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第9章 粘液パニック ~街がピンクローションに沈む日。救世主は「おちんちん」を持った農家の男~
【緊急クエスト】街に溢れた「媚薬スライム」から真面目な眼鏡っ子を救出したら、治療(セックス)をねだられた件
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「ふぅ……。今日もいい天気だな」
俺、雨宮海人は朝の畑仕事を終えて縁側で麦茶を飲んでいた。
平和だ。
家の中からは、凛華とレオナが朝食を作る音、ポチ子とクロがじゃれ合う声、そしてリリスとアリシアがアニメを見ている音が聞こえてくる。
世界最強の美女たちが俺のペニスによって陥落し、ただの「幸せな家族」として暮らしている。
これ以上の幸せはないだろう。
『ピロリン♪ 緊急ニュースです』
突如、空中に浮かんでいたAIドローン・サクラが警告音を鳴らした。
空中にホログラム映像が展開される。
映し出されたのは山の麓にある冒険者の街『オラリオ・タウン』の様子だった。
『現在、オラリオ・タウンにて大規模なスタンピード(魔物氾濫)が発生中。発生源はダンジョン地下水脈。対象は変異種「ピンク・スライム」です』
「スライム? 雑魚モンスターじゃないか」
『映像を解析します。……このスライムは、有機物――特に「繊維」と「女性の肌」に反応し、強力な溶解液と催淫毒素を分泌するようです』
映像の中では悲惨な光景が広がっていた。
ピンク色のドロドロした液体が街路を埋め尽くし、逃げ遅れた女性冒険者や町娘たちがスライムに絡みつかれている。
服が溶かされ、ヌルヌルの触手が太ももや胸に吸い付き、彼女たちは苦悶と快楽の混じった表情で地面に倒れ込んでいた。
「……なるほど。これは『害獣』だな」
俺は麦茶を置き立ち上がった。
ばあちゃんの教えその5、『畑に害をなす虫と、女を泣かす害獣は、根っこから断て』。
あの街にはいつも野菜を買い取ってくれる市場の人たちや、お世話になっているギルドの職員さんがいる。 見捨ててはおけない。
「サクラ、配信開始だ。タイトルは『近所の害獣駆除に行ってきます』」
『了解しました、マスター』
俺は愛用の農具(という名の最強武器)を腰に差し裏山を駆け下りた。
***
「いやぁぁっ! 来ないでっ、ヌルヌルしないでぇッ!」
オラリオ・タウンのギルド支部前。
眼鏡をかけた真面目そうな受付嬢ミレイは、絶望的な状況に追い込まれていた。
彼女は避難誘導の最中に逃げ遅れ、大量のピンク・スライムに包囲されてしまったのだ。
「誰か……助けて……!」
ミレイは魔法で応戦しようとするがスライムたちは魔法を弾く弾力性を持っていた。
ビチャッ!
一匹のスライムが彼女の足元に飛びついた。
「ひゃっ!?」
スライムは生き物のように彼女の脚を這い上がり黒いパンストに吸い付いた。
ジュワジュワ……という音と共に繊維が溶けていく。
露わになった白い太ももにピンク色の粘液が直接触れる。
「ああっ……! 熱いっ……! なにこれ、痺れる……っ!」
スライムから分泌される神経毒(媚薬成分)が皮膚から急速に吸収されていく。
ミレイの膝から力が抜けた。
その隙を逃さず、他のスライムたちも一斉に飛びかかってきた。
「やだっ、スカートの中……入ってこないでぇッ!」
彼女は地面に押し倒された。
制服のブラウスが溶かされ、スカートが引き裂かれる。
無数の触手状になったスライムが彼女の胸を揉みしだき、秘部へと殺到する。
「んくぅっ……! ダメ、そこは……! ギルド職員として……こんなところで……あぁっ♡」
ミレイの瞳が毒素の影響でトロンと濁り始める。
抵抗する手が弱まり、逆にスライムを抱きしめるような動きに変わっていく。
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
ギルドのミレイさんだ!
名無しの視聴者:
あんな真面目な人が……エロすぎる
R18:
もうダメそうですね(チャックを下ろしながら)
その時だった。
ドォォォォォォンッ!!
衝撃波が走り、ミレイに群がっていたスライムたちが一瞬で弾け飛んだ。
ピンク色の雨が降る中、鍬(くわ)を担いだ一人の男が立っていた。
「大丈夫ですか? ちょっと掃除しに来ました」
「あ……あなたは、雨宮……さん?」
ミレイは薄れゆく意識の中でその逞しい背中を見た。
雨宮海人。
最近、Sランク美女たちを侍らせて配信している噂の農家だ。
彼からはスライムの不快な臭いを消し飛ばすような濃厚で雄々しい香りが漂っていた。
「ひどい状態だな。……っ、毒が回ってる」
俺はミレイを抱き起こした。
彼女の服はあらかた溶かされ、ボロボロの布切れが張り付いているだけの半裸状態だ。
白い肌はピンク色に上気し、全身がガクガクと痙攣している。
スライムの催淫毒は、体内の魔力回路を暴走させ強制的に発情状態を持続させる。
放置すればショック死するか、廃人になってしまうだろう。
「あ……海人さん……。熱い……体が燃えるように熱いの……」
ミレイが俺の腕の中で身をよじり俺の胸板に頬を擦り付けた。
眼鏡がズレて、潤んだ瞳が俺を見上げる。
「助けて……。この熱いの……どうにかして……」
「解毒ポーションはないのか?」
「飲んでも……効かないの……。中から……直接、冷やしてくれないと……壊れちゃう……っ♡」
彼女の手が無意識に俺の股間へと伸びる。
本能が理解しているのだ。
この毒を中和できるのは俺が持つ規格外の生命エネルギー(精液)だけだと。
「(……やるしかないか。人命救助だ)」
俺は周囲を見渡した。
スライムたちは俺の覇気に恐れをなして近づいてこない。
サクラのカメラがこの「治療」の一部始終を捉えている。
「ミレイさん、少し荒療治になりますけどいいですか?」
「なんでもいい……っ! 早く……その太いので……私の中を掻き回してぇッ!」
ミレイは眼鏡の奥の理性をかなぐり捨て、俺のズボンのベルトを引きちぎる勢いで外した。
ボロンッ!
解放された俺のペニスはスライムパニックの興奮も相まって、血管が浮き出るほどカチカチに勃起していた。
「ひゃうっ……♡ おっきい……♡ スライムなんかより……ずっと硬くて、強そう……♡」
「毒を出すぞ。口を開けて」
俺は彼女にキスをした。
濃厚な魔力を唾液に乗せて流し込む。
だが、それだけでは足りない。
下半身の直結が必要だ。
俺はミレイの脚を大きく広げさせた。
溶け残ったパンストが淫靡に太ももに絡みついている。
秘部はすでにスライムの粘液と彼女自身の愛液でぐちょぐちょに濡れていた。
「入れますよ」
「はいっ……! お願いしますっ! ギルドの受付(うけつけ)業務……今すぐ開始してくださいッ!」
「業務開始だッ!」
俺は亀頭を彼女の熱く火照った秘裂に突き入れた。
ズリュッ……ヌポォォォォォォンッ!!
「あひィィィィィィィッ♡♡♡」
ミレイが可愛らしい悲鳴を上げた。
眼鏡が完全にズレ、白目を剥いてのけぞる。
スライムのヌルヌルとは違う、圧倒的な質量の「個体」が体内を侵略する感覚。
「すごいッ……! 入ってるっ、海人さんのおちんちん、一番奥まで入ってるぅッ! 熱いぃッ! 毒が、快感に変わっていくぅぅッ♡」
「ミレイさん、中がすごい締め付けだ! 毒のせいで吸い付いてくる!」
「ダメぇっ、抜かないでぇっ! もっと激しくっ! 私の真面目な子宮、めちゃくちゃにしてぇッ!」
俺はギルドの入り口(路上)で激しく腰を振った。
パンッ、パンッ、パンッ!
肉と肉、そして粘液が混ざり合う卑猥な音が響き渡る。
普段は冷静にクエストを発行している彼女が、今はただの「欲しがりな女」として俺のペニスにすがりついている。
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
ギルド前で公開種付けwww
名無しの冒険者:
ミレイさんのあんな声、初めて聞いた……(抜)
スパチャ:
¥50,000 「治療費」
「あっ、あっ、あっ♡ そこっ、そこグリグリしないでぇっ! 事務処理能力の限界っ! オーバーフローしちゃうぅぅっ♡」
「毒を全部出し切れ! 俺の精液で上書き保存だ!」
「上書きしてぇッ! 海人さんのデータ(精子)で私の中身をいっぱいにしてぇぇぇッ♡」
ミレイが腰を浮かせ俺にしがみつく。
彼女の限界と、俺の限界が重なる。
「いくぞッ!」
「きてぇッ! おちんちんの濃ゆいの、ドピュッてしてぇぇぇッ!」
ドピュッ! ドピュッ! ドピュルルルルルッ!!
「きゅンッ♡ んほォォォォォォォォッ♡♡♡」
ミレイは喉を鳴らし全身をピーンと硬直させて絶頂した。
俺の精液が彼女の子宮の奥底に叩き込まれ、体内に回っていたスライムの毒素を一瞬で浄化(快感変換)していく。
彼女はガクガクと痙攣しながら舌を出して幸せそうに笑った。
「はぁ……はぁ……♡ すっきり……しました……♡」
ミレイは俺の胸にぐったりともたれかかった。
その表情は憑き物が落ちたように穏やかで、そして最高に色っぽかった。
「海人さん……。クエスト完了の報酬……また、ベッドの上で払わせてくださいね……♡」
彼女は俺の萎えかけたペニスにチュッとキスをした。
真面目な受付嬢の、意外な「性欲」が開花した瞬間だった。
「さて、一人目は救助完了っと」
俺が立ち上がると通りの向こうから凄まじいプレッシャーが近づいてきた。
ピンク色のスライムの海を割って歩いてくるのは、俺の愛する最強のヒロインたちだった。
「Masteeeeer!!(マスター!!) ずるいっ! 抜け駆け禁止!」
「ご主人様……また新しいメスを……。クンクン、しかも濃厚な発情の匂い……!」
「海人さん、私たちというものがありながら……! お仕置きが必要ですね」
レオナ、ポチ子、凛華、クロ、リリス、アリシア。
全員が戦闘態勢(という名の欲求不満状態)で俺を睨んでいた。
「あー……。みんな、これは人命救助で……」
「問答無用! この街のスライムを全部駆除したら、次は私たちの『毒抜き』もしてもらうからな!」
俺の「おちんちん」の戦いは、まだ始まったばかりだった。
俺、雨宮海人は朝の畑仕事を終えて縁側で麦茶を飲んでいた。
平和だ。
家の中からは、凛華とレオナが朝食を作る音、ポチ子とクロがじゃれ合う声、そしてリリスとアリシアがアニメを見ている音が聞こえてくる。
世界最強の美女たちが俺のペニスによって陥落し、ただの「幸せな家族」として暮らしている。
これ以上の幸せはないだろう。
『ピロリン♪ 緊急ニュースです』
突如、空中に浮かんでいたAIドローン・サクラが警告音を鳴らした。
空中にホログラム映像が展開される。
映し出されたのは山の麓にある冒険者の街『オラリオ・タウン』の様子だった。
『現在、オラリオ・タウンにて大規模なスタンピード(魔物氾濫)が発生中。発生源はダンジョン地下水脈。対象は変異種「ピンク・スライム」です』
「スライム? 雑魚モンスターじゃないか」
『映像を解析します。……このスライムは、有機物――特に「繊維」と「女性の肌」に反応し、強力な溶解液と催淫毒素を分泌するようです』
映像の中では悲惨な光景が広がっていた。
ピンク色のドロドロした液体が街路を埋め尽くし、逃げ遅れた女性冒険者や町娘たちがスライムに絡みつかれている。
服が溶かされ、ヌルヌルの触手が太ももや胸に吸い付き、彼女たちは苦悶と快楽の混じった表情で地面に倒れ込んでいた。
「……なるほど。これは『害獣』だな」
俺は麦茶を置き立ち上がった。
ばあちゃんの教えその5、『畑に害をなす虫と、女を泣かす害獣は、根っこから断て』。
あの街にはいつも野菜を買い取ってくれる市場の人たちや、お世話になっているギルドの職員さんがいる。 見捨ててはおけない。
「サクラ、配信開始だ。タイトルは『近所の害獣駆除に行ってきます』」
『了解しました、マスター』
俺は愛用の農具(という名の最強武器)を腰に差し裏山を駆け下りた。
***
「いやぁぁっ! 来ないでっ、ヌルヌルしないでぇッ!」
オラリオ・タウンのギルド支部前。
眼鏡をかけた真面目そうな受付嬢ミレイは、絶望的な状況に追い込まれていた。
彼女は避難誘導の最中に逃げ遅れ、大量のピンク・スライムに包囲されてしまったのだ。
「誰か……助けて……!」
ミレイは魔法で応戦しようとするがスライムたちは魔法を弾く弾力性を持っていた。
ビチャッ!
一匹のスライムが彼女の足元に飛びついた。
「ひゃっ!?」
スライムは生き物のように彼女の脚を這い上がり黒いパンストに吸い付いた。
ジュワジュワ……という音と共に繊維が溶けていく。
露わになった白い太ももにピンク色の粘液が直接触れる。
「ああっ……! 熱いっ……! なにこれ、痺れる……っ!」
スライムから分泌される神経毒(媚薬成分)が皮膚から急速に吸収されていく。
ミレイの膝から力が抜けた。
その隙を逃さず、他のスライムたちも一斉に飛びかかってきた。
「やだっ、スカートの中……入ってこないでぇッ!」
彼女は地面に押し倒された。
制服のブラウスが溶かされ、スカートが引き裂かれる。
無数の触手状になったスライムが彼女の胸を揉みしだき、秘部へと殺到する。
「んくぅっ……! ダメ、そこは……! ギルド職員として……こんなところで……あぁっ♡」
ミレイの瞳が毒素の影響でトロンと濁り始める。
抵抗する手が弱まり、逆にスライムを抱きしめるような動きに変わっていく。
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
ギルドのミレイさんだ!
名無しの視聴者:
あんな真面目な人が……エロすぎる
R18:
もうダメそうですね(チャックを下ろしながら)
その時だった。
ドォォォォォォンッ!!
衝撃波が走り、ミレイに群がっていたスライムたちが一瞬で弾け飛んだ。
ピンク色の雨が降る中、鍬(くわ)を担いだ一人の男が立っていた。
「大丈夫ですか? ちょっと掃除しに来ました」
「あ……あなたは、雨宮……さん?」
ミレイは薄れゆく意識の中でその逞しい背中を見た。
雨宮海人。
最近、Sランク美女たちを侍らせて配信している噂の農家だ。
彼からはスライムの不快な臭いを消し飛ばすような濃厚で雄々しい香りが漂っていた。
「ひどい状態だな。……っ、毒が回ってる」
俺はミレイを抱き起こした。
彼女の服はあらかた溶かされ、ボロボロの布切れが張り付いているだけの半裸状態だ。
白い肌はピンク色に上気し、全身がガクガクと痙攣している。
スライムの催淫毒は、体内の魔力回路を暴走させ強制的に発情状態を持続させる。
放置すればショック死するか、廃人になってしまうだろう。
「あ……海人さん……。熱い……体が燃えるように熱いの……」
ミレイが俺の腕の中で身をよじり俺の胸板に頬を擦り付けた。
眼鏡がズレて、潤んだ瞳が俺を見上げる。
「助けて……。この熱いの……どうにかして……」
「解毒ポーションはないのか?」
「飲んでも……効かないの……。中から……直接、冷やしてくれないと……壊れちゃう……っ♡」
彼女の手が無意識に俺の股間へと伸びる。
本能が理解しているのだ。
この毒を中和できるのは俺が持つ規格外の生命エネルギー(精液)だけだと。
「(……やるしかないか。人命救助だ)」
俺は周囲を見渡した。
スライムたちは俺の覇気に恐れをなして近づいてこない。
サクラのカメラがこの「治療」の一部始終を捉えている。
「ミレイさん、少し荒療治になりますけどいいですか?」
「なんでもいい……っ! 早く……その太いので……私の中を掻き回してぇッ!」
ミレイは眼鏡の奥の理性をかなぐり捨て、俺のズボンのベルトを引きちぎる勢いで外した。
ボロンッ!
解放された俺のペニスはスライムパニックの興奮も相まって、血管が浮き出るほどカチカチに勃起していた。
「ひゃうっ……♡ おっきい……♡ スライムなんかより……ずっと硬くて、強そう……♡」
「毒を出すぞ。口を開けて」
俺は彼女にキスをした。
濃厚な魔力を唾液に乗せて流し込む。
だが、それだけでは足りない。
下半身の直結が必要だ。
俺はミレイの脚を大きく広げさせた。
溶け残ったパンストが淫靡に太ももに絡みついている。
秘部はすでにスライムの粘液と彼女自身の愛液でぐちょぐちょに濡れていた。
「入れますよ」
「はいっ……! お願いしますっ! ギルドの受付(うけつけ)業務……今すぐ開始してくださいッ!」
「業務開始だッ!」
俺は亀頭を彼女の熱く火照った秘裂に突き入れた。
ズリュッ……ヌポォォォォォォンッ!!
「あひィィィィィィィッ♡♡♡」
ミレイが可愛らしい悲鳴を上げた。
眼鏡が完全にズレ、白目を剥いてのけぞる。
スライムのヌルヌルとは違う、圧倒的な質量の「個体」が体内を侵略する感覚。
「すごいッ……! 入ってるっ、海人さんのおちんちん、一番奥まで入ってるぅッ! 熱いぃッ! 毒が、快感に変わっていくぅぅッ♡」
「ミレイさん、中がすごい締め付けだ! 毒のせいで吸い付いてくる!」
「ダメぇっ、抜かないでぇっ! もっと激しくっ! 私の真面目な子宮、めちゃくちゃにしてぇッ!」
俺はギルドの入り口(路上)で激しく腰を振った。
パンッ、パンッ、パンッ!
肉と肉、そして粘液が混ざり合う卑猥な音が響き渡る。
普段は冷静にクエストを発行している彼女が、今はただの「欲しがりな女」として俺のペニスにすがりついている。
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
ギルド前で公開種付けwww
名無しの冒険者:
ミレイさんのあんな声、初めて聞いた……(抜)
スパチャ:
¥50,000 「治療費」
「あっ、あっ、あっ♡ そこっ、そこグリグリしないでぇっ! 事務処理能力の限界っ! オーバーフローしちゃうぅぅっ♡」
「毒を全部出し切れ! 俺の精液で上書き保存だ!」
「上書きしてぇッ! 海人さんのデータ(精子)で私の中身をいっぱいにしてぇぇぇッ♡」
ミレイが腰を浮かせ俺にしがみつく。
彼女の限界と、俺の限界が重なる。
「いくぞッ!」
「きてぇッ! おちんちんの濃ゆいの、ドピュッてしてぇぇぇッ!」
ドピュッ! ドピュッ! ドピュルルルルルッ!!
「きゅンッ♡ んほォォォォォォォォッ♡♡♡」
ミレイは喉を鳴らし全身をピーンと硬直させて絶頂した。
俺の精液が彼女の子宮の奥底に叩き込まれ、体内に回っていたスライムの毒素を一瞬で浄化(快感変換)していく。
彼女はガクガクと痙攣しながら舌を出して幸せそうに笑った。
「はぁ……はぁ……♡ すっきり……しました……♡」
ミレイは俺の胸にぐったりともたれかかった。
その表情は憑き物が落ちたように穏やかで、そして最高に色っぽかった。
「海人さん……。クエスト完了の報酬……また、ベッドの上で払わせてくださいね……♡」
彼女は俺の萎えかけたペニスにチュッとキスをした。
真面目な受付嬢の、意外な「性欲」が開花した瞬間だった。
「さて、一人目は救助完了っと」
俺が立ち上がると通りの向こうから凄まじいプレッシャーが近づいてきた。
ピンク色のスライムの海を割って歩いてくるのは、俺の愛する最強のヒロインたちだった。
「Masteeeeer!!(マスター!!) ずるいっ! 抜け駆け禁止!」
「ご主人様……また新しいメスを……。クンクン、しかも濃厚な発情の匂い……!」
「海人さん、私たちというものがありながら……! お仕置きが必要ですね」
レオナ、ポチ子、凛華、クロ、リリス、アリシア。
全員が戦闘態勢(という名の欲求不満状態)で俺を睨んでいた。
「あー……。みんな、これは人命救助で……」
「問答無用! この街のスライムを全部駆除したら、次は私たちの『毒抜き』もしてもらうからな!」
俺の「おちんちん」の戦いは、まだ始まったばかりだった。
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