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6話・訓練
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■訓練
翌日、配達から帰るトラックの中で俺はいつものように清水さんのチンポをフェラして一発飲まされた。清水さんの精液は俺へのご褒美だ。上手くしゃぶって飲んであげると、俺のチンポも気持ちよく抜いてくれる。いつもスッキリして倉庫へ帰る。
そのあとは清水さんの車でマンションまで送ってもらえた。今日はこのまま清水さんとはお別れだ。
部屋に入るとまだ段ボールが散乱している。早く荷物も片付けなきゃいけないが、今日は試したいことがあって先に風呂に入ることにした。
浴室に入り、シャワーを手に取り、シャワーヘッドをねじって取り外した。お湯を少しずつ出してみて、温度を確認し、ぬるま湯になったのを確認してシャワーホースの口をそっとケツの穴に押し当ててみた。
「熱っ!」
少しの熱さと痛みのようなものを感じて俺は慌ててホースを離した。その瞬間激しい腹痛と便意が。急いで浴室を飛び出し、トイレへ向かって便座に座った。
しばらくトイレから出れなかった。
そう。この日から俺の「訓練」が始まった。
正直こんな大変だと思ってなかった。でも清水さんとのために頑張らねば。
トイレからようやく出られて、腹の中のものは大概なくなったような気がしたが、もう一度シャワーで洗ってみることに。恐る恐るシャワーホースをケツに当てると、今度は熱さをあまり感じない。少し慣れたのだろうか・・・。お湯が少しケツの中に入っていく感じがする。ただ数秒したらまた便意が来たので、再度トイレに駆け込んだ。またしばらくトイレにこもることになった。
二回目もしんどかったので今日はここまでにした。
さらに翌日。帰宅すると同じように特訓をした。昨日よりは慣れた感じだった。昨日は痛みを感じた便意だったが、今日はそこまでではない。二回洗ってもしんどくなかったので三回、四回と洗えた。数回洗えて、なんだかキレイになったような気がしたので、試しに人差し指を入れてみようと思った。
ゆっくり自分のケツの穴に指を入れてみる・・・。
第一関節まで入りそうになった瞬間、激痛が走った。
その日、俺はその痛みで心が折れそうになった。
「指でこんなに痛いなら、清水さんのチンポなんかもっと・・・。」
翌日の訓練も失敗に終わった。
さらに数日後。俺はネットで注文したローションを手に、再度訓練することにした。数回ケツを洗い、ローションを指に塗っていざトライ!
今度はヌルリと第二関節くらいまで入れることができた。ただ動かすとちょっとまだ痛い・・・。でも最初から比べるとかなり痛く無くなってきたので、やたら嬉しかった。
そんな訓練を俺は毎日帰宅後に行った。だんだん指入れても痛く無くなってきたので、指二本にトライしてみるが、やっぱり最初は入らない。でも、それを数日やってたらだんだん入るようになってきた。
そして訓練し始めてから一ヶ月くらい経ったある日、トラックの中で清水さんのチンポを舐める前に告白した。
「俺、少しならケツできるようになってきたかもです。」
「え?まじか。」
「でもまだ指しか入れれてなくて、清水さんのデカいから自信がまだないです。」
「そうだよな。・・・じゃあこのあと、仕事終わったらゴウのマンション行っていいか?」
「え?でもまだ、多分、子作りは無理ですよ・・・・。」
「わかってるって。どんな感じか確認してみたいんや。ええよな?」
俺は少し不安だったが、ゆっくりうなずいた。
倉庫に戻り退勤を押し、清水さんの車に乗った。マンションへ帰ると、まずは俺一人で部屋に戻ることにした。
「先にちょっと洗ってきますね・・・。終わったらメールするんで。」
「おう、わかった。」
俺は帰ると浴室でケツを洗い始めた。これまでより丁寧に洗った。ちょっと時間かかったけど、しっかり洗い終えると清水さんにメールした。
『大丈夫です。準備できました。』
しばらくするとインターホンが鳴ったのでマンションのオートロックを解除した。バスタオルを腰に巻き、玄関へ向かうと、ちょうど清水さんがドアを開けて入ってきた。最初はどうしたらいいか分からずドギマギしていたが、清水さんが
「もっぺん風呂でもいいか?」
って聞いてきたので
「はい。」
と答えて二人で風呂場に行った。清水さんも全裸になり二人で一緒に浴室へ。浴室に入るとすぐ清水さんは俺にキスをしてきた。そしてゆっくり俺のケツの穴を触り始めた。一瞬体がビクッとしたが、そのままキスしていたら少し安心してきた。清水さんは浴室に置いてあったローションに気づき、少し指に塗ってケツをいじり始めた。最初は入りそうで入らないくらいの力でいじられていたが、段々ヌルヌルになってきた時にグッと指に力が入れられた。
「あっ!」
俺は思わず声を出した。
「痛いか?」
清水さんが聞いてきたが、そこまで痛くなかったので顔を横に振った。
多分第一関節くらい入っている気がする。でも清水さんの指は俺よりも少し太いから存在感がすごい・・・。清水さんは俺が痛がっていないか様子を見ながら慎重に指を動かしてくれた。そのうちゆっくり指が中へ入ってゆき、とうとう人差し指が根元まで入った。
「やっぱりまだきつそうだな。痛くないか?」
「少し痛いけど大丈夫です。」
「これからこうやっていじりに来てもいいか?」
「はい、大丈夫ですよ。」
「俺がちゃんとお前を嫁に仕立ててやる。」
俺は清水さんの目を見てうなずいた。
「もう少しいじってもいいか?」
「はい。大丈夫です。」
清水さんはまたゆっくりと指を動かし始めた。ただ、段々と刺激が強くなってきて、俺の顔が辛そうになってきたのを見て、ゆっくり指がケツから抜かれた。その瞬間、圧迫感から解放されたように体の力が抜けそうになった。そして
「ああああ。」
と大きなため息のような声が出た。
「大丈夫か?」
清水さんが心配そうにしていた。
「もうちょい訓練が必要みたいです・・・。」
俺はそう答えたが、清水さんが何かに気づいたようだ。
「お前、イッてるやないか。」
よく見ると俺のチンポの先から白く濁った精液がツララのように垂れていた。・・・いつの間にか射精していたみたい。でもいつの間に?あの射精した時の感じはなかったのに。ただ尿意のような不思議な感覚があったような気はする。
「痛そうだったけど、イッてるならまんざらじゃない感じだな。ていうか可愛いやないか。」
そう言って抱きしめてくれた。
「でも出た感じがあまりなくて・・・。」
「多分トコロテンはそんな感じみたいかもな。」
「・・・トコロテン?」
「ああ。チンポしごかなくてもケツ掘られてるだけでイクやつな。お前、素質ありそうだな。」
いつもの意地悪そうな顔で清水さんが笑った。
「これっていいことですか?」
「ああ。いいことだよ。俺の嫁になりかけてるってことだし。」
それを聞いて俺は安心した。
「今後もトコロテンしてくれるか?」
「はい。・・・でもどうして出たかよく分からないから自信ないですけど・・・。」
「大丈夫!俺に任せとけ。」
そう言ってキスされた。
「さ、そろそろ俺もイカしてくれよ。」
そう言って完全に勃起したチンポを俺に突きつけた。俺は前回風呂場でしゃぶった時のようにひざまずき、清水さんのチンポをフェラした。何度か寸止めしてフェラしてを繰り返した。寸止めするたびに清水さんが気持ち良さそうに顔をしかめている。顔をしかめるたびに先走りがどんどん出てくるので、俺はそれを味わいながらフェラした。次第に先走りの量が増えてきてる感じがして、最後はやっぱり俺の頭が鷲掴みされ、喉の奥めがけてたっぷり口内射精された。俺は大量に注がれた精液を残らず飲み干した。飲み干した後、自分のチンポを見てみたら、さっきのトコロテンの残り汁みたいなのがチンポの先から垂れていた。
「お前、段々エロくなるな。ゴウの口の中むっちゃ気持ちいいし、むっちゃ嬉しいよ。」
清水さんが俺の頭を撫でた。そして今飲んだばかりの口にキスした。激しくディープキスされた。
どんどん清水さんに惚れてしまうな。
そう思いなが俺は清水さんとキスしていた。
「さ、流して風呂出るか!」
シャワーで体を流しあってから俺たちは浴室を出た。その日も清水さんは帰らねばならなかったので、早々に着替えて部屋を出て行った。明日また仕事で会えるのだけれど、この瞬間がいつも少し寂しい。俺は一人寝転がって、さっき風呂場での出来事を思い出していた。最初はケツ洗うのが辛かったけど、頑張ったら良いことがあるんだなって思った。また少しずつ練習して、いつか必ず清水さんと子作りしたいと。俺が完全に清水さんの嫁になれるのも、そう遠い未来ではない気がして、明日からも頑張ろうって本気で思っていた。
翌日、配達から帰るトラックの中で俺はいつものように清水さんのチンポをフェラして一発飲まされた。清水さんの精液は俺へのご褒美だ。上手くしゃぶって飲んであげると、俺のチンポも気持ちよく抜いてくれる。いつもスッキリして倉庫へ帰る。
そのあとは清水さんの車でマンションまで送ってもらえた。今日はこのまま清水さんとはお別れだ。
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浴室に入り、シャワーを手に取り、シャワーヘッドをねじって取り外した。お湯を少しずつ出してみて、温度を確認し、ぬるま湯になったのを確認してシャワーホースの口をそっとケツの穴に押し当ててみた。
「熱っ!」
少しの熱さと痛みのようなものを感じて俺は慌ててホースを離した。その瞬間激しい腹痛と便意が。急いで浴室を飛び出し、トイレへ向かって便座に座った。
しばらくトイレから出れなかった。
そう。この日から俺の「訓練」が始まった。
正直こんな大変だと思ってなかった。でも清水さんとのために頑張らねば。
トイレからようやく出られて、腹の中のものは大概なくなったような気がしたが、もう一度シャワーで洗ってみることに。恐る恐るシャワーホースをケツに当てると、今度は熱さをあまり感じない。少し慣れたのだろうか・・・。お湯が少しケツの中に入っていく感じがする。ただ数秒したらまた便意が来たので、再度トイレに駆け込んだ。またしばらくトイレにこもることになった。
二回目もしんどかったので今日はここまでにした。
さらに翌日。帰宅すると同じように特訓をした。昨日よりは慣れた感じだった。昨日は痛みを感じた便意だったが、今日はそこまでではない。二回洗ってもしんどくなかったので三回、四回と洗えた。数回洗えて、なんだかキレイになったような気がしたので、試しに人差し指を入れてみようと思った。
ゆっくり自分のケツの穴に指を入れてみる・・・。
第一関節まで入りそうになった瞬間、激痛が走った。
その日、俺はその痛みで心が折れそうになった。
「指でこんなに痛いなら、清水さんのチンポなんかもっと・・・。」
翌日の訓練も失敗に終わった。
さらに数日後。俺はネットで注文したローションを手に、再度訓練することにした。数回ケツを洗い、ローションを指に塗っていざトライ!
今度はヌルリと第二関節くらいまで入れることができた。ただ動かすとちょっとまだ痛い・・・。でも最初から比べるとかなり痛く無くなってきたので、やたら嬉しかった。
そんな訓練を俺は毎日帰宅後に行った。だんだん指入れても痛く無くなってきたので、指二本にトライしてみるが、やっぱり最初は入らない。でも、それを数日やってたらだんだん入るようになってきた。
そして訓練し始めてから一ヶ月くらい経ったある日、トラックの中で清水さんのチンポを舐める前に告白した。
「俺、少しならケツできるようになってきたかもです。」
「え?まじか。」
「でもまだ指しか入れれてなくて、清水さんのデカいから自信がまだないです。」
「そうだよな。・・・じゃあこのあと、仕事終わったらゴウのマンション行っていいか?」
「え?でもまだ、多分、子作りは無理ですよ・・・・。」
「わかってるって。どんな感じか確認してみたいんや。ええよな?」
俺は少し不安だったが、ゆっくりうなずいた。
倉庫に戻り退勤を押し、清水さんの車に乗った。マンションへ帰ると、まずは俺一人で部屋に戻ることにした。
「先にちょっと洗ってきますね・・・。終わったらメールするんで。」
「おう、わかった。」
俺は帰ると浴室でケツを洗い始めた。これまでより丁寧に洗った。ちょっと時間かかったけど、しっかり洗い終えると清水さんにメールした。
『大丈夫です。準備できました。』
しばらくするとインターホンが鳴ったのでマンションのオートロックを解除した。バスタオルを腰に巻き、玄関へ向かうと、ちょうど清水さんがドアを開けて入ってきた。最初はどうしたらいいか分からずドギマギしていたが、清水さんが
「もっぺん風呂でもいいか?」
って聞いてきたので
「はい。」
と答えて二人で風呂場に行った。清水さんも全裸になり二人で一緒に浴室へ。浴室に入るとすぐ清水さんは俺にキスをしてきた。そしてゆっくり俺のケツの穴を触り始めた。一瞬体がビクッとしたが、そのままキスしていたら少し安心してきた。清水さんは浴室に置いてあったローションに気づき、少し指に塗ってケツをいじり始めた。最初は入りそうで入らないくらいの力でいじられていたが、段々ヌルヌルになってきた時にグッと指に力が入れられた。
「あっ!」
俺は思わず声を出した。
「痛いか?」
清水さんが聞いてきたが、そこまで痛くなかったので顔を横に振った。
多分第一関節くらい入っている気がする。でも清水さんの指は俺よりも少し太いから存在感がすごい・・・。清水さんは俺が痛がっていないか様子を見ながら慎重に指を動かしてくれた。そのうちゆっくり指が中へ入ってゆき、とうとう人差し指が根元まで入った。
「やっぱりまだきつそうだな。痛くないか?」
「少し痛いけど大丈夫です。」
「これからこうやっていじりに来てもいいか?」
「はい、大丈夫ですよ。」
「俺がちゃんとお前を嫁に仕立ててやる。」
俺は清水さんの目を見てうなずいた。
「もう少しいじってもいいか?」
「はい。大丈夫です。」
清水さんはまたゆっくりと指を動かし始めた。ただ、段々と刺激が強くなってきて、俺の顔が辛そうになってきたのを見て、ゆっくり指がケツから抜かれた。その瞬間、圧迫感から解放されたように体の力が抜けそうになった。そして
「ああああ。」
と大きなため息のような声が出た。
「大丈夫か?」
清水さんが心配そうにしていた。
「もうちょい訓練が必要みたいです・・・。」
俺はそう答えたが、清水さんが何かに気づいたようだ。
「お前、イッてるやないか。」
よく見ると俺のチンポの先から白く濁った精液がツララのように垂れていた。・・・いつの間にか射精していたみたい。でもいつの間に?あの射精した時の感じはなかったのに。ただ尿意のような不思議な感覚があったような気はする。
「痛そうだったけど、イッてるならまんざらじゃない感じだな。ていうか可愛いやないか。」
そう言って抱きしめてくれた。
「でも出た感じがあまりなくて・・・。」
「多分トコロテンはそんな感じみたいかもな。」
「・・・トコロテン?」
「ああ。チンポしごかなくてもケツ掘られてるだけでイクやつな。お前、素質ありそうだな。」
いつもの意地悪そうな顔で清水さんが笑った。
「これっていいことですか?」
「ああ。いいことだよ。俺の嫁になりかけてるってことだし。」
それを聞いて俺は安心した。
「今後もトコロテンしてくれるか?」
「はい。・・・でもどうして出たかよく分からないから自信ないですけど・・・。」
「大丈夫!俺に任せとけ。」
そう言ってキスされた。
「さ、そろそろ俺もイカしてくれよ。」
そう言って完全に勃起したチンポを俺に突きつけた。俺は前回風呂場でしゃぶった時のようにひざまずき、清水さんのチンポをフェラした。何度か寸止めしてフェラしてを繰り返した。寸止めするたびに清水さんが気持ち良さそうに顔をしかめている。顔をしかめるたびに先走りがどんどん出てくるので、俺はそれを味わいながらフェラした。次第に先走りの量が増えてきてる感じがして、最後はやっぱり俺の頭が鷲掴みされ、喉の奥めがけてたっぷり口内射精された。俺は大量に注がれた精液を残らず飲み干した。飲み干した後、自分のチンポを見てみたら、さっきのトコロテンの残り汁みたいなのがチンポの先から垂れていた。
「お前、段々エロくなるな。ゴウの口の中むっちゃ気持ちいいし、むっちゃ嬉しいよ。」
清水さんが俺の頭を撫でた。そして今飲んだばかりの口にキスした。激しくディープキスされた。
どんどん清水さんに惚れてしまうな。
そう思いなが俺は清水さんとキスしていた。
「さ、流して風呂出るか!」
シャワーで体を流しあってから俺たちは浴室を出た。その日も清水さんは帰らねばならなかったので、早々に着替えて部屋を出て行った。明日また仕事で会えるのだけれど、この瞬間がいつも少し寂しい。俺は一人寝転がって、さっき風呂場での出来事を思い出していた。最初はケツ洗うのが辛かったけど、頑張ったら良いことがあるんだなって思った。また少しずつ練習して、いつか必ず清水さんと子作りしたいと。俺が完全に清水さんの嫁になれるのも、そう遠い未来ではない気がして、明日からも頑張ろうって本気で思っていた。
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