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第1章 泥濘(ぬかるみ)の森で、乙女は清潔に飢えて泣く
オリンピック候補は、熱くしゃぶりつく
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「……莉央?」
「あ、相田くん……こんばんは」
莉央はいつもの快活なジャージ姿ではなく、湯上がりのTシャツとショートパンツ姿だった。
濡れたショートボブからシャンプーの良い香りがする。
「どうして莉央が?歌恋は?」
「えっとね、カレンにお願いされたの。『今日はリオが行ってあげて』って」
莉央はモジモジと指先を合わせ上目遣いに僕を見た。
「それに、私も……相田くんの役に立ちたいなって思ったから」
「役に立ちたい?」
「うん。だって、このお家を維持するのにエネルギーがいるんでしょ?私だけタダ飯ぐらいは嫌だし……それに」
彼女は一歩部屋の中に踏み込み、顔を赤らめて言った。
「昨日、ちょっとだけ見ちゃったの。相田くんとカレンのこと」
「……!」
「カレン、すごく気持ちよさそうだった。私、そういうのまだよくわかんないけど……興味あるかも」
直球だ。
本能に忠実な彼女らしい嘘偽りのない言葉。
僕はベッドから立ち上がり彼女に近づいた。
「ありがとう、莉央。来てくれて嬉しいよ」
僕は彼女を優しく抱きしめた。
「っ!」
「温かいな……」
驚くほど体温が高い。
アスリート特有の代謝の良さが彼女の体温を常に高く保っているのだ。
Tシャツ越しに伝わる心臓の鼓動が早鐘のように激しい。
腕の中に感じる体は歌恋の華奢な柔らかさとは違う。
引き締まった筋肉の上に健康的な脂肪が乗った、弾力のある抱き心地。
「莉央。僕に協力してくれるんだね?」
「う、うん……でも、何すればいいの?」
彼女は緊張と期待で震えている。
「最後まで、するの?」
その問いに僕は首を横に振った。
「いや。莉央が望まない限りセックス(本番)はしないよ」
「ほっ……そっか。まだ、心の準備が……」
「だから、今日は昨日の歌恋と同じように口と手で気持ちよくなろう。……僕のことも気持ちよくしてほしいんだ」
「……わかった。私、頑張る」
彼女は健気な瞳で僕を見つめコクンと頷いた。
「じゃあ、ベッドに座って」
僕は彼女をベッドの縁に座らせその唇を塞いだ。
「んっ……!」
初めてのキスなのだろうか。
彼女の唇はぎこちなく閉ざされていたが、僕が舌先で割り入ると驚きながらも受け入れてくれた。
「ん、ちゅ、ふぁ……っ」
熱い。
口内も火傷しそうなほど熱い。
唾液を絡め合うと彼女の喉から甘い鳴き声が漏れる。
僕は彼女をベッドに押し倒しTシャツの中に手を入れた。
「あ、んっ!くすぐったい!」
「いい肌だ。日焼けの跡がセクシーだよ」
競泳水着の跡がくっきりと残る健康的な肌。
引き締まった腹筋の溝をなぞると彼女はビクンと体を跳ねさせた。
ショートパンツを下ろし下着ごと脱がせる。
「あ、ちょっと……はずかし……」
露わになった秘部は彼女の性格を反映するかのように綺麗に整えられていた。
両サイドが剃り上げられ、中央にちょこんと残された長方形のヘア――ランディングストリップ。
水着からはみ出さないための処理だがそれが逆に淫靡さを強調している。
「可愛い形だね。……もう濡れてる」
「だって……相田くんが、触るからぁ……」
秘裂からはすでに蜜が溢れ出していた。
彼女は感度が良すぎる。
少しの刺激で脳が快楽の信号を過剰に受け取ってしまう体質なのだ。
「じゃあ、昨日の歌恋みたいに舐めてあげる」
「えっ!?そこ、舐めるの!?」
「ああ。最高に気持ちいいよ」
僕は彼女の太ももを大きく開き顔を埋めた。
「ひゃああっ!?」
ペロリ、と一舐め。
それだけで莉央の体が弓なりに反る。
「や、あ、くすぐった、いや、すごっ!なんかすごいぃぃ!」
「美味しいよ、莉央」
僕は熱い秘肉を舌で割り開きクリトリスを執拗に攻め立てた。
レロレロレロ……!
「あばばばばっ!だめ、そんな速いの、無理ぃ!おかしくなるっ!」
「イっていいんだよ。全部出して」
「でる!なんか出るぅ!イく、イくぅぅぅぅッ!!」
開始から一分も経たずに彼女は絶頂に達した。
ビクンビクンと太ももが痙攣し、僕の顔に愛液を浴びせる。
だが、僕は止めない。
彼女はマルチオーガズム(連続絶頂)の資質がある。
「まだだよ」
「え、うそ、むり、休ませてぇ!」
感度が極限まで高まった状態での追撃の愛撫。
「ひぎぃっ!また、くる、きちゃう!アッー!!」
二度、三度。
彼女は獣のように喘ぎベッドのシーツを握りしめてイき続けた。
完全に目がトロンとし口元から涎が垂れている。
「はぁ……はぁ……すご……相田くん、魔法使いみたい……」
「莉央。今度は僕の番だ」
僕はズボンを下ろし硬く勃起したペニスを露出させた。
「うわっ……」
莉央の目が釘付けになる。
「お、おおきい……」
「触ってみて」
彼女はおっかなびっくり手を伸ばし僕のモノを握った。
「っ!あつっ!すごい、熱くて、硬いね……血管がドクドクいってる」
陸上と柔道で鍛えた彼女の手は、少し豆があり力が強い。
その無骨さが男の征服欲を刺激する。
「擦ってくれ」
「こ、こう?」
シコ、シコ、シコ。
彼女は真剣な表情で上下に手を動かし始めた。
力加減が絶妙だ。
握力が強い分、締め付けがきつい。
「くっ……いいよ、上手だ」
「えへへ、ほんと?よかった」
褒められて嬉しそうに笑うと彼女はペニスに顔を近づけた。
「舐めても、いいんだよね?」
「ああ。頼む」
莉央は小さな口を開け亀頭をパクリと咥えた。
「んむ……ちゅ……」
ぎこちない。
歯が当たりそうで怖い。
だが、その一生懸命さがたまらない。
「んっ、んく……おっきい、口、いっぱい……」
彼女は舌を使って必死に奉仕する。
昨日見た歌恋の動きを真似しているのだろう。
飴玉を舐めるように転がし竿を吸い上げる。
「あ、これ……なんか変な匂いするけど……嫌いじゃないかも」
彼女の「食欲」中枢が刺激されているのか目が妖しく光った。
「相田くんのエネルギー、私にちょうだい」
彼女は本能のままに激しく頭を前後させた。
ジュボ、ジュボ、ジュボッ!
「っ、莉央、すごいぞ……出るっ!」
「んっ!だして!」
ドピュッ!
僕の腰が跳ね彼女の口内に大量の白濁液が放出された。
「んぐっ!?」
喉奥を直撃する勢い。
だが、彼女は吐き出さなかった。
ゴクン、ゴクン。
喉を鳴らして僕の全てを飲み干していく。
「ぷはっ……」
最後の一滴まで舐め取ると、彼女は口の周りを白く汚したまま満足そうに微笑んだ。
「ん~……濃厚。なんか、元気出たかも」
「……すごいな、莉央は」
「えへへ、お腹いっぱい♡」
彼女はとろとろになった体で僕に抱きついてきた。
そこにはもう、ただのクラスメイトとしての距離感はない。
「オス」と「メス」、そして「餌」と「捕食者」の奇妙な共犯関係が成立していた。
《LP充填確認:特大》
《対象者:日向莉央のステータスが『隷属(仮)』に変化しました》
《拠点維持時間延長:+48時間》
アラームが鳴り響く。
これなら数日は持つだろう。
「相田くん……また、お腹すいたらちょーだいね?」
莉央は僕の胸に顔を埋めすぐに寝息を立て始めた。
その無防備な寝顔を見ながら僕は確信した。
この街での生活も、拠点さえあれば何とかなる。
いや、もっと楽しくなるはずだ。
「あ、相田くん……こんばんは」
莉央はいつもの快活なジャージ姿ではなく、湯上がりのTシャツとショートパンツ姿だった。
濡れたショートボブからシャンプーの良い香りがする。
「どうして莉央が?歌恋は?」
「えっとね、カレンにお願いされたの。『今日はリオが行ってあげて』って」
莉央はモジモジと指先を合わせ上目遣いに僕を見た。
「それに、私も……相田くんの役に立ちたいなって思ったから」
「役に立ちたい?」
「うん。だって、このお家を維持するのにエネルギーがいるんでしょ?私だけタダ飯ぐらいは嫌だし……それに」
彼女は一歩部屋の中に踏み込み、顔を赤らめて言った。
「昨日、ちょっとだけ見ちゃったの。相田くんとカレンのこと」
「……!」
「カレン、すごく気持ちよさそうだった。私、そういうのまだよくわかんないけど……興味あるかも」
直球だ。
本能に忠実な彼女らしい嘘偽りのない言葉。
僕はベッドから立ち上がり彼女に近づいた。
「ありがとう、莉央。来てくれて嬉しいよ」
僕は彼女を優しく抱きしめた。
「っ!」
「温かいな……」
驚くほど体温が高い。
アスリート特有の代謝の良さが彼女の体温を常に高く保っているのだ。
Tシャツ越しに伝わる心臓の鼓動が早鐘のように激しい。
腕の中に感じる体は歌恋の華奢な柔らかさとは違う。
引き締まった筋肉の上に健康的な脂肪が乗った、弾力のある抱き心地。
「莉央。僕に協力してくれるんだね?」
「う、うん……でも、何すればいいの?」
彼女は緊張と期待で震えている。
「最後まで、するの?」
その問いに僕は首を横に振った。
「いや。莉央が望まない限りセックス(本番)はしないよ」
「ほっ……そっか。まだ、心の準備が……」
「だから、今日は昨日の歌恋と同じように口と手で気持ちよくなろう。……僕のことも気持ちよくしてほしいんだ」
「……わかった。私、頑張る」
彼女は健気な瞳で僕を見つめコクンと頷いた。
「じゃあ、ベッドに座って」
僕は彼女をベッドの縁に座らせその唇を塞いだ。
「んっ……!」
初めてのキスなのだろうか。
彼女の唇はぎこちなく閉ざされていたが、僕が舌先で割り入ると驚きながらも受け入れてくれた。
「ん、ちゅ、ふぁ……っ」
熱い。
口内も火傷しそうなほど熱い。
唾液を絡め合うと彼女の喉から甘い鳴き声が漏れる。
僕は彼女をベッドに押し倒しTシャツの中に手を入れた。
「あ、んっ!くすぐったい!」
「いい肌だ。日焼けの跡がセクシーだよ」
競泳水着の跡がくっきりと残る健康的な肌。
引き締まった腹筋の溝をなぞると彼女はビクンと体を跳ねさせた。
ショートパンツを下ろし下着ごと脱がせる。
「あ、ちょっと……はずかし……」
露わになった秘部は彼女の性格を反映するかのように綺麗に整えられていた。
両サイドが剃り上げられ、中央にちょこんと残された長方形のヘア――ランディングストリップ。
水着からはみ出さないための処理だがそれが逆に淫靡さを強調している。
「可愛い形だね。……もう濡れてる」
「だって……相田くんが、触るからぁ……」
秘裂からはすでに蜜が溢れ出していた。
彼女は感度が良すぎる。
少しの刺激で脳が快楽の信号を過剰に受け取ってしまう体質なのだ。
「じゃあ、昨日の歌恋みたいに舐めてあげる」
「えっ!?そこ、舐めるの!?」
「ああ。最高に気持ちいいよ」
僕は彼女の太ももを大きく開き顔を埋めた。
「ひゃああっ!?」
ペロリ、と一舐め。
それだけで莉央の体が弓なりに反る。
「や、あ、くすぐった、いや、すごっ!なんかすごいぃぃ!」
「美味しいよ、莉央」
僕は熱い秘肉を舌で割り開きクリトリスを執拗に攻め立てた。
レロレロレロ……!
「あばばばばっ!だめ、そんな速いの、無理ぃ!おかしくなるっ!」
「イっていいんだよ。全部出して」
「でる!なんか出るぅ!イく、イくぅぅぅぅッ!!」
開始から一分も経たずに彼女は絶頂に達した。
ビクンビクンと太ももが痙攣し、僕の顔に愛液を浴びせる。
だが、僕は止めない。
彼女はマルチオーガズム(連続絶頂)の資質がある。
「まだだよ」
「え、うそ、むり、休ませてぇ!」
感度が極限まで高まった状態での追撃の愛撫。
「ひぎぃっ!また、くる、きちゃう!アッー!!」
二度、三度。
彼女は獣のように喘ぎベッドのシーツを握りしめてイき続けた。
完全に目がトロンとし口元から涎が垂れている。
「はぁ……はぁ……すご……相田くん、魔法使いみたい……」
「莉央。今度は僕の番だ」
僕はズボンを下ろし硬く勃起したペニスを露出させた。
「うわっ……」
莉央の目が釘付けになる。
「お、おおきい……」
「触ってみて」
彼女はおっかなびっくり手を伸ばし僕のモノを握った。
「っ!あつっ!すごい、熱くて、硬いね……血管がドクドクいってる」
陸上と柔道で鍛えた彼女の手は、少し豆があり力が強い。
その無骨さが男の征服欲を刺激する。
「擦ってくれ」
「こ、こう?」
シコ、シコ、シコ。
彼女は真剣な表情で上下に手を動かし始めた。
力加減が絶妙だ。
握力が強い分、締め付けがきつい。
「くっ……いいよ、上手だ」
「えへへ、ほんと?よかった」
褒められて嬉しそうに笑うと彼女はペニスに顔を近づけた。
「舐めても、いいんだよね?」
「ああ。頼む」
莉央は小さな口を開け亀頭をパクリと咥えた。
「んむ……ちゅ……」
ぎこちない。
歯が当たりそうで怖い。
だが、その一生懸命さがたまらない。
「んっ、んく……おっきい、口、いっぱい……」
彼女は舌を使って必死に奉仕する。
昨日見た歌恋の動きを真似しているのだろう。
飴玉を舐めるように転がし竿を吸い上げる。
「あ、これ……なんか変な匂いするけど……嫌いじゃないかも」
彼女の「食欲」中枢が刺激されているのか目が妖しく光った。
「相田くんのエネルギー、私にちょうだい」
彼女は本能のままに激しく頭を前後させた。
ジュボ、ジュボ、ジュボッ!
「っ、莉央、すごいぞ……出るっ!」
「んっ!だして!」
ドピュッ!
僕の腰が跳ね彼女の口内に大量の白濁液が放出された。
「んぐっ!?」
喉奥を直撃する勢い。
だが、彼女は吐き出さなかった。
ゴクン、ゴクン。
喉を鳴らして僕の全てを飲み干していく。
「ぷはっ……」
最後の一滴まで舐め取ると、彼女は口の周りを白く汚したまま満足そうに微笑んだ。
「ん~……濃厚。なんか、元気出たかも」
「……すごいな、莉央は」
「えへへ、お腹いっぱい♡」
彼女はとろとろになった体で僕に抱きついてきた。
そこにはもう、ただのクラスメイトとしての距離感はない。
「オス」と「メス」、そして「餌」と「捕食者」の奇妙な共犯関係が成立していた。
《LP充填確認:特大》
《対象者:日向莉央のステータスが『隷属(仮)』に変化しました》
《拠点維持時間延長:+48時間》
アラームが鳴り響く。
これなら数日は持つだろう。
「相田くん……また、お腹すいたらちょーだいね?」
莉央は僕の胸に顔を埋めすぐに寝息を立て始めた。
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