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ああああ!変態さんです!お回りさーん!!
まともそうに見えたのに
変態さんでした
++++++++++++++++
魔法陣に近づく
魔力もない一般人の贄では何人
追加された魔力も少なかったのだろう
兄も馬鹿な事をしてくれた!
失敗した勇者は肉塊だろうか?
記録で残っていた学生服と言う服の中で小さい体でもがく白い肉体が見える
側により
布を避けると
「ヒュー、、カハ、、」まともに息も吸ずに血を吐き続ける
小さな5歳くらいの子供が出てきた
大きく開きながらもどこも見てない瞳
「た、しけて、、、」舌ったらずな口調
細く白い肢体、、
アアア、、何てことだ!
魔力が足りなくて
子供の姿でしかもこの世界の空気に身体が馴染んでない状態だ
しかし、、
可愛い、何て可愛らしい
黒髪、大きな黒い瞳を涙で潤ませてくうを見つめて
小さな肢体を振るわせて
苦しみ歪むその姿は
ずっと隠し続けて封印していた
私の性癖を一気に掘り起こした
あの兄と同じように見られるのが嫌で
隠して
隠し続けて
誰にも絶対に見せてなかった
この性癖、
小な少年を性的に虐めたい、鳴かせたい、突っ込みたい、即物的に言えばヤリたい。
隠し続けていたら
無表情になって
氷の貴公子とか言われるようになったけど
しかし、、
無理だ
この
苦しむときの潤んだ瞳
勇者を助けるという名目で
俺の性癖を叶えることができるチャンスが来た!
一気に駆け巡った煩悩に
迷う事なく従い
勇者の体に触れた
勇者の肌は触り心地がよく手に吸い付くようだ
胸にあるふたつのピンク色の小さな乳首がたまらない
部下がいるので
私は内心とは裏腹に無表情に触診しているように見えているだろう
触れた場所から魔力を流し
調べていく
どうやら
魔力が足りなくて身体がこの世界に馴染まずに壊れ続けているようだ
魔力が足りなくて召喚に失敗した勇者、
ならばと、足りない魔力を与えて補助をしてやると
少しずつ
体の痛みが消えたみたいだが
まだ足りない!
魔力は体液の粘膜接触が効果的だ
そう
勇者にキスをして
舌を絡めて
唾液を飲ます
治療目的だけでなく
可愛い口を性的な意味で塞ぎ舐めとっていく
魔力が美味しいのか
必死になって吸い付いてきている
そして
生きたいかそれとも逝きたいかを尋ねる
まあ、どちらを答えても生きていきたいと聞き間違えるつもりだったけど
彼は
生きる事を望んでくれた
ああ、、体液に一番魔力が含まれてるんだよ
これから毎日与えてあげるからね
まともそうに見えたのに
変態さんでした
++++++++++++++++
魔法陣に近づく
魔力もない一般人の贄では何人
追加された魔力も少なかったのだろう
兄も馬鹿な事をしてくれた!
失敗した勇者は肉塊だろうか?
記録で残っていた学生服と言う服の中で小さい体でもがく白い肉体が見える
側により
布を避けると
「ヒュー、、カハ、、」まともに息も吸ずに血を吐き続ける
小さな5歳くらいの子供が出てきた
大きく開きながらもどこも見てない瞳
「た、しけて、、、」舌ったらずな口調
細く白い肢体、、
アアア、、何てことだ!
魔力が足りなくて
子供の姿でしかもこの世界の空気に身体が馴染んでない状態だ
しかし、、
可愛い、何て可愛らしい
黒髪、大きな黒い瞳を涙で潤ませてくうを見つめて
小さな肢体を振るわせて
苦しみ歪むその姿は
ずっと隠し続けて封印していた
私の性癖を一気に掘り起こした
あの兄と同じように見られるのが嫌で
隠して
隠し続けて
誰にも絶対に見せてなかった
この性癖、
小な少年を性的に虐めたい、鳴かせたい、突っ込みたい、即物的に言えばヤリたい。
隠し続けていたら
無表情になって
氷の貴公子とか言われるようになったけど
しかし、、
無理だ
この
苦しむときの潤んだ瞳
勇者を助けるという名目で
俺の性癖を叶えることができるチャンスが来た!
一気に駆け巡った煩悩に
迷う事なく従い
勇者の体に触れた
勇者の肌は触り心地がよく手に吸い付くようだ
胸にあるふたつのピンク色の小さな乳首がたまらない
部下がいるので
私は内心とは裏腹に無表情に触診しているように見えているだろう
触れた場所から魔力を流し
調べていく
どうやら
魔力が足りなくて身体がこの世界に馴染まずに壊れ続けているようだ
魔力が足りなくて召喚に失敗した勇者、
ならばと、足りない魔力を与えて補助をしてやると
少しずつ
体の痛みが消えたみたいだが
まだ足りない!
魔力は体液の粘膜接触が効果的だ
そう
勇者にキスをして
舌を絡めて
唾液を飲ます
治療目的だけでなく
可愛い口を性的な意味で塞ぎ舐めとっていく
魔力が美味しいのか
必死になって吸い付いてきている
そして
生きたいかそれとも逝きたいかを尋ねる
まあ、どちらを答えても生きていきたいと聞き間違えるつもりだったけど
彼は
生きる事を望んでくれた
ああ、、体液に一番魔力が含まれてるんだよ
これから毎日与えてあげるからね
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