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17:エロ本専門店にて
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休日の昼過ぎ。レックスはライアンと共に、エロ本専門店に来ていた。午前のお茶の時間くらいまで朝寝坊をして、公衆浴場に行って癒やされた後である。
不本意且つイラッとすることに、ライアンとはエロ本の好みが似ている。どっちも制服ものが好きな上に、働く女がエロい目に合うのが好きである。何度か同じ本を買ってしまったことがあるので、無駄な出費を抑える為に、一緒にエロ本を選ぶことになった。
レックスは、目についたタイトルのエロ本を手に取った。表紙絵は中々可愛い。目次を見れば、割とマニアックなプレイが多い感じだが、その分エロそうな気がする。
「おい。スパンキング・ライアン」
「俺の名前を変態みてぇな名前にするな」
「実際好きだろうが。変態」
「誰が変態だ。お漏らし野郎」
「漏らしたのは数回だろうが」
「数回漏らせば十分だろ。お漏らしレックス」
「ぶち殺してぇ」
「で? なんだ。お漏らし野郎」
「これ。割とアリじゃね? てめぇが大好きなスパンキングもあるっぽい」
「どれ。……ふぅん。悪くねぇ。買うか」
「おぅ」
ライアンと別のエロ本を選んでいると、カランカランと店のドアにつけられた鈴が鳴った。何気なく入り口の方を見れば、レックス達の同期であり、同じ隊の同じ班に所属しているマクシミリアンだった。マクシミリアンは、つい先日、子持ちパパになったばかりだ。マクシミリアンもレックス達に気づいて、近寄ってきた。
「何で2人でエロ本選んでんだよ。仲良しじゃん」
「「どこが」」
「嫁さんが出産して間がないから、シコるオカズを探しに来たんだが、面白いものを見ちゃったな。休みの日にエロ本を一緒に買うまで仲良くなったのかー。お前ら」
「これは必要不可欠なものなんですぅ。全自動ディルドアナニーの為に」
「そこの自称・オナホで抜く為に、どうしてもいるんだよ」
「…………待って? もしかして、お前ら、エロ本読みながらセックスしてんの?」
「うん」
「まぁ」
マクシミリアンが、頭が痛いみたいな顔をした。マクシミリアンが小さく溜め息を吐き、呆れた顔でレックス達を見てきた。
「お前らねー。セックスはコミュニケーションよ? エロ本読みながらじゃ、オナニーと変わらねぇじゃん」
「それでいいんだよ。もじゃもじゃチン毛野郎とのセックス、クソつまんねぇから」
「あ゛? 泣いて気絶したり、漏らしまくってた癖に」
「あ゛ぁ? それは地獄の一週間の時のことだろうがよぉ!」
「はいはい。そこまで。もぉー。少しは仲良くなったと思ったのに」
「全身無駄毛野郎と仲良くなるかよ。きめぇ」
「自分で自分をオナホに格下げして悦る阿呆と仲良くなりたくない」
「うぜぇ。そのお陰でめちゃくちゃ楽になっただろうが!」
「まぁな! 気合だけで勃起させる必要は無くなったな! てめぇのきめぇ尻えくぼがあるケツで勃起できてた頃の自分を褒め称えたい」
「俺の尻えくぼはチャーミングポイントだ」
「心底きめぇんだよ」
「やれやれ。これは、隊長が満足するレベルまで仲良くなるには程遠いな。お前らさー。普通にセックスする努力をしてみろよー」
「「心底嫌」」
「ハモるな。仲良しか。このままの関係だと、最悪、魔法延長にもなりかねないぞ?」
「うっそ! 流石にそれはねぇだろ!?」
「そんなことになったら、隊長と『暁の魔女』を刺して俺も死ぬ」
「物騒なことを言うなー。ライアン。お前らさー。ちょっとずつでいいから歩み寄ってみろよ。別に恋人にまではならなくていいけど、セフレくらいには仲良くなれよなー」
「セフレという発想が不健全且つ不誠実で好かん」
「でーたー。真面目ちゃんぶりっ子野郎~。ぶりぶりぶりぶりうぜぇんだよ。一生便所に閉じこもってろ」
「あ゛? やんのかごらぁ」
「あ゛ぁ? 喧嘩はセックスが終わってからじゃ。あ、セックスじゃねぇ。全自動ディルドアナニーだ」
「終わった後で覚えておけよ。自称・オナホ野郎」
「はぁー。うん。まぁ、頑張れ? お前ら、そろそろ急がないと初期症状が出始める頃だろ。俺も何冊か買ったら、家に帰って、嫁さん寝かせて、俺の天使ちゃんの世話をするわ」
「いいなー。早く結婚してー」
「正直羨ましい。結婚したい」
「あと八ヶ月? 頑張って生き抜いて結婚しろよ」
「そーするー。その為には、シコれるエロ本を探さねば」
「おい。ちょっと急ぐぞ」
「へいへーい」
「まぁ、頑張れ? 2人とも」
マクシミリアンが呆れた顔のまま、ゆるく応援してくれた。
レックスは、ライアンと急いでエロ本を選ぶと、会計をして、足早に家へと向かって歩き始めた。
じわじわと魔力欠乏症の初期症状が進み始めている。いい加減慣れてきたが、イラッとするものはイラッとする。セックスではなく、全自動ディルドアナニーだと思って、エロ本を読みながらセックスをするようになり、ストレスはかなり減ったが、毎日毎日、セックス三昧の日々は、慣れていてもそれなりに疲れる。ライアンが隊長から教えてもらった薬屋の疲労回復薬を定期的に飲んでいるから、なんとかなっている感じである。ガバガバになりそうなアナルも、薬屋で買った、炎症を抑えて締まりをよくする軟膏を塗っているので、まだ大丈夫だ。『暁の魔女』が作る薬と違って、ちゃんと安心して使えるような代物である。
レックスは家に帰り着くと、ライアンの部屋に買ったエロ本を持ったまま入った。むわぁと暑い室内に、どっと汗が吹き出す。空調をつけると、レックスはベッドの側で服を脱ぎ捨てた。
家にいる時は、掃除と洗濯物を干したりする時以外は、基本全裸な気がする。ライアンは料理をする時も全裸が多いので、段々野生に帰っている。別にライアンが野生に帰ろうがどうでもいいが、レックスは、最近はお洒落を楽しむ気力も暇も無くて、本当にライアンが作る食事だけが楽しみになっている。
レックスが俯せでエロ本を読み始めると、ライアンがレックスの尻に座った。
「人のケツに座るな。筋肉デブ」
「ほぼ同じ体型だろうが。てめぇも筋肉デブ」
レックスはイラッとして、踵でライアンの腰のあたりを蹴った。ライアンがレックスの腰のあたりにエロ本を置きやがった。
暫し、無言でエロ本を読み、いい感じにムラムラしてきたところで、尻に座っていたライアンが、腰を上げた。すぐに、アナルにぬるぅっと濡れた硬くてゴツいライアンの指が触れる。一気に二本の指が入ってきた。毎日ヤリまくっているから、指二本なら余裕で入る。
ライアンの指が、前立腺を挟んでくりくりしてきた。めちゃくちゃシコれるエロいエロ本を読みながら感じる、脳みそが痺れるような快感が、地味に楽しい。レックスは喘ぎながら、エロ本の頁を捲った。今回のエロ本も当たりである。普通の本屋に売っているエロ本よりも、エロ本専門店で売っているエロ本の方が、当たり率が高い。
腹の中に、ひんやりする粘度が高い水をたっぷり入れられた。きゅっとアナルに力を込めて出ないようにすると、アナルに硬くて熱いものが触れる。ライアンのペニスがゆっくりとアナルの中に入ってきた。敏感な粘膜同士が擦れ合う感覚が気持ちよくて、前立腺をゴリッと刺激されながら、腹の奥深く、結腸をトンッ、トンッ、と優しく突かれるのが、堪らなくいい。
レックスは気持ちよ過ぎて、エロ本の文章を追うのを諦め、エロ本を読んでいるポーズをなんとかキープしつつ、ライアンがもたらす快感に喘いだ。
これはセックスじゃない。全自動ディルドアナニーだ。めちゃくちゃ気持ちがいいが、全自動ディルドアナニーなのである。ライアンのペニスだけで興奮して感じまくっている訳ではない。
レックスは、エロ本を握りしめたまま、あぁ、溺れるようなキスがしてぇなぁと、ぼんやり思った。
不本意且つイラッとすることに、ライアンとはエロ本の好みが似ている。どっちも制服ものが好きな上に、働く女がエロい目に合うのが好きである。何度か同じ本を買ってしまったことがあるので、無駄な出費を抑える為に、一緒にエロ本を選ぶことになった。
レックスは、目についたタイトルのエロ本を手に取った。表紙絵は中々可愛い。目次を見れば、割とマニアックなプレイが多い感じだが、その分エロそうな気がする。
「おい。スパンキング・ライアン」
「俺の名前を変態みてぇな名前にするな」
「実際好きだろうが。変態」
「誰が変態だ。お漏らし野郎」
「漏らしたのは数回だろうが」
「数回漏らせば十分だろ。お漏らしレックス」
「ぶち殺してぇ」
「で? なんだ。お漏らし野郎」
「これ。割とアリじゃね? てめぇが大好きなスパンキングもあるっぽい」
「どれ。……ふぅん。悪くねぇ。買うか」
「おぅ」
ライアンと別のエロ本を選んでいると、カランカランと店のドアにつけられた鈴が鳴った。何気なく入り口の方を見れば、レックス達の同期であり、同じ隊の同じ班に所属しているマクシミリアンだった。マクシミリアンは、つい先日、子持ちパパになったばかりだ。マクシミリアンもレックス達に気づいて、近寄ってきた。
「何で2人でエロ本選んでんだよ。仲良しじゃん」
「「どこが」」
「嫁さんが出産して間がないから、シコるオカズを探しに来たんだが、面白いものを見ちゃったな。休みの日にエロ本を一緒に買うまで仲良くなったのかー。お前ら」
「これは必要不可欠なものなんですぅ。全自動ディルドアナニーの為に」
「そこの自称・オナホで抜く為に、どうしてもいるんだよ」
「…………待って? もしかして、お前ら、エロ本読みながらセックスしてんの?」
「うん」
「まぁ」
マクシミリアンが、頭が痛いみたいな顔をした。マクシミリアンが小さく溜め息を吐き、呆れた顔でレックス達を見てきた。
「お前らねー。セックスはコミュニケーションよ? エロ本読みながらじゃ、オナニーと変わらねぇじゃん」
「それでいいんだよ。もじゃもじゃチン毛野郎とのセックス、クソつまんねぇから」
「あ゛? 泣いて気絶したり、漏らしまくってた癖に」
「あ゛ぁ? それは地獄の一週間の時のことだろうがよぉ!」
「はいはい。そこまで。もぉー。少しは仲良くなったと思ったのに」
「全身無駄毛野郎と仲良くなるかよ。きめぇ」
「自分で自分をオナホに格下げして悦る阿呆と仲良くなりたくない」
「うぜぇ。そのお陰でめちゃくちゃ楽になっただろうが!」
「まぁな! 気合だけで勃起させる必要は無くなったな! てめぇのきめぇ尻えくぼがあるケツで勃起できてた頃の自分を褒め称えたい」
「俺の尻えくぼはチャーミングポイントだ」
「心底きめぇんだよ」
「やれやれ。これは、隊長が満足するレベルまで仲良くなるには程遠いな。お前らさー。普通にセックスする努力をしてみろよー」
「「心底嫌」」
「ハモるな。仲良しか。このままの関係だと、最悪、魔法延長にもなりかねないぞ?」
「うっそ! 流石にそれはねぇだろ!?」
「そんなことになったら、隊長と『暁の魔女』を刺して俺も死ぬ」
「物騒なことを言うなー。ライアン。お前らさー。ちょっとずつでいいから歩み寄ってみろよ。別に恋人にまではならなくていいけど、セフレくらいには仲良くなれよなー」
「セフレという発想が不健全且つ不誠実で好かん」
「でーたー。真面目ちゃんぶりっ子野郎~。ぶりぶりぶりぶりうぜぇんだよ。一生便所に閉じこもってろ」
「あ゛? やんのかごらぁ」
「あ゛ぁ? 喧嘩はセックスが終わってからじゃ。あ、セックスじゃねぇ。全自動ディルドアナニーだ」
「終わった後で覚えておけよ。自称・オナホ野郎」
「はぁー。うん。まぁ、頑張れ? お前ら、そろそろ急がないと初期症状が出始める頃だろ。俺も何冊か買ったら、家に帰って、嫁さん寝かせて、俺の天使ちゃんの世話をするわ」
「いいなー。早く結婚してー」
「正直羨ましい。結婚したい」
「あと八ヶ月? 頑張って生き抜いて結婚しろよ」
「そーするー。その為には、シコれるエロ本を探さねば」
「おい。ちょっと急ぐぞ」
「へいへーい」
「まぁ、頑張れ? 2人とも」
マクシミリアンが呆れた顔のまま、ゆるく応援してくれた。
レックスは、ライアンと急いでエロ本を選ぶと、会計をして、足早に家へと向かって歩き始めた。
じわじわと魔力欠乏症の初期症状が進み始めている。いい加減慣れてきたが、イラッとするものはイラッとする。セックスではなく、全自動ディルドアナニーだと思って、エロ本を読みながらセックスをするようになり、ストレスはかなり減ったが、毎日毎日、セックス三昧の日々は、慣れていてもそれなりに疲れる。ライアンが隊長から教えてもらった薬屋の疲労回復薬を定期的に飲んでいるから、なんとかなっている感じである。ガバガバになりそうなアナルも、薬屋で買った、炎症を抑えて締まりをよくする軟膏を塗っているので、まだ大丈夫だ。『暁の魔女』が作る薬と違って、ちゃんと安心して使えるような代物である。
レックスは家に帰り着くと、ライアンの部屋に買ったエロ本を持ったまま入った。むわぁと暑い室内に、どっと汗が吹き出す。空調をつけると、レックスはベッドの側で服を脱ぎ捨てた。
家にいる時は、掃除と洗濯物を干したりする時以外は、基本全裸な気がする。ライアンは料理をする時も全裸が多いので、段々野生に帰っている。別にライアンが野生に帰ろうがどうでもいいが、レックスは、最近はお洒落を楽しむ気力も暇も無くて、本当にライアンが作る食事だけが楽しみになっている。
レックスが俯せでエロ本を読み始めると、ライアンがレックスの尻に座った。
「人のケツに座るな。筋肉デブ」
「ほぼ同じ体型だろうが。てめぇも筋肉デブ」
レックスはイラッとして、踵でライアンの腰のあたりを蹴った。ライアンがレックスの腰のあたりにエロ本を置きやがった。
暫し、無言でエロ本を読み、いい感じにムラムラしてきたところで、尻に座っていたライアンが、腰を上げた。すぐに、アナルにぬるぅっと濡れた硬くてゴツいライアンの指が触れる。一気に二本の指が入ってきた。毎日ヤリまくっているから、指二本なら余裕で入る。
ライアンの指が、前立腺を挟んでくりくりしてきた。めちゃくちゃシコれるエロいエロ本を読みながら感じる、脳みそが痺れるような快感が、地味に楽しい。レックスは喘ぎながら、エロ本の頁を捲った。今回のエロ本も当たりである。普通の本屋に売っているエロ本よりも、エロ本専門店で売っているエロ本の方が、当たり率が高い。
腹の中に、ひんやりする粘度が高い水をたっぷり入れられた。きゅっとアナルに力を込めて出ないようにすると、アナルに硬くて熱いものが触れる。ライアンのペニスがゆっくりとアナルの中に入ってきた。敏感な粘膜同士が擦れ合う感覚が気持ちよくて、前立腺をゴリッと刺激されながら、腹の奥深く、結腸をトンッ、トンッ、と優しく突かれるのが、堪らなくいい。
レックスは気持ちよ過ぎて、エロ本の文章を追うのを諦め、エロ本を読んでいるポーズをなんとかキープしつつ、ライアンがもたらす快感に喘いだ。
これはセックスじゃない。全自動ディルドアナニーだ。めちゃくちゃ気持ちがいいが、全自動ディルドアナニーなのである。ライアンのペニスだけで興奮して感じまくっている訳ではない。
レックスは、エロ本を握りしめたまま、あぁ、溺れるようなキスがしてぇなぁと、ぼんやり思った。
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