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プロローグ はじめての絶頂、そして運命の夜
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「あ、ぁッ、んくぅぅぅっ……!♡ なに、これぇ…、奥の、奥が、きゅぅんって…っ♡」
(だめ、だめだめっ、こんなの、知らない…!あたしの中、変になっちゃう…!)
彼の優しくて太い指が、あたしの一番奥にある、今まで誰にも触られたことのない場所を、きゅっ、て押す。そのたびに、あたしの身体は意思とは関係なくビクンッ!て弓なりにしなって、腰が勝手に浮き上がっちゃう。
「すごいね、ミカちゃん。もうこんなにびしょびしょだ」
彼の甘い声が、耳元でとろけるように響く。
もう片方の指は、あたしの秘裂をくちゅ、くちゅ、と優しくなぞってて、そのたびに恥ずかしい水音が部屋に響き渡る。あたしのお股から、こんなにたくさん、あったかいのが溢れてるなんて信じられない…。
「んっ、ぁ…♡ は、恥ずかしい…っ♡」
「どうして?こんなに感じてくれてるって、俺はすごく嬉しいよ」
(うそ、嬉しい…の…?)
今まで付き合った彼氏は、あたしが濡れてても、あんまり気にしてる素振りもなかった。
ただ自分のしたいようにするだけで、あたしが本当に気持ちいいのかなんて、考えてもくれなかったから…。
彼の親指が、あたしのクリトリスを、まるで宝物みたいにそっと撫でる。
「ひゃぅっ!♡」
今まで感じたことのない、脳天を突き抜けるような鋭い快感に、思わず甲高い声が出ちゃう。
「ここ、気持ちいいね。こんなに可愛い顔して」
「ん、んんぅ…っ♡ だ、めぇ…、そこ、触っちゃ、だめぇ…っ♡」
だめって言ってるのに、腰は正直で、彼の指の動きに合わせてくねくねと揺れてしまう。
指の腹で優しく円を描くように撫でられたかと思えば、今度は先端で、ちりちりと軽く刺激される。
その一つ一つの動きに、あたしの全身の神経が集中していくみたい。
「ミカちゃんは、いやらしい子だね。口ではだめって言ってるのに、お股はこんなにぱくぱくしてる」
彼の言葉に、カッと顔が熱くなる。でも、それが不思議と嫌じゃなくて、むしろ興奮してる自分がいることに気づいてしまった。
(あたし、ほんとは、こんなことされるの、好き…なの…?)
じゅぷっ、と音を立てて、彼が中に入れていた二本の指を三本に増やす。
「あ"っ…♡♡ ひ、ろがるぅ…っ♡」
あたしの狭いところが、彼の指でぐりぐりと押し広げられる。
奥の、子宮の入り口のあたりを何度も何度も擦られて、もうあたしの頭の中はぐちゃぐちゃだった。
「ミカ、もう我慢しなくていいんだよ。全部出しちゃいな」
その言葉が、最後のスイッチだった。
「い、いっちゃ、うぅぅぅーーーーーっ♡♡♡」
下腹部の奥で、何かがきゅぅぅぅっと縮こまって、次の瞬間、あたしの中で何かが弾け飛んだ。
「あ"あああああーーーーーーっっ!!!!♡♡♡」
ビクビクビクッ!と全身が激しく痙攣して、あたしのお股から「ぴゅっ!ぴゅるるるっ!」って、今まで経験したことのない、あったかくてしょっぱいおしっこみたいなのが、シーツを濡らす。
(なに、これ…?あたし、壊れちゃった…?)
これが、潮吹き…?
放心状態でぜぇぜぇと息を切らすあたしを、彼は優しく抱きしめて、汗で濡れた髪を撫でてくれた。
「すごいね、ミカ。初めてなのに、こんなにいっぱい…。綺麗だよ」
その優しい声と眼差しに、なんだか安心して、涙がぽろぽろと零れ落ちてきた。
嬉しくて、恥ずかしくて、でも、すっごく、気持ちよかった…。
彼…優斗(ゆうと)さんと出会って、あたしの世界は、たった一週間で、こんなにも色鮮やかに変わってしまったんだ。
ーーーーー
…すべての始まりは、ほんの少し前の、金曜の夜だった。
彼が後から教えてくれた。
あの日、彼がいつものように六本木のガールズバーの扉を開けると、いつものママが笑顔で迎えてくれたんだって。
「あら、優斗さん。いらっしゃい」
「どうも、ママ。今夜もよろしく」
カウンターのいつもの席に腰を下ろすと、目の前に、ガチガチに緊張した女の子が立った。
それが、バイトを始めたばっかりのあたしだった。
「は、はじめまして!ミカです!今週から入りました!」
(うわ、めっちゃタイプ…!)
清楚な白いワンピースから伸びる、スラリとした脚。光に透ける少し茶色がかった髪。
でも、どこか隠しきれないギャルのオーラ。
その絶妙なアンバランスさが、たまらなく彼の心を煽ったんだって。
「優斗です。よろしくね、ミカちゃん」
にこって笑いかけてくれた彼の笑顔は、今までお店に来た他のお客さんみたいないやらしい感じが全然なくて、すごく優しそうで、あたしはちょっとだけ緊張が解けたのを覚えてる。
「ミカちゃんは、大学生なんだっけ?」
「は、はい!この春、大学入ったばっかで…。遊ぶお金欲しくて、ここでバイト始めました!」
「そっか、えらいね。大学生活は楽しい?」
「うーん、まあまあ、ですかね…?サークルとかも入ってないし、彼氏とも最近あんま上手くいってなくて…」
あっ、と口を噤む。初対面のお客さんに、いきなりプライベートなこと話しすぎちゃった。
「そっか。それは、ちょっと寂しいね」
でも、彼は引いたり笑ったりするんじゃなくて、「そっか」って、ただ静かに相槌を打ってくれた。
その優しい声が、なんだか心に沁みた。
「あの、優斗さんは、お仕事何されてるんですか?」
「俺?普通のサラリーマンだよ。ミカちゃんみたいに可愛い子とお話できるから、仕事頑張れるんだ」
さらっと、そんなこと言えちゃうんだ…。
(なんか、この人、違う…)
今まで出会ってきた男の人たちとは、全然違う。
同い年の彼氏は、いつも自分の話ばっかりで、あたしの話なんてほとんど聞いてくれなかった。
お店に来る他のおじさんたちも、下心見え見えで話しかけてくる人ばかり。
でも、優斗さんは違った。
あたしのくだらない話も、「うん、うん」って真剣に聞いてくれる。
あたしがネイルを新しくしたことに気づいて、「その色、すごく似合ってるね」って褒めてくれる。あたしが笑うと、彼も嬉しそうに笑ってくれる。
たった一時間ぐらいしか話してないのに、まるでずっと前から知ってる人みたいに、居心地が良かった。
彼がグラスの最後の一口を飲み干して、席を立つ。
「じゃあ、そろそろ帰るね。ミカちゃん、今日はありがとう。すごく楽しかったよ」
「あっ、はい!こちらこそ、ありがとうございました!」
ああ、帰っちゃうんだ…。
なんだか、すごく名残惜しい。
もっと、この人と話していたい。
そう思った瞬間、彼が少し屈んで、あたしの耳元に顔を寄せた。
「もしよかったら、今度お店の外で会わない?もちろん、ミカちゃんが嫌じゃなければだけど」
吐息がかかって、心臓がドキッて音を立てる。
(え…?デートの、お誘い…?)
彼氏がいるって言ったのに…。でも、あたしの口から出た言葉は、自分でも意外なものだった。
「…はい♡ あたしも、もっと優斗さんとお話したいです」
ママに内緒で連絡先を交換して、彼がお店を出ていく背中を見送る。
胸が、ドキドキと高鳴っていた。これから何かが始まる、そんな予感がした。
この時のあたしは、まだ知らなかった。この夜の出会いが、あたしの人生で初めての“本当の快感”と、“本当の恋”の始まりになるなんてこと、夢にも思っていなかったんだ。
(だめ、だめだめっ、こんなの、知らない…!あたしの中、変になっちゃう…!)
彼の優しくて太い指が、あたしの一番奥にある、今まで誰にも触られたことのない場所を、きゅっ、て押す。そのたびに、あたしの身体は意思とは関係なくビクンッ!て弓なりにしなって、腰が勝手に浮き上がっちゃう。
「すごいね、ミカちゃん。もうこんなにびしょびしょだ」
彼の甘い声が、耳元でとろけるように響く。
もう片方の指は、あたしの秘裂をくちゅ、くちゅ、と優しくなぞってて、そのたびに恥ずかしい水音が部屋に響き渡る。あたしのお股から、こんなにたくさん、あったかいのが溢れてるなんて信じられない…。
「んっ、ぁ…♡ は、恥ずかしい…っ♡」
「どうして?こんなに感じてくれてるって、俺はすごく嬉しいよ」
(うそ、嬉しい…の…?)
今まで付き合った彼氏は、あたしが濡れてても、あんまり気にしてる素振りもなかった。
ただ自分のしたいようにするだけで、あたしが本当に気持ちいいのかなんて、考えてもくれなかったから…。
彼の親指が、あたしのクリトリスを、まるで宝物みたいにそっと撫でる。
「ひゃぅっ!♡」
今まで感じたことのない、脳天を突き抜けるような鋭い快感に、思わず甲高い声が出ちゃう。
「ここ、気持ちいいね。こんなに可愛い顔して」
「ん、んんぅ…っ♡ だ、めぇ…、そこ、触っちゃ、だめぇ…っ♡」
だめって言ってるのに、腰は正直で、彼の指の動きに合わせてくねくねと揺れてしまう。
指の腹で優しく円を描くように撫でられたかと思えば、今度は先端で、ちりちりと軽く刺激される。
その一つ一つの動きに、あたしの全身の神経が集中していくみたい。
「ミカちゃんは、いやらしい子だね。口ではだめって言ってるのに、お股はこんなにぱくぱくしてる」
彼の言葉に、カッと顔が熱くなる。でも、それが不思議と嫌じゃなくて、むしろ興奮してる自分がいることに気づいてしまった。
(あたし、ほんとは、こんなことされるの、好き…なの…?)
じゅぷっ、と音を立てて、彼が中に入れていた二本の指を三本に増やす。
「あ"っ…♡♡ ひ、ろがるぅ…っ♡」
あたしの狭いところが、彼の指でぐりぐりと押し広げられる。
奥の、子宮の入り口のあたりを何度も何度も擦られて、もうあたしの頭の中はぐちゃぐちゃだった。
「ミカ、もう我慢しなくていいんだよ。全部出しちゃいな」
その言葉が、最後のスイッチだった。
「い、いっちゃ、うぅぅぅーーーーーっ♡♡♡」
下腹部の奥で、何かがきゅぅぅぅっと縮こまって、次の瞬間、あたしの中で何かが弾け飛んだ。
「あ"あああああーーーーーーっっ!!!!♡♡♡」
ビクビクビクッ!と全身が激しく痙攣して、あたしのお股から「ぴゅっ!ぴゅるるるっ!」って、今まで経験したことのない、あったかくてしょっぱいおしっこみたいなのが、シーツを濡らす。
(なに、これ…?あたし、壊れちゃった…?)
これが、潮吹き…?
放心状態でぜぇぜぇと息を切らすあたしを、彼は優しく抱きしめて、汗で濡れた髪を撫でてくれた。
「すごいね、ミカ。初めてなのに、こんなにいっぱい…。綺麗だよ」
その優しい声と眼差しに、なんだか安心して、涙がぽろぽろと零れ落ちてきた。
嬉しくて、恥ずかしくて、でも、すっごく、気持ちよかった…。
彼…優斗(ゆうと)さんと出会って、あたしの世界は、たった一週間で、こんなにも色鮮やかに変わってしまったんだ。
ーーーーー
…すべての始まりは、ほんの少し前の、金曜の夜だった。
彼が後から教えてくれた。
あの日、彼がいつものように六本木のガールズバーの扉を開けると、いつものママが笑顔で迎えてくれたんだって。
「あら、優斗さん。いらっしゃい」
「どうも、ママ。今夜もよろしく」
カウンターのいつもの席に腰を下ろすと、目の前に、ガチガチに緊張した女の子が立った。
それが、バイトを始めたばっかりのあたしだった。
「は、はじめまして!ミカです!今週から入りました!」
(うわ、めっちゃタイプ…!)
清楚な白いワンピースから伸びる、スラリとした脚。光に透ける少し茶色がかった髪。
でも、どこか隠しきれないギャルのオーラ。
その絶妙なアンバランスさが、たまらなく彼の心を煽ったんだって。
「優斗です。よろしくね、ミカちゃん」
にこって笑いかけてくれた彼の笑顔は、今までお店に来た他のお客さんみたいないやらしい感じが全然なくて、すごく優しそうで、あたしはちょっとだけ緊張が解けたのを覚えてる。
「ミカちゃんは、大学生なんだっけ?」
「は、はい!この春、大学入ったばっかで…。遊ぶお金欲しくて、ここでバイト始めました!」
「そっか、えらいね。大学生活は楽しい?」
「うーん、まあまあ、ですかね…?サークルとかも入ってないし、彼氏とも最近あんま上手くいってなくて…」
あっ、と口を噤む。初対面のお客さんに、いきなりプライベートなこと話しすぎちゃった。
「そっか。それは、ちょっと寂しいね」
でも、彼は引いたり笑ったりするんじゃなくて、「そっか」って、ただ静かに相槌を打ってくれた。
その優しい声が、なんだか心に沁みた。
「あの、優斗さんは、お仕事何されてるんですか?」
「俺?普通のサラリーマンだよ。ミカちゃんみたいに可愛い子とお話できるから、仕事頑張れるんだ」
さらっと、そんなこと言えちゃうんだ…。
(なんか、この人、違う…)
今まで出会ってきた男の人たちとは、全然違う。
同い年の彼氏は、いつも自分の話ばっかりで、あたしの話なんてほとんど聞いてくれなかった。
お店に来る他のおじさんたちも、下心見え見えで話しかけてくる人ばかり。
でも、優斗さんは違った。
あたしのくだらない話も、「うん、うん」って真剣に聞いてくれる。
あたしがネイルを新しくしたことに気づいて、「その色、すごく似合ってるね」って褒めてくれる。あたしが笑うと、彼も嬉しそうに笑ってくれる。
たった一時間ぐらいしか話してないのに、まるでずっと前から知ってる人みたいに、居心地が良かった。
彼がグラスの最後の一口を飲み干して、席を立つ。
「じゃあ、そろそろ帰るね。ミカちゃん、今日はありがとう。すごく楽しかったよ」
「あっ、はい!こちらこそ、ありがとうございました!」
ああ、帰っちゃうんだ…。
なんだか、すごく名残惜しい。
もっと、この人と話していたい。
そう思った瞬間、彼が少し屈んで、あたしの耳元に顔を寄せた。
「もしよかったら、今度お店の外で会わない?もちろん、ミカちゃんが嫌じゃなければだけど」
吐息がかかって、心臓がドキッて音を立てる。
(え…?デートの、お誘い…?)
彼氏がいるって言ったのに…。でも、あたしの口から出た言葉は、自分でも意外なものだった。
「…はい♡ あたしも、もっと優斗さんとお話したいです」
ママに内緒で連絡先を交換して、彼がお店を出ていく背中を見送る。
胸が、ドキドキと高鳴っていた。これから何かが始まる、そんな予感がした。
この時のあたしは、まだ知らなかった。この夜の出会いが、あたしの人生で初めての“本当の快感”と、“本当の恋”の始まりになるなんてこと、夢にも思っていなかったんだ。
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