【R18】【拠点設営】で守る乙女達の尊厳 〜世界を救うのは聖剣じゃなくて、清潔なお風呂と愛し合う夜〜

のびすけ。

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後日譚 世界で一番幸せなマイホーム ~パパになった最強オーナー~

第1次ベビーブーム・キャンペーン(後編)~最強遺伝子、争奪戦~

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「相田くん……。休憩時間は終わりだよ?」 
「ワタシたち、もう待ちきれないネ!」

篠原真美、相崎莉奈、魔王ルルへの「種付け」を終え、心地よい疲労感(と莉奈の回復魔法による強制的な活力)に包まれていた僕、相田ミナトの前に新たな挑戦者たちが現れた。 

日向莉央(ひなた りお)と、王美鈴(ワン・メイリン)。 
『ラス・ベガス・ドリーム』が誇る、最強のアクティブ・コンビだ。 
二人は競泳水着のような、あるいは格闘技のコスチュームのような、機能的かつ露出度の高いランジェリーを身に纏い、準備運動を済ませていた。 
その肌は汗ばんで艶めき、鍛え上げられた筋肉が美しく躍動している。

「莉央、美鈴……。二人も本気なんだな」 
「当たり前だよ!」 

莉央がベッドに飛び乗りバネのように弾んだ。 

「清花さんの妊娠聞いて、私の中で何かが弾けたの。『負けてられない!』って」 

彼女は僕の胸に手を置き真剣な眼差しで見つめた。 

「私ね、相田くんとの子供ができたら……一緒にキャッチボールしたい。サッカーチーム作れるくらい、いっぱい産みたいの!」 
「ワタシもネ!」 

美鈴が反対側から抱きつく。

 「相田くんは強い。ワタシも強い。……二人の子供ならきっと銀河最強の戦士(ファイター)になれるヨ!魔王ルルの子供になんて負けないネ!」

「わかった。……スポーツマンシップに則り全力で相手をするよ!」 
「ううん、今日はルール無用だよ……♡」 

莉央が僕を押し倒した。 

「反則(フライング)上等!相田くんに、子宮にハットトリック決めてもらうから!」

ーーーーー

Entry No.4 & 5:日向莉央 & 王美鈴(アクティブ・スタミナ)

「いくよ、相田くん!しっかり腰、掴んでて!」 

莉央が僕の上に跨り、美鈴が僕の顔に跨った(!)。 
所謂、69ならぬダブル騎乗位の体勢だ。 

「美鈴、顔は見えないけど……」 
「ワタシの秘所(ここ)よーく見ててネ。……相田くんの舌で準備運動させてほしいアル」 

美鈴が腰を下ろすと目の前に彼女の蜜に濡れた秘裂が迫った。 

「ん……!いい眺めだ」
「ふふん、興奮するヨ?……さあ、莉央!スタートの合図ネ!」

「OK!挿入(キックオフ)ッ!」 

莉央が勢いよく腰を沈めた。 

ズプッ、ズブブブッ! 

「んくぅッ!入った……!相田くんのおっきい……!」 

陸上で鍛えた彼女の膣圧は健康的で弾力がある。 

「莉央、中は熱いな」 
「だって……興奮してるもん! 

相田くんの赤ちゃん、ここに来るんだって思ったら……!」 

彼女は僕の胸に手をつき激しく腰を上下させ始めた。 

バシンッ、バシンッ! 

肌と肌がぶつかり合う音が小気味良いリズムを刻む。

「ワタシも負けないネ!じゅるッ、ちゅぷ……♡」 

美鈴は僕の顔の上で腰を回しながら、僕の口に自身の愛液を塗りつけてくる。 
僕は彼女のクリトリスを舌で弾き、愛撫で応戦した。 

「ひャッ!?舌、強烈アル!そこっ、腰が抜けそうネ!♡」 
「美鈴、甘い味がするよ」 
「恥ずかしいこと言うなヨ!……でも、もっと舐めて!ワタシの子宮もうずうずしてるアル!」

「あ、あ、相田くん、すごい!深いっ!卵巣まで届きそう!」 

莉央の動きが加速する。 
汗が飛び散り、彼女の髪が揺れる。 

「私の中に……ホームラン打って!場外まで飛ばしてぇッ!♡」 
「いくぞ、莉央!全力投球だ!」 
「こっちも限界ネ!相田くん、交代アル!」

美鈴が素早く体勢を入れ替えた。 
今度は美鈴が僕のイチモツを咥え込み、莉央が僕の顔に跨る。 

「私の番っ!んっ、うぐっ、太いっ!鍛えた腹筋でもキツいヨ!♡」 

美鈴の締め付けは莉央以上に強烈だった。
まるで蛇が獲物を絞め殺すようだ。 

「美鈴、ちぎれるッ!」 
「離さないネ!……このまま搾り取るヨ!【蛇咬拳・交尾の型】!」 

彼女は腰を円運動させ螺旋を描くように攻め立ててくる。 

「あ、あ、あッ!回る、中が回ってるぅッ!♡」

二人のアスリートによる休憩なしの波状攻撃。 
僕の体力(と莉奈の魔法)も限界に近いが、彼女たちの「本能」がそれを上回る。 

「出すよ!二人分、まとめて!」
「出して!未来の金メダリストをぉッ!♡」
「優勝カップ(子宮)になみなみと注いでぇッ!♡」

ドピュッ!ドピュルッ!ドピュウッ!!! 

「「んあぁぁぁぁぁぁッ!!!♡♡」」 

二人が同時に絶叫し全身を硬直させた。 
大量の種が彼女たちの胎内へと打ち込まれる。 

「はぁ、はぁ……入った……!ゴール……!」
「熱い……マグマみたいネ……♡」 

二人は汗だくのまま折り重なり、満足げに笑い合った。 

「これなら……絶対、元気な子が産まれるね」 
「間違いないヨ。……相田くん、ありがとな」

ーーーーー

Entry No.6:星奈歌恋(アイドル・歌声)

「お疲れ様、ミナトくん。……うふふ、すごかったね」 

嵐のようなアクティブ組が去った後、静かに、しかし華やかに現れたのは星奈歌恋(ほしな かれん)だった。 
彼女は純白のベビードールを身に纏い、その姿はまさに天使、あるいは聖母のようだった。 

「歌恋……」 
「私……ずっと夢だったの。大好きな人との赤ちゃんを抱いて、子守唄を歌うのが」 

彼女はベッドに上がり、優しく僕を抱きしめた。 

「ミナトくんの遺伝子と、私の歌声……。きっと、世界中を笑顔にする子が産まれるよ」 
「ああ。君に似た、可愛い子だろうね」

「優しく……愛してくれる?」 
「もちろん」 

僕は彼女を仰向けにしゆっくりと体を重ねた。 
正常位。
愛を確かめ合うための最も基本的な体位。 

「ん……♡」 

挿入の瞬間、歌恋は吐息混じりの甘い声を漏らした。 
それはただの喘ぎ声ではなく、旋律を持った音楽のようだった。 

「入った……。ミナトくんが私の一部になるよ……」 
「歌恋、愛してる」 
「私も……愛してるっ……♡」

ゆったりとしたリズムで愛を紡ぐ。 

「あっ、んぁッ……♪ミナトくん、そこっ……♪」 

彼女は僕の耳元で即興の愛の歌を口ずさみ始めた。 

『ねえ、赤ちゃん……聞こえる?パパよ……優しいパパが、コンコンってしてるの……♡』 

その歌声は胎内の細胞一つ一つに染み渡るような不思議な力を持っていた。 

「歌恋、その歌……」 
「胎教だよ♡……受精する前からパパの愛を教えてあげてるの」 

彼女は僕の背中に爪を立て、クレッシェンド(徐々に強く)するように腰を浮かせた。 

「あ、あ、高まる……!サビが、来るよッ!♡」 
「一緒に歌おう、歌恋!愛の結晶を!」
「うんッ!アンコールなしの一発撮りでお願いッ!♡」

ドピュッ!ドピュルッ! 

「あぁぁぁぁぁぁんッ!!!♪♡」 

彼女の高音(ソプラノ)の絶叫が夜の部屋に響き渡った。 

「入った……♡完璧なハーモニーだよ……」 

彼女は僕とキスを交わしながら幸せそうにお腹を撫でた。

ーーーーー

Entry No.7, 8, 9:江藤くるみ、牧野樹里、滝川ののか(策士・テクニカル)

「……いい雰囲気だねぇ」 
「でも、忘れてもらっちゃ困るよ?」 
「私たちも……まだ残ってるから」

歌恋との余韻に浸る間もなく、最後のトリオが現れた。 
江藤くるみ、牧野樹里、滝川ののか。 
リゾート運営の裏方を支える、頭脳派にしてテクニカルな3人だ。 
彼女たちの目は据わっていた。 

「残り物には福があるって言うけど……」 

くるみが魔糸を指先で弄ぶ。 

「相田くんの成分、もう空っぽじゃない?」 
「だ、大丈夫だよ。莉奈の魔法があるから……」 
「質の問題だよ!」 

ののかが鋭く突っ込む。

 「回数を重ねれば濃度が薄くなる……なんてことはないと思うけど、やっぱり一番濃いのが欲しいじゃん?」 
「だから……」 

樹里が僕の股間に手を伸ばした。 

「私たちが最後の一滴まで……骨の髄まで搾り取ってあげるね♡」

3人同時の波状攻撃。
それはまさに「狩り」だった。 

「アタシはここ!」 

くるみが魔糸で僕の手足を拘束し自由を奪う。

 「動けないでしょ?……アタシが勝手に腰振るから黙って種を出してね♡」 

彼女は騎乗位で跨り、魔糸で膣内を締め付けながら責め立ててきた。 

「んっ、くぅッ!糸が内側から刺激して……!相田くん、アタシの子供、可愛くデザインしてよ!?♡」

「私はここから……」 

樹里は下から僕の睾丸(タマ)を優しく愛撫する。

「わかるよ……。ここに生命の素がいっぱい詰まってる。……トクトクって出たがってる」 

彼女の【超感覚探知】は精子の生成状況までモニターしていた。 

「今!今溜まったよ!ののかちゃん、交代!」

「了解。……ターゲット、ロックオン」 

ののかがくるみと入れ替わり僕の上に滑り込む。 
彼女は僕と目を合わせ、絶対に逸らさなかった。 

「私の目を見て。……他の子のことなんて考えさせない」 

【必中】のスキルを持つ彼女は、子作りにおいても「外す」ことを許さない。 

「排卵日は今日。角度よし、深度よし。……発射(シュート)!」 

ズプッ! 

彼女は一気に根元まで飲み込んだ。 

「んぅッ!……捕まえた。……相田のDNA、ゲットだぜ♡」 
「ののか、目が怖い!けどエロい!」 
「うるさい。……愛してるんだから黙って出しなさいよ!」

3人は交互に、あるいは同時に僕を攻め立てた。 
嫉妬心、独占欲、そして深い愛情がない交ぜになった濃厚なハーレム・プレス。 

「相田くんっ!アタシにも!」
「私にもちょうだい!」
「最後は私の中に!」
「うぉぉぉッ!全員まとめてかかってこいッ!」

僕は限界を超えて、何度も、何度も放った。 
意識が飛びそうになるたびに、誰かのキスで引き戻され、誰かの温もりで生を実感する。 
これはただの性行為ではない。 
僕たちの「家」を未来へと繋ぐための神聖な儀式なのだ。

ドピュッ……ドピュウッ……。 

「「「んぁぁぁぁぁぁッ!!!♡♡♡」」」

長い、長い夜が明ける頃。 
3人のヒロインたちもまた、満足げな表情で僕の腕の中で眠りについていた。

ーーーーー

数ヶ月後。

『ラス・ベガス・ドリーム』のプライベートガーデン。 
そこには、壮観で、そして最高に幸せな光景が広がっていた。

「よいしょ……。お腹、重くなってきたわね」 

一ノ瀬清花がふっくらとしたお腹を抱えてベンチに座る。 

「清花さん、無理しないでくださいね。……私も、人のこと言えませんが」 

隣に座る篠原真美のお腹もはちきれんばかりに大きい。 

「余の子はよく動くのじゃ!……蹴った!今蹴ったぞ!」 

魔王ルルが大きくなったお腹をさすって大騒ぎしている。

そう。 
第1次ベビーブーム・キャンペーンは大成功を収めた。 
なんと、ヒロイン9人全員(!)が見事に懐妊したのだ。 
莉奈の魔法のおかげか、彼女たちの執念か、あるいは僕の【拠点設営】スキルの隠し効果(繁栄)か。 とにかく、リゾートは今、妊婦さんだらけの楽園となっていた。

「あはは!私のお腹ボールみたい!」

 莉央が大きなお腹を抱えて笑う。

「運動は控えてくださいネ、莉央。……ワタシも重くて動けないアル」

美鈴が苦笑する。

「ベビー服、作りすぎちゃったかも……。9人分だもんね」

くるみが縫い物をしている。

僕はそんな彼女たちを見渡し、温かいハーブティーを配っていた。 

「みんな、体調はどう?」 
「バッチリよ、パパ♡」 
「早く会いたいですね、赤ちゃん」

僕の愛する妻たち。
そして、そのお腹に宿る9つの新しい命。 
かつては孤独だった僕が、異世界に来て手に入れたかけがえのない宝物。 

「……頑張って働かないとな」 

僕は幸せなため息をついた。 
これだけの大家族を養うにはリゾートをもっともっと発展させなければならない。 
でも、ちっとも辛くない。 
守るべきものが増えるたびに僕は強くなれる気がした。

「相田くん!」 

清花が呼んだ。 

「産まれたら……一番に抱っこしてね?」 
「もちろんだよ」

新しい時代の足音が聞こえる。 
それは、元気な産声と共にもうすぐそこまで来ていた。
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