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1章 異世界のようです。
1日の終わり
「……主、これは私たちの部屋か?」
「……」
「ますたー」
ノエル達が部屋を見て驚いている。
「ん?そうだよ?何か変なところがあった?」
「ママ、普通のダンジョンマスターは配下に部屋なんか作らないよ!!そのままダンジョンに入れられちゃうの!」
「え!?そうなの?」
「はい、マスターみたいに部屋を用意してくださる方はいないと思います」
羅刹が戸惑ったように答える。
「まぁ、作っちゃったし?みんなには配下ではなく家族としてここに住んで欲しいな」
「家族ですか?」
「そう、家族。私はみんなを家族として扱うつもりだから、慣れてね」
「リオンも家族ー!!」
リオンは嬉しそうに尻尾をフリフリしている。
「はぁ…主、わかった。家族というものはよくわからんが、慣れるよう努力しよう」
「私もマスターの考えであれば、慣れるように頑張ります」
「ますたー、かぞく?」
3人も何とか受け入れたかな?
「じゃあ、好きな部屋選んでね。それからみんなの必要なもの出すから。決まったらリビングにいるから呼んでね」
3人を残してリオンとリビングにもどって果実水を取り出して一服する。
しばらくのんびりとしていると3人が呼びに来た。
「主、部屋が決まった」
「どうすることにしたの?」
結局、キッチン側の廊下から行ける部屋のリビングに1番近いところを羅刹。
羅刹の隣をリリス。
もう1つの廊下から行ける部屋のリビングに1番近いところをノエル。
に決まった。
それぞれの家具類追加の希望を聞いたらノエルがカーペットとベッドサイドに置くランプ、羅刹は特になく、リリスは大きめのぬいぐるみとカーペットと鏡を希望したので追加した。
リリス部屋が可愛らしくなって私的には大満足です。
「これで当分はいいかな」
「ママ、すごーい!」
「リオン、お手伝いありがとう。じゃあ少し早いけど夜ご飯にしちゃおうか」
リビングに戻り時計を見ると17時を過ぎていた。
「みんなは何食べるの?」
ふと疑問に思い聞いてみた。
「我等は食べなくても大丈夫だ。だが、人の血液があれば嬉しいし、普通の人の食事でも大丈夫だ」
「そうですね。私は普通の食事でも大丈夫です」
「リリスは精気すえるとうれしい。でもますたーのご飯でもだいじょうぶ」
なんか色々聞きたいけど、また今度にしよう。
「じゃあ、今日は私に付き合ってもらおうかな」
白パンとジャム、ブドウ水を5個ずつ出してみんなで食べた。
明日は何か食べるものを確保しないとダメだなぁ。
「よし!ごちそうさまでした。みんな、今日はもう終わりにするから休んでね!お風呂とか使いたかったらリオンに聞いて。じゃあ、おやすみなさい」
ヒラヒラと手を振りリオンと自室に戻る。
ポスンっとベッドの端に座り、一息つく。
「はぁ~…やっと一段落?」
「そうだね!!ママ!」
リオンはまだまだ元気そう。
「ねぇ、リオン。食料が少なくなってきたから確保したいんだけど、何か方法はないかな?」
「ん?ダンジョン製作のショップで買えるよ!!生活に必要なものは揃うってリズ様言ってた!」
「…リオン、早く教えてよ~!!」
「えへへ。ごめんね?」
「もぅ、可愛いから許す!!」
とりあえず食料確保してから寝よう。
結果として、ショップでは食材、調味料をはじめお惣菜や調理器具など様々な地球のものが揃った。
着るものなんかも地球のものが買えたので、しばらくはここに引きこもれそう。
ちなみにお金はスクリーンのようなところにチャージと念じながら押し付けたら吸収され、ショップ内の金額が増えた。
買ったものはそのまま出てきたので、事前に容器を買う必要があった。
これは、リオンが忘れずに教えてくれた。
リオンが忘れてたら大惨事だった。
こうして一仕事終えて、お風呂に入りベッドにダイブした。
そのあとは覚えてない。。。
あ、私のお腹が番紋でカラフルでした。
「……」
「ますたー」
ノエル達が部屋を見て驚いている。
「ん?そうだよ?何か変なところがあった?」
「ママ、普通のダンジョンマスターは配下に部屋なんか作らないよ!!そのままダンジョンに入れられちゃうの!」
「え!?そうなの?」
「はい、マスターみたいに部屋を用意してくださる方はいないと思います」
羅刹が戸惑ったように答える。
「まぁ、作っちゃったし?みんなには配下ではなく家族としてここに住んで欲しいな」
「家族ですか?」
「そう、家族。私はみんなを家族として扱うつもりだから、慣れてね」
「リオンも家族ー!!」
リオンは嬉しそうに尻尾をフリフリしている。
「はぁ…主、わかった。家族というものはよくわからんが、慣れるよう努力しよう」
「私もマスターの考えであれば、慣れるように頑張ります」
「ますたー、かぞく?」
3人も何とか受け入れたかな?
「じゃあ、好きな部屋選んでね。それからみんなの必要なもの出すから。決まったらリビングにいるから呼んでね」
3人を残してリオンとリビングにもどって果実水を取り出して一服する。
しばらくのんびりとしていると3人が呼びに来た。
「主、部屋が決まった」
「どうすることにしたの?」
結局、キッチン側の廊下から行ける部屋のリビングに1番近いところを羅刹。
羅刹の隣をリリス。
もう1つの廊下から行ける部屋のリビングに1番近いところをノエル。
に決まった。
それぞれの家具類追加の希望を聞いたらノエルがカーペットとベッドサイドに置くランプ、羅刹は特になく、リリスは大きめのぬいぐるみとカーペットと鏡を希望したので追加した。
リリス部屋が可愛らしくなって私的には大満足です。
「これで当分はいいかな」
「ママ、すごーい!」
「リオン、お手伝いありがとう。じゃあ少し早いけど夜ご飯にしちゃおうか」
リビングに戻り時計を見ると17時を過ぎていた。
「みんなは何食べるの?」
ふと疑問に思い聞いてみた。
「我等は食べなくても大丈夫だ。だが、人の血液があれば嬉しいし、普通の人の食事でも大丈夫だ」
「そうですね。私は普通の食事でも大丈夫です」
「リリスは精気すえるとうれしい。でもますたーのご飯でもだいじょうぶ」
なんか色々聞きたいけど、また今度にしよう。
「じゃあ、今日は私に付き合ってもらおうかな」
白パンとジャム、ブドウ水を5個ずつ出してみんなで食べた。
明日は何か食べるものを確保しないとダメだなぁ。
「よし!ごちそうさまでした。みんな、今日はもう終わりにするから休んでね!お風呂とか使いたかったらリオンに聞いて。じゃあ、おやすみなさい」
ヒラヒラと手を振りリオンと自室に戻る。
ポスンっとベッドの端に座り、一息つく。
「はぁ~…やっと一段落?」
「そうだね!!ママ!」
リオンはまだまだ元気そう。
「ねぇ、リオン。食料が少なくなってきたから確保したいんだけど、何か方法はないかな?」
「ん?ダンジョン製作のショップで買えるよ!!生活に必要なものは揃うってリズ様言ってた!」
「…リオン、早く教えてよ~!!」
「えへへ。ごめんね?」
「もぅ、可愛いから許す!!」
とりあえず食料確保してから寝よう。
結果として、ショップでは食材、調味料をはじめお惣菜や調理器具など様々な地球のものが揃った。
着るものなんかも地球のものが買えたので、しばらくはここに引きこもれそう。
ちなみにお金はスクリーンのようなところにチャージと念じながら押し付けたら吸収され、ショップ内の金額が増えた。
買ったものはそのまま出てきたので、事前に容器を買う必要があった。
これは、リオンが忘れずに教えてくれた。
リオンが忘れてたら大惨事だった。
こうして一仕事終えて、お風呂に入りベッドにダイブした。
そのあとは覚えてない。。。
あ、私のお腹が番紋でカラフルでした。
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