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第9章 粘液パニック ~街がピンクローションに沈む日。救世主は「おちんちん」を持った農家の男~
【温泉配信】慰安旅行に来たはずが、ヒロイン全員の「お腹が光り出した」ので、責任取って全員抱いた件
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「はぁ~……。生き返るな」
湯気が立ち込める広大な岩風呂。
俺、雨宮海人は、首までお湯に浸かり心からの溜息を漏らした。
ここはオラリオ・タウンのギルドから「街を救った英雄への報酬」として提供された、山奥の超高級隠れ家旅館『天空の湯』だ。
眼下には雲海が広がり、夜空には満天の星。
そして目の前には――。
「ご主人様~! 背中流します~!」
「海人さん、お酒はいかがですか?」
「Master、見て見て! 湯船で泳いじゃダメって言われたけど、これならバレないっしょ!」
全裸の美女たちが湯煙の中で笑い合っている。
ポチ子は犬かきで近づいてきて、凛華は徳利とお猪口を持って横に座る。
レオナはバタ足で波を作ってはしゃいでいる。
岩場にはクロが優雅に足を組み、リリスとアリシアはお湯の掛け合いっこをしている。
そして、俺の頭の上には、ピンク色の小さなスライム・プユが「ぷゆぅ~♡」ととろけて乗っかっている。
まさに酒池肉林。
男の夢の到達点だ。
『マスター、配信の接続状況は良好です。……ですが、湯気フィルターの仕事量が限界突破しています』
脱衣所に待機させたサクラの声が響く。
今回は「プライベート旅行のチラ見せ」という建前で、音声と、ギリギリ見えないアングルの映像のみを配信している。
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
音だけで飯が食える
名無しの視聴者:
チャプチャプ音がエロすぎる
温泉ソムリエ:
そこ一泊50万はするぞ……さすが英雄
「みんな、あまりはしゃぐなよ。のぼせるぞ」
俺が苦笑するとクロが滑るように俺の隣へ移動してきた。
豊満な肢体がお湯の中で俺の肌に密着する。
「よいではないか、海人。……昨日の戦いで我らは消耗したのだ。主に『下のほう』がな」
クロが妖艶に微笑み、水中にある俺の手を取って自分の下腹部に導いた。
「んっ……♡ 触ってみろ。……熱いであろう?」
「……!?」
俺の手が触れた彼女の下腹部はお湯の温度以上にポカポカと温かく、そして微かに――光っていた。
淡い金色の光が子宮の位置で明滅している。
「こ、これは……?」
「私のだけではない。見ろ」
言われて見渡すと、ポチ子のお腹も、凛華のお腹も、全員の下腹部が蛍のように淡く発光していた。
「な、なんだこれ!? 病気か!?」
俺が慌てると、魔法に詳しいリリスがポチャポチャと近づいてきて解説した。
「違うのじゃ、お兄ちゃん。これは『魔力共鳴(レゾナンス)』……。昨日、お兄ちゃんがあまりにも大量の魔力(せいえき)を我らの中に注ぎ込んだせいで、それがお腹の中に溜まって、光っておるのじゃ」
「つまり……海人さんのエネルギーが私たちの中で生きているってことですね……♡」
凛華が愛おしそうに自分のお腹を撫でた。
その瞳は慈愛に満ちた「聖母」のような、そして同時に強烈な「雌」の色を帯びていた。
「赤ちゃん……♡ ご主人様の赤ちゃんがここにいるみたい……♡」
ポチ子がトロンとした目で呟く。
その言葉が引き金だった。
湯船の空気が一瞬にしてピンク色に変わった。
「Baby...? 赤ちゃん……。そっか、これって……妊娠(デキちゃった)気分ってこと?」
レオナが顔を赤らめ自分の平らなお腹をさする。
アリシアも十字架を握りしめて震えている。
「神よ……。これは奇跡です。海人さんの種が私たちの中で芽吹こうとしている予兆……♡」
全員の視線が俺に集中した。
そして、その視線はゆっくりと下へ――お湯の中で揺れる俺の股間へと吸い寄せられていく。
「(ヤバい。みんなの目が……獲物を狙う目だ)」
俺のペニスは、彼女たちの熱っぽい視線と、お湯の温かさ、そして「妊娠」という甘美な響きに反応し、すでに水中カチカチに勃起していた。
それが波紋を作って水面に顔を出す。
「あっ♡ おちんちん、顔出した♡」
ポチ子が見逃さなかった。
彼女は「待て」のできない犬のようにバシャバシャと俺に飛びついた。
「ご主人様っ! 確認しましょう! ちゃんと『着床』してるか、もう一回注いで確認しなきゃ!」
「ちょ、ポチ!? ここはお風呂だぞ!」
「関係ありませんっ! お腹の中の光……もっと強くしてぇッ!」
ポチ子は俺の首に抱きつき、水中でお尻を振って俺のペニスを探り当てた。
ヌルリ。
温泉成分と愛液で滑りが良くなった秘部に俺の亀頭が吸い込まれる。
「あんっ♡ 入ったぁっ♡ お湯の中の交尾……ヌルヌルして気持ちいいぃっ♡」
「くっ、ポチ……! 中が熱いぞ!」
「当たり前ですぅっ! ご主人様の子供(魔力)を作るために……子宮が準備運動してるんですからぁッ♡」
ポチ子は俺の上で腰を激しく上下させた。
チャプン、チャプン、という水音と、パンッパンッという肉の衝突音が岩風呂に反響する。
「ずるいぞ、犬っころ! 我も確認するのだ!」
クロが我慢できずに背後から抱きついてきた。
彼女は俺の耳朶を甘噛みしながら豊満な胸を背中に押し付ける。
「海人……私の番はまだか? 新しい肌が……貴様の『おちんちん』を欲して疼いているのだ……」
「待っててくれ、今ポチが……うおっ!?」
「No waiting!(待てない!)」
レオナが潜水した。 お湯の中で俺のもう一つの性感帯――金玉を下から優しく愛撫し始めたのだ。
「ひゃうっ!? れ、レオナ!?」
『ンフフ……Masterのボール、お湯で温まってフニャフニャだね……♡ 可愛い……♡』
水中からのくぐもった声と共に舌先で転がされる感触。
上からはポチ子の騎乗位、後ろからはクロの乳圧、下からはレオナのフェラチオ(玉舐め)。
逃げ場はない。
「海人さん……。私も……我慢できません」
「お兄ちゃん、我も仲間に入れてぇッ!」
「浄化……浄化が必要です……っ!」
凛華、リリス、アリシアも参戦し、広い湯船は一瞬にして酒池肉林の交尾場と化した。
「わかった、わかったから! 全員まとめて面倒見てやる!」
俺は覚悟を決めた。
今日はとことん付き合おう。
この愛すべき家族たちの「お腹の光」がもっと輝くように。
「まずはポチ、いくぞ!」
「はいっ! 届けてくださいっ! 子宮の奥の奥までぇッ!」
俺は水中突き上げの体勢で、ポチ子の最奥を穿った。
ズドォンッ!!
「はうぅぅぅぅぅぅぅぅぅンッ♡♡♡」
ポチ子が犬のような、甘え切った遠吠えを上げて絶頂した。
俺の精液がお湯の温度に負けない熱さで彼女の中に広がる。
「次は凛華だ!」
「は、はいっ! 騎士として……いえ、女として受け止めますッ!」
俺はポチ子を下ろし凛華を抱き寄せた。
彼女を岩場に手をつかせバックから挿入する。
「ああっ♡ 海人さんのおちんちん、太いっ、硬いぃっ♡ 温泉でふやけてないっ、カチカチですぅっ♡」
「当たり前だ! お前たちのためなら俺の剛直は折れない!」
パンッ、パンッ、パンッ!
湿った空気の中に激しいピストン音が響く。
「ひゃあぁっ! 壊れるっ! 凛華のおまんこ、幸せすぎて壊れちゃうぅぅッ♡」
凛華が涙を流してイく。
俺は休まない。
次はクロ、そしてレオナ、リリス、アリシアへ。
次々と体位を変え、場所を変え(洗い場、岩の上、打たせ湯の下)全員に俺の愛を注ぎ込んでいく。
【配信音声】
『あひぃっ♡ おちんちん最高ぉっ♡』
『More! Give me more seed!(もっと種を!)』
『神様ぁッ! アーメンッ! イキますぅッ! アーメンッ♡』
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
もう何も言えねぇ……
名無しの視聴者:
アーメンで吹いた
温泉宿の主人:
明日のお湯の入れ替え、大変そうだなぁ(笑顔)
数時間後。
夜空の星が一番輝く頃。
俺たちは全員、広い湯船に浮かびながら脱力していた。
お湯は白く濁り(温泉成分と、大量の愛の結晶で)甘い匂いが充満している。
「はぁ……はぁ……。みんな、満足したか?」
俺が聞くとヒロインたちは全員、自分のお腹を愛おしそうに撫でながらとろけるような笑顔を見せた。 その下腹部の光は、最初よりも強く、温かく輝いていた。
「はい……♡ お腹ポカポカです……♡」
「海人さんの成分、たっぷりました……♡」
「これで、本当にできちゃったかもしれぬな……♡」
「ぷゆぅ~♡」
いつの間にかプユも俺の放出された精液をお湯ごと吸収したらしく、体がひと回り大きくなりピンク色がより鮮やかになっていた。
「ふふっ。……愛してるよ、みんな」
俺は彼女たち一人一人にキスをした。
世界を救うのも悪くないが、こうして愛する女たちと湯に浸かり、馬鹿話をして愛し合う。
これこそが俺が求めていた「最強のスローライフ」なのかもしれない。
「さて、そろそろ上がるか。……あ、その前に」
俺はカメラに向かってイタズラっぽく笑った。
「みんな、今日の配信はここまでだ。この続きは……俺たちの『家族の秘密』ってことで」
ブツンッ。
配信を切った後、俺たちが布団部屋でさらなる「二次会」を朝まで繰り広げたことはここだけの秘密だ。
湯気が立ち込める広大な岩風呂。
俺、雨宮海人は、首までお湯に浸かり心からの溜息を漏らした。
ここはオラリオ・タウンのギルドから「街を救った英雄への報酬」として提供された、山奥の超高級隠れ家旅館『天空の湯』だ。
眼下には雲海が広がり、夜空には満天の星。
そして目の前には――。
「ご主人様~! 背中流します~!」
「海人さん、お酒はいかがですか?」
「Master、見て見て! 湯船で泳いじゃダメって言われたけど、これならバレないっしょ!」
全裸の美女たちが湯煙の中で笑い合っている。
ポチ子は犬かきで近づいてきて、凛華は徳利とお猪口を持って横に座る。
レオナはバタ足で波を作ってはしゃいでいる。
岩場にはクロが優雅に足を組み、リリスとアリシアはお湯の掛け合いっこをしている。
そして、俺の頭の上には、ピンク色の小さなスライム・プユが「ぷゆぅ~♡」ととろけて乗っかっている。
まさに酒池肉林。
男の夢の到達点だ。
『マスター、配信の接続状況は良好です。……ですが、湯気フィルターの仕事量が限界突破しています』
脱衣所に待機させたサクラの声が響く。
今回は「プライベート旅行のチラ見せ」という建前で、音声と、ギリギリ見えないアングルの映像のみを配信している。
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
音だけで飯が食える
名無しの視聴者:
チャプチャプ音がエロすぎる
温泉ソムリエ:
そこ一泊50万はするぞ……さすが英雄
「みんな、あまりはしゃぐなよ。のぼせるぞ」
俺が苦笑するとクロが滑るように俺の隣へ移動してきた。
豊満な肢体がお湯の中で俺の肌に密着する。
「よいではないか、海人。……昨日の戦いで我らは消耗したのだ。主に『下のほう』がな」
クロが妖艶に微笑み、水中にある俺の手を取って自分の下腹部に導いた。
「んっ……♡ 触ってみろ。……熱いであろう?」
「……!?」
俺の手が触れた彼女の下腹部はお湯の温度以上にポカポカと温かく、そして微かに――光っていた。
淡い金色の光が子宮の位置で明滅している。
「こ、これは……?」
「私のだけではない。見ろ」
言われて見渡すと、ポチ子のお腹も、凛華のお腹も、全員の下腹部が蛍のように淡く発光していた。
「な、なんだこれ!? 病気か!?」
俺が慌てると、魔法に詳しいリリスがポチャポチャと近づいてきて解説した。
「違うのじゃ、お兄ちゃん。これは『魔力共鳴(レゾナンス)』……。昨日、お兄ちゃんがあまりにも大量の魔力(せいえき)を我らの中に注ぎ込んだせいで、それがお腹の中に溜まって、光っておるのじゃ」
「つまり……海人さんのエネルギーが私たちの中で生きているってことですね……♡」
凛華が愛おしそうに自分のお腹を撫でた。
その瞳は慈愛に満ちた「聖母」のような、そして同時に強烈な「雌」の色を帯びていた。
「赤ちゃん……♡ ご主人様の赤ちゃんがここにいるみたい……♡」
ポチ子がトロンとした目で呟く。
その言葉が引き金だった。
湯船の空気が一瞬にしてピンク色に変わった。
「Baby...? 赤ちゃん……。そっか、これって……妊娠(デキちゃった)気分ってこと?」
レオナが顔を赤らめ自分の平らなお腹をさする。
アリシアも十字架を握りしめて震えている。
「神よ……。これは奇跡です。海人さんの種が私たちの中で芽吹こうとしている予兆……♡」
全員の視線が俺に集中した。
そして、その視線はゆっくりと下へ――お湯の中で揺れる俺の股間へと吸い寄せられていく。
「(ヤバい。みんなの目が……獲物を狙う目だ)」
俺のペニスは、彼女たちの熱っぽい視線と、お湯の温かさ、そして「妊娠」という甘美な響きに反応し、すでに水中カチカチに勃起していた。
それが波紋を作って水面に顔を出す。
「あっ♡ おちんちん、顔出した♡」
ポチ子が見逃さなかった。
彼女は「待て」のできない犬のようにバシャバシャと俺に飛びついた。
「ご主人様っ! 確認しましょう! ちゃんと『着床』してるか、もう一回注いで確認しなきゃ!」
「ちょ、ポチ!? ここはお風呂だぞ!」
「関係ありませんっ! お腹の中の光……もっと強くしてぇッ!」
ポチ子は俺の首に抱きつき、水中でお尻を振って俺のペニスを探り当てた。
ヌルリ。
温泉成分と愛液で滑りが良くなった秘部に俺の亀頭が吸い込まれる。
「あんっ♡ 入ったぁっ♡ お湯の中の交尾……ヌルヌルして気持ちいいぃっ♡」
「くっ、ポチ……! 中が熱いぞ!」
「当たり前ですぅっ! ご主人様の子供(魔力)を作るために……子宮が準備運動してるんですからぁッ♡」
ポチ子は俺の上で腰を激しく上下させた。
チャプン、チャプン、という水音と、パンッパンッという肉の衝突音が岩風呂に反響する。
「ずるいぞ、犬っころ! 我も確認するのだ!」
クロが我慢できずに背後から抱きついてきた。
彼女は俺の耳朶を甘噛みしながら豊満な胸を背中に押し付ける。
「海人……私の番はまだか? 新しい肌が……貴様の『おちんちん』を欲して疼いているのだ……」
「待っててくれ、今ポチが……うおっ!?」
「No waiting!(待てない!)」
レオナが潜水した。 お湯の中で俺のもう一つの性感帯――金玉を下から優しく愛撫し始めたのだ。
「ひゃうっ!? れ、レオナ!?」
『ンフフ……Masterのボール、お湯で温まってフニャフニャだね……♡ 可愛い……♡』
水中からのくぐもった声と共に舌先で転がされる感触。
上からはポチ子の騎乗位、後ろからはクロの乳圧、下からはレオナのフェラチオ(玉舐め)。
逃げ場はない。
「海人さん……。私も……我慢できません」
「お兄ちゃん、我も仲間に入れてぇッ!」
「浄化……浄化が必要です……っ!」
凛華、リリス、アリシアも参戦し、広い湯船は一瞬にして酒池肉林の交尾場と化した。
「わかった、わかったから! 全員まとめて面倒見てやる!」
俺は覚悟を決めた。
今日はとことん付き合おう。
この愛すべき家族たちの「お腹の光」がもっと輝くように。
「まずはポチ、いくぞ!」
「はいっ! 届けてくださいっ! 子宮の奥の奥までぇッ!」
俺は水中突き上げの体勢で、ポチ子の最奥を穿った。
ズドォンッ!!
「はうぅぅぅぅぅぅぅぅぅンッ♡♡♡」
ポチ子が犬のような、甘え切った遠吠えを上げて絶頂した。
俺の精液がお湯の温度に負けない熱さで彼女の中に広がる。
「次は凛華だ!」
「は、はいっ! 騎士として……いえ、女として受け止めますッ!」
俺はポチ子を下ろし凛華を抱き寄せた。
彼女を岩場に手をつかせバックから挿入する。
「ああっ♡ 海人さんのおちんちん、太いっ、硬いぃっ♡ 温泉でふやけてないっ、カチカチですぅっ♡」
「当たり前だ! お前たちのためなら俺の剛直は折れない!」
パンッ、パンッ、パンッ!
湿った空気の中に激しいピストン音が響く。
「ひゃあぁっ! 壊れるっ! 凛華のおまんこ、幸せすぎて壊れちゃうぅぅッ♡」
凛華が涙を流してイく。
俺は休まない。
次はクロ、そしてレオナ、リリス、アリシアへ。
次々と体位を変え、場所を変え(洗い場、岩の上、打たせ湯の下)全員に俺の愛を注ぎ込んでいく。
【配信音声】
『あひぃっ♡ おちんちん最高ぉっ♡』
『More! Give me more seed!(もっと種を!)』
『神様ぁッ! アーメンッ! イキますぅッ! アーメンッ♡』
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
もう何も言えねぇ……
名無しの視聴者:
アーメンで吹いた
温泉宿の主人:
明日のお湯の入れ替え、大変そうだなぁ(笑顔)
数時間後。
夜空の星が一番輝く頃。
俺たちは全員、広い湯船に浮かびながら脱力していた。
お湯は白く濁り(温泉成分と、大量の愛の結晶で)甘い匂いが充満している。
「はぁ……はぁ……。みんな、満足したか?」
俺が聞くとヒロインたちは全員、自分のお腹を愛おしそうに撫でながらとろけるような笑顔を見せた。 その下腹部の光は、最初よりも強く、温かく輝いていた。
「はい……♡ お腹ポカポカです……♡」
「海人さんの成分、たっぷりました……♡」
「これで、本当にできちゃったかもしれぬな……♡」
「ぷゆぅ~♡」
いつの間にかプユも俺の放出された精液をお湯ごと吸収したらしく、体がひと回り大きくなりピンク色がより鮮やかになっていた。
「ふふっ。……愛してるよ、みんな」
俺は彼女たち一人一人にキスをした。
世界を救うのも悪くないが、こうして愛する女たちと湯に浸かり、馬鹿話をして愛し合う。
これこそが俺が求めていた「最強のスローライフ」なのかもしれない。
「さて、そろそろ上がるか。……あ、その前に」
俺はカメラに向かってイタズラっぽく笑った。
「みんな、今日の配信はここまでだ。この続きは……俺たちの『家族の秘密』ってことで」
ブツンッ。
配信を切った後、俺たちが布団部屋でさらなる「二次会」を朝まで繰り広げたことはここだけの秘密だ。
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