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1章 異世界のようです。
オープン2日目
昨日は朝にダンジョンの入り口を開いたけど平和な1日を過ごしてしまった。
夜はリオンに言われて監視アラームだけセットしてぐっすり寝たので体調も良い。
ノエルは起きてたみたいだけど、というかあまり寝る必要はないらしい。
そして今は2日目の朝。
ご飯を食べ終えてまったりしてます。
「今日は何しようか?」
「我はダンジョンの監視でコントロール室にいる」
「ノエル、大丈夫?好きなことしてて良いんだよ?侵入者はアラームが教えてくれるらしいし…」
「主、大丈夫。好きでコントロール室にいるのだ」
「そう?無理はしないでね。羅刹は?」
「マスターと一緒にいますよ?」
「りりすもー!」
「ぼくもー!!」
「わかった。じゃあ私はガチャで出たアイテムの確認でもしようかな…インベントリで放置しちゃってたし」
そう、ノエル達がでてきてくれたガチャで出た他のアイテムを確認すらせずにインベントリに入れたままになっていたのだ!
忘れてただけなんだけどね。
「あ!忘れてたね!!」
リオンが本当のことを言ってしまった…。
「そう、忘れてたの。どこで確認しようか?」
「それでしたら、コントロール室で良いのでは?広さもそこそこありますし、ノエルも一緒ですし…」
「そうだね!そうしよう」
ということで、コーヒーを飲み終わって皆でコントロール室に移動です。
「さて、とりあえず出してみますか」
出てきた木箱ごとインベントリに突っ込んだので、1つずつだして見ていくことに…。
小さいのから出していく。
小さい箱は全部で4つあった。
両手で持てる位の大きさなので、全部出してテーブルに置くと1つずつ見ていくと…
上級ポーション×5本
火の魔法書(初級)
中級MPポーション×5本
魔紅石の籠手
うん、私には馴染みのないものばかりだった。
上級ポーションはほとんどの怪我や病気を治してくれるらしい。ただし、欠損してしまった部分は戻らない。
火の魔法書(初級)はこれを読んで魔法の習得の練習をするらしい。
この世界は本が貴重だからダンジョンで出る魔法書は人気なんだってリオンが教えてくれた。
上級MPポーションは魔力を最大値まで回復してくれるらしい。ただし、とっても不味いって鑑定に書いてあった。
魔紅石の籠手は魔紅石と呼ばれるこの世界の鉱石を使って作られた籠手で薄い赤色をしている。
とても珍しい鉱石らしく、レアなんだって。
「うーん、ポーションはそのまま私が持っとこうかな。みんなに何かあった時に備えとかないと…あとは、何か欲しいものある?」
「「「ない」」」
ちゃんとノエルも参加してくれてるようです。
「みんなが要らないなら、ダンジョンの宝箱に補充するように取っておいたら?」
「宝箱に入れるもの決められるの?」
「レベルが上がれば宝箱(虹)っていうのが設置できるんだ!それは管理室に設置できる宝物庫と繋がってて、なくなったら自動的に補充されるんだよ!!」
「そうなんだ。じゃあ、それまではインベントリかな」
そうして、またインベントリにすべてしまう。
夜はリオンに言われて監視アラームだけセットしてぐっすり寝たので体調も良い。
ノエルは起きてたみたいだけど、というかあまり寝る必要はないらしい。
そして今は2日目の朝。
ご飯を食べ終えてまったりしてます。
「今日は何しようか?」
「我はダンジョンの監視でコントロール室にいる」
「ノエル、大丈夫?好きなことしてて良いんだよ?侵入者はアラームが教えてくれるらしいし…」
「主、大丈夫。好きでコントロール室にいるのだ」
「そう?無理はしないでね。羅刹は?」
「マスターと一緒にいますよ?」
「りりすもー!」
「ぼくもー!!」
「わかった。じゃあ私はガチャで出たアイテムの確認でもしようかな…インベントリで放置しちゃってたし」
そう、ノエル達がでてきてくれたガチャで出た他のアイテムを確認すらせずにインベントリに入れたままになっていたのだ!
忘れてただけなんだけどね。
「あ!忘れてたね!!」
リオンが本当のことを言ってしまった…。
「そう、忘れてたの。どこで確認しようか?」
「それでしたら、コントロール室で良いのでは?広さもそこそこありますし、ノエルも一緒ですし…」
「そうだね!そうしよう」
ということで、コーヒーを飲み終わって皆でコントロール室に移動です。
「さて、とりあえず出してみますか」
出てきた木箱ごとインベントリに突っ込んだので、1つずつだして見ていくことに…。
小さいのから出していく。
小さい箱は全部で4つあった。
両手で持てる位の大きさなので、全部出してテーブルに置くと1つずつ見ていくと…
上級ポーション×5本
火の魔法書(初級)
中級MPポーション×5本
魔紅石の籠手
うん、私には馴染みのないものばかりだった。
上級ポーションはほとんどの怪我や病気を治してくれるらしい。ただし、欠損してしまった部分は戻らない。
火の魔法書(初級)はこれを読んで魔法の習得の練習をするらしい。
この世界は本が貴重だからダンジョンで出る魔法書は人気なんだってリオンが教えてくれた。
上級MPポーションは魔力を最大値まで回復してくれるらしい。ただし、とっても不味いって鑑定に書いてあった。
魔紅石の籠手は魔紅石と呼ばれるこの世界の鉱石を使って作られた籠手で薄い赤色をしている。
とても珍しい鉱石らしく、レアなんだって。
「うーん、ポーションはそのまま私が持っとこうかな。みんなに何かあった時に備えとかないと…あとは、何か欲しいものある?」
「「「ない」」」
ちゃんとノエルも参加してくれてるようです。
「みんなが要らないなら、ダンジョンの宝箱に補充するように取っておいたら?」
「宝箱に入れるもの決められるの?」
「レベルが上がれば宝箱(虹)っていうのが設置できるんだ!それは管理室に設置できる宝物庫と繋がってて、なくなったら自動的に補充されるんだよ!!」
「そうなんだ。じゃあ、それまではインベントリかな」
そうして、またインベントリにすべてしまう。
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