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エピローグ 世界で一番幸せな、あたしの居場所
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優斗さんと付き合って、一年が経った。
あたしはもう、ガールズバーのバイトは辞めて、彼の部屋で半同棲みたいな生活をしている。
大学に通いながら、あの時彼が応援してくれた、ファッションの専門学校にも通い始めた。
二足の草鞋は正直大変だけど、夢を追いかけられる毎日は、すごく充実している。
彼が「頑張りすぎないでね」って、いつもあたしのことを気遣ってくれるから、頑張れるんだ。
平日の夜。彼が仕事から帰ってくるのを待って、「おかえりなさい♡」ってキスをするのが、あたしの何よりの幸せ。
ドアが開く音と同時に玄関に駆け寄ると、少し疲れた顔の優斗さんが立っていた。
あたしは彼の首に腕を回して、思いっきり背伸びをして唇にキスをする。
「おかえりなさい、優斗さん♡」
「ただいま、美咲。…今日、すごい可愛いね」
彼が、あたしの着ている部屋着のワンピースを見て、目を細める。
あたしがデザインして、自分で作った、一番のお気に入り。
「えへへ♡ …ねぇ、優斗さん?」
あたしは、彼にしか見せない、甘えたい時の顔で、彼の瞳をじっと見つめた。
「ん?」
「今日、いっぱい甘やかして…?♡ あたしの中、優斗さんのでいっぱいにしてほしいな…♡」
一年前のあたしなら、絶対に言えなかった言葉。
でも、今は、素直に自分の気持ちを伝えられる。
だって、彼が全部受け止めてくれるって、知ってるから。
彼は、あたしの言葉に一瞬驚いた顔をした後、すごく嬉しそうに、悪戯っぽく笑った。
そして、あたしの膝の裏と背中に腕を入れると、軽々と横抱きにしてくれた。
いわゆる、お姫様抱っこ。
「もちろん。美咲が満足するまで、何度でも愛してあげるよ」
彼はあたしを抱き上げたまま、寝室に向かう。
彼の腕の中は、いつだって、あたしを安心させてくれる、世界で一番の場所だ。
ベッドの上に優しく降ろされると、あたしたちはどちらからともなく、深く、求め合うようにキスをした。
もう、前戯なんていらない。お互いの肌が触れ合うだけで、身体は正直に熱を持っていく。
「…あたしから、していい?」
キスを終えたあたしが、彼の耳元で囁く。
彼は、驚いたように、でも嬉しそうに頷いてくれた。
あたしは、彼のTシャツを脱がせ、たくましい胸板にキスをする。
そして、ズボンのベルトに手をかけると、慣れた手つきでそれを外し、彼の硬くなったペニスを外の世界に解放してあげた。
「ん…っ♡ もう、こんなにおっきくなってる…♡」
あたしは、彼の上に跨ると、自分で彼の大きなおちんちんを掴んで、ゆっくりと自分の中へと導いていく。
「んんっ…♡♡」
ずぷ、と音を立てて、彼の全てがあたしの中に入ってくる。
もう何度も重ねてきた身体なのに、入ってくる瞬間は、いつだって新鮮で、ドキドキする。
「はぁ…♡ やっぱり、優斗さんのが一番、気持ちいい…♡」
「当たり前だろ。美咲のためにあるんだから」
あたしは、彼の上で、ゆっくりと腰を揺らし始めた。
最初は、彼を焦らすように、浅いところでくちゅ、くちゅ、と音を立てる。
彼が、もっと欲しそうに息を荒くするのを見るのが、たまらなく好き。
「美咲…、意地悪、だな…」
「えへへ♡ だって、優斗さんのそんな顔、あたししか見れないんだもん♡」
十分に焦らした後、あたしは一気に、腰を深く沈めた。
「ん"っ…!♡♡」
一番奥まで、彼の熱いおちんちんが突き刺さる。
あたしは、そこから、夢中で腰を振り始めた。
もう、恥ずかしさなんてない。
彼に喜んでほしい。
彼と一つになりたい。
その気持ちだけで、身体が勝手に動く。
「あ、あんっ♡ あんっ♡ きもち、いぃぃ…っ♡♡」
「美咲…っ、すごい…、上手くなったな…っ」
何度も彼の上でイかされた後、彼はあたしの身体をくるりと反転させて、ベッドの縁に腰掛けさせた。
そして、あたしの両足を彼の肩に乗せると、下から突き上げるように、ペニスをもう一度挿入した。
「ひゃぅっ!♡♡ なに、これぇ…っ♡」
すごく、深い。今までで一番、奥まで入ってきてる。
彼が、下から覗き込むように、あたしの顔を見る。
「美咲の顔、よく見えるな。すごく、いやらしい顔してる」
「だ、だって…っ♡ こんなの、はじめて…っ♡」
彼は、あたしのクリトリスを指で弄びながら、下からの突き上げを止めない。
「あ"っ!あ"っ!あ"っ!♡♡♡ おく、おくが、おかしくなっちゃうぅぅ…っ♡♡」
何度も何度も潮を吹いて、ベッドのシーツはもう、あたしたちの愛の跡でぐっしょりと濡れていた。
最後は、やっぱり、お互いの顔が一番よく見える、正常位で。
汗で光る彼の身体。あたしを愛おしそうに見つめる、熱い瞳。
「美咲…、愛してる」
「あたしも…♡ 世界で、一番、愛してる…っ♡」
あたしたちは、お互いの名前を何度も何度も呼び合いながら、一番深いところで、一つになった。
彼が、あたしの中で、熱い愛を注ぎ込む。その温かさが、あたしの全身に広がっていく。
(ああ、幸せ…♡)
セックスだけじゃない。心も、全部満たされてる。
あたしの居場所は、もうずっと昔から、この人の腕の中だったんだって、今ならわかる。
ベッドの上で、何度も名前を呼ばれながら、あたしは愛する人の腕の中で、とろとろに溶かされていった。
ーーーーー
…優斗さんの腕の中で、彼の寝息を聞きながら、この一年間のことを、ぼんやりと思い返していた。
一年前のあたしは、本当に、ただのガキだったな、って思う。
将来の夢も、やりたいことも見つけられないまま、なんとなく大学に通って、なんとなくバイトして。
彼氏がいたって、心は全然満たされなくて、いつもどこか寂しかった。
セックスしたって、気持ちいいフリをするだけで、本当の快感なんて、一度も知らなかった。
自分は、欠陥品なんじゃないかって、本気で悩んだりもした。
そんな、空っぽだったあたしの世界に、優斗さんは現れた。
彼は、あたしの話を、ただ、優しく聞いてくれた。
あたしのくだらない話も、誰にも言えなかったコンプレックスも、全部、笑わずに受け止めてくれた。
そして、教えてくれたんだ。
あたしが、どれだけ魅力的で、価値のある人間なのかってことを。
初めて彼の腕の中で迎えた絶頂は、衝撃的だった。身体の奥から、今まで知らなかった「あたし」が、弾け飛ぶみたいな感覚。
それは、ただの快感じゃなかった。
愛されてるって、大切にされてるって、身体の全部で感じることができた、初めての瞬間だった。
あの日から、あたしの世界は色を取り戻した。
ううん、今まで見たこともないような、キラキラした色で溢れ始めたんだ。
彼と一緒にいると、あたしはどんどん素直になれた。
今まで隠していた、いやらしい部分も、甘えたい部分も、全部、彼の前ではさらけ出すことができた。
そんなあたしを、彼は「可愛い」って言って、丸ごと愛してくれた。
愛される喜びを知って、あたしは初めて、人を愛する喜びも知った。
彼に喜んでほしくて、料理を勉強した。
彼が気持ちよくなってくれるのが嬉しくて、フェラチオも一生懸懸命練習した。
彼が褒めてくれるから、自分の夢に向かって、一歩踏み出す勇気も持てた。
彼は、あたしにたくさんの「はじめて」をくれた。
はじめての、本当のキス。
はじめての、本当のアクメ。
はじめての、無条件の肯定。
そして、はじめての、本当の愛。
この腕の中が、あたしの居場所。
もう、迷わない。もう、寂しくない。
この温かい腕の中で、あたしはこれからも、彼と一緒に笑って、泣いて、そして、何度もいやらしいコトをして、愛を確かめ合っていくんだ。
…世界で一番幸せなあたしの、甘くて淫らな毎日は、まだまだ始まったばかりだよ♡
あたしはもう、ガールズバーのバイトは辞めて、彼の部屋で半同棲みたいな生活をしている。
大学に通いながら、あの時彼が応援してくれた、ファッションの専門学校にも通い始めた。
二足の草鞋は正直大変だけど、夢を追いかけられる毎日は、すごく充実している。
彼が「頑張りすぎないでね」って、いつもあたしのことを気遣ってくれるから、頑張れるんだ。
平日の夜。彼が仕事から帰ってくるのを待って、「おかえりなさい♡」ってキスをするのが、あたしの何よりの幸せ。
ドアが開く音と同時に玄関に駆け寄ると、少し疲れた顔の優斗さんが立っていた。
あたしは彼の首に腕を回して、思いっきり背伸びをして唇にキスをする。
「おかえりなさい、優斗さん♡」
「ただいま、美咲。…今日、すごい可愛いね」
彼が、あたしの着ている部屋着のワンピースを見て、目を細める。
あたしがデザインして、自分で作った、一番のお気に入り。
「えへへ♡ …ねぇ、優斗さん?」
あたしは、彼にしか見せない、甘えたい時の顔で、彼の瞳をじっと見つめた。
「ん?」
「今日、いっぱい甘やかして…?♡ あたしの中、優斗さんのでいっぱいにしてほしいな…♡」
一年前のあたしなら、絶対に言えなかった言葉。
でも、今は、素直に自分の気持ちを伝えられる。
だって、彼が全部受け止めてくれるって、知ってるから。
彼は、あたしの言葉に一瞬驚いた顔をした後、すごく嬉しそうに、悪戯っぽく笑った。
そして、あたしの膝の裏と背中に腕を入れると、軽々と横抱きにしてくれた。
いわゆる、お姫様抱っこ。
「もちろん。美咲が満足するまで、何度でも愛してあげるよ」
彼はあたしを抱き上げたまま、寝室に向かう。
彼の腕の中は、いつだって、あたしを安心させてくれる、世界で一番の場所だ。
ベッドの上に優しく降ろされると、あたしたちはどちらからともなく、深く、求め合うようにキスをした。
もう、前戯なんていらない。お互いの肌が触れ合うだけで、身体は正直に熱を持っていく。
「…あたしから、していい?」
キスを終えたあたしが、彼の耳元で囁く。
彼は、驚いたように、でも嬉しそうに頷いてくれた。
あたしは、彼のTシャツを脱がせ、たくましい胸板にキスをする。
そして、ズボンのベルトに手をかけると、慣れた手つきでそれを外し、彼の硬くなったペニスを外の世界に解放してあげた。
「ん…っ♡ もう、こんなにおっきくなってる…♡」
あたしは、彼の上に跨ると、自分で彼の大きなおちんちんを掴んで、ゆっくりと自分の中へと導いていく。
「んんっ…♡♡」
ずぷ、と音を立てて、彼の全てがあたしの中に入ってくる。
もう何度も重ねてきた身体なのに、入ってくる瞬間は、いつだって新鮮で、ドキドキする。
「はぁ…♡ やっぱり、優斗さんのが一番、気持ちいい…♡」
「当たり前だろ。美咲のためにあるんだから」
あたしは、彼の上で、ゆっくりと腰を揺らし始めた。
最初は、彼を焦らすように、浅いところでくちゅ、くちゅ、と音を立てる。
彼が、もっと欲しそうに息を荒くするのを見るのが、たまらなく好き。
「美咲…、意地悪、だな…」
「えへへ♡ だって、優斗さんのそんな顔、あたししか見れないんだもん♡」
十分に焦らした後、あたしは一気に、腰を深く沈めた。
「ん"っ…!♡♡」
一番奥まで、彼の熱いおちんちんが突き刺さる。
あたしは、そこから、夢中で腰を振り始めた。
もう、恥ずかしさなんてない。
彼に喜んでほしい。
彼と一つになりたい。
その気持ちだけで、身体が勝手に動く。
「あ、あんっ♡ あんっ♡ きもち、いぃぃ…っ♡♡」
「美咲…っ、すごい…、上手くなったな…っ」
何度も彼の上でイかされた後、彼はあたしの身体をくるりと反転させて、ベッドの縁に腰掛けさせた。
そして、あたしの両足を彼の肩に乗せると、下から突き上げるように、ペニスをもう一度挿入した。
「ひゃぅっ!♡♡ なに、これぇ…っ♡」
すごく、深い。今までで一番、奥まで入ってきてる。
彼が、下から覗き込むように、あたしの顔を見る。
「美咲の顔、よく見えるな。すごく、いやらしい顔してる」
「だ、だって…っ♡ こんなの、はじめて…っ♡」
彼は、あたしのクリトリスを指で弄びながら、下からの突き上げを止めない。
「あ"っ!あ"っ!あ"っ!♡♡♡ おく、おくが、おかしくなっちゃうぅぅ…っ♡♡」
何度も何度も潮を吹いて、ベッドのシーツはもう、あたしたちの愛の跡でぐっしょりと濡れていた。
最後は、やっぱり、お互いの顔が一番よく見える、正常位で。
汗で光る彼の身体。あたしを愛おしそうに見つめる、熱い瞳。
「美咲…、愛してる」
「あたしも…♡ 世界で、一番、愛してる…っ♡」
あたしたちは、お互いの名前を何度も何度も呼び合いながら、一番深いところで、一つになった。
彼が、あたしの中で、熱い愛を注ぎ込む。その温かさが、あたしの全身に広がっていく。
(ああ、幸せ…♡)
セックスだけじゃない。心も、全部満たされてる。
あたしの居場所は、もうずっと昔から、この人の腕の中だったんだって、今ならわかる。
ベッドの上で、何度も名前を呼ばれながら、あたしは愛する人の腕の中で、とろとろに溶かされていった。
ーーーーー
…優斗さんの腕の中で、彼の寝息を聞きながら、この一年間のことを、ぼんやりと思い返していた。
一年前のあたしは、本当に、ただのガキだったな、って思う。
将来の夢も、やりたいことも見つけられないまま、なんとなく大学に通って、なんとなくバイトして。
彼氏がいたって、心は全然満たされなくて、いつもどこか寂しかった。
セックスしたって、気持ちいいフリをするだけで、本当の快感なんて、一度も知らなかった。
自分は、欠陥品なんじゃないかって、本気で悩んだりもした。
そんな、空っぽだったあたしの世界に、優斗さんは現れた。
彼は、あたしの話を、ただ、優しく聞いてくれた。
あたしのくだらない話も、誰にも言えなかったコンプレックスも、全部、笑わずに受け止めてくれた。
そして、教えてくれたんだ。
あたしが、どれだけ魅力的で、価値のある人間なのかってことを。
初めて彼の腕の中で迎えた絶頂は、衝撃的だった。身体の奥から、今まで知らなかった「あたし」が、弾け飛ぶみたいな感覚。
それは、ただの快感じゃなかった。
愛されてるって、大切にされてるって、身体の全部で感じることができた、初めての瞬間だった。
あの日から、あたしの世界は色を取り戻した。
ううん、今まで見たこともないような、キラキラした色で溢れ始めたんだ。
彼と一緒にいると、あたしはどんどん素直になれた。
今まで隠していた、いやらしい部分も、甘えたい部分も、全部、彼の前ではさらけ出すことができた。
そんなあたしを、彼は「可愛い」って言って、丸ごと愛してくれた。
愛される喜びを知って、あたしは初めて、人を愛する喜びも知った。
彼に喜んでほしくて、料理を勉強した。
彼が気持ちよくなってくれるのが嬉しくて、フェラチオも一生懸懸命練習した。
彼が褒めてくれるから、自分の夢に向かって、一歩踏み出す勇気も持てた。
彼は、あたしにたくさんの「はじめて」をくれた。
はじめての、本当のキス。
はじめての、本当のアクメ。
はじめての、無条件の肯定。
そして、はじめての、本当の愛。
この腕の中が、あたしの居場所。
もう、迷わない。もう、寂しくない。
この温かい腕の中で、あたしはこれからも、彼と一緒に笑って、泣いて、そして、何度もいやらしいコトをして、愛を確かめ合っていくんだ。
…世界で一番幸せなあたしの、甘くて淫らな毎日は、まだまだ始まったばかりだよ♡
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