52 / 77
妹にあった
しおりを挟む
元の時間軸に戻ります~
☆☆☆
無事テストも終わり、今日は テストの順位が 発表される日だよ~
僕はみんなと、ぽてぽて歩いて、掲示板に向かう
辻が「隼人ちゃんはまた1番かなぁ~」ちゃん付け辞めて!
なんがやだらとかまってくるんだよなぁ~悪意が無いのがわかるけどさぁ
頭撫ぜるな 背が伸びなくなる!ちくしょう~
今回の成績は自信ないからな!
でも、そんなこと言うと またまたぁ~とつっこまれるんだよなぁ~
すこし、うざいかもと思って周りを見たら
坂田や佐々木 楠まで頷いてるし、、、でめぇらぁ~ちくしょう!
「数問ね自信のない問題があったから どうだろ」ごまかしてるよ
実際のところ、答え書くところ間違えるの、よくやるんだよ
前回も一問やっちゃたしさ、
もっと前は見直したら 書き間違えてて一列全部答えが違ってで
あわてて書き直したこともあったよなぁ~ あの時は焦って書き直したよなぁ~、思いだす。
掲示板見てたら
最初に一年生の成績が貼り出された。
3位に五十嵐 優香と名前があった、、、、優香!?
お前そんなに成績良かったのか!
「さすが優香様ですわー」友人たちに囲まれて褒められてる
これは、しまった!
もっと勉強しとけばよかった、 ここで僕の成績が悪いと、恥をかかせてしまう。
今回は体調悪かったんだから
休んで追試にしておけば、、順位も出ないし ごまかせたのに! ああ~後悔。
坂田が「1年にも五十嵐て名前の奴いるんだ、、」何も言わないでください!!
ザワザワ騒がしいので聞こえないふりします!!! 他人だよ他人~ 目線をそらそうね!
そして
2年の成績が貼り出された
1番上に僕の成績があった !!書き間違えしてなかった!一列ずれてなかった、
ああよかったぁ~
妹に恥かかせなくて!心臓に悪すぎる!これからはサボらないでがんばろう!
ホットため息が出た
2位楠 3位佐々木 4位辻
「くそ!佐々木に負けたか!」
「A定食ゴチになります!」辻と佐々木は成績の順位で賭けをしていたのか
10位蓮水 20位が同点がたくさんいる 坂田 奏太、、、そこら辺は団子になってる
そして27位 七瀬がいた、、、Sクラス基準点より1点上だった
「やった!!!やっと超えた私頑張った!!!」
坂田が「よ、頑張ったな」と言ったら
「一緒のクラス!」「お、、おう」
「いっしよの、、、ぐす、」え?2人はやっぱり??
「これからはイケメン毎日見放題!坂田に会いにきたふりする必要もない!!」
「おまっ!やっぱりか ヒデーー俺の純情返せ!!」漫才ですか??ははは
蓮水はいつも深夜アニメ見てるせいで居眠りばかりしてるのに10位か凄いなと思ったら
「なに成績落としてるんだよ!コミケ禁止にするぞ!」と奏太に怒られてる
「今年はクラス落ちの人が居なくて良かった」とか声も出てる
楽しいなーと思ってたら
声をかけられた
「お兄様、?」
「ほゎ?、、」あ、、変な声出た お兄様??おにい、、だれ?
ギギギと首を動かしそちらを見ると妹だ 、いつもにいちゃん!と呼んでいたはずの妹が、、
「おに、いさま?」僕が呟くと、ギン!ヒッ!睨まれた、 なんだか目つきが怖いんですけど
「お兄様一位おめでとうございます」優雅にお辞儀をしてきた、ゆうがだね すごいね
「まあ、優香様のお兄様も優秀ですのね」
取り巻き?友達?にオホホと笑ってる
誰やこれ?本当に僕の妹?いつもと全然違うんですけど
妹がまたこちらを見た 、言うんじゃねーぞ!!と無言の圧力!!冷や汗が背中をつたう!
うん おにいちゃんは理解したよ、 大きな大きなねこ被ってるんだね
かなり大きな猫みたいだけど、疲れない??
妹の目がさらに怖くなった、 僕の心を読まないで下さい!!
え?ソノネコを僕もかぶれと?!かぶれというのですか?
ムリー!脳内では猫の着ぐるみが、タップダンスをおどりながら近づいてくる
妹、、、妹はかわいい、、
くそ!妹のためだ!!!かぶってやる!!!
☆☆☆
無事テストも終わり、今日は テストの順位が 発表される日だよ~
僕はみんなと、ぽてぽて歩いて、掲示板に向かう
辻が「隼人ちゃんはまた1番かなぁ~」ちゃん付け辞めて!
なんがやだらとかまってくるんだよなぁ~悪意が無いのがわかるけどさぁ
頭撫ぜるな 背が伸びなくなる!ちくしょう~
今回の成績は自信ないからな!
でも、そんなこと言うと またまたぁ~とつっこまれるんだよなぁ~
すこし、うざいかもと思って周りを見たら
坂田や佐々木 楠まで頷いてるし、、、でめぇらぁ~ちくしょう!
「数問ね自信のない問題があったから どうだろ」ごまかしてるよ
実際のところ、答え書くところ間違えるの、よくやるんだよ
前回も一問やっちゃたしさ、
もっと前は見直したら 書き間違えてて一列全部答えが違ってで
あわてて書き直したこともあったよなぁ~ あの時は焦って書き直したよなぁ~、思いだす。
掲示板見てたら
最初に一年生の成績が貼り出された。
3位に五十嵐 優香と名前があった、、、、優香!?
お前そんなに成績良かったのか!
「さすが優香様ですわー」友人たちに囲まれて褒められてる
これは、しまった!
もっと勉強しとけばよかった、 ここで僕の成績が悪いと、恥をかかせてしまう。
今回は体調悪かったんだから
休んで追試にしておけば、、順位も出ないし ごまかせたのに! ああ~後悔。
坂田が「1年にも五十嵐て名前の奴いるんだ、、」何も言わないでください!!
ザワザワ騒がしいので聞こえないふりします!!! 他人だよ他人~ 目線をそらそうね!
そして
2年の成績が貼り出された
1番上に僕の成績があった !!書き間違えしてなかった!一列ずれてなかった、
ああよかったぁ~
妹に恥かかせなくて!心臓に悪すぎる!これからはサボらないでがんばろう!
ホットため息が出た
2位楠 3位佐々木 4位辻
「くそ!佐々木に負けたか!」
「A定食ゴチになります!」辻と佐々木は成績の順位で賭けをしていたのか
10位蓮水 20位が同点がたくさんいる 坂田 奏太、、、そこら辺は団子になってる
そして27位 七瀬がいた、、、Sクラス基準点より1点上だった
「やった!!!やっと超えた私頑張った!!!」
坂田が「よ、頑張ったな」と言ったら
「一緒のクラス!」「お、、おう」
「いっしよの、、、ぐす、」え?2人はやっぱり??
「これからはイケメン毎日見放題!坂田に会いにきたふりする必要もない!!」
「おまっ!やっぱりか ヒデーー俺の純情返せ!!」漫才ですか??ははは
蓮水はいつも深夜アニメ見てるせいで居眠りばかりしてるのに10位か凄いなと思ったら
「なに成績落としてるんだよ!コミケ禁止にするぞ!」と奏太に怒られてる
「今年はクラス落ちの人が居なくて良かった」とか声も出てる
楽しいなーと思ってたら
声をかけられた
「お兄様、?」
「ほゎ?、、」あ、、変な声出た お兄様??おにい、、だれ?
ギギギと首を動かしそちらを見ると妹だ 、いつもにいちゃん!と呼んでいたはずの妹が、、
「おに、いさま?」僕が呟くと、ギン!ヒッ!睨まれた、 なんだか目つきが怖いんですけど
「お兄様一位おめでとうございます」優雅にお辞儀をしてきた、ゆうがだね すごいね
「まあ、優香様のお兄様も優秀ですのね」
取り巻き?友達?にオホホと笑ってる
誰やこれ?本当に僕の妹?いつもと全然違うんですけど
妹がまたこちらを見た 、言うんじゃねーぞ!!と無言の圧力!!冷や汗が背中をつたう!
うん おにいちゃんは理解したよ、 大きな大きなねこ被ってるんだね
かなり大きな猫みたいだけど、疲れない??
妹の目がさらに怖くなった、 僕の心を読まないで下さい!!
え?ソノネコを僕もかぶれと?!かぶれというのですか?
ムリー!脳内では猫の着ぐるみが、タップダンスをおどりながら近づいてくる
妹、、、妹はかわいい、、
くそ!妹のためだ!!!かぶってやる!!!
0
あなたにおすすめの小説
[BL]憧れだった初恋相手と偶然再会したら、速攻で抱かれてしまった
ざびえる
BL
エリートリーマン×平凡リーマン
モデル事務所で
メンズモデルのマネージャーをしている牧野 亮(まきの りょう) 25才
中学時代の初恋相手
高瀬 優璃 (たかせ ゆうり)が
突然現れ、再会した初日に強引に抱かれてしまう。
昔、優璃に嫌われていたとばかり思っていた亮は優璃の本当の気持ちに気付いていき…
夏にピッタリな青春ラブストーリー💕
寂しいを分け与えた
こじらせた処女
BL
いつものように家に帰ったら、母さんが居なかった。最初は何か厄介ごとに巻き込まれたのかと思ったが、部屋が荒れた形跡もないからそうではないらしい。米も、味噌も、指輪も着物も全部が綺麗になくなっていて、代わりに手紙が置いてあった。
昔の恋人が帰ってきた、だからその人の故郷に行く、と。いくらガキの俺でも分かる。俺は捨てられたってことだ。
従僕に溺愛されて逃げられない
大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL!
俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
定時後、指先が覚えている
こさ
BL
職場で長く反目し合ってきた二人。
それでも定時後の時間だけは、少しずつ重なっていく。
触れるはずのなかった指先。
逸らさなかった視線。
何も始まっていないのに、
もう偶然とは呼べなくなった距離。
静かなオフィスでゆっくりと近づいていく、
等身大の社会人BL。
病み墜ちした騎士を救う方法
無月陸兎
BL
目が覚めたら、友人が作ったゲームの“ハズレ神子”になっていた。
死亡フラグを回避しようと動くも、思うようにいかず、最終的には原作ルートから離脱。
死んだことにして田舎でのんびりスローライフを送っていた俺のもとに、ある噂が届く。
どうやら、かつてのバディだった騎士の様子が、どうもおかしいとか……?
※欠損表現有。本編が始まるのは実質中盤頃です
守り守られ
ほたる
BL
主治医 望月診療所の双子医師
患者 瀬咲朔
腸疾患・排泄障害・下肢不自由
看護師
ベテラン山添さん
準主人公 成海真幌 腸疾患・排泄障害・てんかん
木島 尚久 真幌の恋人同棲中
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる