【R18】【拠点設営】で守る乙女達の尊厳 〜世界を救うのは聖剣じゃなくて、清潔なお風呂と愛し合う夜〜

のびすけ。

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最終章 超銀河級統合リゾート、ラス・ベガス・ドリーム~ ~魔王(幼女)も骨抜きにします~

最強の拠点(ベッド)で魔王教育 ~借金は体で払うのがルールです~

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「……うぅ、本当に脱ぐのか?余は魔王ぞ?この国の支配者ぞ?」

超銀河級統合リゾート要塞『ラス・ベガス・ドリーム』の最上階。 
ロイヤル・スイート・ルームに併設された大理石造りの豪華なバスルーム。 

湯気が立ち込める中、魔王ルルはバスタオルの端を握りしめ恥ずかしそうに身を縮こまらせていた。
プラチナブロンドの長い髪をアップにまとめ、露わになったその肢体は1000年の時を生きているとは思えないほど瑞々しくそして小柄だった。

身長138センチ。
スリーサイズは上から70、50、73。
人間で言えば10代前半に見えるが、彼女の実年齢は1014歳。
魔族の成人年齢換算で20歳相当)。
つまり、合法的に「教育」が可能なレディである。

「往生際が悪いですよ、ルルさん」

僕、相田ミナトはシャツの袖をまくりながら彼女に近づいた。

「借金1200万ゴールド。踏み倒すならもうスロットで遊べないし、ポテチも食べられませんよ?」
「うぐっ……!そ、それは困る!スロットもっとやりたい、ポテチもっと食べたい!」
「なら、契約通り『体』で払ってもらいます。……まずはそのポテチの粉がついた体を綺麗にしましょう」
「むぅ……仕方ないのじゃ。……優しく洗えよ?余の肌は傷つきやすいんじゃからな」

ルルは観念したようにタオルを落とした。 
露わになったのは、陶器のように滑らかで一切の穢れを知らない純白の裸体だった。 

胸は慎ましやかなAAカップ。
桜貝のような小さな突起が冷気に触れてキュッと縮こまっている。 

お腹周りは薄く腰のくびれは片手で掴めそうだ。 
そして股間は生まれたままのツルツルの無毛(パイパン)。 
どこを見ても「最高級の芸術品」としか言いようがない。

「……じろじろ見るな!減るもんじゃないが……恥ずかしいのじゃ!」
「すみません、あまりに綺麗だったので。……さあ、こちらへ」

僕は彼女を抱き上げシャワーチェアに座らせた。

「ひゃぅっ!?だ、抱っこするな!余は子供ではないぞ!」
「はいはい。……背中流しますよ」

たっぷりと泡立てたスポンジで彼女の小さな背中を洗う。

「ん……くすぐったい……」
「大人しくしていてください。……ここ、凝ってますね。スロットばかり打ってるからですよ」 「うっ……余計なお世話じゃ。……でも、そこ、気持ちいい……♡」

首筋から肩にかけて指圧するように洗うと、ルルは猫のように目を細めた。

「次は前です。バンザイしてください」
「む……こうか?」

彼女が素直に両手を上げると、平らな胸と無防備な脇の下が露わになった。
僕は泡だらけの手で彼女の体を包み込んだ。

「ひゃッ!?ちょ、そこは……!」
「全身くまなく綺麗にしないと値打ちが下がりますからね」
「うぅ……雑魚の分際で魔王の体を弄りおって……」

文句を言いながらも彼女は抵抗しない。
むしろ、誰かに体を洗ってもらうという「お世話」される状況に心地よさを感じているようだ。

綺麗に洗い流し、ふわふわのバスローブに包んでベッドルームへ。
そこには、このリゾートで最高級のキングサイズベッドが鎮座している。

「……でかいベッドじゃな。余の部屋のよりふかふかじゃ」

ルルはベッドの上でポヨンと跳ねた。

「ここで……その、払うのか?」
「ええ。準備はいいですか?」

僕がバスローブの紐を解くと彼女はゴクリと喉を鳴らした。

「……一つ、聞きたいんじゃが」
「何でしょう?」

彼女は上目遣いで不安そうに僕を見た。

「その……セックスというのは、本当にスロットより気持ちいいのか?あの『777』が揃った時の、脳汁が出るような快感を超えるのか?」

純粋な疑問。 
ギャンブル狂の彼女にとって比較対象はそこなのだ。 
僕は自信満々に微笑んだ。

「保証します。……貴方が体験したことのない人生最大の『大当たり(ジャックポット)』をプレゼントしますよ」
「ほ、ほんとか!?嘘ついたら釜茹での刑じゃからな!」

「では……まずはリラックスしましょう」

僕はサイドテーブルから高級チョコレートの箱を取り出した。

「あ!それ、限定品の生チョコ!」
「口を開けて」
「あーん……んぐっ、んむ……甘い~♡美味しいのじゃ~♡」

ルルが頬を緩ませる。

「もっと欲しいか?」
「うむ!もっとよこせ!」
「じゃあ……こうやって」

僕はチョコを自分の口に含み彼女の顔に近づいた。

「む?な、なにを……んんッ!?」

唇が重なる。
僕は口移しで溶けかけたチョコを彼女の口内へと流し込んだ。

「んむっ、んちゅ……!?あ、ん、チョコ入ってきた……!」

舌が絡み合う。
甘いチョコの味と彼女の未経験の唾液が混ざり合い芳醇な香りを生む。

「ぷはっ……!な、なにするんじゃ!これじゃキスではないか!」
「お嫌いでしたか?」
「き、嫌いではないが……心臓が、ドキドキするのじゃ……」

ルルの顔は真っ赤だ。

「これが『前菜』です。……次がメインディッシュですよ」

僕は彼女を仰向けに寝かせバスローブを左右に開いた。 
白磁の肌が間接照明に照らされて艶めかしく輝く

 「さあ、魔王様。……たっぷり可愛がってあげます
 「お、お手柔らかに頼むぞ……」

僕は彼女の敏感な部分――耳の裏、首筋、そして脇腹を愛撫した。

「ひャッ!?あハッ、そこ、弱いっ!」
「ここですか?可愛い声ですね」
「ば、馬鹿にすな!くすぐったいだけじゃ……!」

強がっているが彼女の体は正直だ。
僕の手が胸元に伸び、小さな桜色の乳首を指先で摘むと彼女の体はビクンと跳ねた。

「あひッ!?な、なんじゃこりゃぁぁッ!?」
「乳首、すごく硬くなってますよ」
「さ、触るな!そこは……変な感じがするんじゃ!」
「変な感じ? 気持ちいいんでしょう?」

コリコリ……。
指先で転がし軽く引っ張る。

「ひゃウッ!う、うそ……気持ちいい……!?頭がふわふわする……♡」

未開発の性感帯は少しの刺激で過剰な反応を示す。

「雑魚が余に触れるでない……と言いたいのに、声が出ちゃうぅ……♡」

「下はどうかな?」

僕の手がツルツルの股間へと滑り降りる

 「ひっ!そ、そこはダメじゃ!おしっこするところじゃ!」
「魔王様は、ここでもっとイイことができるんですよ」

割れ目を指でなぞる。
そこは既に先程のキスと愛撫でじわりと湿っていた。

「濡れてますね。……期待してるんじゃないですか?」
「ち、ちがう!これは……汗じゃ!暑いから汗かいただけじゃ!
 「素直じゃないなぁ。……ロリ魔王には、お仕置きが必要ですね」

僕はクリトリスを親指の腹でクリクリと擦り上げた。

「んギィッ!?あ、あ、あ、そこッ!そこすごいのじゃッ!♡」
「ここが『当たり』のボタンかな?連打してみようか」

クチュ、クチュクチュ……。

「あひぃッ!やめ、連打するな!壊れる!余が壊れちゃうぅッ!♡」

ルルはシーツを握りしめ腰を浮かせてもがいた。

「口では嫌がっても体は正直だ。……愛液で指がベタベタですよ」

僕は指を一本彼女の狭い入り口へと沈めた

「んくぅッ…… は、入った……異物が……!」
「キツいな……さすが処女だ」

中は熱く吸い付くような締め付けがある。

「準備運動はこれで十分かな。……本番、行きますよ」

僕は自分のズボンを下ろしルルの太ももの間に体を割り込ませた。

「うわっ、で、でかい……!そんなの入らんぞ!?」

ルルが目を白黒させる。

「大丈夫。……僕にしがみついて」

僕は彼女の上半身を起こし、背面座位――いわゆる「後ろからのだっこちゃんスタイル」の体勢を取らせた。 

「こ、こうか?……怖い、落ちそうじゃ……」
「僕の腕を掴んで。……そう、いい子だ」

彼女の小さな体を抱きしめる。
華奢な背中、柔らかいお尻。
すべてが愛おしい。

「ルル。……痛いのは最初だけです。力を抜いて」
「う、うむ……。信じるぞ……オーナー……」

彼女がギュッと目を閉じた。

先端を濡れた秘所にあてがう。

「……入るよ」

ググッ……。

「んっ……!痛っ……!」

処女膜を押し広げカリ首が侵入する。

「よし、入った。……ゆっくり行くからね」

僕は彼女の頭を優しく撫でながら、慎重に、しかし力強く奥へと進めた。 

ズブッ、ズブブブッ……。

「あ、あ……!お腹いっぱいになる……!苦しい……!」
「ふぅ……!全部入ったよ」

根元まで収まった瞬間、ルルは荒い息を吐いた。

「はぁ、はぁ……。繋がった……。余の中に貴様がいる……」
「どうですか?気分は」
「……まだ、わからん。……でもすごく熱い。……お腹の奥がジンジンする」

「動くよ。……気持ちいいところ探そうか」

僕は彼女のお尻を両手で支えゆっくりと腰を上下させた。

ズプッ、ヌプッ、ズプッ……。

「あっ、ん……!動くと、擦れる……!」
「そう、そこ。……ここが気持ちいい?」
「あ、そこっ、そこイイっ!んぁっ、深いっ!♡」

徐々にリズムを早めていく。
ルルの華奢な体が僕の動きに合わせて揺れる。

「あ、あ、すごい……!スロットとは違う……!全身が痺れるみたいじゃ!♡」
「当たりでしょう?……もっと凄いの行きますよ」

ズパンッ、ズパンッ! 

激しいピストンに切り替える。

「ひゃあぁぁッ!は、激しいッ!脳みそ揺れるぅッ!♡」

ルルは僕にしがみつき涙目で絶叫した。

「あ、あ、魔王の威厳が……こんな、人間に……犯されて気持ちいいなんてぇッ!♡」
「可愛いですよ、ルル。……もっと甘えていいんです」

頭を撫で、背中を擦り、キスを雨のように降らせる。

「んちゅ、あぅッ……♡よしよしするな!子供扱いするなぁッ!……でも、嬉しいぃッ!♡」

寂しがり屋の彼女にとってこの密着感と包容力は快感以上の安心感を与えていた。

「相田……ミナト……!余は、余はもうダメじゃ!何かが来る!すごいのが来るぅ!」
「僕もです!一緒にイきましょう、ルル!」
「だ、出せ!中に出せぇッ!余の中に貴様の全部を注ぎ込めぇぇぇッ!♡」
「受け取れぇッ!」

ドピュッ!ドピュルッ!ドピュウッ!!! 

最奥で熱い精液が勢いよく放たれる。

「んぎぃぃぃぃぃぃぃッ!!!♡♡♡」 

ルルは背中を反らし白目を剥いて痙攣した。
その瞬間。 

カッ!!!! 

彼女の体から紅い魔力の光が溢れ出した。 
それは天井を突き抜けリゾート全体を包み込むほどの奔流となった。

《条件達成を確認》
《魔王ルルとの『深淵の結合』完了》
《魔王権限の譲渡・統合プロセスを開始します》

「あ、あ、あ……♡魔力が……吸われる……でも気持ちいい……♡」

ルルはガクガクと震えながら恍惚の表情を浮かべていた。

「すごい……これが大当たり(ジャックポット)……。777なんて目じゃないのじゃ……♡」

彼女の体から抜け出た「魔王としての支配権」は僕の拠点システムへと完全に吸収された。

《完了しました》
《魔王国全土の支配権を獲得》
《これより、当リゾートは『国家』として認定されます》

「はぁ、はぁ……」

事後。 
ルルは僕の胸に顔を埋めとろとろになっていた。

「……どうでしたか?スロットと比べて」

僕が意地悪く聞くと彼女はフンと鼻を鳴らし、しかし顔を真っ赤にして答えた。

「……貴様の勝ちじゃ」

彼女は僕の首に腕を回し上目遣いで言った。

「体で払うと言った二言はない。……これからは毎日余を気持ちよくさせるのじゃぞ?オーナー♡」
「ええ。……一生、可愛がってあげますよ」

こうして。 
魔王城の主は陥落し、世界最強の魔王は僕の可愛い「ペット」兼「恋人」となった。 
借金のカタに奪ったのは、彼女の処女とそして世界そのものだった。

窓の外ではまだ魔物たちの宴が続いている。 
夜明けと共に新しい時代が始まる。 
それは剣と魔法ではなく、愛と娯楽が支配する最高にハッピーな世界だ。
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