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16:なんか慣れてきた
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季節は夏真っ盛りになった。空調をつけても暑い室内で、ライアンは、エロ本を読みながら四つん這いになって上体を伏せ、尻だけを高く上げているレックスの締まりのいいアナルに、ペニスをぬこぬこ抜き差ししていた。腹の奥深くの肉の壁を、トンッ、トンッ、と優しく突くと、肉の壁がペニスの先っぽに吸いつくように蠢いて気持ちがいい。竿と熱い腸壁が擦れるのも、きゅっ、きゅっと括約筋で締めつけられるも堪らない。
ライアンが今読んでいるエロ本は、レックスが買った女医ものである。診察室で、スケベな診察=セックスなんて、最高に滾る。レックスの癖に中々いいチョイスだ。レックスの汚い喘ぎ声を聞き流しながら、ライアンは、ちょうど抜きどころで、レックスの腹の奥深くに精液をぶち撒けた。
レックスから提案されて、エロ本片手にセックスをするようになり、早二ヶ月程。ライアンは、エロ本を読みながらセックスをするのに完全に慣れた。気合だけで勃起させていた頃に比べて、格段に楽になったし、ストレスも減った。自称・オナホのレックスのアナルは、毎日毎日セックスをしていても、未だにガバガバになっていない。程よいこ慣れた柔らかさはあるが、締まりは変わらずいい。エロ本を読むと、ストレス無く勃起できるし、興奮するから射精も早い。がっつんがっつんとしたセックスをしなくても、体力を温存できるゆるーいセックスで十分な回数イケるようになった。
四発目を出したので、あと一発ヤレば、体感的に今日はもう終わりで大丈夫そうだ。ゆるゆると腰を振って、半分萎えたペニスをレックスのアナルで扱いて勃起させると、ライアンはエロ本の頁を捲った。
「なー」
「あ゛?」
「今日の晩飯、なに?」
「豚の塊肉を甘辛く煮る」
「よっしゃ! 俺、それ好き!」
「あっそ。明日は公衆浴場に行くぞ。揚げ鶏食いてぇ」
「俺は特上ステーキ食いてぇ」
「そんな金あんのかよ」
「ねぇよ。こんちくしょー」
「マッサージ代がもうちょい安けりゃなぁ」
「それなー。でも、マッサージ代をケチりたくねぇ。デカい風呂とマッサージで生かされてる俺」
「腹立つことに全面同意だ。1日でいいから、セックス休んで、ひたすら寝たい」
「セックスじゃねぇ。全自動ディルドアナニーだ」
「はいはい。そろそろ黙れ。オナホ」
「誰が素敵で可愛くて締まりが最高なオナホだ」
「そこまで言ってねぇよ。自意識過剰野郎」
「知ってるか? ちんこも勃起した状態なら骨折するらしいぜ。てめぇのちんこで試してやろうか」
「やめろ。それやったら、もれなくてめぇも死ぬぞ」
「あと八ヶ月がなげぇー」
「ロリババアがストッキング穿く度にささくれに引っ掛かって伝線しますように」
「地味に嫌なやーつ。ロリババアのパンツの紐が公衆の面前で切れてパンツが落ちますように」
「ババアのパンツとか、見せられた側のダメージがでけぇだろうが」
「チッ。言われてみればそうだ。ロリババアの睫毛が全部抜け落ちますように」
「どうでもいいけど、このエロ本、ドスケベ過ぎてやべぇな。尻をぶっ叩かれてイキまくるのとか最高」
「やっぱりそういう趣味なんじゃねぇか」
「性癖は多い方が人生楽しいんだよ。チンカス。そろそろ出すぞー」
「おー。とっとと出せー」
ライアンは最後の頁を読み終えた瞬間、レックスの腹の奥深くにまた精液をぶち撒けた。自分の身体から、魔力が抜け出る感覚がする。今日は絶好調だったからか、魔力の譲渡がいつもよりすんなりと終わり、ライアンはぱたんと読み終えたエロ本を閉じて、ずるぅっとレックスのアナルからペニスを引き抜いた。
何気なくレックスの尻を見れば、筋肉質できゅっと締まって尻えくぼがある白い尻が、じんわりと赤く染まっていた。ライアンは、スパーンッとレックスの尻を引っぱたいた。尻の赤みが増すのが、なんかいい。
もう一発叩こうかと思っていると、レックスがのろのろと仰向けになり、ガスガスと膝立ちのライアンの太腿を蹴ってきた。
「ケツを叩くな。変態」
「叩き甲斐があるケツをしてやがる方が悪い」
「あ゛ぁ? ぶち殺すぞ」
「あ゛? やってみろや」
レックスが起き上がるより速く、ライアンは、レックスの足に関節技をかけた。がっちり固めているので、かなり痛い筈である。悦!
「いでででででっ! てめぇ! この全身無駄毛野郎!!」
「うるせぇぞ。自称・オナホ。オナホなら喋るな」
「はぁん? 全自動ディルドの分際でーー!! って、そろそろマジで離せ。腹減った。飯」
「自由か」
ライアンは、自由過ぎるレックスにイラッとしながら、関節技を外してやった。ライアンだって、腹が減っているからだ。
全裸のままベッドから下りて、風呂場に行って軽くシャワーを浴びる。疲労回復に効く入浴剤を入れたお湯に浸かるのは、食事の後だ。
ライアンは、脱衣場で身体を拭くと、全裸のまま、台所へ行き、隊長から紹介してもらった薬屋で買った疲労回復薬を飲んだ。隊長から紹介してもらった薬屋は、質のいい安全なものしか扱っていないので、安心して、疲労回復薬や精力剤を買える。『暁の魔女』が作るようなえげつない効き目ではないし、頻繁に使っても中毒性が無いので、本当に安心して飲むことができる。隊長の昔馴染の店らしい。いい薬屋を紹介してもらえて、本当に助かっている。
ライアンが手早く且つ丁寧に夕食を作り終えると、髪が濡れたままのレックスが台所に顔を出した。
「いい匂いがする。飯」
「もう出来た。運べ」
「命令すんな。カス」
今夜のメニューは、豚肉の塊を甘辛く煮たもの、夏野菜たっぷりのスープ、トマトと豆を煮たもの、買い置きの胡桃パンだ。ライアンは胡桃パンが一番の好物なので、頻繁に買っている。胡桃パンに甘辛い豚肉をのせて食べても美味い。我ながら今夜も上出来である。
ガツガツと食べていたレックスが、ボソッと呟いた。
「料理だけは上手いよな。てめぇ」
「もっと褒め称えろ。崇め奉れ」
「調子のんな。もじゃもじゃチン毛野郎」
「明日の晩飯、肉なしの野菜炒めのみにすんぞごらぁ」
「すんませんっした!! 飯だけが俺の楽しみなの!!」
「あっそ」
再び、美味そうにガツガツ食べ始めたレックスをチラッと見て、ライアンは、腹の奥がむずむずするのを誤魔化すように、大きく口を開けて、胡桃パンに齧りついた。別に嬉しくはない。嬉しくはないが、悪い気もしない。
明日の朝食と夕食は、何を作ろうか。昼食は、公衆浴場の食堂で揚げ鶏を食べる気満々だから、夕食は魚がいいかもしれない。切り身をオリーブ油で焼いて、野菜たっぷりのあんをかけたものにしようか。肉と野菜がゴロゴロの煮物も捨てがたい。どちらも、レックスが好きなメニューだ。レックスは単純馬鹿なので、好物を作るといつもより目が輝くので、すぐに分かる。
ライアンは食後の紅茶をのんびり楽しんでから、手早く後片付けをして、風呂場へ向かった。
疲労回復に効く入浴剤が入っているお湯は、少し温くなっていたが、暑いので逆にちょうどいい。身体をざっと洗ってから、ライアンは浴槽に入り、ゆったりと温めのお湯に浸かった。じわーっと疲れた身体が解れていく。入浴剤は香りが数種類あって、今日は爽やかで涼し気な香りのものだった。空調をつけていても暑いので、身体だけではなく、気分もスッキリしてくる。
ライアンは、のんびり身体を解してから、浴槽を出た。
脱衣場で身体を拭いて、全裸のまま、ドアが開いているレックスの部屋に入る。ライアンの部屋は、セックスをしたままなので、シーツが汚れている。汚れたシーツで寝たくないので、レックスの部屋で寝る。
ライアンは、先に寝ていたレックスを足でずりずりと動かして、少しだけずらし、ベッドに上がって、夏物の薄いブランケットを腹にかけた。セックスをして疲れており、程よく身体が温まっているから、すぐに眠気が訪れる。
明日は休みだから、朝寝坊をして、公衆浴場に癒やされに行く。
なんか色々慣れてきた夏の日の夜のこと。
ライアンが今読んでいるエロ本は、レックスが買った女医ものである。診察室で、スケベな診察=セックスなんて、最高に滾る。レックスの癖に中々いいチョイスだ。レックスの汚い喘ぎ声を聞き流しながら、ライアンは、ちょうど抜きどころで、レックスの腹の奥深くに精液をぶち撒けた。
レックスから提案されて、エロ本片手にセックスをするようになり、早二ヶ月程。ライアンは、エロ本を読みながらセックスをするのに完全に慣れた。気合だけで勃起させていた頃に比べて、格段に楽になったし、ストレスも減った。自称・オナホのレックスのアナルは、毎日毎日セックスをしていても、未だにガバガバになっていない。程よいこ慣れた柔らかさはあるが、締まりは変わらずいい。エロ本を読むと、ストレス無く勃起できるし、興奮するから射精も早い。がっつんがっつんとしたセックスをしなくても、体力を温存できるゆるーいセックスで十分な回数イケるようになった。
四発目を出したので、あと一発ヤレば、体感的に今日はもう終わりで大丈夫そうだ。ゆるゆると腰を振って、半分萎えたペニスをレックスのアナルで扱いて勃起させると、ライアンはエロ本の頁を捲った。
「なー」
「あ゛?」
「今日の晩飯、なに?」
「豚の塊肉を甘辛く煮る」
「よっしゃ! 俺、それ好き!」
「あっそ。明日は公衆浴場に行くぞ。揚げ鶏食いてぇ」
「俺は特上ステーキ食いてぇ」
「そんな金あんのかよ」
「ねぇよ。こんちくしょー」
「マッサージ代がもうちょい安けりゃなぁ」
「それなー。でも、マッサージ代をケチりたくねぇ。デカい風呂とマッサージで生かされてる俺」
「腹立つことに全面同意だ。1日でいいから、セックス休んで、ひたすら寝たい」
「セックスじゃねぇ。全自動ディルドアナニーだ」
「はいはい。そろそろ黙れ。オナホ」
「誰が素敵で可愛くて締まりが最高なオナホだ」
「そこまで言ってねぇよ。自意識過剰野郎」
「知ってるか? ちんこも勃起した状態なら骨折するらしいぜ。てめぇのちんこで試してやろうか」
「やめろ。それやったら、もれなくてめぇも死ぬぞ」
「あと八ヶ月がなげぇー」
「ロリババアがストッキング穿く度にささくれに引っ掛かって伝線しますように」
「地味に嫌なやーつ。ロリババアのパンツの紐が公衆の面前で切れてパンツが落ちますように」
「ババアのパンツとか、見せられた側のダメージがでけぇだろうが」
「チッ。言われてみればそうだ。ロリババアの睫毛が全部抜け落ちますように」
「どうでもいいけど、このエロ本、ドスケベ過ぎてやべぇな。尻をぶっ叩かれてイキまくるのとか最高」
「やっぱりそういう趣味なんじゃねぇか」
「性癖は多い方が人生楽しいんだよ。チンカス。そろそろ出すぞー」
「おー。とっとと出せー」
ライアンは最後の頁を読み終えた瞬間、レックスの腹の奥深くにまた精液をぶち撒けた。自分の身体から、魔力が抜け出る感覚がする。今日は絶好調だったからか、魔力の譲渡がいつもよりすんなりと終わり、ライアンはぱたんと読み終えたエロ本を閉じて、ずるぅっとレックスのアナルからペニスを引き抜いた。
何気なくレックスの尻を見れば、筋肉質できゅっと締まって尻えくぼがある白い尻が、じんわりと赤く染まっていた。ライアンは、スパーンッとレックスの尻を引っぱたいた。尻の赤みが増すのが、なんかいい。
もう一発叩こうかと思っていると、レックスがのろのろと仰向けになり、ガスガスと膝立ちのライアンの太腿を蹴ってきた。
「ケツを叩くな。変態」
「叩き甲斐があるケツをしてやがる方が悪い」
「あ゛ぁ? ぶち殺すぞ」
「あ゛? やってみろや」
レックスが起き上がるより速く、ライアンは、レックスの足に関節技をかけた。がっちり固めているので、かなり痛い筈である。悦!
「いでででででっ! てめぇ! この全身無駄毛野郎!!」
「うるせぇぞ。自称・オナホ。オナホなら喋るな」
「はぁん? 全自動ディルドの分際でーー!! って、そろそろマジで離せ。腹減った。飯」
「自由か」
ライアンは、自由過ぎるレックスにイラッとしながら、関節技を外してやった。ライアンだって、腹が減っているからだ。
全裸のままベッドから下りて、風呂場に行って軽くシャワーを浴びる。疲労回復に効く入浴剤を入れたお湯に浸かるのは、食事の後だ。
ライアンは、脱衣場で身体を拭くと、全裸のまま、台所へ行き、隊長から紹介してもらった薬屋で買った疲労回復薬を飲んだ。隊長から紹介してもらった薬屋は、質のいい安全なものしか扱っていないので、安心して、疲労回復薬や精力剤を買える。『暁の魔女』が作るようなえげつない効き目ではないし、頻繁に使っても中毒性が無いので、本当に安心して飲むことができる。隊長の昔馴染の店らしい。いい薬屋を紹介してもらえて、本当に助かっている。
ライアンが手早く且つ丁寧に夕食を作り終えると、髪が濡れたままのレックスが台所に顔を出した。
「いい匂いがする。飯」
「もう出来た。運べ」
「命令すんな。カス」
今夜のメニューは、豚肉の塊を甘辛く煮たもの、夏野菜たっぷりのスープ、トマトと豆を煮たもの、買い置きの胡桃パンだ。ライアンは胡桃パンが一番の好物なので、頻繁に買っている。胡桃パンに甘辛い豚肉をのせて食べても美味い。我ながら今夜も上出来である。
ガツガツと食べていたレックスが、ボソッと呟いた。
「料理だけは上手いよな。てめぇ」
「もっと褒め称えろ。崇め奉れ」
「調子のんな。もじゃもじゃチン毛野郎」
「明日の晩飯、肉なしの野菜炒めのみにすんぞごらぁ」
「すんませんっした!! 飯だけが俺の楽しみなの!!」
「あっそ」
再び、美味そうにガツガツ食べ始めたレックスをチラッと見て、ライアンは、腹の奥がむずむずするのを誤魔化すように、大きく口を開けて、胡桃パンに齧りついた。別に嬉しくはない。嬉しくはないが、悪い気もしない。
明日の朝食と夕食は、何を作ろうか。昼食は、公衆浴場の食堂で揚げ鶏を食べる気満々だから、夕食は魚がいいかもしれない。切り身をオリーブ油で焼いて、野菜たっぷりのあんをかけたものにしようか。肉と野菜がゴロゴロの煮物も捨てがたい。どちらも、レックスが好きなメニューだ。レックスは単純馬鹿なので、好物を作るといつもより目が輝くので、すぐに分かる。
ライアンは食後の紅茶をのんびり楽しんでから、手早く後片付けをして、風呂場へ向かった。
疲労回復に効く入浴剤が入っているお湯は、少し温くなっていたが、暑いので逆にちょうどいい。身体をざっと洗ってから、ライアンは浴槽に入り、ゆったりと温めのお湯に浸かった。じわーっと疲れた身体が解れていく。入浴剤は香りが数種類あって、今日は爽やかで涼し気な香りのものだった。空調をつけていても暑いので、身体だけではなく、気分もスッキリしてくる。
ライアンは、のんびり身体を解してから、浴槽を出た。
脱衣場で身体を拭いて、全裸のまま、ドアが開いているレックスの部屋に入る。ライアンの部屋は、セックスをしたままなので、シーツが汚れている。汚れたシーツで寝たくないので、レックスの部屋で寝る。
ライアンは、先に寝ていたレックスを足でずりずりと動かして、少しだけずらし、ベッドに上がって、夏物の薄いブランケットを腹にかけた。セックスをして疲れており、程よく身体が温まっているから、すぐに眠気が訪れる。
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なんか色々慣れてきた夏の日の夜のこと。
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