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きっかけ、、、
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「姉さん、元気?」
「あら淳ちゃん、どうしたの?」
「うううん、義姉さんが元気か心配になって、、、」
「まぁ嬉しい!」
「今、居る?」
「居るけど、、、、」
「美味しそうな桃を買ったので持って行こうと思って」
「嬉しい、来て来て、そうだ夕食食べて行かない? ミエ達も居ないし」
「えっ! ミエちゃん達は?」
「昨日から旅行に行って、私、一人なの」
「なら、、、なら行けないよ」
「な、何故?」
「だって、女性一人の家になんて、、、」
「バカね、私達、姉弟でしょ! もう~」
「う、うん、だったら桃だけ置いて、直ぐ帰るから」
淳一は、急いで義姉、昌子の家に車を走らせた。
「ピンポーン!」
「久しぶり、義姉さん!」
「淳ちゃん、早く入って~」
「もう兄貴が死んで3年だよね」
「そう、あっと言う間に3年もね」
「淳ちゃん、全然連絡もしてくれないし、、、」
「えっ!」
「そうそう、ご飯、食べて行ってよ、良いんでしょ?」
「そんな、義姉さんと、ご飯なんて、、、」
「嫌? そうか奥さん、待ってるしね?」
「いいや、嫁は良いんだけど、、、」
「じゃあ、食べて行って~ 嫌?」
「嫌なんて、、、でも、2人きりで、、、」
「何、言ってるの、淳ちゃんと間違いなんて、、、私は良いけど、フフフ」
「えっ!」
「あら淳ちゃん、どうしたの?」
「うううん、義姉さんが元気か心配になって、、、」
「まぁ嬉しい!」
「今、居る?」
「居るけど、、、、」
「美味しそうな桃を買ったので持って行こうと思って」
「嬉しい、来て来て、そうだ夕食食べて行かない? ミエ達も居ないし」
「えっ! ミエちゃん達は?」
「昨日から旅行に行って、私、一人なの」
「なら、、、なら行けないよ」
「な、何故?」
「だって、女性一人の家になんて、、、」
「バカね、私達、姉弟でしょ! もう~」
「う、うん、だったら桃だけ置いて、直ぐ帰るから」
淳一は、急いで義姉、昌子の家に車を走らせた。
「ピンポーン!」
「久しぶり、義姉さん!」
「淳ちゃん、早く入って~」
「もう兄貴が死んで3年だよね」
「そう、あっと言う間に3年もね」
「淳ちゃん、全然連絡もしてくれないし、、、」
「えっ!」
「そうそう、ご飯、食べて行ってよ、良いんでしょ?」
「そんな、義姉さんと、ご飯なんて、、、」
「嫌? そうか奥さん、待ってるしね?」
「いいや、嫁は良いんだけど、、、」
「じゃあ、食べて行って~ 嫌?」
「嫌なんて、、、でも、2人きりで、、、」
「何、言ってるの、淳ちゃんと間違いなんて、、、私は良いけど、フフフ」
「えっ!」
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