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【第十五話】魔法学院で初めての授業
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==================
作者
「ネタがないよ~助けて!!\(^o^)/」
パルテ
「お主、スランプで一週間投稿してなかったのか(・∀・)ニヤニヤ?
どれ、ワシが手伝ってやろう。
グシャ。」
作者
「うわ~~!!
パルテさんは、小説の中からでてこないで~~!!」
==================
《魔法学院2日目》
「よし!次はワシの授業じゃ!」
「「「学院長が、自ら授業だって!!なんて、贅沢なんだ!!
生きてて良かった!!」」」
みんな、感動しているなぁ!
みんなが尊敬している、パルテさんの授業か。
いったい、どんな授業になるんだろう。
さぞ、難しい専門的な事も、分かりやすく、面白く説明してくれるんだろうなぁ。
きっと、授業を受けた事をみんなに自慢できるような授業なんだろうなぁ。
「よし、じゃあ、問題書くぞ。
解くがいい!!」
パルテさんは黒板に、問題を書いていく。
一一一
問1、Bernard Udine Otranto Napoli Ancona Savona Empoli Roma Ancona
問2、Uniform November Alpha Mike India Charlie Oscar
一一一
「まずは、2問。解いてみよ!」
「「「・・・・・。」」」
「え?まだ、解き方習ってないんですけど・・・」
_φ(・_・カキカキ
_φ(・_・カキカキ
_φ(・_・カキカキ
_φ(・_・カキカキ
「え?なんで、みんな解けるの?!」
「アキ、これは、初歩的なものだよ?」
「そうじゃ!アキよ!これができない者に、魔法は使えない!!」
すいません・・僕、魔法を使えるんだけど・・
「よし、みな、解けたな。答え合わせをするぞ。」
待って、待って(汗)僕、まだ、解けてない・・
「近くで見ていては、何も見えては来ぬ。分からぬ時は、心の目で見るのじゃ。」
どういう事?
とりあえず、一歩下がって見たけど、何も分からない。
・・教室の一番後まで行ったけど、やっぱり分からない。
「なぜ、心の目で見ぬ。ワシの言葉が分からぬのか。」
心に目なんてないし、考えても分からないよ(汗)
僕は、必殺技を繰り出した。
ナービちゃーん、HELP!
『答えは、問1︰こんばんは、問2︰友達、になります。』
なんで?なんで?
『頭文字のみが、意味のある文字になっています。頭文字を繋げて、イタリア語を訳すと、先程の答えになります。』
「古代の大賢者様が伝えてくださった、イタリア語という、魔法文字じゃ。
意味を念じながら、正しく魔法文字を詠唱することで、魔法を使うことができるのじゃ。」
へー。なるほど。分からん。
だって、これさ、頭文字以外は意味ないじゃん。
こんなにながながと詠唱をしなくても、イタリア語の意味を言えば良いんじゃないの?
そんな調子でぼー、としているといつの間にか授業が終わっていた。
「アキよ、お主授業聞いてなかったじゃろ!」
「き、聞いてましたよ??
♪~(´ε` )口笛」
「取り敢えず、補習決定な。」
確かに僕が悪いけど、なんかムカつくな。
「おっと、トイレ行きたいから、ワシはそろそろ、帰るぞ。(^_^)/~バイバイ」
そうだ!呪いをかけよう!
《スキル》スキル作成【発動】
《スキル》便座ブロック【作成】
『《スキル》便座ブロックを作成しました。』
便座ブロックってなんだ?
まぁあ、いいや。使ってみるか。
《スキル》便座ブロック【発動】
♪あなた~の下痢に、狙いを決めて、便座ブロック♪
スキルを使ったら、変な音楽が流れた。
「それじゃあな。」
パルテさんが、教室をでていく。
あれ?何も起こらなかったなぁ。
◆◆◆
その日、パルテさんが入った街中のトイレと言うトイレは、便座の蓋が開かず、もしくはドアが開かず、パルテさんはトイレに行けずに、死ぬほど辛い目にあったそうな。
めでたし。めでたし。
==================
パルテ
「ほらな?書けたじゃろ?
ワシが居れば書けるのじゃ!ワシの存在はでかいじゃろう( ・´ー・`)どや!」
作者
「うるさい!自画自賛かよ!」
パルテ
「うう、腹に響くから叫ぶでない。
だいたい、なんじゃ!
『めでたし』じゃ、ないわい!」
作者
「パルテさんだし、いいでしょ。」
パルテ
「よくないわい!!」
ギュルルル
パルテ
「トイレーーー!!」
作者
「便座ブロック、おそるべし。」
==================
作者
「ネタがないよ~助けて!!\(^o^)/」
パルテ
「お主、スランプで一週間投稿してなかったのか(・∀・)ニヤニヤ?
どれ、ワシが手伝ってやろう。
グシャ。」
作者
「うわ~~!!
パルテさんは、小説の中からでてこないで~~!!」
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《魔法学院2日目》
「よし!次はワシの授業じゃ!」
「「「学院長が、自ら授業だって!!なんて、贅沢なんだ!!
生きてて良かった!!」」」
みんな、感動しているなぁ!
みんなが尊敬している、パルテさんの授業か。
いったい、どんな授業になるんだろう。
さぞ、難しい専門的な事も、分かりやすく、面白く説明してくれるんだろうなぁ。
きっと、授業を受けた事をみんなに自慢できるような授業なんだろうなぁ。
「よし、じゃあ、問題書くぞ。
解くがいい!!」
パルテさんは黒板に、問題を書いていく。
一一一
問1、Bernard Udine Otranto Napoli Ancona Savona Empoli Roma Ancona
問2、Uniform November Alpha Mike India Charlie Oscar
一一一
「まずは、2問。解いてみよ!」
「「「・・・・・。」」」
「え?まだ、解き方習ってないんですけど・・・」
_φ(・_・カキカキ
_φ(・_・カキカキ
_φ(・_・カキカキ
_φ(・_・カキカキ
「え?なんで、みんな解けるの?!」
「アキ、これは、初歩的なものだよ?」
「そうじゃ!アキよ!これができない者に、魔法は使えない!!」
すいません・・僕、魔法を使えるんだけど・・
「よし、みな、解けたな。答え合わせをするぞ。」
待って、待って(汗)僕、まだ、解けてない・・
「近くで見ていては、何も見えては来ぬ。分からぬ時は、心の目で見るのじゃ。」
どういう事?
とりあえず、一歩下がって見たけど、何も分からない。
・・教室の一番後まで行ったけど、やっぱり分からない。
「なぜ、心の目で見ぬ。ワシの言葉が分からぬのか。」
心に目なんてないし、考えても分からないよ(汗)
僕は、必殺技を繰り出した。
ナービちゃーん、HELP!
『答えは、問1︰こんばんは、問2︰友達、になります。』
なんで?なんで?
『頭文字のみが、意味のある文字になっています。頭文字を繋げて、イタリア語を訳すと、先程の答えになります。』
「古代の大賢者様が伝えてくださった、イタリア語という、魔法文字じゃ。
意味を念じながら、正しく魔法文字を詠唱することで、魔法を使うことができるのじゃ。」
へー。なるほど。分からん。
だって、これさ、頭文字以外は意味ないじゃん。
こんなにながながと詠唱をしなくても、イタリア語の意味を言えば良いんじゃないの?
そんな調子でぼー、としているといつの間にか授業が終わっていた。
「アキよ、お主授業聞いてなかったじゃろ!」
「き、聞いてましたよ??
♪~(´ε` )口笛」
「取り敢えず、補習決定な。」
確かに僕が悪いけど、なんかムカつくな。
「おっと、トイレ行きたいから、ワシはそろそろ、帰るぞ。(^_^)/~バイバイ」
そうだ!呪いをかけよう!
《スキル》スキル作成【発動】
《スキル》便座ブロック【作成】
『《スキル》便座ブロックを作成しました。』
便座ブロックってなんだ?
まぁあ、いいや。使ってみるか。
《スキル》便座ブロック【発動】
♪あなた~の下痢に、狙いを決めて、便座ブロック♪
スキルを使ったら、変な音楽が流れた。
「それじゃあな。」
パルテさんが、教室をでていく。
あれ?何も起こらなかったなぁ。
◆◆◆
その日、パルテさんが入った街中のトイレと言うトイレは、便座の蓋が開かず、もしくはドアが開かず、パルテさんはトイレに行けずに、死ぬほど辛い目にあったそうな。
めでたし。めでたし。
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パルテ
「ほらな?書けたじゃろ?
ワシが居れば書けるのじゃ!ワシの存在はでかいじゃろう( ・´ー・`)どや!」
作者
「うるさい!自画自賛かよ!」
パルテ
「うう、腹に響くから叫ぶでない。
だいたい、なんじゃ!
『めでたし』じゃ、ないわい!」
作者
「パルテさんだし、いいでしょ。」
パルテ
「よくないわい!!」
ギュルルル
パルテ
「トイレーーー!!」
作者
「便座ブロック、おそるべし。」
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