【R18】祖母の遺した山奥の家が『絶頂ダンジョン』だった件 ~無自覚チート農家の俺、美少女魔獣を「わからせ」ていたら世界最強ハーレムができた

のびすけ。

文字の大きさ
20 / 46
第11章 祖母襲来・花嫁修業編 ~死んだはずの婆ちゃんが「爆乳美女」になって帰還したので、嫁たちの未熟な「夜のテクニック」を叩き直します~

【緊急事態】死んだはずの祖母が「爆乳美女」になって帰還。嫁たちのテクニック不足を嘆いて「夜の特訓」を開始した件

しおりを挟む
「ふぅ……。今日も平和だなぁ」

俺、雨宮海人はいつものように縁側で茶を啜っていた。 
目の前の庭ではポチ子とクロが追いかけっこをし、凛華とレオナが魔法と剣の訓練(という名のじゃれ合い)をしている。 
サクラによる定点配信も順調で視聴者はこのスローライフな光景に癒やされているようだ。

【コメント欄】 

ダンジョンマニアLv.55:
平和すぎて眠くなる 

名無しの視聴者:
海人さん、今日はハーレム展開ないの? 

農業王:
あのトマト、そろそろ収穫だな

だが、その平穏は唐突に破られた。

ドォォォォォォォンッ!!!!!

家の敷地の入り口――ダンジョンの防衛ラインである「絶対結界」が、まるでガラス細工のように粉砕された音が響いた。

「なっ!? 敵襲!?」

凛華が瞬時に剣を構える。 
レオナも炎を手に纏う。 
土煙の向こうから一人の人影がゆっくりと歩いてきた。

それは場違いなほどグラマラスな美女だった。 
燃えるような赤いドレスは豊かな胸元と太ももを大胆に晒している。 
長い黒髪、切れ長の瞳。
年齢は二十代半ばに見えるが、その身から放たれるオーラはかつて対峙したドラゴン(クロ)やクイーン・スライムさえも赤子に見えるほどの覇気だった。

「誰だ! ここは私有地だぞ!」

レオナが警告と共に火球を放つ。 
だが、美女はあくびをしながらデコピン一つでそれを弾き飛ばした。

「あいさつ代わりにしては温(ぬる)いねぇ。……邪魔だよ」

美女が指を鳴らす。 
瞬間、不可視の衝撃波が走り、レオナ、凛華、ポチ子、クロが一斉に吹き飛ばされた。 
しかもただ吹き飛ばされただけではない。 

「パァンッ!」という小気味いい音と共に彼女たちの服だけが弾け飛び、全員が全裸(または下着姿)で地面に転がされたのだ。

「きゃあっ!? 服が……!」 
「な、何者じゃ……!? 我の鱗(防御)を素通りして……!」

世界最強のハーレムメンバーが手も足も出ずに敗北し、あられもない姿を晒している。 
美女は倒れ伏す彼女たちを一瞥もせず、ズカズカと俺の方へ歩み寄ってきた。

「よう、海人。少し見ない間にいい男になったじゃないか」

美女は俺の目の前で立ち止まりニカッと笑った。 
その笑顔を見た瞬間俺の背筋に電流が走った。 
この豪快な笑い方。
この圧倒的な威圧感。 
そして何より、漂ってくる「煮物」の匂い。

「……まさか、ばあちゃん?」

「おうよ。久しぶりだねぇ、海人」

美女――俺の祖母、雨宮トメは俺の頭をガシガシと撫で回した。

「し、死んだはずじゃ……!?」

「バッキャロウ! ワシがそう簡単にくたばるかい。ちょっとダンジョンのコアと融合して若返って、世界一周旅行に行ってただけさ。……ま、帰ってきた理由は一つだよ」

トメは俺の股間をバシッと叩いた。

「いつまで経っても曾孫の顔が見られないから、業を煮やして帰ってきたんだよ! ……ったく、こんなに嫁(候補)を侍らせておいて、まだ一人も孕ませてないのかい!」

俺のペニスが祖母の張り手(スキンシップ)に反応してビクンと跳ねる。 
世界中に配信されている中での、衝撃の再会だった。

【コメント欄】 

ダンジョンマニアLv.55:
ばあちゃん!? 若返り!? 

名無しの視聴者:
爆乳すぎる……海人さんの遺伝子すげぇ 

R18:
服だけ脱がす技術、神業だろ

***

その夜。 
雨宮家の居間には異様な緊張感が漂っていた。 
中央に布団が敷かれ、俺はパンツ一丁の姿で両手を後ろ手に縛られ目隠しをされていた。 
その周りを全裸で正座させられたヒロインたち(凛華、レオナ、ポチ子、クロ、リリス、アリシア)が囲んでいる。 
そして上座にはボンテージ風の教師衣装(どこから出した)を着たトメが仁王立ちしていた。

「いいかい、お前たち。海人は『絶倫』だがお前たちのテクニックは『素人』だ」

トメが指示棒でビシッと床を叩く。

「力任せに腰を振ればいいってもんじゃない。男ってのはね、もっと繊細な生き物なんだよ。特に『口』! 今日の夕飯時、海人のイチモツへの食いつきを見てたが……全員0点だ!」

「れ、0点……!?」

レオナがショックを受ける。

「くわえればいいと思ってるだろ? 舐めればいいと思ってるだろ? 甘い! ……今日はワシが直々に『真空フェラチオ』の極意を叩き込んでやる。教材はそこにある海人の『おちんちん』だ!」

トメが俺のパンツを下ろした。 

ボロンッ! 

視覚を奪われた俺のペニスは、祖母のスパルタ指導と周囲のヒロインたちの匂いに刺激されすでにギンギンに勃起していた。

「ほら、まずは犬っころ(ポチ子)! お前からだ!」

「は、はいっ! ……んむっ……ちゅぱっ……」

ポチ子が俺のペニスに食らいつく感触。 
いつものように舌先でペロペロと舐め、浅くくわえて動かしている。

「バッカモン!!」

トメの怒号が飛ぶ。

「犬食いするんじゃないよ! 舌先だけで遊ぶんじゃない! 喉の奥を開いて根元まで飲み込むんだ! そして引く時に頬をこけさせて空気を吸い出しな!」

「ふぇ……!? む、むずかし……んぐぅッ!?」

トメに頭を押さえつけられたのか、ポチ子の喉奥まで俺の亀頭が突っ込まれる。

「おえっ……んくっ……! くるし……でも、ご主人様のにおい……いっぱい……♡」

「そうだ! 苦しくても離すな! 喉の粘膜で亀頭を締め付けるんだよ!」

「んぐぅぅぅッ! じゅぼっ、じゅぼぼぼぼッ♡」

ポチ子の動きが変わった。 
ただ舐めるだけだった口内が強力なバキューム装置へと変貌する。 
喉の奥の肉壁が俺のカリをグイグイと搾り上げてくる。

「うおっ……! ポチ、すごいぞ……! 吸い付きが段違いだ!」

俺が思わず声を上げるとトメはニヤリと笑った。

「次は騎士(凛華)! お前は歯が当たってるよ! 唇で包み込んで、舌を螺旋(スクリュー)に回すんだ!」

「は、はいっ! ……れろっ、じゅるっ……こうですか……?」

凛華の唇が俺の竿部分を優しく、しかし密着して包み込む。 
そして舌が尿道の裏側をなぞるように回転する。

「そうさ! その調子で海人の一番弱いスジを攻め立てるんだ!」

「んっ……♡ 海人さんのおちんちん……ビクビクしてる……♡ 私の舌でこんなに……♡」

「次はギャル(レオナ)とドラゴン(クロ)! ダブルでいくよ! 上と下からサンドイッチだ!」

「OK, Grandma!」 
「フン、年寄りの指図など……んむっ♡」

左右から同時に挟まれる。 
レオナが亀頭を吸い、クロが金玉を愛撫する。

「ギャルは吸うリズムを一定にするな! 焦らして、一気に吸う! ドラゴンは玉のシワを伸ばすように舐めるんだ!」

「んちゅっ……じゅっぽぉぉぉッ! ……あーし、才能あるかも……♡」 
「ころころ……レロレロ……♡ 海人の玉、温かいのじゃ……♡」

目隠しされた俺の世界は快感の嵐だった。 
祖母の的確すぎる指導によりヒロインたちの奉仕レベルが数秒単位で進化していく。 
今までの「好きだから舐める」という感情任せの奉仕とは違う「気持ちよくさせるための技術」が加わった暴力的な快楽。

「ああっ、そこっ! みんな上手すぎるっ……! もう限界だ!」

「まだだよ海人! ここからが仕上げさ!」

トメが手を叩いた。

「最後は全員で『波状攻撃』だ! 交代で休みなく責め立てな! 海人の精気を一滴残らず搾り取るつもりで!」

「「「「はいっ、お師匠様!!」」」」

ヒロインたちが獲物を狙う目(見えないが気配でわかる)になった。 
俺の股間に代わる代わる温かい口内が被さる。 
ポチ子のバキューム、凛華のスクリュー、レオナのリズム、クロの玉舐め、リリスの深喉、アリシアの聖なる吸い付き。 
息つく暇もない。

「んむッ♡」 
「じゅるるッ♡」 
「じゅぽぽぽぽッ♡」

水音が重なる。

「だめだっ、もう出るっ! ばあちゃん、もう無理だ!」

「出しな! 限界を超えた先にあるのが本当の絶頂だよ!」

「うおおおおおおおおっ!!」

俺の腰が跳ね上がった。 
ペニスがかつてないほど膨張し、暴発する。

「いくぞッ! 特濃だッ!!」

ドピュッ! ドピュッ! ドピュルルルルルッ!!!!!

俺の精液が誰の口とも特定できない空間に、花火のように撒き散らされた。 
ヒロインたちがそれを奪い合うように顔を寄せる。

「わぅぅぅぅぅぅんッ♡(おいしいぃっ♡)」

ポチ子が喉を鳴らして飲む。

「ひゃうぅぅぅぅんッ♡(全部キャッチしましたぁっ♡)」

凛華が顔で受け止める。

「イェェェェェェェスッ♡(濃厚なの来たぁっ♡)」

レオナが舌で味わう。

「んんっ、んくぅッ♡(神の味ですぅっ♡)」

アリシアが手を合わせて拝む。

俺は白目を剥いて脱力した。 
意識が遠のく中、トメの満足げな声が聞こえた。

「よーし、合格だ。……ま、ワシの全盛期には程遠いけどね」

***

翌朝。 
俺が目を覚ますとヒロインたちは台所で朝食を作っていた。 
昨晩の特訓のおかげか、彼女たちの顔つきはどこか自信に満ち、そして俺を見る目がより一層「肉食獣」のものになっていた。

「おはよう、海人。……朝ごはんはお味噌汁にする? それとも……私の『真空フェラ』にする?♡」

凛華が妖艶に舌なめずりをする。

「お兄ちゃん、我も練習したいのじゃ! 玉のシワを伸ばすやつ!」 

リリスが飛びついてくる。

どうやら祖母の特訓は彼女たちのリミッターを完全に外してしまったようだ。 
俺は苦笑しながらカメラに向かって挨拶した。

「……というわけで、俺の家はますます賑やかになりそうです。ばあちゃん、お手柔らかに頼むよ」

縁側で茶を啜る爆乳の祖母・トメが、ニカッと笑ってサムズアップした。 
俺の最強ハーレム計画は最強の指導者を得て、ネクストステージへと突入したのだった。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件

ナッツアーモンド
恋愛
中高生の時から巨乳すぎることがコンプレックスで悩んでいる、相模S子。新入社員として入った会社でS子を待ち受ける運命とは....。

女の子がほとんど産まれない国に転生しました。

さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。 100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳 そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。 当面は2日に1話更新予定!

処理中です...