【R18】はじめて尽くしの元ギャル彼女は、俺の極上テクでとろとろ淫らに開花する

のびすけ。

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はじめてのアクメ、とろとろの向こう側へ

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彼から借りた大きなTシャツは、ふわりと優斗さんの匂いがした。
あたしが知らない、大人の男の人の、なんだかすごく安心する匂い。
それをぎゅっと胸に抱きしめて、あたしはバスルームのドアを閉めた。

カシャ、と鍵をかける音だけが、やけに大きく響く。

シャワーを捻ると、ザーッという音があたしの心臓のドキドキをかき消してくれた。

(あたし、本当にこの人の家にいるんだ…)

鏡に映る自分の顔は、熱で真っ赤に染まっている。
さっきの、あのキスが、何度も何度も頭の中で繰り返される。
触れるだけだった優しい唇、ゆっくりとあたしをこじ開けてきた熱い舌、ぎゅっと抱きしめてくれた力強い腕…。

(キスだけで、あんなになっちゃうなんて…)

腰が砕けそうになって、立っているのもやっとだった。
元カレとは、何十回もキスしたけど、一度だって、あんな風に感じたことなんてなかった。

お湯で濡らした指で、自分の身体をそっと洗っていく。
まずは髪の毛、そして首筋、鎖骨…。

彼の指が、唇が、これからここに触れるのかもしれない。
そう思うだけで、指先がビリビリと痺れるみたいだった。

胸の膨らみを、泡で優しく撫でる。
きゅっと硬くなった乳首が、指先に当たって、思わず「ひゃぅ…っ♡」と小さな声が漏れた。

(だめ、こんなとこで…!)

急いで下半身に泡を広げる。お腹、そして、一番大事なところ。
指で秘裂をそっと開いて、その内側まで丁寧に、丁寧に洗っていく。

さっきのキスだけで、もうあんなに濡れてしまった場所。
今は、彼を受け入れるために、誰よりも綺麗にしなくちゃ。

(あたし、今日、この人と、するんだ…)

期待と不安で、胸がいっぱいになる。
彼も、あたしのこと、好きだって言ってくれた。

でも、もし、また感じられなかったら?つまんないって、幻滅されたらどうしよう…。
ううん、違う。優斗さんは、そんな人じゃない。
「ミカちゃんは、何も悪くないよ」って、言ってくれたじゃない。

信じよう。彼のこと、そして、彼に正直に反応している、あたしの身体を。

お風呂から上がると、ふわふわのタオルで身体を拭き、もう一度、彼から借りたTシャツに袖を通した。だぼだぼのTシャツは、あたしのお尻が隠れるか隠れないかぐらいの、絶妙な丈。

下には、さっきまで履いていたパンツをもう一度履いたけど、なんだかすごく、無防備な格好に思えて心臓がドキドキする。

深呼吸を一つして、あたしはバスルームのドアを開けた。

リビングを抜けて、寝室のドアをそっと開けると、彼はもうベッドに入って、上半身を起こしてあたしを待っていた。

部屋の明かりは、サイドテーブルのランプだけ。
その薄明かりの中で、彼の裸の上半身が、たくましく浮かび上がって見える。

「おいで」

優しい、低い声。
その声に導かれるように、あたしはベッドに近づいた。
彼がふわりと布団をめくってくれる。その隣に、そっと身体を滑り込ませた。

彼は、あたしのTシャツ姿を見て、息を呑んだのがわかった。

「ミカちゃん、すごく綺麗だ…」

熱のこもった、掠れた声。その視線が、あたしの身体の全てを撫でるようで、恥ずかしくてたまらない。

「あの…」

あたしは、勇気を出して口を開いた。

「美咲って、呼んでほしいの。本当の名前で」

「…美咲」

彼が、あたしの名前を、確かめるように呟く。
その響きが、なんだかすごく特別に聞こえた。

「うん、綺麗だよ、美咲」

彼はそう言って、あたしの髪にそっと触れた。
ギャル時代に痛めつけた、少し茶色い髪。
それを、まるで宝物みたいに、優しく、優しく撫でてくれる。

「この瞳も、吸い込まれそうなくらい綺麗だ」

指先が、あたしの目元をなぞる。

「この唇も、さっき、すごく柔らかかった」

親指で、あたしの唇を、ゆっくりと撫でる。

一つ、一つ、褒めてくれるたびに、恥ずかしいけど、それ以上に嬉しくて、身体の芯からどんどん熱くなっていくのがわかった。

「好きだよ、美咲」
「あたしも、好き…♡ 優斗さん…」

そして、あたしたちは、本当の意味で初めて結ばれることになる。

ゆっくりと、彼が覆いかぶさってくる。押しつぶされないように、ちゃんと腕で身体を支えてくれているのがわかった。

唇が、さっきよりも熱っぽく、求め合うように重なる。
もう、ためらいはなかった。あたしは彼の首に腕を回して、そのたくましい身体を引き寄せた。

「ん、んぅ…っ♡」

長い、長いキス。
唇が離れた時、彼はあたしの耳元に顔を寄せて、囁いた。

「美咲の全部、俺に教えて?」

その言葉に、あたしはこくりと頷いた。

彼の唇が、あたしの首筋に降りてくる。
ちゅっ、と吸い付かれて、思わず「ひゃんっ♡」と声が漏れる。舌が、耳たぶをねっとりと舐め上げると、全身にぞわぞわーっと鳥肌が立った。

(だめ、耳、そんなとこされたら…っ♡)

彼の大きな手が、Tシャツの裾からゆっくりとあたしの中に入ってくる。
少し冷たい指先が、素肌に触れて、びくっと身体が震えた。

指は、あたしのお腹を撫で、ウエストのくびれをなぞり、そして、ゆっくりと胸の膨らみへと辿り着く。

ブラジャーは、お風呂に入る前にとっくに外してしまっていた。
彼の指が、直接、あたしの乳首に触れる。

「あ…っ♡」

指先で、乳首の先端を、こり、こり、と軽く摘まれる。
それだけで、脳天まで突き抜けるような快感が走った。

「ん、んんぅ…っ♡ や、だぁ…♡」
「嫌?こんなに、可愛く硬くなってるのに?」

彼は、あたしの反応を面白がるように、くすくすと笑う。
もう片方の手で、Tシャツをゆっくりとめくり上げていく。
あたしの胸が、あらわになる。

「綺麗な、おっぱいだね」

彼は、息を呑んでそう言うと、あたしの胸に顔を埋めた。
そして、硬くなった乳首を、ちゅっ、と音を立てて吸った。

「ひゃあああっ♡♡♡」

今まで感じたことのない、強烈な快感。
吸われるたびに、子宮の奥が、きゅぅぅぅんっと締め付けられるみたい。
彼は、片方を吸いながら、もう片方の乳首を指でかりかりと弄ぶ。

「あ、あんっ♡ だめ、だめぇ…っ♡ ふたつ、いっしょは、だめぇ…っ♡」

もう、あたしの頭はぐちゃぐちゃだった。
ただ快感の波に揺さぶられるだけの、小さな舟みたい。

彼の唇が、だんだんと下におりていく。
おへそにキスをされ、その周辺を舌で舐められて、腰が勝手にもぞもぞと動いてしまう。
そして、彼の手は、あたしのパンツのゴムに指をかけた。

「ここも、見せてくれる?」

優しい、問いかけるような声。あたしは、恥ずかしくて顔を両手で覆いながら、小さく、こくりと頷いた。

するり、と最後の布が脱がされて、あたしの全てが、彼の前に晒される。
彼は、あたしの足の間に顔を埋めるようにして、深く、息を吸い込んだ。

「すごい、いい匂いがする…」

そして、彼の温かくて柔らかい舌が、あたしの秘裂に、触れた。

「ひぃっ!?♡♡」

びしゃっ、と恥ずかしい水音が響く。
あたしの中が、彼の舌の感触だけで、濡れそぼっていくのがわかった。

彼は、割れ目を下から上へと、ゆっくり、丁寧に舐め上げていく。
そのたびに、あたしの腰はびくん、びくんと跳ねてしまう。

「あ、あぁっ…♡ そこ、だめぇ…っ♡」

そして、彼の舌は、あたしの一番感じるところ…クリトリスに辿り着いた。

「ここ、気持ちいいね」

耳元で囁かれて、ちゅぱ、と音を立てて吸われた瞬間、あたしの頭の中で、何かが弾け飛んだ。

「あ"っ!い、いっちゃ、うぅぅぅーーーーーっ♡♡♡」

ビクビクビクッ!と全身が激しく痙攣して、あたしのお股から「ぴゅるるっ!」って、今まで経験したことのない、熱い液体がシーツを濡らす。これが、潮吹き…?

「すごい…♡ こんなの、はじめて…」

彼は、あたしの潮で濡れた顔を、愛おしそうに舐めとってくれる。
あたしは、初めての絶頂の余韻に、ただぜぇぜぇと息をすることしかできなかった。

(あたし、イッた…?オナニー以外で、初めて…)

感動と、興奮と、少しの戸惑い。
彼が、あたしの上に再び身体を重ねる。
そして、熱く、硬くなった彼のペニスを、あたしの濡れた入り口にそっと押し当てた。

「美咲…、入れても、いい?」
「…はい♡」

彼の大きいおちんちんが、濡れそぼったあたしの中に、ゆっくり、ゆっくりと入ってくる。

「んんっ…♡ ぴ、ったり、だぁ…♡」

ぬぷ、ぬぷ、と生々しい音を立てて、あたしの狭いところが、彼の形で押し広げられていく。
隙間なく埋め尽くされる快感に、思わず声が漏れた。

「きもちぃ…っ♡」

全部が入りきると、彼は一旦動きを止めて、あたしの瞳をじっと見つめた。

「大丈夫?」

「うん…♡ 大丈夫…、だから、動いて…?」

その言葉を合図に、彼がゆっくりと腰を動かし始めた。
最初は、本当にゆっくり。あたしの身体を慣らすように、浅いところを、くちゅ、くちゅ、と出入りする。

「あ、ん…♡ あぅ…っ♡」

それだけでも、すごく気持ちいい。
さっきイッたばかりなのに、またすぐに身体が熱を持っていく。
彼が、少しだけ腰を深く沈める。

「んっ…♡ そこ、あたる…っ♡」
「ここ?」

ぐりっ、と、中の壁の一番気持ちいいところを、彼の亀頭が抉る。

「ひゃんっ♡♡♡ きもち、よすぎぃ…っ♡」

「もっと、もっとぉ…っ♡♡」

あたしが求めると、彼のピストンの速度が、少しずつ上がっていく。
ずぷ、ずぷ、と水音が大きくなっていく。

あたしの身体と、彼の身体がぶつかる、ぱん、ぱん、という音も混じって、部屋の中はいやらしい音で満たされていく。

「あ、あ、あ、あんっ♡♡♡ すご、いぃ…♡ おっきい、おちんちん、が、あたしの、奥、ついてるぅ…っ♡♡」

奥の奥を、ぐりぐりと抉られるたびに、快感の波が何度も何度も押し寄せてくる。
もう一度、イッちゃう…!

「だめぇ!いっちゃ、うぅぅぅぅーーーーっ♡♡♡」

びくんびくんっ!とあたしの膣が痙攣して、彼のおちんちんを締め付ける。
その刺激で、彼も限界が近いのがわかった。

「美咲…っ、俺も、もう…!中に、出していいか…?」
「うん…っ♡ いっぱい、出して…っ♡♡」

彼が、最後のスパートをかけるように、激しく腰を突き上げる。
そして、あたしの奥の奥で、彼のペニスがびくん、びくんと脈打った。

「んんっ…!」

どく、どく、と熱い精液が、あたしの子宮の中に注ぎ込まれてくるのが、はっきりとわかった。

「あああ"ーーーーーっ♡♡♡」

あたしは、生まれて初めて、本当の“アクメ”の絶頂で、泣き叫んだ。

身体の力が抜けて、ぐったりとするあたしを、彼は優しく抱きしめてくれる。
初めての中出しの余韻が、子宮の奥でじんじんと熱を持っていた。
でも、あたしたちの夜は、まだ始まったばかりだった。

少しだけ休んだ後、彼は「今度は、美咲の顔、もっとよく見ながらしたいな」と言って、あたしを優しく抱き起こした。

促されるままに、あたしは彼のお腹の上に跨る。
目の前には、まだ硬く熱を持った優斗さんのおちんちんが、あたしを待っていた。

「自分で、入れてみて?」

悪戯っぽく笑う彼の言葉に、顔がカッと熱くなる。

(じ、自分で…!?)

そんなこと、したことない。
でも、彼の期待に応えたい。
あたしは震える手で、熱く脈打つ彼のおちんちんを掴んだ。

「んぅ…っ♡ おっきい…♡」

ずっしりと重い。あたしの手には余るほどの大きさ。
先端から、透明な雫がぷっくりと滲んでいるのを指でなぞると、彼が「ん…」と低い声を漏らした。その声に、あたしの奥がまたきゅんとなる。

覚悟を決めて、濡れたままのあたしの入り口に、彼のおちんちんの先端をそろり、と押し当てた。
そして、ゆっくり、ゆっくりと腰を沈めていく。

「あ…っ♡ ん、ぅ…っ♡」

ぬぷり、と生々しい音を立てて、亀頭が中に入ってくる。
さっきあれだけ激しくしたのに、やっぱり入り口は少しだけ痛くて、でもそれ以上に、彼のものを自分で受け入れているっていう背徳感で、頭がくらくらした。

「上手だよ、美咲」

彼の優しい声に励まされて、あたしは最後まで、ゆっくりと腰を下ろした。
ずぶり、と根元まで、彼のおちんちんが全部あたしの中に入る。

「は、いっちゃった…♡」
「うん、全部入ったね。…すごい、奥まで届いてる」

彼が、あたしの腰に手を添えて、ぐっと引き寄せる。
お腹とあたしのお腹がぴったりとくっついて、恥ずかしいくらい、深く繋がっているのがわかった。

目の前には、愛おしそうにあたしを見つめる優斗さんの顔。
彼の表情が、こんなにはっきりと見える。

「動いてみて?」
「…うん♡」

あたしは、彼の肩に手を置いて、身体を支えながら、おそるおそる腰を揺らし始めた。
最初は、本当に小さく
。く、く、と腰を上下させるたびに、おちんちんが中の気持ちいいところを、ぐり、ぐりと刺激する。

「あ、ん…♡ あ、そこ…っ♡」

自分で動くと、どこが気持ちいいのか、すごくよくわかる。
あたしは、一番奥が擦れる角度を探して、夢中で腰をくねらせた。
くちゅ、くちゅ、とさっきよりも粘着質な水音が、部屋に響く。

「はぁ…っ、美咲、すごく、いやらしい顔してる…」
「え…っ♡」

言われて、はっと我に返る。
きっとあたし、すごく蕩けた、だらしない顔をしているに違いない。
恥ずかしくて顔を伏せようとすると、彼にあごを掬われて、唇を塞がれた。

「んんっ…♡」

キスをしながら、腰を動かす。
舌が絡み合って、下も繋がってて、もうどっちがどっちだかわからないくらい、ぐちゃぐちゃに混ざり合っていく。

だんだん、腰の動きが大きくなっていく。
とん、とん、と軽快なリズムで、自分から彼のおちんちんに深く跨っていく。

「あ、あんっ♡ きもち、いぃ…っ♡♡」
「俺も、気持ちいいよ…。美咲が動いてくれるの、最高に興奮する」

褒められて、もっと嬉しくなっちゃう。
もっと彼に喜んでほしくて、あたしはさらに激しく腰を振った。

「あ、あ、あ、あんっ♡♡♡ すごい、奥、ついてるぅ…っ♡」

もう、限界が近い。
さっきとは違う、自分で動いてイくっていう、新しい感覚。
下腹部がきゅぅぅっと硬くなって、全身がぷるぷると震えだす。

「い、イッちゃう…っ!また、イっちゃいますぅぅぅーーーっ♡♡♡」

あたしが叫んだ瞬間、彼はあたしの腰を掴んで、下から思いっきり突き上げた。
ぐりぃぃっ!と、一番奥の、一番感じるところを抉られて、あたしの頭は真っ白になった。

「あんっ!あぁぁっ!あぁあああああぁぁーーーーーーっっ!!!!♡♡♡」

びくんっ!びくんっ!と、あたしの身体が激しく痙攣する。
膣が、彼のおちんちんを律動的に締め付けて、快感の波が何度も何度も押し寄せた。

絶頂の余韻でぐったりと彼の胸に倒れ込むあたしを、彼は優しく抱きしめて、くるりと身体を反転させた。気づけば、あたしはベッドに四つん這いの格好にさせられていた。

「今度は、こっちからがいい」

休む間もなく、彼の熱いペニスが、後ろからあたしの入り口に当てられる。
さっきの絶頂で、中はもうびしょびしょだった。

「んっ…♡」

ずぶり、と一気に、根元まで彼のペニスが突き刺さる。

「ひゃぅっ!♡♡」

今までで、一番深い。子宮の入り口に、彼の硬い亀頭がごつん、と当たったのがわかった。

「ごめん、痛かった?」
「う、うん…♡ だいじょ、ぶ…、だから…っ♡」

その言葉を合図に、彼がゆっくりと腰を動かし始めた。
後ろからだと、彼の表情は見えない。
でも、あたしのお尻を掴む手の力強さや、荒くなった息遣いで、彼がすごく興奮しているのが伝わってくる。

ずぷ、ずぷ、とさっきよりも重たい水音。
そして、彼のももとあたしのお尻がぶつかる、くちゃ、くちゃ、という生々しい音が、恥ずかしいくらいに響き渡る。

「はぁ、はぁ…っ、美咲、すごい…。中、ぎゅーって締まってて、抜けなくなりそうだ」

「ん、んぅ…っ♡ だってぇっ、おくの、おくまで…っ♡」

彼のピストンが、だんだん力強くなっていく。
がつん、がつん、と容赦なく、子宮口を激しく突かれる。

「あ"っ!あ"っ!あ"っ!♡♡♡ そこ、だめ、そんなつよく、しちゃ、だめぇぇっ♡♡」

まるで、あたしが本当に彼のものだって、身体に教え込まれてるみたい。
脳が揺さぶられて、思考がどんどん溶けていく。

快感と、ほんの少しの痛みと、そして、めちゃくちゃにされてるっていう背徳感で、頭がおかしくなりそうだった。

「美咲、イきたいんだろ?正直になれよ」

彼が、あたしのお尻をぺちん、と軽く叩く。

「ひゃんっ!♡」

その刺激に、また身体がビクンと跳ねた。
彼は、突き上げる腰の動きを止めずに、あたしの前に手を伸ばしてきて、クリトリスを指で強くこすり始めた。

「あ"ああああーーーーっ♡♡♡ だめ、ふたつ、いっしょは、ほんとに、だめぇぇぇっ♡♡♡」

前と、後ろ。二つの快感が、あたしの身体をめちゃくちゃに貫く。
もう、抵抗なんてできない。あたしは、快感の奴隷だった。

「イかせて、くださいぃ…っ♡ おねが、いしますぅ…っ♡」

気づけば、あたしは涙声でそう懇願していた。

「いいよ。一緒に、イこう」

彼の言葉と同時に、後ろからの突き上げがさらに激しくなり、前の指の動きも速度を増す。

「あああああ"ーーーーーっっ!!!!♡♡♡」

ぐちゅぐちゅぐちゅっ!と音を立てて、あたしの中からまた熱い潮が噴き出した。
びくびくと痙攣する身体を、彼はなおも激しく突き続けた。

イきながら、イかされる。
そんなの、絶対に体験したことのない、狂おしいほどの快感だった。

何度も絶頂を繰り返して、もう身体に力が入らないあたしを、彼はそっと仰向けにしてくれた。
汗で濡れた前髪を優しく払って、額にキスをくれる。

「…すごかったな、美咲」
「…うん…♡」

もう、声も掠れて、まともに出ない。
彼は、まだあたしの中で硬さを保っているペニスを、ゆっくりと、本当にゆっくりと、愛おしむように動かし始めた。

さっきまでの激しさが嘘みたいに、甘くて、蕩けるようなピストン。
ぬるり、ぬるり、と、あたしの愛液と彼の先走りで濡れた中を、彼のペニスが滑っていく。

「あ…ん…♡」

優しい、優しい動き。でも、それはあたしの性感帯を、的確に、ねっとりと撫で上げていく。
見つめ合う瞳。彼の瞳の中に、蕩けきったあたしの顔が映ってる。

「好きだよ、美咲」
「あたし、も…♡ もっと、好き…♡」

彼の指が、あたしの指に絡められる。
繋がれた手。繋がった身体。
心が、完全に一つになった気がした。

もう、怖いものなんて何もない。彼と一緒なら、どこへだっていける。

身体の奥の奥が、また、きゅーっと熱くなってくるのがわかる。
最後の、一番大きくて、一番幸せな波が、すぐそこまで来ている。

「優斗、さん…♡」

あたしは、彼の名前を呼びながら、絡めた指にきゅっと力を込めた。

「…お願い…♡ あなたの、ぜんぶ…、あたしの中に、ください…っ♡」

かわいく、おねだりできたかな。
彼は、あたしの言葉に、愛おしそうに目を細めて、深く、深く頷いた。

「ああ、いいよ。全部、美咲にあげる」

彼の腰の動きが、最後の一瞬だけ、力強くなる。
あたしの子宮の、一番奥の、いちばん柔らかい場所に、彼のペニスが、ごつん、と突き刺さった。

「んんっ…!」

そして、びくん、びくん、と彼のペニスが大きく脈打つのと同時に、どっく、どっくと、熱くて濃厚な彼の愛が、あたしの中に注ぎ込まれてくる。

「ああっ!っっっっっ♡♡♡ あったかい、ので、さっきのもまだ入っているのに、いっぱいに、なっちゃうぅぅぅ…っ♡♡♡」

子宮が、彼の精液で満たされていく感覚。
あたしは、その温かくて幸せな感覚に包まれながら、最後の絶頂を迎えた。
もう、声も出ない。ただ、びくん、びくんと痙攣を繰り返すだけ。

彼のすべてを受け止めて、あたしは、ゆっくりと意識を手放した。

ーーーーー

どれくらい、そうしていただろう。
次に気づいた時、あたしは優斗さんの腕の中に、すっぽりと抱きしめられていた。

彼の心臓が、とくん、とくん、と規則正しく穏やかなリズムを刻んでいる。
その音が、世界で一番優しい子守唄みたいに聞こえた。

「…起きた?」

頭の上から、優しい声が降ってくる。

「…うん」

顔を上げると、汗で濡れたあたしの髪を、彼が優しく撫でてくれた。

「幸せ…」

ぽつりと、あたしの口から本音が漏れた。

「俺もだよ。今までで、一番幸せだ」

ぎゅっと、抱きしめる腕の力が強くなる。

「ねぇ、優斗さん」
「ん?」
「あたし、優斗さんの彼女に、なれたのかな?」

少しだけ、不安になって聞いてしまう。
彼は、あたしのおでこにちゅっとキスをして、笑った。

「当たり前だろ。もう、誰にも渡さないからな」

その力強い言葉に、安心して、また涙が出そうになる。

「これから、いっぱい色んなとこ、行こうな。美咲が行きたいって言ってた、専門学校のことも、俺、応援するから」
「…ほんと?」
「本当。美咲の夢、俺にも一緒に見させてほしい」

彼の腕の中は、世界で一番、安全で、温かい場所だった。
もう、寂しくない。不安じゃない。

この人の隣が、これからのあたしの居場所なんだ。
あたしたちは、どちらからともなく唇を重ねて、これから始まる、光り輝く未来を、静かに誓い合った。
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