私の異世界転生~私は幸せになりたい~

柚希

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1章 異世界のようです。

魔物を配置しよう②

とりあえず配置してみた魔物だけでは全然足りないのであと30回ガチャを回してみた。

出てきたのは

ホーンラビット×4(雄2、雌2)
スライム×3
フォレストビー×5(女王1)
ゴブリン×3   (雄3)
グレイウルフ×4 (雄2、雌2)
ブラックウルフ×2(雄1、雌1)
オーク×2    (雄1、雌1)
ワイルドボア×3 (雄1、雌1)
ビッグベアー×2 (雄1、雌1)
ロック鳥×2   (雄1、雌1)
幻影蝶×1
シャドウコウモリ×2


おおー、いろいろ出たね。


フォレストビーは女王もいるから森にそのまま配置しよう。もう少し増やしても良いかも。


ウルフ系も森にしよう。


スライムは3階層かな。


「あ、そういえば魔物達のご飯は?食物連鎖とか考えなきゃダメな感じ?」


「魔物はダンジョンにいる限りは特にご飯はいらないよ!!ママの好きなように配置して大丈夫!」



考えなくて良いなら楽だね。




「ありがとう。リオン」


「あと!ダンジョンの魔物同士は争わないから組み合わせも自由だよ!」




じゃあ、ロック鳥に荒野に行ってもらってビッグベアーはとりあえずボス部屋に待機、シャドウコウモリと幻影蝶は洞窟かな。


「うん、とりあえずこんな感じでどうかな?階層が増やせたらその都度考える感じで」


1階層(草原) ホーンラビット
2階層(草原) ゴブリン
3階層(草原) スライム
4階層(森)  フォレストビー、ワイルドボア
5階層(森)  グレイウルフ、ブラックウルフ
6階層(森)  オーク
7階層(荒野) ロック鳥
8階層(荒野) ロックゴーレム
9階層(洞窟) シャドウスネーク、シャドウコウモリ、幻影蝶
10階層(ボス) ノエル、ホワイトフォックス、ビッグベア


「どうかな?ノエル、羅刹」


設定確認の画面をノエルと羅刹に見せる。


「ああ、いいんじゃないか?」

「そうですね、概ね良いかと。あとはホーンラビット、スライム、ゴブリン、フォレストビーはもう少し追加した方がいいのではないかと思います」


「やっぱり増やした方がいいかな?」


「自分たちで繁殖するのであればもう少し増やすくらいでいいと思いますが…リオン殿、ダンジョンの魔物は繁殖するのですか?」


「うん!雄と雌がいれば繁殖は可能だよ!もっと簡単に増やしたいんだったら一定時間ごとに召喚できる召喚陣を設置したら良いよ!」


リオンのアドバイスに従い、画面を操作するとありました、召喚陣。

召喚陣を設置できるのは、ホーンラビット、スライム、ゴブリンだけだった。
フォレストビーは追加で10匹召喚して森に配置した。

召喚陣に1つ1000DPをつぎ込んだ。
まぁ、これで増えるのだから良しとしよう。
設置階は1~3階層に1つずつ。


ちなみにフォレストビーは1匹20DP。
ガチャってすごいお得だよね。



「よし!じゃあ、最初はこれでいこう!」




そんな感じで魔物を決めた時にはすでにお昼は大分過ぎていた。



「あ、ごめん!お昼ご飯食べよう!!」





みんなでおにぎり食べました。
具は鮭と昆布の佃煮。
美味しかったです。
感想 3

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