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第5章 泥濘の生存者と、輝けるハーレム ~ギャルは浄化スキルで純潔を守る~
移動要塞はランウェイに変わる ~魔糸で織りなす、極薄水着ファッションショー~
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「ねえねえ、みんな!もうすぐ海だよね?」
二階建てに進化した移動要塞バス。
その二階にある広々とした展望ラウンジで、相崎莉奈(あいざき りな)が声を上げた。
窓の外には、荒野の向こうに微かにキラキラと光る水平線が見え隠れし始めている。
「そうね。地図によるとあと半日ほどで港町『ポート・ブルー』に着くわ」
一ノ瀬清花(いちのせ さやか)がタブレット端末(拠点の備品)で地図を確認しながら答える。
「海かぁ……楽しみだなぁ!魚釣りしたい!」
日向莉央(ひなた りお)が目を輝かせる。
「海水浴もできるアルか リゾート気分ネ」
王美鈴(ワン・メイリン)もウキウキしている。
「でしょ?でもさ、重要な問題があるの!」
莉奈が仁王立ちしてビシッと指を立てた。
「海と言えば水着!でもウチら、そんなの持ってないじゃん!」
その言葉に、新メンバーである江藤くるみ、牧野樹里、篠原真美、滝川ののかたちが「あーっ!」と声を上げる。
「確かに……ずっと制服だったし、下着だってボロボロだったもんね」
「ジムにスポーツ用水着はあるけど……」
星奈歌恋(ほしな かれん)が申し訳なさそうに言う。
「それじゃダメなの!」
莉奈が力説する。
「せっかくの海デートだよ?もっとこう、相田くんをドキッとさせるような勝負水着じゃなきゃ意味ないっしょ!」
彼女の視線がソファでくつろいでいた僕――相田ミナトに向けられる。
「ね?相田くん、ウチらの可愛い水着姿、見たいよね?♡」
「えっ、あ、ああ。それはもちろん」
男として見たくないわけがない。
「ふっふっふ……そこでアタシの出番ってわけ!」
自信満々に前に出たのは、赤茶色のボブヘアが可愛い江藤くるみだ。
彼女はファッションデザイン科の学生であり、新メンバーの「衣装担当」だ。
「アタシのスキル【魔糸生成(マジック・ウィービング)】があればどんな服でも作れるよ!素材は魔力だから、質感もデザインも自由自在!」
「マジ!?くるみ、神じゃん!」
莉奈が飛びつく。
「任せてよ!みんなの採寸は目視でバッチリだし、それぞれの魅力を最大限に引き出す『最強の水着』を作ってあげる!」
くるみの目がデザイナーの真剣な光を帯びる。
「テーマは『対・相田くん用決戦兵器』!誰が一番、彼をムラムラさせられるか……水着ファッションショーの開催だよ!」
「「「おおーっ!!♡」」」
こうして、移動中のバスの二階ラウンジは急遽ランウェイへと変貌した。
僕は審査員席(中央のソファ)に座らされドキドキしながら待つことになった。
奥の「ギャルウィング(居住区)」が更衣室となり、そこから姦しい声と時折「きゃっ、面積小さっ!」「これ入るかなぁ?」という際どい会話が漏れてくる。
「エントリーナンバー1!ギャルのカリスマ、相崎莉奈!」
くるみのアナウンスと共にカーテンが開いた。
「どーお?相田くん♡」
現れた莉奈は、黄金色に輝くマイクロビキニ姿だった。
「うおっ……!」
布面積は極小。
トップは乳首を隠すのがやっとの三角形で、ボトムに至っては前張り同然だ。
小麦色の肌と、金色の水着のコントラストが眩しい。
「ポイントはこのサイドの紐!解けそうで解けない、ギリギリ感!」
莉奈が腰をくねらせポーズを決める。
「すごい……莉奈のスタイルの良さが際立ってるよ」
「えへへ、ありがと♡相田くんのためなら、いつでも脱げる準備できてるからね?」
彼女は僕の目の前まで来て、豊満な胸の谷間を見せつけるように屈み込んだ。
甘いココナッツの香りが鼻をくすぐる。
「続いてエントリーナンバー2!巨乳パティシエール、篠原真美!」
おずおずと出てきた真美の水着は衝撃的だった。
「あ、あの……これ、小さすぎませんか……?」
彼女が着ているのは、胸を左右から帯状の布で支えるだけの「スリングショット」風の水着だ。
Gカップの豊かな果実が、布からはみ出さんばかりに主張している。
「きゃっ、揺れる……!」
歩くたびにボヨンボヨンと揺れる質量。
「真美の武器はそのデカさだからね!支えるだけで精一杯って感じにしてみたよ!」
くるみが解説する。
「恥ずかしいですぅ……相田さん、見ないで……うそ、見てください……♡」
内気な彼女が、顔を真っ赤にして恥じらう姿は破壊力抜群だった。
その後も、牧野樹里は背中が大きく開いたセクシーなモノキニ、滝川ののかは長い脚を強調したハイレグ・ワンピースと、それぞれの個性を活かした水着で登場し、僕の理性を削りにかかった。
「そして最後は、デザイナー兼モデルのアタシ、江藤くるみ!」
くるみ自身の水着は、黒いレースとリボンをあしらったゴスロリ風のボンデージ水着だった。
「可愛いでしょ?でもね……」
彼女が腰のリボンを引くと、スカート部分がパラリと外れ、極小のTバックが露わになった。
「中は大胆なんだから♡」
小柄な体に似合わず攻撃的なデザイン。
「すごいな、くるみ。君のスキル、天才的だよ」
「えへへ、相田くんに褒められちゃった!素材感もこだわってるから触ってみて?」
彼女に促され肌に触れる。
「っ!滑らかだ……まるでシルクみたいだ」
「でしょ?魔力でコーティングしてるから、水も弾くし、触り心地も最高なんだよ♡」
新メンバーの猛攻に、黙っていられないのが「先輩」たちだ。
「ちょっと待った!私たちだって負けてないわよ!」
歌恋、莉央、美鈴、そして清花が更衣室から飛び出してきた。
どうやら、くるみに頼んで「特注」を作ってもらったらしい。
「相田くん、見て見て!アイドルの本気だよ!」
歌恋はフリルがいっぱいの純白ビキニ。
だが、水に濡れると透ける特殊素材だという。
「今はまだ透けてないけど……海に入ったらどうなっちゃうかな?♡」
小悪魔な笑顔でウィンクする。
「私はこれ!動きやすさ重視だけど、攻めてみた!」
莉央は、腰骨より上まで切れ込んだ超ハイレグの競泳水着。
背中はヒップの割れ目ギリギリまで開いており、彼女の鍛え上げた肉体美をこれでもかと見せつけている。
「お尻、触っていいよ?パンッてして?♡」
「私は……くるみに任せたら、こんなことに……」
美鈴は顔を真っ赤にしている。
彼女が着ているのは、伝統的な中華風の前掛け(肚兜)をアレンジした水着だが、背中は紐だけで横から胸の膨らみが丸見えだ。
「横乳……見えすぎじゃないアルか……?」
「それがいいんだよ、美鈴!」
そしてトリを飾ったのは一ノ瀬清花だった。
「……相田くん」
彼女が現れた瞬間ラウンジが静まり返った。
彼女が纏っていたのは、水着と呼べるのかも怪しい、極薄のシースルー素材のワンピースだった。
色は淡い水色だが肌の色が完全に透けている。
乳首の色も、アンダーヘアの形(整えられている)もうっすらと見えてしまっている。
「さ、清花……それ……」
「……『全てを見せて』って、言ったでしょ?」
彼女は恥ずかしさで震えながらも大胆にポーズをとった。
「私……隠し事なんて、もう何もないから。……私の全部、相田くんに見てほしいの」
かつての潔癖な委員長の姿はない。
そこには愛する男にすべてを曝け出すことに喜びを見出した、一人の女がいた。
「みんな……すごいよ」
僕は立ち上がり全員を見渡した。
総勢9名の水着美女。
ギャル、清純派、アスリート、巨乳、ロリ、クール……ありとあらゆる属性が揃った僕だけのハーレム。 「最高だ。君たちとならどんな海だって天国だよ」
僕が言うと、彼女たちは嬉しそうに駆け寄り僕を取り囲んだ。
「えへへ、相田くん大好き!」
「海に着いたら、もっとイチャイチャしようね!」
「背中流しっこもするアル!」
「夜は……みんなで寝ようね?♡」
柔らかい肢体、甘い香り、そして弾けるような笑顔。
僕は彼女たちの体温を感じながら、この異世界に来て本当によかったと心から思った。
窓の外にはついに青い海平線が広がっていた。
「見えた!海だー!」
「うわぁ、綺麗!」
「死の海なんて名前だけど、見た目は普通に海だね!」
バスは丘を越え、港町への坂道を下り始めた。
目の前に広がるのは未知なる大海原。
そして、その先には魔王城へと続く冒険が待っている。
だが、今の僕たちに恐れるものはない。
この最強の「家」と最高の「家族」がいる限り。
「よし、みんな!海へ突撃だ!」
「「「おーっ!♡」」」
僕たちの旅はまだまだ続く。
愛と欲望と快適な文明を乗せて、移動要塞は新たなステージへと走り出した。
二階建てに進化した移動要塞バス。
その二階にある広々とした展望ラウンジで、相崎莉奈(あいざき りな)が声を上げた。
窓の外には、荒野の向こうに微かにキラキラと光る水平線が見え隠れし始めている。
「そうね。地図によるとあと半日ほどで港町『ポート・ブルー』に着くわ」
一ノ瀬清花(いちのせ さやか)がタブレット端末(拠点の備品)で地図を確認しながら答える。
「海かぁ……楽しみだなぁ!魚釣りしたい!」
日向莉央(ひなた りお)が目を輝かせる。
「海水浴もできるアルか リゾート気分ネ」
王美鈴(ワン・メイリン)もウキウキしている。
「でしょ?でもさ、重要な問題があるの!」
莉奈が仁王立ちしてビシッと指を立てた。
「海と言えば水着!でもウチら、そんなの持ってないじゃん!」
その言葉に、新メンバーである江藤くるみ、牧野樹里、篠原真美、滝川ののかたちが「あーっ!」と声を上げる。
「確かに……ずっと制服だったし、下着だってボロボロだったもんね」
「ジムにスポーツ用水着はあるけど……」
星奈歌恋(ほしな かれん)が申し訳なさそうに言う。
「それじゃダメなの!」
莉奈が力説する。
「せっかくの海デートだよ?もっとこう、相田くんをドキッとさせるような勝負水着じゃなきゃ意味ないっしょ!」
彼女の視線がソファでくつろいでいた僕――相田ミナトに向けられる。
「ね?相田くん、ウチらの可愛い水着姿、見たいよね?♡」
「えっ、あ、ああ。それはもちろん」
男として見たくないわけがない。
「ふっふっふ……そこでアタシの出番ってわけ!」
自信満々に前に出たのは、赤茶色のボブヘアが可愛い江藤くるみだ。
彼女はファッションデザイン科の学生であり、新メンバーの「衣装担当」だ。
「アタシのスキル【魔糸生成(マジック・ウィービング)】があればどんな服でも作れるよ!素材は魔力だから、質感もデザインも自由自在!」
「マジ!?くるみ、神じゃん!」
莉奈が飛びつく。
「任せてよ!みんなの採寸は目視でバッチリだし、それぞれの魅力を最大限に引き出す『最強の水着』を作ってあげる!」
くるみの目がデザイナーの真剣な光を帯びる。
「テーマは『対・相田くん用決戦兵器』!誰が一番、彼をムラムラさせられるか……水着ファッションショーの開催だよ!」
「「「おおーっ!!♡」」」
こうして、移動中のバスの二階ラウンジは急遽ランウェイへと変貌した。
僕は審査員席(中央のソファ)に座らされドキドキしながら待つことになった。
奥の「ギャルウィング(居住区)」が更衣室となり、そこから姦しい声と時折「きゃっ、面積小さっ!」「これ入るかなぁ?」という際どい会話が漏れてくる。
「エントリーナンバー1!ギャルのカリスマ、相崎莉奈!」
くるみのアナウンスと共にカーテンが開いた。
「どーお?相田くん♡」
現れた莉奈は、黄金色に輝くマイクロビキニ姿だった。
「うおっ……!」
布面積は極小。
トップは乳首を隠すのがやっとの三角形で、ボトムに至っては前張り同然だ。
小麦色の肌と、金色の水着のコントラストが眩しい。
「ポイントはこのサイドの紐!解けそうで解けない、ギリギリ感!」
莉奈が腰をくねらせポーズを決める。
「すごい……莉奈のスタイルの良さが際立ってるよ」
「えへへ、ありがと♡相田くんのためなら、いつでも脱げる準備できてるからね?」
彼女は僕の目の前まで来て、豊満な胸の谷間を見せつけるように屈み込んだ。
甘いココナッツの香りが鼻をくすぐる。
「続いてエントリーナンバー2!巨乳パティシエール、篠原真美!」
おずおずと出てきた真美の水着は衝撃的だった。
「あ、あの……これ、小さすぎませんか……?」
彼女が着ているのは、胸を左右から帯状の布で支えるだけの「スリングショット」風の水着だ。
Gカップの豊かな果実が、布からはみ出さんばかりに主張している。
「きゃっ、揺れる……!」
歩くたびにボヨンボヨンと揺れる質量。
「真美の武器はそのデカさだからね!支えるだけで精一杯って感じにしてみたよ!」
くるみが解説する。
「恥ずかしいですぅ……相田さん、見ないで……うそ、見てください……♡」
内気な彼女が、顔を真っ赤にして恥じらう姿は破壊力抜群だった。
その後も、牧野樹里は背中が大きく開いたセクシーなモノキニ、滝川ののかは長い脚を強調したハイレグ・ワンピースと、それぞれの個性を活かした水着で登場し、僕の理性を削りにかかった。
「そして最後は、デザイナー兼モデルのアタシ、江藤くるみ!」
くるみ自身の水着は、黒いレースとリボンをあしらったゴスロリ風のボンデージ水着だった。
「可愛いでしょ?でもね……」
彼女が腰のリボンを引くと、スカート部分がパラリと外れ、極小のTバックが露わになった。
「中は大胆なんだから♡」
小柄な体に似合わず攻撃的なデザイン。
「すごいな、くるみ。君のスキル、天才的だよ」
「えへへ、相田くんに褒められちゃった!素材感もこだわってるから触ってみて?」
彼女に促され肌に触れる。
「っ!滑らかだ……まるでシルクみたいだ」
「でしょ?魔力でコーティングしてるから、水も弾くし、触り心地も最高なんだよ♡」
新メンバーの猛攻に、黙っていられないのが「先輩」たちだ。
「ちょっと待った!私たちだって負けてないわよ!」
歌恋、莉央、美鈴、そして清花が更衣室から飛び出してきた。
どうやら、くるみに頼んで「特注」を作ってもらったらしい。
「相田くん、見て見て!アイドルの本気だよ!」
歌恋はフリルがいっぱいの純白ビキニ。
だが、水に濡れると透ける特殊素材だという。
「今はまだ透けてないけど……海に入ったらどうなっちゃうかな?♡」
小悪魔な笑顔でウィンクする。
「私はこれ!動きやすさ重視だけど、攻めてみた!」
莉央は、腰骨より上まで切れ込んだ超ハイレグの競泳水着。
背中はヒップの割れ目ギリギリまで開いており、彼女の鍛え上げた肉体美をこれでもかと見せつけている。
「お尻、触っていいよ?パンッてして?♡」
「私は……くるみに任せたら、こんなことに……」
美鈴は顔を真っ赤にしている。
彼女が着ているのは、伝統的な中華風の前掛け(肚兜)をアレンジした水着だが、背中は紐だけで横から胸の膨らみが丸見えだ。
「横乳……見えすぎじゃないアルか……?」
「それがいいんだよ、美鈴!」
そしてトリを飾ったのは一ノ瀬清花だった。
「……相田くん」
彼女が現れた瞬間ラウンジが静まり返った。
彼女が纏っていたのは、水着と呼べるのかも怪しい、極薄のシースルー素材のワンピースだった。
色は淡い水色だが肌の色が完全に透けている。
乳首の色も、アンダーヘアの形(整えられている)もうっすらと見えてしまっている。
「さ、清花……それ……」
「……『全てを見せて』って、言ったでしょ?」
彼女は恥ずかしさで震えながらも大胆にポーズをとった。
「私……隠し事なんて、もう何もないから。……私の全部、相田くんに見てほしいの」
かつての潔癖な委員長の姿はない。
そこには愛する男にすべてを曝け出すことに喜びを見出した、一人の女がいた。
「みんな……すごいよ」
僕は立ち上がり全員を見渡した。
総勢9名の水着美女。
ギャル、清純派、アスリート、巨乳、ロリ、クール……ありとあらゆる属性が揃った僕だけのハーレム。 「最高だ。君たちとならどんな海だって天国だよ」
僕が言うと、彼女たちは嬉しそうに駆け寄り僕を取り囲んだ。
「えへへ、相田くん大好き!」
「海に着いたら、もっとイチャイチャしようね!」
「背中流しっこもするアル!」
「夜は……みんなで寝ようね?♡」
柔らかい肢体、甘い香り、そして弾けるような笑顔。
僕は彼女たちの体温を感じながら、この異世界に来て本当によかったと心から思った。
窓の外にはついに青い海平線が広がっていた。
「見えた!海だー!」
「うわぁ、綺麗!」
「死の海なんて名前だけど、見た目は普通に海だね!」
バスは丘を越え、港町への坂道を下り始めた。
目の前に広がるのは未知なる大海原。
そして、その先には魔王城へと続く冒険が待っている。
だが、今の僕たちに恐れるものはない。
この最強の「家」と最高の「家族」がいる限り。
「よし、みんな!海へ突撃だ!」
「「「おーっ!♡」」」
僕たちの旅はまだまだ続く。
愛と欲望と快適な文明を乗せて、移動要塞は新たなステージへと走り出した。
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