僕はキメラ

77

文字の大きさ
49 / 77

ネコミミメール

しおりを挟む

透視点です
☆☆☆

隼人が学校に行き始めて、俺はいに穴が開きそうなくらい心配してた

ところが 案外なじんでるようで

「元気でやっているよ、学校ってとっても 楽しい」
毎日うれしそうにその日あったことを電話で話してくれて、安心してた

3日目

昼休みの時間に友人と話してると、隼人からメールが届いた

昼にメールが来るなんて珍しいな

「悪い、メールが来た、、」

開いて見ると写真が2枚添付されてた、
キリっとした表情でネコミミカチューシャの隼人の写真と 、
もう一枚はネコミミ付けたΩの男とのツーショットの写真、、、

「なっぁ!!!!」
隼人の体のほとんどはαで まさが番こうほか?!!

あっちの学校では何が起きてるんだ?

「おいどうしたんた?」

「いや、何でもない!ちょと電話する、、、」ごまかしながらも 震える手で電話した!
頼む 隼人 俺を捨てないでくれ~

「隼人、この写真は?!」焦っている俺に対して 、隼人は呑気だ

「あっ透?番がネコミミだと嬉しいと、みんな言うから、、」少しはにかんでいる声色だだつた
番っておれのことか? 嬉しさがこみあげる 


一緒に写ってるΩにはつがいがいるのかよ、ああ よかった。

写真は俺が喜ぶと思って送ってくれたとわかった、一気にホッとした
 
良かった よかったぁ~ 番が見つかったから、わかれるとか言われたら
号泣するところだった。

隼人のこの表情でネコミミは破壊力抜群だ!最高だ! しかし俺がそばにいないじょうたいでか?

駄目だ他のαだけでなくこれではΩ達も寄って来る!いやβも来るかも!

「嬉しいよ!可愛いし!でも他の人にも見せたの?
俺が生で見れないのに、お願いだから俺がいる時だけにして欲しいな」

隼人は「うん うん わかった 、、、、今度お前の前だけでする、、好きだ」と言ってくれた

今度目の前でやってくれる?!鼻血出そうだ!

「、、俺も好きだよ」なんとか電話を切った。



学校ですごしている時の初めての写真がネコミミってのは予想してなかった

破壊力抜群の隼人のネコミミ写真を見ていると 友人が勝手に覗き込んできた、見るな!

「お前の恋人 か?オイ!すげ~綺麗なやつとネコミミツーショットしてるじゃん!そりゃ 心配して顔崩壊するわwww 」顔が崩壊して悪かったな!

「俺の恋人はコッチ!」友人が勘違いしている みたいなので指摘する

写真だと隼人が小柄なのがわからない 
勘違いしても 、、いや 多分今は思考がαに傾いてるんだろう

表情がαになってるから勘違いしたか

「え?、、、す、すまん お前がいつも可愛いって話してたから美人系とは思わなかった」
慌ててフォローしてきた

「いや、いい 、、、」

隼人が可愛いΩに騙されないか心配して嫉妬することになるなんて、、落ち込む、、

 ぬいぐるみ抱えて寝てる画像から 猫耳の画像を待ち受け画面に変更した

もう一枚のツーショット写真はアプリソフトで隼人の画像だけ切り抜いて保存した














☆☆☆
透!キャラ壊れてるぞ!
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

[BL]憧れだった初恋相手と偶然再会したら、速攻で抱かれてしまった

ざびえる
BL
エリートリーマン×平凡リーマン モデル事務所で メンズモデルのマネージャーをしている牧野 亮(まきの りょう) 25才 中学時代の初恋相手 高瀬 優璃 (たかせ ゆうり)が 突然現れ、再会した初日に強引に抱かれてしまう。 昔、優璃に嫌われていたとばかり思っていた亮は優璃の本当の気持ちに気付いていき… 夏にピッタリな青春ラブストーリー💕

寂しいを分け与えた

こじらせた処女
BL
 いつものように家に帰ったら、母さんが居なかった。最初は何か厄介ごとに巻き込まれたのかと思ったが、部屋が荒れた形跡もないからそうではないらしい。米も、味噌も、指輪も着物も全部が綺麗になくなっていて、代わりに手紙が置いてあった。  昔の恋人が帰ってきた、だからその人の故郷に行く、と。いくらガキの俺でも分かる。俺は捨てられたってことだ。

従僕に溺愛されて逃げられない

大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL! 俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。 その傍らには、当然のようにリンがいる。 荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。 高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。 けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。 当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。 居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。 さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。 主従なのか、恋人なのか。 境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。 従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

病み墜ちした騎士を救う方法

無月陸兎
BL
目が覚めたら、友人が作ったゲームの“ハズレ神子”になっていた。 死亡フラグを回避しようと動くも、思うようにいかず、最終的には原作ルートから離脱。 死んだことにして田舎でのんびりスローライフを送っていた俺のもとに、ある噂が届く。 どうやら、かつてのバディだった騎士の様子が、どうもおかしいとか……? ※欠損表現有。本編が始まるのは実質中盤頃です

定時後、指先が覚えている

こさ
BL
職場で長く反目し合ってきた二人。 それでも定時後の時間だけは、少しずつ重なっていく。 触れるはずのなかった指先。 逸らさなかった視線。 何も始まっていないのに、 もう偶然とは呼べなくなった距離。 静かなオフィスでゆっくりと近づいていく、 等身大の社会人BL。

守り守られ

ほたる
BL
主治医 望月診療所の双子医師 患者 瀬咲朔 腸疾患・排泄障害・下肢不自由 看護師 ベテラン山添さん 準主人公 成海真幌 腸疾患・排泄障害・てんかん 木島 尚久 真幌の恋人同棲中

モブなんかじゃ終わらない!?

MITARASI_
BL
気がつけばそこは、人気BLゲームの世界。 けれど与えられた役割は、攻略対象でも悪役でもない――ただのモブ。 本来なら物語の外でひっそりと生きていくはずだった。 だが、そんな彼の存在が、少しずつ“運命のルート”を揺さぶっていく。 選ばれないはずのモブが紡ぐ、新たな恋の物語。 ゲームの定めを超えて、彼が辿り着く未来とは――。

処理中です...