃんと全額だ」
「ゴンちゃんやデーリさんも薬草採取なんて簡単な仕事やるんすね」
「『ゴンちゃん』?」
「ゴンドロフさんのことっす」
「ぶっは! ゴンドロフ。お前、『ゴンちゃん』なんて呼ばせてんのかよ」
「あー? 『ゴンドロフ』は慣れてねぇと言いにくいだろー? つーか、お前もガキの頃は『ゴンちゃん』って呼んでたじゃねぇか」
「それ、8歳くらいまでだから。ふーん。アキムだったよな? ゴンドロフをよろしく頼むよ。早く男に戻してやってー」
「うぃーっす。がんばりまーす」
「アキム。明日は休みなんだろ。ギルドが閉まる時間に来る。小遣い代わりに飯と酒を奢るわ」
「あざーっす! 今夜は『暁亭』がいいっす! あそこの豚肉の炙り焼きが好物なんすよー」
「おー。いいぞー。じゃあ、後でな」
「うぃーっす」
ゴンドロフとデーリが去っていくと、隣の席に座っている先輩が声をかけてきた。
「アキム。お前、あのゴンドロフさんとも遊んでるのかよ」
「遊んでるっつーか、ゴンドロフさん、ちんこで100回イカねぇと男に戻れねぇらしいんすよー。精霊の怒りを買っちゃったらしくてー」
「へぇー。それにしても、あのゴンドロフさんを抱けるって、お前すごいな。どんだけ猛者なんだよ。流石遊び人」
「あははー。まぁ、頑張ってまーすよー」
アキムは次の冒険者が来たので、受付の仕事を再開した。
アキムは生まれた頃から顔がよかった。両親も美形の部類に入る顔面だったので、遺伝だろう。二つ歳が離れた妹も美人だ。
アキムは性の目覚めが早い方だった。10歳の頃に、友達に誘われて、窓全開で昼間からセックスしている人妻を見に行った。初めて見たセックスはものすごくいやらしくて、アキムはその時に友達から自慰の仕方を教えてもらい、精通を迎えた。
アキムの初体験は11歳の時だった。今にして思えば、相手はショタコンだったのだろう。そこそこ美人な人妻に誘われて、アキムは初めてのセックスをした。セックスは自慰よりも気持ちよくて、すごく興奮した。
ショタコンな人妻から色々教えてもらってからは、アキムは女とそういう意味で遊び始めた。
最初の頃は若い人妻と遊び、10代半ばになると、容姿のいいアキムに近寄ってくる若い未婚の女とも遊ぶようになった。『恋人になりたい』という女が多かったが、アキムは色んな女と遊びたかったし、恋人ってなんだか束縛されて面倒そうだったので、『恋人になりたい』と言い出した女はすぐに切るようにしていた。
妹は『お兄ちゃんもそろそろ落ち着いたら?』と会う度に言ってくるが、アキムとしてはまだまだ遊んでいたい。恋人なんて重いものを持つのは心底嫌だ。身軽にふらふら遊んでいるのが性に合っている。
アキムは勤務時間が終わるまで受付の仕事をすると、帰り支度をして、ギルド職員専用の出入り口から外に出た。
ギルドの入り口にゴンドロフがいたので駆け寄ると、ゴンドロフが『よっ』と片手を上げた。
ゴンドロフは見た目がかなり怖い。女になっている今でも、顔立ちが怖すぎて近寄りがたいし、デッカいおっぱいはまぁいいとして、男の時と背が変わらない上に筋肉ムキムキなので、妙な威圧感がある。実際に話してみれば意外と親しみやすい感じだが、新人の頃は、受付にゴンドロフが来ると内心ビビりまくっていた。
「お疲れさん。飯食いに行くぞー」
「うぃーっす。ごちになりまーす。あ、俺、明日から二連休なんすよー」
「おっ。じゃあ、ヤリまくるか」
「うぃーっす。今夜合わせて、連休中に50以下にしたいとこっすねー」
「それ大丈夫か? 俺死なない?」
「大丈夫大丈夫。ゴンちゃんなら大丈夫」
「大丈夫……かなぁ!?」
「根拠はねぇけど大丈夫っす!」
「戦闘用の服と鎧の注文取り消しといて正解だったな。金ができたから、まずは飯と酒だ」
「うぃーっす!」
アキムはゴンドロフと並んで歩き始めた。アキムも背が高い方なのだが、ゴンドロフの方が頭半分背が高い。のしのし歩きそうなのに、ゴンドロフは足音を一切立てずに歩いている。流石、A級冒険者といったところだろうか。
他愛のない話をしながら『暁亭』に入ると、アキムは遠慮なく自分の好物や酒を注文した。キツい火酒を水のようにぐいぐい飲んでいるゴンドロフに呆れながら、アキムも軽めの酒を片手に美味しい料理を楽しむ。
満腹になると店を出て、暗い道を歩いて家に帰る。
家に帰り着くと、朝に干していた庭の洗濯物を手早く取り込んだ。今は暑い時期だから、暗くなって取り込んでも問題ない。
アキムは一通り家事ができる。両親はアキムが18歳の時に流行り病で相次いで亡くなった。それからは、小間物屋で働き始めたばかりだった妹と一緒に毎日家事をするようになった。
洗濯物を畳んでいる間に風呂の湯を溜め、畳んだ洗濯物を片付けたら、ゴンドロフと一緒に風呂に入る。前回ゴンドロフの無駄毛を剃ってから2日は経っている。今回は剃らなくてもいいかな? と思ったが、ゴンドロフの腕を見れば、ちょろっと毛が伸びていた。触れたら絶対にチクチクするので、今回も全部まるっと剃り落とす。
アキムは張り切ってゴンドロフの身体の無駄毛を剃り落とすと、お湯に浸かってあ゛ーーっとおっさん臭い声を出しているゴンドロフに声をかけた。
「ゴンちゃんって恋人いるんすか?」
「いるように見えるか?」
「全然見えないっすね!」
「恋人なんぞできたことねぇよ。女子供は俺の顔見ただけで逃げるか泣く」
「ちょっと気の毒っす」
「まんこ最高だけどよー。早く男に戻って娼婦抱きてぇわ。自分のおっぱいじゃ興奮しねぇし。そもそも俺は掌すっぽり貧乳派だ」
「へぇー。俺はデッカい方が好きっすね。パイズリしてもいいっすか?」
「それはいや。心底きめぇ」
「えー。残念。まぁ、ゴンちゃんのまんこ最高なんで、そっちで楽しみますかねー」
「おー。張り切ってちんこ突っ込めよ。そんでイカせまくれ」
「うぃーっす。ちょー楽しみまーす」
「ちなみに俺のまんこは既に濡れ濡れだ」
「あっは! やーらしーい。いいっすね! 最高」
「そろそろ出るか」
「うぃーっす」
アキムは2人だと狭い浴槽から出ると、脱衣場で身体を拭き始めた。身体を拭きながら、なんとなくゴンドロフの身体を眺める。
ででーんっと大きなおっぱい、くびれがなく、バキバキに割れている腹筋、腕も筋肉もりもりでアキムの脛より太い気がする。太腿も筋肉質で太く、尻もかなりデカい。
これでまんこが名器じゃなかったら、絶対に二度とヤラねぇな……と思いながら、アキムはゴンドロフと一緒に寝室へと向かった。
穏やかに整った顔をしているデーリが、ゆるく笑って依頼書と薬草を差し出してきた。
「はい。薬草採取の依頼。確認よろしく」
「お疲れ様っすー。薬草を鑑定に回すんで、ちょっと待ってて欲しいっすー」
「うん。よろしくね」
「うぃーっす」
アキムは依頼書を見てから薬草の数を数えて不足がないことを確認すると、席を立ち、薬草の鑑定をしている部署へと向かった。すぐに鑑定してくれた結果、全て状態がいいということで、依頼完了である。
アキムは報酬を用意して受付へと向かった。
「お待たせしたっすー。全部状態よし! ということで、依頼完了っす。こちら報酬っす。確認お願いしまーす」
「うん。……うん。ちゃんと全額だ」
「ゴンちゃんやデーリさんも薬草採取なんて簡単な仕事やるんすね」
「『ゴンちゃん』?」
「ゴンドロフさんのことっす」
「ぶっは! ゴンドロフ。お前、『ゴンちゃん』なんて呼ばせてんのかよ」
「あー? 『ゴンドロフ』は慣れてねぇと言いにくいだろー? つーか、お前もガキの頃は『ゴンちゃん』って呼んでたじゃねぇか」
「それ、8歳くらいまでだから。ふーん。アキムだったよな? ゴンドロフをよろしく頼むよ。早く男に戻してやってー」
「うぃーっす。がんばりまーす」
「アキム。明日は休みなんだろ。ギルドが閉まる時間に来る。小遣い代わりに飯と酒を奢るわ」
「あざーっす! 今夜は『暁亭』がいいっす! あそこの豚肉の炙り焼きが好物なんすよー」
「おー。いいぞー。じゃあ、後でな」
「うぃーっす」
ゴンドロフとデーリが去っていくと、隣の席に座っている先輩が声をかけてきた。
「アキム。お前、あのゴンドロフさんとも遊んでるのかよ」
「遊んでるっつーか、ゴンドロフさん、ちんこで100回イカねぇと男に戻れねぇらしいんすよー。精霊の怒りを買っちゃったらしくてー」
「へぇー。それにしても、あのゴンドロフさんを抱けるって、お前すごいな。どんだけ猛者なんだよ。流石遊び人」
「あははー。まぁ、頑張ってまーすよー」
アキムは次の冒険者が来たので、受付の仕事を再開した。
アキムは生まれた頃から顔がよかった。両親も美形の部類に入る顔面だったので、遺伝だろう。二つ歳が離れた妹も美人だ。
アキムは性の目覚めが早い方だった。10歳の頃に、友達に誘われて、窓全開で昼間からセックスしている人妻を見に行った。初めて見たセックスはものすごくいやらしくて、アキムはその時に友達から自慰の仕方を教えてもらい、精通を迎えた。
アキムの初体験は11歳の時だった。今にして思えば、相手はショタコンだったのだろう。そこそこ美人な人妻に誘われて、アキムは初めてのセックスをした。セックスは自慰よりも気持ちよくて、すごく興奮した。
ショタコンな人妻から色々教えてもらってからは、アキムは女とそういう意味で遊び始めた。
最初の頃は若い人妻と遊び、10代半ばになると、容姿のいいアキムに近寄ってくる若い未婚の女とも遊ぶようになった。『恋人になりたい』という女が多かったが、アキムは色んな女と遊びたかったし、恋人ってなんだか束縛されて面倒そうだったので、『恋人になりたい』と言い出した女はすぐに切るようにしていた。
妹は『お兄ちゃんもそろそろ落ち着いたら?』と会う度に言ってくるが、アキムとしてはまだまだ遊んでいたい。恋人なんて重いものを持つのは心底嫌だ。身軽にふらふら遊んでいるのが性に合っている。
アキムは勤務時間が終わるまで受付の仕事をすると、帰り支度をして、ギルド職員専用の出入り口から外に出た。
ギルドの入り口にゴンドロフがいたので駆け寄ると、ゴンドロフが『よっ』と片手を上げた。
ゴンドロフは見た目がかなり怖い。女になっている今でも、顔立ちが怖すぎて近寄りがたいし、デッカいおっぱいはまぁいいとして、男の時と背が変わらない上に筋肉ムキムキなので、妙な威圧感がある。実際に話してみれば意外と親しみやすい感じだが、新人の頃は、受付にゴンドロフが来ると内心ビビりまくっていた。
「お疲れさん。飯食いに行くぞー」
「うぃーっす。ごちになりまーす。あ、俺、明日から二連休なんすよー」
「おっ。じゃあ、ヤリまくるか」
「うぃーっす。今夜合わせて、連休中に50以下にしたいとこっすねー」
「それ大丈夫か? 俺死なない?」
「大丈夫大丈夫。ゴンちゃんなら大丈夫」
「大丈夫……かなぁ!?」
「根拠はねぇけど大丈夫っす!」
「戦闘用の服と鎧の注文取り消しといて正解だったな。金ができたから、まずは飯と酒だ」
「うぃーっす!」
アキムはゴンドロフと並んで歩き始めた。アキムも背が高い方なのだが、ゴンドロフの方が頭半分背が高い。のしのし歩きそうなのに、ゴンドロフは足音を一切立てずに歩いている。流石、A級冒険者といったところだろうか。
他愛のない話をしながら『暁亭』に入ると、アキムは遠慮なく自分の好物や酒を注文した。キツい火酒を水のようにぐいぐい飲んでいるゴンドロフに呆れながら、アキムも軽めの酒を片手に美味しい料理を楽しむ。
満腹になると店を出て、暗い道を歩いて家に帰る。
家に帰り着くと、朝に干していた庭の洗濯物を手早く取り込んだ。今は暑い時期だから、暗くなって取り込んでも問題ない。
アキムは一通り家事ができる。両親はアキムが18歳の時に流行り病で相次いで亡くなった。それからは、小間物屋で働き始めたばかりだった妹と一緒に毎日家事をするようになった。
洗濯物を畳んでいる間に風呂の湯を溜め、畳んだ洗濯物を片付けたら、ゴンドロフと一緒に風呂に入る。前回ゴンドロフの無駄毛を剃ってから2日は経っている。今回は剃らなくてもいいかな? と思ったが、ゴンドロフの腕を見れば、ちょろっと毛が伸びていた。触れたら絶対にチクチクするので、今回も全部まるっと剃り落とす。
アキムは張り切ってゴンドロフの身体の無駄毛を剃り落とすと、お湯に浸かってあ゛ーーっとおっさん臭い声を出しているゴンドロフに声をかけた。
「ゴンちゃんって恋人いるんすか?」
「いるように見えるか?」
「全然見えないっすね!」
「恋人なんぞできたことねぇよ。女子供は俺の顔見ただけで逃げるか泣く」
「ちょっと気の毒っす」
「まんこ最高だけどよー。早く男に戻って娼婦抱きてぇわ。自分のおっぱいじゃ興奮しねぇし。そもそも俺は掌すっぽり貧乳派だ」
「へぇー。俺はデッカい方が好きっすね。パイズリしてもいいっすか?」
「それはいや。心底きめぇ」
「えー。残念。まぁ、ゴンちゃんのまんこ最高なんで、そっちで楽しみますかねー」
「おー。張り切ってちんこ突っ込めよ。そんでイカせまくれ」
「うぃーっす。ちょー楽しみまーす」
「ちなみに俺のまんこは既に濡れ濡れだ」
「あっは! やーらしーい。いいっすね! 最高」
「そろそろ出るか」
「うぃーっす」
アキムは2人だと狭い浴槽から出ると、脱衣場で身体を拭き始めた。身体を拭きながら、なんとなくゴンドロフの身体を眺める。
ででーんっと大きなおっぱい、くびれがなく、バキバキに割れている腹筋、腕も筋肉もりもりでアキムの脛より太い気がする。太腿も筋肉質で太く、尻もかなりデカい。
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