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第1章『チハーヤ編〜ポヤウェスト編』
第44障『オカズにさせてもらっていいですか!!!!!』
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魔王軍には、大きく分けて4つの隊がある。主に人間国家を制圧する陸魔隊。海岸の国や船などを制圧する海魔隊。世界全体を空から監視し、支配後の人間国家を管理する空魔隊。その他、魔王直属の極秘任務や敵地調査などを担当する調査隊。
レイパーT隊,マイアン隊,タケシ隊,ガイ隊は陸魔隊に分類される。陸魔隊の仕事は『人間国家の制圧』の為、戦力が必要とされる隊。つまり、魔王軍の中で最も大規模な隊である。その為、このように陸魔隊の中でさらに4つの隊に分けられているのだ。
調査隊はオザトリス隊の1隊のみ。この隊は最も小規模だが、魔王直属の極秘任務などを受け持つ為、精鋭揃いだ。
海魔隊の仕事は『海岸の国や船などを制圧』とあるが実際は、国の制圧は全て陸魔隊の仕事。海魔隊の主な仕事は、海で偶々出くわした人間の船を沈没させる事ぐらいなものである。
空魔隊は海魔隊より更に暇である。仕事内容が『支配後の人間国家を管理』とあるが現在、支配されている人間の国は8国中、先日壊滅したインキャーンを含め2国のみ。やる事が無く、魔王軍の中では『一番やる気の無い隊』とも言われている。
インキャーン王国、近海にて…
ナツカ,エッチャ,カメッセッセ,雷尿,ジャック,ニキ,ヤス,ハルカの8人は、西エゲツ大陸にある砂漠の国、ポヤウェストへ向かう為、船に乗っていた。
「ブゲェェェェェエ!!!」
ハルカは船に酔い、ゲロを吐いている。
「ケモテイかぁ?」
カメッセッセはハルカの背中を摩った。
「気持ち良ぃ訳ないやろ!!!」
ハルカはカメッセッセの手を振り払った。
「もうちょいとですから辛抱してくだせぇ。」
ニキは船の運転をしながら、ハルカに言った。
「えっちゃ、ニキって船操縦できんねんな。」
「えぇ。動かすぐらいなら。」
その時、エッチャの後ろでヤスが喋り出した。
「アッシらは元々海賊だったんでヤンスよ。」
「へー、ドピュっと初耳だな。」
雷尿は少し驚いた。
「誰かとは大違いダな。」
ナツカはジャックを見た。
「あぁ?」
ジャックはナツカを睨んだ。
「あぁ?」
ナツカは睨み返した。
「ドピュっと喧嘩やめろよ…」
雷尿は呆れている。
「ブゲェェェェェエ!!!」
ハルカはまたもやゲロを吐いた。
「はいはい。ケモケモ。」
カメッセッセは再び、ハルカの背中を摩った。
「触んなッ!!!」
ハルカはまたもやカメッセッセの手を振り払った。
「ケモテイ♡」
エッチャはそんなハルカの様子を眺めている。
「…えっちゃ、これで良かったんかな…」
エッチャの一言により、皆、神妙な面持ちになった。
「…良い訳ねぇダろ。」
ナツカが口を開いた。
「ダから一刻も早く、障王の末裔を探して出して、魔王を倒すッ…!」
「ドピュっとナツカの言う通りだ。俺達に、振り返る暇はない。ハルカ王子も仲間になったんだ。必ず、魔王を倒そう!それが、死んでいった人達に対する最善の報いだよ。ハルカ王子も、ドピュっとそう思うよね。」
「思わん…」
「えっ…」
雷尿は思わぬ即答に困惑した。
「なんか勢いで連れてこられたけど…俺…戦うんとか…ダルいし…ルイと一緒にデカマーラ残ればよかった…」
雷尿はハルカに近づいた。
「お、おいおい…ドピュっと嘘だろ…⁈死者の無念を晴らそうとは思わないのか…⁈お父上の意思を受け継ごうとは思わないのか⁈」
「別に思わへんよ…」
ハルカは下を向いた。
「死にた無いもん…」
ハルカは肉親と故郷を失った。それはナツカと同じ。しかし、ハルカに復讐心や使命感といった感情は一切無かった。理由は簡単。ハルカとナツカは違う。それだけだ。
「腹立つ、コイツ。意識低い系ザコが。今ここで降りろやボケ。」
「…来てやっただけでも感謝しろや…」
ナツカの悪口に対し、ハルカは小声で言い返した。しかし、それはナツカに聞こえていた。
「あ"ぁ⁈戦う気がねぇんなら最初っから来んなや!恩着せがましく言うんじゃねぇよカスが!」
その時、ハルカは大きな声を出した。
「カスはお前らやろ!」
「んダとテメェえ!!!」
ナツカはハルカの胸ぐらを掴んだ。
「お前ら俺の国見捨てて逃げたやんけ!」
「ッ……」
ナツカは顔をしかめた。
「お前らがカスやったから、魔物に勝たれへんかってんやろ!たった1つの国も守られへんで何が魔王討伐やねん!ふざけんな!」
ハルカのその発言を聞き、皆、静まり返った。
するとその時、ニキが何かの音を聞いた。
「(なんだ…この音…)」
ニキは耳が良い。それ故、ニキ以外はこの音に気づいていない。
ニキは右後方を眺めた。
「(何か来る…)」
ニキは船の操縦を止めた。
「だんな方!来てくだせぇ!」
ニキの声により、ナツカ達は我に帰り、ハルカ以外はニキの方へ集まった。
「ドピュっとどうかしたか?」
「何か来やす…」
ニキは音がする方向を指差した。
「えっちゃ、何も無いけど…」
すると次の瞬間、大量の海生モンスター達がニキの指差した海面から現れた。
「ま、魔物でヤンスーーー!!!」
魔物達はナツカ達の船に乗り込んできた。
「みんな!ドピュっと武器を持て!」
ナツカ達は武器を構えた。
エッチャはナツカに耳打ちした。
「えっちゃ、無理すんな。右腕、折れてんねやろ。」
「利き腕無事だから大丈夫ダ。」
ナツカは左利きだ。
ナツカ達は仲間同士背中を預け合い、魔物を倒していく。
「ハァ~ン!!!来るなぁ~!!!」
しかし、ハルカはニキの招集に向かわなかった為、独りぼっちだ。
そんなハルカに向かって魔物達は襲いかかった。
「ハルカ!!!」
雷尿は叫んだ。しかし、魔物の猛攻は止まらない。
魔物の攻撃がハルカに直撃しかけたその時、魔物達の体が切断された。
「ふっ。ようやく俺様の武器が披露できたぞ…ア~ハ~ハ~ハ~ハ~!!!」
ジャックがチャクラムを投げ、ハルカに襲いかかった魔物達を遠距離から攻撃したのだ。
「えっちゃ、ジャック最近役立ち過ぎやろ!控えろや!」
「そダぞ!オメェは役立たずキャラなんダからよぉ!」
ハルカはナツカ達の元へ駆け寄ってきた。
「ジャックに礼言えボケ。」
「…ありがと…」
ハルカは恥ずかしそうに、ジャックに礼を言った。
ナツカ達は襲い来る魔物達を蹴散らしていく。
「チッ…数が多い…!」
「えっちゃ、雷尿!『勃起』でまとめて倒してくれよ!」
「それは無理だ!ドピュっと船を壊しかねない!」
「えっちゃ、じゃあジャックの『感嘆の波動劇』は⁈」
「同じく…ア~ハ~ハ~ハ~ハ~!!!」
するとその時、魔物の動きが止まった。
「な、なんダ…⁈」
魔物達は船の端の方へ移動した。
「あらあらぁん♡道を開けてくれるなんて、私の部下達はお利口さんねぇん♡ご褒美あげるわぁん♡」
すると、船の中央を下半身がタコの女性型魔物が歩いてきた。
「SEX…♡」
雷尿達はその魔物を見て、より一層警戒を強めた。
「みんな、ドピュっと気をつけろ。コイツ、ハンディーキャッパーだ…!」
その時、その魔物がナツカ達に話しかけてきた。
「あらぁん?もしかして貴方達、障王の末裔じゃなくて?」
その魔物はカメッセッセを見た。
「という事は、貴方がかの有名な裏切り者のカメッセッセねぇん♡会えて嬉しいわぁん♡」
ナツカはカメッセッセに問う。
「アイツ、魔王軍なのか?」
「お前にはおすぃえへん。」
ナツカは怒った。
「真面目に答えろや!いい加減にしねぇと尻に剣ぶっ刺すぞ!」
「やって俺アイツ知らんもん。」
2人の会話に、その魔物が介入する。
「知らなくて当然よぉん♡私たち海魔隊と空魔隊は新規の隊。2万5000年前には居なかったですのよぉん♡」
その魔物は自身の胸に手を当てた。
「私は海魔隊の魔障将イワモミ。人間界の海域を支配する事がお・し・ご・と♡ちなみに、おっぱいはVカップよぉん♡」
「「「Vカップゥゥゥゥゥウ⁈」」」
ナツカ達は皆、驚愕した。
それと同時に、イワモミは上の服を脱ぎ、水着姿になった。Vカップだ。
「どう?私の豊満BODY…♡」
ナツカ達は引いている。
「えっちゃ、巨乳は好きやけどちょっとアレは…」
「バケモンじゃねぇか…」
しかし、ニキだけは顎に手を当てて思考している。
「確かにバケモンだ。しかし、奴は魔物。元々、化け物というオプション在りきのキャラだ。Vカップという超爆乳…それに下半身はタコ…アッシには全くその魅力はわからねぇですが、一部のマニアからの受けは最高なんじゃねぇですかね…」
「んなこと考察すんじゃねぇよ。」
その時、雷尿はズボンとパンツを下ろした。
「オカズにさせてもらっていいですか!!!!!」
雷尿は性に関して寛容だ。
するとその時、イワモミは胸の谷間から分厚い紙のようなものを取り出し、雷尿に投げて渡した。
「私のコスプレブロマイドカード♡自作よぉん♡」
イワモミは雷尿に投げキッスをした。
「こんな素晴らしいオカズをいただきドピュっとありがとうございますゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥウ!!!!!!!!!!」
雷尿はイった。
そんな雷尿をハルカは白い目で見ている。
「きっしょ…」
レイパーT隊,マイアン隊,タケシ隊,ガイ隊は陸魔隊に分類される。陸魔隊の仕事は『人間国家の制圧』の為、戦力が必要とされる隊。つまり、魔王軍の中で最も大規模な隊である。その為、このように陸魔隊の中でさらに4つの隊に分けられているのだ。
調査隊はオザトリス隊の1隊のみ。この隊は最も小規模だが、魔王直属の極秘任務などを受け持つ為、精鋭揃いだ。
海魔隊の仕事は『海岸の国や船などを制圧』とあるが実際は、国の制圧は全て陸魔隊の仕事。海魔隊の主な仕事は、海で偶々出くわした人間の船を沈没させる事ぐらいなものである。
空魔隊は海魔隊より更に暇である。仕事内容が『支配後の人間国家を管理』とあるが現在、支配されている人間の国は8国中、先日壊滅したインキャーンを含め2国のみ。やる事が無く、魔王軍の中では『一番やる気の無い隊』とも言われている。
インキャーン王国、近海にて…
ナツカ,エッチャ,カメッセッセ,雷尿,ジャック,ニキ,ヤス,ハルカの8人は、西エゲツ大陸にある砂漠の国、ポヤウェストへ向かう為、船に乗っていた。
「ブゲェェェェェエ!!!」
ハルカは船に酔い、ゲロを吐いている。
「ケモテイかぁ?」
カメッセッセはハルカの背中を摩った。
「気持ち良ぃ訳ないやろ!!!」
ハルカはカメッセッセの手を振り払った。
「もうちょいとですから辛抱してくだせぇ。」
ニキは船の運転をしながら、ハルカに言った。
「えっちゃ、ニキって船操縦できんねんな。」
「えぇ。動かすぐらいなら。」
その時、エッチャの後ろでヤスが喋り出した。
「アッシらは元々海賊だったんでヤンスよ。」
「へー、ドピュっと初耳だな。」
雷尿は少し驚いた。
「誰かとは大違いダな。」
ナツカはジャックを見た。
「あぁ?」
ジャックはナツカを睨んだ。
「あぁ?」
ナツカは睨み返した。
「ドピュっと喧嘩やめろよ…」
雷尿は呆れている。
「ブゲェェェェェエ!!!」
ハルカはまたもやゲロを吐いた。
「はいはい。ケモケモ。」
カメッセッセは再び、ハルカの背中を摩った。
「触んなッ!!!」
ハルカはまたもやカメッセッセの手を振り払った。
「ケモテイ♡」
エッチャはそんなハルカの様子を眺めている。
「…えっちゃ、これで良かったんかな…」
エッチャの一言により、皆、神妙な面持ちになった。
「…良い訳ねぇダろ。」
ナツカが口を開いた。
「ダから一刻も早く、障王の末裔を探して出して、魔王を倒すッ…!」
「ドピュっとナツカの言う通りだ。俺達に、振り返る暇はない。ハルカ王子も仲間になったんだ。必ず、魔王を倒そう!それが、死んでいった人達に対する最善の報いだよ。ハルカ王子も、ドピュっとそう思うよね。」
「思わん…」
「えっ…」
雷尿は思わぬ即答に困惑した。
「なんか勢いで連れてこられたけど…俺…戦うんとか…ダルいし…ルイと一緒にデカマーラ残ればよかった…」
雷尿はハルカに近づいた。
「お、おいおい…ドピュっと嘘だろ…⁈死者の無念を晴らそうとは思わないのか…⁈お父上の意思を受け継ごうとは思わないのか⁈」
「別に思わへんよ…」
ハルカは下を向いた。
「死にた無いもん…」
ハルカは肉親と故郷を失った。それはナツカと同じ。しかし、ハルカに復讐心や使命感といった感情は一切無かった。理由は簡単。ハルカとナツカは違う。それだけだ。
「腹立つ、コイツ。意識低い系ザコが。今ここで降りろやボケ。」
「…来てやっただけでも感謝しろや…」
ナツカの悪口に対し、ハルカは小声で言い返した。しかし、それはナツカに聞こえていた。
「あ"ぁ⁈戦う気がねぇんなら最初っから来んなや!恩着せがましく言うんじゃねぇよカスが!」
その時、ハルカは大きな声を出した。
「カスはお前らやろ!」
「んダとテメェえ!!!」
ナツカはハルカの胸ぐらを掴んだ。
「お前ら俺の国見捨てて逃げたやんけ!」
「ッ……」
ナツカは顔をしかめた。
「お前らがカスやったから、魔物に勝たれへんかってんやろ!たった1つの国も守られへんで何が魔王討伐やねん!ふざけんな!」
ハルカのその発言を聞き、皆、静まり返った。
するとその時、ニキが何かの音を聞いた。
「(なんだ…この音…)」
ニキは耳が良い。それ故、ニキ以外はこの音に気づいていない。
ニキは右後方を眺めた。
「(何か来る…)」
ニキは船の操縦を止めた。
「だんな方!来てくだせぇ!」
ニキの声により、ナツカ達は我に帰り、ハルカ以外はニキの方へ集まった。
「ドピュっとどうかしたか?」
「何か来やす…」
ニキは音がする方向を指差した。
「えっちゃ、何も無いけど…」
すると次の瞬間、大量の海生モンスター達がニキの指差した海面から現れた。
「ま、魔物でヤンスーーー!!!」
魔物達はナツカ達の船に乗り込んできた。
「みんな!ドピュっと武器を持て!」
ナツカ達は武器を構えた。
エッチャはナツカに耳打ちした。
「えっちゃ、無理すんな。右腕、折れてんねやろ。」
「利き腕無事だから大丈夫ダ。」
ナツカは左利きだ。
ナツカ達は仲間同士背中を預け合い、魔物を倒していく。
「ハァ~ン!!!来るなぁ~!!!」
しかし、ハルカはニキの招集に向かわなかった為、独りぼっちだ。
そんなハルカに向かって魔物達は襲いかかった。
「ハルカ!!!」
雷尿は叫んだ。しかし、魔物の猛攻は止まらない。
魔物の攻撃がハルカに直撃しかけたその時、魔物達の体が切断された。
「ふっ。ようやく俺様の武器が披露できたぞ…ア~ハ~ハ~ハ~ハ~!!!」
ジャックがチャクラムを投げ、ハルカに襲いかかった魔物達を遠距離から攻撃したのだ。
「えっちゃ、ジャック最近役立ち過ぎやろ!控えろや!」
「そダぞ!オメェは役立たずキャラなんダからよぉ!」
ハルカはナツカ達の元へ駆け寄ってきた。
「ジャックに礼言えボケ。」
「…ありがと…」
ハルカは恥ずかしそうに、ジャックに礼を言った。
ナツカ達は襲い来る魔物達を蹴散らしていく。
「チッ…数が多い…!」
「えっちゃ、雷尿!『勃起』でまとめて倒してくれよ!」
「それは無理だ!ドピュっと船を壊しかねない!」
「えっちゃ、じゃあジャックの『感嘆の波動劇』は⁈」
「同じく…ア~ハ~ハ~ハ~ハ~!!!」
するとその時、魔物の動きが止まった。
「な、なんダ…⁈」
魔物達は船の端の方へ移動した。
「あらあらぁん♡道を開けてくれるなんて、私の部下達はお利口さんねぇん♡ご褒美あげるわぁん♡」
すると、船の中央を下半身がタコの女性型魔物が歩いてきた。
「SEX…♡」
雷尿達はその魔物を見て、より一層警戒を強めた。
「みんな、ドピュっと気をつけろ。コイツ、ハンディーキャッパーだ…!」
その時、その魔物がナツカ達に話しかけてきた。
「あらぁん?もしかして貴方達、障王の末裔じゃなくて?」
その魔物はカメッセッセを見た。
「という事は、貴方がかの有名な裏切り者のカメッセッセねぇん♡会えて嬉しいわぁん♡」
ナツカはカメッセッセに問う。
「アイツ、魔王軍なのか?」
「お前にはおすぃえへん。」
ナツカは怒った。
「真面目に答えろや!いい加減にしねぇと尻に剣ぶっ刺すぞ!」
「やって俺アイツ知らんもん。」
2人の会話に、その魔物が介入する。
「知らなくて当然よぉん♡私たち海魔隊と空魔隊は新規の隊。2万5000年前には居なかったですのよぉん♡」
その魔物は自身の胸に手を当てた。
「私は海魔隊の魔障将イワモミ。人間界の海域を支配する事がお・し・ご・と♡ちなみに、おっぱいはVカップよぉん♡」
「「「Vカップゥゥゥゥゥウ⁈」」」
ナツカ達は皆、驚愕した。
それと同時に、イワモミは上の服を脱ぎ、水着姿になった。Vカップだ。
「どう?私の豊満BODY…♡」
ナツカ達は引いている。
「えっちゃ、巨乳は好きやけどちょっとアレは…」
「バケモンじゃねぇか…」
しかし、ニキだけは顎に手を当てて思考している。
「確かにバケモンだ。しかし、奴は魔物。元々、化け物というオプション在りきのキャラだ。Vカップという超爆乳…それに下半身はタコ…アッシには全くその魅力はわからねぇですが、一部のマニアからの受けは最高なんじゃねぇですかね…」
「んなこと考察すんじゃねぇよ。」
その時、雷尿はズボンとパンツを下ろした。
「オカズにさせてもらっていいですか!!!!!」
雷尿は性に関して寛容だ。
するとその時、イワモミは胸の谷間から分厚い紙のようなものを取り出し、雷尿に投げて渡した。
「私のコスプレブロマイドカード♡自作よぉん♡」
イワモミは雷尿に投げキッスをした。
「こんな素晴らしいオカズをいただきドピュっとありがとうございますゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥウ!!!!!!!!!!」
雷尿はイった。
そんな雷尿をハルカは白い目で見ている。
「きっしょ…」
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