私の異世界転生~私は幸せになりたい~

柚希

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1章 異世界のようです。

魔物を配置しよう

フロアの環境設定は何とか決まった。

「じゃあ、次は魔物だね!」


「そうね。何が良いかな?」


「まだあんまり召還できるやついないんだよね!まずはガチャしてみる?管理室の所にあるガチャのページに魔物のヤツが増えてるはずだよ!」


リオンのアドバイスにしたがってメニュー画面に戻りガチャのページを開く。

「あ、本当に増えてる!」


1回が15GPで10回まとめてが150GPにプラス1回か。


「よし!やってみようかな」


10回まとめてのボタンを押すと召喚場所の選択肢がでてきた。

「あ!それは1階層くらいにしといた方がいいかも!ここじゃ狭いよ!」


「たしかに。でも1階層に出しちゃったら何が出たのか確認できないんじゃない?」


「何が出たかは魔物のページから確認できるよ!」


「んーでも実物見たいしなー」


何か良い案がないかな。


「主、魔物の召還等もできる執務室のようなものを作ったらどうだろう?」


ノエルが提案してくれる。


「そうだね!そうしようかな」


「ママ!それだったら管理室にコントロール室を作ろう!管理室のフロア設定の特殊のボタンを押したら1部屋だけ作れるんだ!」


「コントロール室?」


「そう!何個もダンジョンを持った時に監視とかをしやすくするシステムが入ってる部屋だよ!そこから召喚用の部屋を繋げれば一応居住エリアからは離せると思う!」


「そっか。そうだね」


1回ガチャをキャンセルし、管理室のフロア設定に戻る。
管理室を開くと右下の方に特殊のボタンを発見した。
それを開くとコントロール室とかかれたアイコンがあった。


「お、これだね!」

「うん!それをドラッグして設置したいところまで持っていって!それから範囲を決めて決定だよ!」


少し悩んでコントロール室は私の寝室の隣に設置した。
覗いてみると壁1面の上半分に大きな液晶モニターのようなものが8枚と中央付近に小さめのモニターが2枚載ったデスクとキーボードのようなものとマウス、座り心地の良さそうな椅子があった。


「おおー。こんな感じなんだ。これなら入り口とは反対側の壁から召喚エリアを作ろうかな」


そう決めるとLDKと同じくらいの何もない部屋を作る。


「よし!これでガチャできるね」


「ママ!早くやってみよー!!」


「はいはい、ちょっと待ってね」


召喚部屋として設置した部屋に移動し、ガチャのページを開く。
10回まとめてのボタンを押すと召喚場所に管理室を選び決定を押すと私たちの5メートル位先が光始めた。


「きた!」


「おおー!何かな?」


私の左右にはノエルと羅刹がいて光を凝視している。


光が収まるとそこには11匹の魔物?がいた。

内訳はこんな感じ。


ホーンラビット×4(雄2、雌2)
ゴブリン×3(雄2、雌1)
オーク×1(雄1)
ロックゴーレム×1
シャドウスネーク×1
ホワイトフォックス×1(雌1)



おぉー、見たこともない子たちばかりだ。←当たり前

ホーンラビットはホワホワの毛に鋭い目付き、額に角がある。
ゴブリンはどちらかというと可愛いタイプのゴブだった。いや、ブサカワかな。まぁ許容範囲。
オークは…無理かなー。できれば関わりたくない見た目してる。
ロックゴーレムは石でできたロボットだね。
シャドウスネークは黒色のボディに灰色の斑模様の1メートルくらいのヘビ。
ホワイトフォックスはキラキラ光る白い毛皮に結構可愛い顔をしてる。


「色々でたね。ホーンラビットは1階層、ゴブリンは2階層でいいかな?あとでもう少し数増やそう。オークはー…」


「ママ、オークはお肉美味しいから3階層か4階層においた方が冒険者来るよ!」


「えーあんまり置きたくないんだけど…」


「ちゃんとオークの雌も置けば大丈夫だから!」


「オークにメスなんかいるの?」


ラノベとかではいないことの方が多いよね。


「いるよ!魔物の召喚のところから選べるから大丈夫!」


「そうなんだ。わかった…」


そうして悩みながらも魔物の行き先決まりました!

1階層(草原) ホーンラビット
2階層(草原) ゴブリン
3階層(草原) 
4階層(森)
5階層(森) 
6階層(森)  オーク
7階層(荒野) 
8階層(荒野) ロックゴーレム
9階層(洞窟) シャドウスネーク
10階層(ボス) ノエル ホワイトフォックス



うん、まだまだ足りないね。













感想 3

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