【R18】【拠点設営】で守る乙女達の尊厳 〜世界を救うのは聖剣じゃなくて、清潔なお風呂と愛し合う夜〜

のびすけ。

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幕間 荒野を駆ける愛の巣 ~恋人たちの休息~

久しぶりの独占、とろける夜 ~アイドルは朝立ちを食べて目覚める~

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荒野の一本道を巨大な影が疾走していく。 

《拠点設営 Lv.6:超巨大ラグジュアリー・キャンピングカー(モービル・ヴィラ)》。 
僕たちの新たな家であり最強の移動手段だ。 

昼間は悪路の揺れと清花のおむつハプニング(これはまた別の話だ)で賑やかだった車内も夜の帳が下りると静寂に包まれていた。 
オートパイロットモードに切り替え、車は低速で安全な平原を進んでいる。

「……相田くん。入ってもいい?」 

深夜。 
最後尾にある主寝室のドアがそっと開かれた。 

そこに立っていたのは星奈歌恋(ほしな かれん)だった。 
彼女は愛用している(僕から借りパクした)大きめのYシャツを羽織り、下はあえて何も履かないスタイルで恥ずかしそうに太ももを擦り合わせている。

「歌恋。……待っていたよ」

僕がベッドの上で微笑むと、彼女はパァッと花が咲いたような笑顔になり小走りで飛び込んできた。 

「相田くぅ~んッ!♡」

ふわりと香る甘いバニラの香り。 
彼女は僕の胸に顔を埋め深く息を吸い込んだ。

「ん~……落ち着くぅ……。やっぱりここが私の特等席だね」
「寂しかったかい?」
「……うん。ちょっとだけ」 

歌恋は上目遣いに僕を見上げた。

「最近、みんなバタバタしてたでしょ?美鈴の治療とか、清花ちゃんの件とか……。みんなが相田くんのこと好きになってくれて嬉しいけど、でも……」

彼女は僕のシャツの胸元をキュッと握った。

「私との時間減っちゃったなって。……私、一番最初だったのに」

いじらしい嫉妬。 
トップアイドルとして数万人のファンを魅了する彼女がたった一人の男の関心を求めて拗ねている。 

そのギャップがたまらなく愛おしかった。

「ごめんね。でも、僕にとって歌恋は特別だよ。君がいなきゃ僕はここまで来られなかった」
「……ほんと?」
「ああ。愛してるよ、歌恋」
「えへへ……私も。愛してるよ、相田くん♡」

彼女は僕を押し倒し覆いかぶさってきた。
天井のサンルーフからは異世界の満天の星空が見下ろしている。 
星明かりが彼女の華奢なシルエットを幻想的に浮かび上がらせていた。

「ねえ、相田くん。……今日はいっぱい愛して?久しぶりに二人きりだから」
「ああ。朝まで離さないよ」

僕たちは唇を重ねた。 
焦らず、急かさず、互いの存在を確かめ合うような優しいキス。

「ん……ちゅ、はむ……んっ……♡」 

舌先が触れ合うたびに歌恋の体温が上がっていくのがわかる。
僕はゆっくりと彼女が着ているシャツのボタンを外していった。 

一つ、また一つ。 
露わになる白磁の肌。

小ぶりだが形の良い胸。
そしてシャツの裾から伸びる滑らかな足。

「綺麗だ……歌恋」
「あ……あんまり見ないで、恥ずかしい……けど、嬉しい……♡」 

彼女は「見られること」で輝く。
僕の視線が熱を帯びれば帯びるほど、彼女の肌は桜色に染まり美しさを増していく。

僕は彼女を抱き寄せ敏感な耳元に唇を寄せた。

「ここ、好きだったよね」
「ひゃぅッ! あ、耳、だめぇ……弱いのにぃ……♡」 

耳たぶを甘噛み、耳の裏を舌でなぞる。

「んっ、ぁ、あ……ぞわぞわするぅ!相田くんいじわる……♡」

彼女の背中がビクビクと跳ねる。 
首筋、鎖骨、そして胸へ。

「あっ、おっぱい……吸われるの、好きぃ……♡」 

愛撫だけで彼女の秘所はすでに準備を完了していた。 
シャツの裾から指を滑り込ませると溢れ出した愛液で太ももまで濡れていた。

「こんなに濡れてる」
「だって……相田くんのこと考えたら我慢できなくて……」
「可愛いよ」

僕は自分の服を脱ぎ彼女の足の間に体を割り込ませた。 
王道の、正常位。 
お互いの顔を見合わせ心も体も繋がるための体位。

「歌恋、入れるよ」
「うん……来て。私の中、いっぱいにして……♡」 

彼女が僕の背中に腕を回し受け入れの体勢を取る。 
亀頭が濡れた入り口に触れる。 

ヌプッ……。

「んっ……!」 

久しぶりの挿入。 
処女を捧げたあの夜よりも彼女の膣内は柔らかく、そして吸い付くように僕を求めていた。

「はぁ、はぁ……入った……」
「あぁっ、相田くん……おっきい……奥まで届いてるよぉ……♡」 

彼女はうっとりと目を細め、僕を受け入れた充足感に溜息を漏らした。

「動くよ」
「うん……♡」 

ズズッ、ズズズッ……。 

ゆっくりとしたピストン。 
肌と肌が触れ合う温もり。
擦れる音。
混ざり合う吐息。 

派手なギミックも特殊なシチュエーションもない。
ただひたすらに愛し合う二人だけの時間。

「あっ、んっ、そこ……!深いっ、気持ちいいよぉ……♡」
「歌恋、中は温かいな。とろとろだ」
「相田くんのが入ってきて嬉しいの……体が喜んでるの……♡」 

僕は彼女の手と指を絡ませ恋人繋ぎにした。 
視線が合う。
彼女のアクアマリンの瞳が涙で潤んでいる。

「好き……大好き……」
「僕もだ」 

徐々に動きを激しくしていく。 

パンッ、パンッ、パンッ。

「あ、あ、あっ!激しくなってきた!奥、突かれてるぅ!♡」
「歌恋、いい声だ」
「だって、気持ちいいんだもん!相田くんとのエッチ、最高に幸せだよぉ!♡」 

彼女の内壁が僕を愛おしむように締め付けてくる。

「っ、歌恋、すごい締め付けだ……!もう限界に近い」
「私も!一緒に行きたい 相田くん、中に出して!久しぶりに熱いのちょうだいッ!♡」

彼女が足を僕の腰に絡め密着度を高める。

「イクッ!歌恋ッ!」
「んぎぃッ!イッちゃう!相田くんの赤ちゃん、欲しぃぃぃぃッ!♡」

ドピュッ!ドピュルッ!ドピュウッ! 

最奥で弾ける熱量。 
久しぶりの子宮への注ぎ込み。

「あ、あ、あ……♡熱い、入ってきてるぅ……♡」

歌恋はビクビクと痙攣しながら僕の精液を一滴残らず飲み込むように受け入れた。 
その顔はアイドルとしての輝きを超え、聖母のような、そして雌のような多幸感に満ちた表情だった。

事後。 
僕たちは繋がったまま余韻に浸っていた。

「はぁ……幸せ……」
「僕もだよ」
「ねえ、相田くん」 

歌恋がとろんとした目で僕を見つめる。

「……まだ、元気?」 

彼女の手が僕の背中を這う。

「え?」
「一回じゃ足りないな。……もっと相田くんを感じていたい」

彼女は妖艶に微笑むと自分から腰を動かし始めた。 

ぬちゅ、ぐちゅ。 

膣内の精液を掻き回すような動き。

「っ! 歌恋……」
「ほら、また大きくなってきた……♡私のために元気になって?」

彼女はいつになく積極的だった。

「いつも受け身じゃ他の子に負けちゃうもん。……今夜は、私が攻めてあげる♡」 

彼女は僕を仰向けにさせその上に跨った。

「あ……♡落ちてくる……」 

重力に従って精液が溢れ出てくる感覚。
それを楽しむように彼女は腰を振った。 

二回戦は彼女のリードで始まった。 
優しく、ねっとりと、僕を骨抜きにするような愛の営みは星が傾くまで続いた。

――翌朝。 

サンルーフから差し込む朝日で僕は目を覚ました。

「ん……」 

体が重い。
心地よい疲労感。 
目を開けるとそこには信じられない光景があった。

「あ、相田くん。おはよ♡」

僕のお腹の上に歌恋が跨っていた。 
彼女はシャツの前を全開にして、豊かな胸と昨日愛し合った痕跡が残るお腹を晒している。

そして彼女の股間は――僕の屹立したペニスを飲み込んでいた。

「か、歌恋!? なにして……!」
「えへへ、起きちゃった?こっそり食べちゃおうと思ったのにぃ」

彼女は悪戯っぽく舌を出した。

「だってぇ、相田くんのおちんちん、朝からすっごく元気なんだもん。……可愛いなって見てたら我慢できなくなっちゃった♡」
「我慢できなくてって……入ってるよね?」
「うん。根元まですっぽり♡」 

彼女は腰をゆっくりと沈めた。 

ヌプンッ……。

「あぁっ……♡朝の相田くん、硬くて、大きくて……最高……♡」

寝起きの感度が高い体に直接的な刺激が走る。

「くっ……歌恋……」
「動くよ? ……朝のエクササイズ、付き合ってね♡」 

彼女は僕の胸に手を突き腰を上下させ始めた。 

ズポッ、ズポポッ!

「あ、んっ、んぁっ!深いっ、朝から深いよぉ!♡」
「ちょ、激しいって……!」
「だめ、止まらないの!昨日の夜のでスイッチ入っちゃったみたい!」 

彼女の髪が乱れ胸が揺れる。 
朝日に照らされたその姿は神々しいほどに淫らだった。

「相田くん、見て!ここ、見て!相田くんのが出入りしてるところすごいよぉ!♡」

彼女は自ら結合部を見せつける。

「くっ……すごいな……」
「でしょ?私、こんなになっちゃった。……相田くん専用の性処理係だよぉ♡」

彼女はアイドルとしてのプライドも羞恥心もかなぐり捨てただの欲情した女として腰を振り続けた。

「イクッ!相田くん、朝ごはんちょうだいッ!濃厚なミルクくださぁぁぁいッ!♡」
「ああ、食らえッ!」

ドピュッ!ドピュルッ! 

朝一番の濃い精液が彼女の中に放たれる。

「んぎぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡」 

歌恋はのけぞり、全身でそれを受け止めた。

「はぁ、はぁ……ごちそうさま、でした♡」

彼女は僕の胸に倒れ込み満面の笑みを浮かべた。

「……おはよう、相田くん。今日も愛してるよ」
「……おはよう、歌恋。敵わないな、君には」 

僕は彼女の汗ばんだ髪を撫でながらこの幸せな旅がまだまだ続くことを噛み締めた。 
キャンピングカーは、今日も僕たちの愛を乗せて荒野を走り続ける。
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