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学校はΩになった生徒が何人か出た事で
一気にαの訪問が増えてきて
それに伴って
トラブルも増えてきた
Ωを馬鹿にする家系のαが「劣化版Ωなんだから遊ばせろよ!」とレイプ未遂事件が起きたりしました
被害者の中に俺入ってます!
体育の準備でサッカーボールを倉庫から運び出そうと
クラスメイト3人でボールの入ってたカゴをエッコラ台車に乗せてたら
いきなりガタイのデカイ奴ら4人に囲まれて
「へえええ、劣化バージョンのΩじゃん」
「コイツらもαほしくて腰振るのかな?」
「噛んだらつがいになるとかぁ?」
思いっきり不穏なな雰囲気!
普通の体型の俺らだけど
αの奴らはガタイもでかくてやりあったら負けるよ!
「えっと、、ここは見学禁止の立ち入り禁止なので困ります」
体育委員がおずおずと言ってるけど
「うるせーな、Ωモドキが俺たちに指図するなよ!」
「うわ!!」ガシャーン!!
軽く手を振ったようにしか見えないのに
すごい勢いで体育委員の人が吹き飛ばされてる
痛みでうめいて立ち上がれないでいる
「や!やめろ離せ!」1人が腕を掴まれてる「俺、コイツ試してみるわ!」
ちょい!
マジか?!
クラスメイトが次々と捕まって
「やめろ!!離して!」
「うるせい!抵抗すんな!!」バキ、ガツ!抵抗すると容赦なく殴られる
闘う?ドーム外で育ったから 育ちは悪いので
殴り合いの経験はそこそこあるけど
逃げるのが精一杯で
反撃は相手が強すぎて無理!!
「お?こいつなかなか素早いな、オイ、だれか加勢しろ!」
「何手間取ってるんだよ、数発殴れば大人しくなるだろ」
殴りかかってきたのを必死に避けて
細かく逃げ惑う俺!
倉庫の外に出たいけど
人が立ってて
そっちには逃げれねえ!!!
詰んでる!!
なぁんてな!!
警報機はないけど
火災報知器のボタンは壁にあるんだよ!!!
必死に逃げてるふりしてサッカーボールを投げつけながら
そのひとつが
運良く当たって
警報が鳴り始めた
「ちっくそ!ほんまもんのΩに比べて知恵があるってことか!」
「やばいぞ先コウがやってくるぞ!」
「ちっ!現行犯はやばからな!」
「くそ!」バキ!委員長が蹴られて吹き飛ばされてる!!!
「俺の友達に何するんだ!!!貴様ら!!」かっとなった俺は
奴らに向かっていき
無謀にも殴りつけた!まさか反撃されると思ってなかったのか
そいつの顎にクリーンヒット
そのまま崩れ落ちて
やった!と思った瞬間
「出来損ないが何しやがる!!!」と他の3人でが襲いかかってきた
一発目はかわせた!!奇跡!
二発目は蹴りが入った!!
吹き飛ばされる!
痛みで動かないと次が来る!
痛みにこらえてすぐに転がって移動したら
その場所に攻撃が!!でも移動した先の場所に別のやつがいて
腹を殴られる!!
腹筋に力入れてたけど何だこの馬鹿力!!体がくの字になった
次は顔か?必死に腕をクロスしても殴られると 簡単に弾かれて腕が上がって
無防備に、、
無理だ、、もう無理
「俺たちαに逆らったら事を体に叩き込んでやるよ!」ケラケラ笑いながら俺の髪を掴んで持ち上げてる
クラスメイトのみんなは隅で怯えた目で固まって震えてた
ああ殴られる!!
そう思った時に
「そこまでだ!!」強い力のある声が響く
薄れゆく
意識の中で
存在感のある人がやってきて
彼を見た瞬間
「、、、様!」「、、厳格な処分」「たかが偽物、、、」
「命令だ、、、」
ぼんやりする
ああ、、良い匂いがするな
一気にαの訪問が増えてきて
それに伴って
トラブルも増えてきた
Ωを馬鹿にする家系のαが「劣化版Ωなんだから遊ばせろよ!」とレイプ未遂事件が起きたりしました
被害者の中に俺入ってます!
体育の準備でサッカーボールを倉庫から運び出そうと
クラスメイト3人でボールの入ってたカゴをエッコラ台車に乗せてたら
いきなりガタイのデカイ奴ら4人に囲まれて
「へえええ、劣化バージョンのΩじゃん」
「コイツらもαほしくて腰振るのかな?」
「噛んだらつがいになるとかぁ?」
思いっきり不穏なな雰囲気!
普通の体型の俺らだけど
αの奴らはガタイもでかくてやりあったら負けるよ!
「えっと、、ここは見学禁止の立ち入り禁止なので困ります」
体育委員がおずおずと言ってるけど
「うるせーな、Ωモドキが俺たちに指図するなよ!」
「うわ!!」ガシャーン!!
軽く手を振ったようにしか見えないのに
すごい勢いで体育委員の人が吹き飛ばされてる
痛みでうめいて立ち上がれないでいる
「や!やめろ離せ!」1人が腕を掴まれてる「俺、コイツ試してみるわ!」
ちょい!
マジか?!
クラスメイトが次々と捕まって
「やめろ!!離して!」
「うるせい!抵抗すんな!!」バキ、ガツ!抵抗すると容赦なく殴られる
闘う?ドーム外で育ったから 育ちは悪いので
殴り合いの経験はそこそこあるけど
逃げるのが精一杯で
反撃は相手が強すぎて無理!!
「お?こいつなかなか素早いな、オイ、だれか加勢しろ!」
「何手間取ってるんだよ、数発殴れば大人しくなるだろ」
殴りかかってきたのを必死に避けて
細かく逃げ惑う俺!
倉庫の外に出たいけど
人が立ってて
そっちには逃げれねえ!!!
詰んでる!!
なぁんてな!!
警報機はないけど
火災報知器のボタンは壁にあるんだよ!!!
必死に逃げてるふりしてサッカーボールを投げつけながら
そのひとつが
運良く当たって
警報が鳴り始めた
「ちっくそ!ほんまもんのΩに比べて知恵があるってことか!」
「やばいぞ先コウがやってくるぞ!」
「ちっ!現行犯はやばからな!」
「くそ!」バキ!委員長が蹴られて吹き飛ばされてる!!!
「俺の友達に何するんだ!!!貴様ら!!」かっとなった俺は
奴らに向かっていき
無謀にも殴りつけた!まさか反撃されると思ってなかったのか
そいつの顎にクリーンヒット
そのまま崩れ落ちて
やった!と思った瞬間
「出来損ないが何しやがる!!!」と他の3人でが襲いかかってきた
一発目はかわせた!!奇跡!
二発目は蹴りが入った!!
吹き飛ばされる!
痛みで動かないと次が来る!
痛みにこらえてすぐに転がって移動したら
その場所に攻撃が!!でも移動した先の場所に別のやつがいて
腹を殴られる!!
腹筋に力入れてたけど何だこの馬鹿力!!体がくの字になった
次は顔か?必死に腕をクロスしても殴られると 簡単に弾かれて腕が上がって
無防備に、、
無理だ、、もう無理
「俺たちαに逆らったら事を体に叩き込んでやるよ!」ケラケラ笑いながら俺の髪を掴んで持ち上げてる
クラスメイトのみんなは隅で怯えた目で固まって震えてた
ああ殴られる!!
そう思った時に
「そこまでだ!!」強い力のある声が響く
薄れゆく
意識の中で
存在感のある人がやってきて
彼を見た瞬間
「、、、様!」「、、厳格な処分」「たかが偽物、、、」
「命令だ、、、」
ぼんやりする
ああ、、良い匂いがするな
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