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【第七話】入試(測定)
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次は、魔力の測定だ。
目の前にある水晶は、手を触れることで、魔力量や才能を測定できるという、すぐれ物だ。
魔力量が合格のラインに達していても、才能が低い場合は合格できない。
まぁ、僕は300年後の世界で、水晶を粉々に砕く程の才能があった。
そして、今は才能だけでなく、魔力量も尋常ではない。
つまり!
僕はテンプレ通り、この水晶を粉々に砕く‼
・・はい、なんか結果がでました。
≪結果≫
喜神 義(キジン アキ)
魔法適正︰error
魔力量︰∞
あれれ~?
割れない?ひびすら入ってない?
うそだ!
なんで、割れないの?
『水晶は、この世界の神が己の才能を測る為に作成しましたが、作る過程で出た失敗作を、この世界の人が見つけられないように、辺境に捨てました。
その失敗作を、古代の大賢者達に見つかり、慌てたこの世界の神が、隕石を落としました。
隕石は、古代の大賢者により消滅し、水晶の失敗作は、大賢者が手に入れました。
それが最高神にバレて、神は神を首になりました。
失敗作と言っても、神が作った水晶です。
人には割れません。』
すごい賢者がいたもんだ。
『マスターの話に出てくるゴル休3です。』
すげーな、ゴル休3!
この時代の更に前の時代まで来てたんだ。
なら、会えるかもしれないな~。
ってか、この世界の神さん何してんの?
僕を飛ばした神さんの前の神さん、ゴミはゴミ箱に捨てろよ(そこ?)
そうか、神さんが作ったから、水晶は人には割れないか。
けど!
僕は、水晶は割りたい!
これを割らないと男が廃る!
うおおおおおおお‼
全力で魔力を水晶に注ぎ込む。
・・パリン!
やったーーー‼
割れた!
砕けた!
目の前にある水晶は、手を触れることで、魔力量や才能を測定できるという、すぐれ物だ。
魔力量が合格のラインに達していても、才能が低い場合は合格できない。
まぁ、僕は300年後の世界で、水晶を粉々に砕く程の才能があった。
そして、今は才能だけでなく、魔力量も尋常ではない。
つまり!
僕はテンプレ通り、この水晶を粉々に砕く‼
・・はい、なんか結果がでました。
≪結果≫
喜神 義(キジン アキ)
魔法適正︰error
魔力量︰∞
あれれ~?
割れない?ひびすら入ってない?
うそだ!
なんで、割れないの?
『水晶は、この世界の神が己の才能を測る為に作成しましたが、作る過程で出た失敗作を、この世界の人が見つけられないように、辺境に捨てました。
その失敗作を、古代の大賢者達に見つかり、慌てたこの世界の神が、隕石を落としました。
隕石は、古代の大賢者により消滅し、水晶の失敗作は、大賢者が手に入れました。
それが最高神にバレて、神は神を首になりました。
失敗作と言っても、神が作った水晶です。
人には割れません。』
すごい賢者がいたもんだ。
『マスターの話に出てくるゴル休3です。』
すげーな、ゴル休3!
この時代の更に前の時代まで来てたんだ。
なら、会えるかもしれないな~。
ってか、この世界の神さん何してんの?
僕を飛ばした神さんの前の神さん、ゴミはゴミ箱に捨てろよ(そこ?)
そうか、神さんが作ったから、水晶は人には割れないか。
けど!
僕は、水晶は割りたい!
これを割らないと男が廃る!
うおおおおおおお‼
全力で魔力を水晶に注ぎ込む。
・・パリン!
やったーーー‼
割れた!
砕けた!
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