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第11章 祖母襲来・花嫁修業編 ~死んだはずの婆ちゃんが「爆乳美女」になって帰還したので、嫁たちの未熟な「夜のテクニック」を叩き直します~
【緊急事態】死んだはずの祖母が「爆乳美女」になって帰還。嫁たちのテクニック不足を嘆いて「夜の特訓」を開始した件
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「ふぅ……。今日も平和だなぁ」
俺、雨宮海人はいつものように縁側で茶を啜っていた。
目の前の庭ではポチ子とクロが追いかけっこをし、凛華とレオナが魔法と剣の訓練(という名のじゃれ合い)をしている。
サクラによる定点配信も順調で視聴者はこのスローライフな光景に癒やされているようだ。
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
平和すぎて眠くなる
名無しの視聴者:
海人さん、今日はハーレム展開ないの?
農業王:
あのトマト、そろそろ収穫だな
だが、その平穏は唐突に破られた。
ドォォォォォォォンッ!!!!!
家の敷地の入り口――ダンジョンの防衛ラインである「絶対結界」が、まるでガラス細工のように粉砕された音が響いた。
「なっ!? 敵襲!?」
凛華が瞬時に剣を構える。
レオナも炎を手に纏う。
土煙の向こうから一人の人影がゆっくりと歩いてきた。
それは場違いなほどグラマラスな美女だった。
燃えるような赤いドレスは豊かな胸元と太ももを大胆に晒している。
長い黒髪、切れ長の瞳。
年齢は二十代半ばに見えるが、その身から放たれるオーラはかつて対峙したドラゴン(クロ)やクイーン・スライムさえも赤子に見えるほどの覇気だった。
「誰だ! ここは私有地だぞ!」
レオナが警告と共に火球を放つ。
だが、美女はあくびをしながらデコピン一つでそれを弾き飛ばした。
「あいさつ代わりにしては温(ぬる)いねぇ。……邪魔だよ」
美女が指を鳴らす。
瞬間、不可視の衝撃波が走り、レオナ、凛華、ポチ子、クロが一斉に吹き飛ばされた。
しかもただ吹き飛ばされただけではない。
「パァンッ!」という小気味いい音と共に彼女たちの服だけが弾け飛び、全員が全裸(または下着姿)で地面に転がされたのだ。
「きゃあっ!? 服が……!」
「な、何者じゃ……!? 我の鱗(防御)を素通りして……!」
世界最強のハーレムメンバーが手も足も出ずに敗北し、あられもない姿を晒している。
美女は倒れ伏す彼女たちを一瞥もせず、ズカズカと俺の方へ歩み寄ってきた。
「よう、海人。少し見ない間にいい男になったじゃないか」
美女は俺の目の前で立ち止まりニカッと笑った。
その笑顔を見た瞬間俺の背筋に電流が走った。
この豪快な笑い方。
この圧倒的な威圧感。
そして何より、漂ってくる「煮物」の匂い。
「……まさか、ばあちゃん?」
「おうよ。久しぶりだねぇ、海人」
美女――俺の祖母、雨宮トメは俺の頭をガシガシと撫で回した。
「し、死んだはずじゃ……!?」
「バッキャロウ! ワシがそう簡単にくたばるかい。ちょっとダンジョンのコアと融合して若返って、世界一周旅行に行ってただけさ。……ま、帰ってきた理由は一つだよ」
トメは俺の股間をバシッと叩いた。
「いつまで経っても曾孫の顔が見られないから、業を煮やして帰ってきたんだよ! ……ったく、こんなに嫁(候補)を侍らせておいて、まだ一人も孕ませてないのかい!」
俺のペニスが祖母の張り手(スキンシップ)に反応してビクンと跳ねる。
世界中に配信されている中での、衝撃の再会だった。
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
ばあちゃん!? 若返り!?
名無しの視聴者:
爆乳すぎる……海人さんの遺伝子すげぇ
R18:
服だけ脱がす技術、神業だろ
***
その夜。
雨宮家の居間には異様な緊張感が漂っていた。
中央に布団が敷かれ、俺はパンツ一丁の姿で両手を後ろ手に縛られ目隠しをされていた。
その周りを全裸で正座させられたヒロインたち(凛華、レオナ、ポチ子、クロ、リリス、アリシア)が囲んでいる。
そして上座にはボンテージ風の教師衣装(どこから出した)を着たトメが仁王立ちしていた。
「いいかい、お前たち。海人は『絶倫』だがお前たちのテクニックは『素人』だ」
トメが指示棒でビシッと床を叩く。
「力任せに腰を振ればいいってもんじゃない。男ってのはね、もっと繊細な生き物なんだよ。特に『口』! 今日の夕飯時、海人のイチモツへの食いつきを見てたが……全員0点だ!」
「れ、0点……!?」
レオナがショックを受ける。
「くわえればいいと思ってるだろ? 舐めればいいと思ってるだろ? 甘い! ……今日はワシが直々に『真空フェラチオ』の極意を叩き込んでやる。教材はそこにある海人の『おちんちん』だ!」
トメが俺のパンツを下ろした。
ボロンッ!
視覚を奪われた俺のペニスは、祖母のスパルタ指導と周囲のヒロインたちの匂いに刺激されすでにギンギンに勃起していた。
「ほら、まずは犬っころ(ポチ子)! お前からだ!」
「は、はいっ! ……んむっ……ちゅぱっ……」
ポチ子が俺のペニスに食らいつく感触。
いつものように舌先でペロペロと舐め、浅くくわえて動かしている。
「バッカモン!!」
トメの怒号が飛ぶ。
「犬食いするんじゃないよ! 舌先だけで遊ぶんじゃない! 喉の奥を開いて根元まで飲み込むんだ! そして引く時に頬をこけさせて空気を吸い出しな!」
「ふぇ……!? む、むずかし……んぐぅッ!?」
トメに頭を押さえつけられたのか、ポチ子の喉奥まで俺の亀頭が突っ込まれる。
「おえっ……んくっ……! くるし……でも、ご主人様のにおい……いっぱい……♡」
「そうだ! 苦しくても離すな! 喉の粘膜で亀頭を締め付けるんだよ!」
「んぐぅぅぅッ! じゅぼっ、じゅぼぼぼぼッ♡」
ポチ子の動きが変わった。
ただ舐めるだけだった口内が強力なバキューム装置へと変貌する。
喉の奥の肉壁が俺のカリをグイグイと搾り上げてくる。
「うおっ……! ポチ、すごいぞ……! 吸い付きが段違いだ!」
俺が思わず声を上げるとトメはニヤリと笑った。
「次は騎士(凛華)! お前は歯が当たってるよ! 唇で包み込んで、舌を螺旋(スクリュー)に回すんだ!」
「は、はいっ! ……れろっ、じゅるっ……こうですか……?」
凛華の唇が俺の竿部分を優しく、しかし密着して包み込む。
そして舌が尿道の裏側をなぞるように回転する。
「そうさ! その調子で海人の一番弱いスジを攻め立てるんだ!」
「んっ……♡ 海人さんのおちんちん……ビクビクしてる……♡ 私の舌でこんなに……♡」
「次はギャル(レオナ)とドラゴン(クロ)! ダブルでいくよ! 上と下からサンドイッチだ!」
「OK, Grandma!」
「フン、年寄りの指図など……んむっ♡」
左右から同時に挟まれる。
レオナが亀頭を吸い、クロが金玉を愛撫する。
「ギャルは吸うリズムを一定にするな! 焦らして、一気に吸う! ドラゴンは玉のシワを伸ばすように舐めるんだ!」
「んちゅっ……じゅっぽぉぉぉッ! ……あーし、才能あるかも……♡」
「ころころ……レロレロ……♡ 海人の玉、温かいのじゃ……♡」
目隠しされた俺の世界は快感の嵐だった。
祖母の的確すぎる指導によりヒロインたちの奉仕レベルが数秒単位で進化していく。
今までの「好きだから舐める」という感情任せの奉仕とは違う「気持ちよくさせるための技術」が加わった暴力的な快楽。
「ああっ、そこっ! みんな上手すぎるっ……! もう限界だ!」
「まだだよ海人! ここからが仕上げさ!」
トメが手を叩いた。
「最後は全員で『波状攻撃』だ! 交代で休みなく責め立てな! 海人の精気を一滴残らず搾り取るつもりで!」
「「「「はいっ、お師匠様!!」」」」
ヒロインたちが獲物を狙う目(見えないが気配でわかる)になった。
俺の股間に代わる代わる温かい口内が被さる。
ポチ子のバキューム、凛華のスクリュー、レオナのリズム、クロの玉舐め、リリスの深喉、アリシアの聖なる吸い付き。
息つく暇もない。
「んむッ♡」
「じゅるるッ♡」
「じゅぽぽぽぽッ♡」
水音が重なる。
「だめだっ、もう出るっ! ばあちゃん、もう無理だ!」
「出しな! 限界を超えた先にあるのが本当の絶頂だよ!」
「うおおおおおおおおっ!!」
俺の腰が跳ね上がった。
ペニスがかつてないほど膨張し、暴発する。
「いくぞッ! 特濃だッ!!」
ドピュッ! ドピュッ! ドピュルルルルルッ!!!!!
俺の精液が誰の口とも特定できない空間に、花火のように撒き散らされた。
ヒロインたちがそれを奪い合うように顔を寄せる。
「わぅぅぅぅぅぅんッ♡(おいしいぃっ♡)」
ポチ子が喉を鳴らして飲む。
「ひゃうぅぅぅぅんッ♡(全部キャッチしましたぁっ♡)」
凛華が顔で受け止める。
「イェェェェェェェスッ♡(濃厚なの来たぁっ♡)」
レオナが舌で味わう。
「んんっ、んくぅッ♡(神の味ですぅっ♡)」
アリシアが手を合わせて拝む。
俺は白目を剥いて脱力した。
意識が遠のく中、トメの満足げな声が聞こえた。
「よーし、合格だ。……ま、ワシの全盛期には程遠いけどね」
***
翌朝。
俺が目を覚ますとヒロインたちは台所で朝食を作っていた。
昨晩の特訓のおかげか、彼女たちの顔つきはどこか自信に満ち、そして俺を見る目がより一層「肉食獣」のものになっていた。
「おはよう、海人。……朝ごはんはお味噌汁にする? それとも……私の『真空フェラ』にする?♡」
凛華が妖艶に舌なめずりをする。
「お兄ちゃん、我も練習したいのじゃ! 玉のシワを伸ばすやつ!」
リリスが飛びついてくる。
どうやら祖母の特訓は彼女たちのリミッターを完全に外してしまったようだ。
俺は苦笑しながらカメラに向かって挨拶した。
「……というわけで、俺の家はますます賑やかになりそうです。ばあちゃん、お手柔らかに頼むよ」
縁側で茶を啜る爆乳の祖母・トメが、ニカッと笑ってサムズアップした。
俺の最強ハーレム計画は最強の指導者を得て、ネクストステージへと突入したのだった。
俺、雨宮海人はいつものように縁側で茶を啜っていた。
目の前の庭ではポチ子とクロが追いかけっこをし、凛華とレオナが魔法と剣の訓練(という名のじゃれ合い)をしている。
サクラによる定点配信も順調で視聴者はこのスローライフな光景に癒やされているようだ。
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
平和すぎて眠くなる
名無しの視聴者:
海人さん、今日はハーレム展開ないの?
農業王:
あのトマト、そろそろ収穫だな
だが、その平穏は唐突に破られた。
ドォォォォォォォンッ!!!!!
家の敷地の入り口――ダンジョンの防衛ラインである「絶対結界」が、まるでガラス細工のように粉砕された音が響いた。
「なっ!? 敵襲!?」
凛華が瞬時に剣を構える。
レオナも炎を手に纏う。
土煙の向こうから一人の人影がゆっくりと歩いてきた。
それは場違いなほどグラマラスな美女だった。
燃えるような赤いドレスは豊かな胸元と太ももを大胆に晒している。
長い黒髪、切れ長の瞳。
年齢は二十代半ばに見えるが、その身から放たれるオーラはかつて対峙したドラゴン(クロ)やクイーン・スライムさえも赤子に見えるほどの覇気だった。
「誰だ! ここは私有地だぞ!」
レオナが警告と共に火球を放つ。
だが、美女はあくびをしながらデコピン一つでそれを弾き飛ばした。
「あいさつ代わりにしては温(ぬる)いねぇ。……邪魔だよ」
美女が指を鳴らす。
瞬間、不可視の衝撃波が走り、レオナ、凛華、ポチ子、クロが一斉に吹き飛ばされた。
しかもただ吹き飛ばされただけではない。
「パァンッ!」という小気味いい音と共に彼女たちの服だけが弾け飛び、全員が全裸(または下着姿)で地面に転がされたのだ。
「きゃあっ!? 服が……!」
「な、何者じゃ……!? 我の鱗(防御)を素通りして……!」
世界最強のハーレムメンバーが手も足も出ずに敗北し、あられもない姿を晒している。
美女は倒れ伏す彼女たちを一瞥もせず、ズカズカと俺の方へ歩み寄ってきた。
「よう、海人。少し見ない間にいい男になったじゃないか」
美女は俺の目の前で立ち止まりニカッと笑った。
その笑顔を見た瞬間俺の背筋に電流が走った。
この豪快な笑い方。
この圧倒的な威圧感。
そして何より、漂ってくる「煮物」の匂い。
「……まさか、ばあちゃん?」
「おうよ。久しぶりだねぇ、海人」
美女――俺の祖母、雨宮トメは俺の頭をガシガシと撫で回した。
「し、死んだはずじゃ……!?」
「バッキャロウ! ワシがそう簡単にくたばるかい。ちょっとダンジョンのコアと融合して若返って、世界一周旅行に行ってただけさ。……ま、帰ってきた理由は一つだよ」
トメは俺の股間をバシッと叩いた。
「いつまで経っても曾孫の顔が見られないから、業を煮やして帰ってきたんだよ! ……ったく、こんなに嫁(候補)を侍らせておいて、まだ一人も孕ませてないのかい!」
俺のペニスが祖母の張り手(スキンシップ)に反応してビクンと跳ねる。
世界中に配信されている中での、衝撃の再会だった。
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
ばあちゃん!? 若返り!?
名無しの視聴者:
爆乳すぎる……海人さんの遺伝子すげぇ
R18:
服だけ脱がす技術、神業だろ
***
その夜。
雨宮家の居間には異様な緊張感が漂っていた。
中央に布団が敷かれ、俺はパンツ一丁の姿で両手を後ろ手に縛られ目隠しをされていた。
その周りを全裸で正座させられたヒロインたち(凛華、レオナ、ポチ子、クロ、リリス、アリシア)が囲んでいる。
そして上座にはボンテージ風の教師衣装(どこから出した)を着たトメが仁王立ちしていた。
「いいかい、お前たち。海人は『絶倫』だがお前たちのテクニックは『素人』だ」
トメが指示棒でビシッと床を叩く。
「力任せに腰を振ればいいってもんじゃない。男ってのはね、もっと繊細な生き物なんだよ。特に『口』! 今日の夕飯時、海人のイチモツへの食いつきを見てたが……全員0点だ!」
「れ、0点……!?」
レオナがショックを受ける。
「くわえればいいと思ってるだろ? 舐めればいいと思ってるだろ? 甘い! ……今日はワシが直々に『真空フェラチオ』の極意を叩き込んでやる。教材はそこにある海人の『おちんちん』だ!」
トメが俺のパンツを下ろした。
ボロンッ!
視覚を奪われた俺のペニスは、祖母のスパルタ指導と周囲のヒロインたちの匂いに刺激されすでにギンギンに勃起していた。
「ほら、まずは犬っころ(ポチ子)! お前からだ!」
「は、はいっ! ……んむっ……ちゅぱっ……」
ポチ子が俺のペニスに食らいつく感触。
いつものように舌先でペロペロと舐め、浅くくわえて動かしている。
「バッカモン!!」
トメの怒号が飛ぶ。
「犬食いするんじゃないよ! 舌先だけで遊ぶんじゃない! 喉の奥を開いて根元まで飲み込むんだ! そして引く時に頬をこけさせて空気を吸い出しな!」
「ふぇ……!? む、むずかし……んぐぅッ!?」
トメに頭を押さえつけられたのか、ポチ子の喉奥まで俺の亀頭が突っ込まれる。
「おえっ……んくっ……! くるし……でも、ご主人様のにおい……いっぱい……♡」
「そうだ! 苦しくても離すな! 喉の粘膜で亀頭を締め付けるんだよ!」
「んぐぅぅぅッ! じゅぼっ、じゅぼぼぼぼッ♡」
ポチ子の動きが変わった。
ただ舐めるだけだった口内が強力なバキューム装置へと変貌する。
喉の奥の肉壁が俺のカリをグイグイと搾り上げてくる。
「うおっ……! ポチ、すごいぞ……! 吸い付きが段違いだ!」
俺が思わず声を上げるとトメはニヤリと笑った。
「次は騎士(凛華)! お前は歯が当たってるよ! 唇で包み込んで、舌を螺旋(スクリュー)に回すんだ!」
「は、はいっ! ……れろっ、じゅるっ……こうですか……?」
凛華の唇が俺の竿部分を優しく、しかし密着して包み込む。
そして舌が尿道の裏側をなぞるように回転する。
「そうさ! その調子で海人の一番弱いスジを攻め立てるんだ!」
「んっ……♡ 海人さんのおちんちん……ビクビクしてる……♡ 私の舌でこんなに……♡」
「次はギャル(レオナ)とドラゴン(クロ)! ダブルでいくよ! 上と下からサンドイッチだ!」
「OK, Grandma!」
「フン、年寄りの指図など……んむっ♡」
左右から同時に挟まれる。
レオナが亀頭を吸い、クロが金玉を愛撫する。
「ギャルは吸うリズムを一定にするな! 焦らして、一気に吸う! ドラゴンは玉のシワを伸ばすように舐めるんだ!」
「んちゅっ……じゅっぽぉぉぉッ! ……あーし、才能あるかも……♡」
「ころころ……レロレロ……♡ 海人の玉、温かいのじゃ……♡」
目隠しされた俺の世界は快感の嵐だった。
祖母の的確すぎる指導によりヒロインたちの奉仕レベルが数秒単位で進化していく。
今までの「好きだから舐める」という感情任せの奉仕とは違う「気持ちよくさせるための技術」が加わった暴力的な快楽。
「ああっ、そこっ! みんな上手すぎるっ……! もう限界だ!」
「まだだよ海人! ここからが仕上げさ!」
トメが手を叩いた。
「最後は全員で『波状攻撃』だ! 交代で休みなく責め立てな! 海人の精気を一滴残らず搾り取るつもりで!」
「「「「はいっ、お師匠様!!」」」」
ヒロインたちが獲物を狙う目(見えないが気配でわかる)になった。
俺の股間に代わる代わる温かい口内が被さる。
ポチ子のバキューム、凛華のスクリュー、レオナのリズム、クロの玉舐め、リリスの深喉、アリシアの聖なる吸い付き。
息つく暇もない。
「んむッ♡」
「じゅるるッ♡」
「じゅぽぽぽぽッ♡」
水音が重なる。
「だめだっ、もう出るっ! ばあちゃん、もう無理だ!」
「出しな! 限界を超えた先にあるのが本当の絶頂だよ!」
「うおおおおおおおおっ!!」
俺の腰が跳ね上がった。
ペニスがかつてないほど膨張し、暴発する。
「いくぞッ! 特濃だッ!!」
ドピュッ! ドピュッ! ドピュルルルルルッ!!!!!
俺の精液が誰の口とも特定できない空間に、花火のように撒き散らされた。
ヒロインたちがそれを奪い合うように顔を寄せる。
「わぅぅぅぅぅぅんッ♡(おいしいぃっ♡)」
ポチ子が喉を鳴らして飲む。
「ひゃうぅぅぅぅんッ♡(全部キャッチしましたぁっ♡)」
凛華が顔で受け止める。
「イェェェェェェェスッ♡(濃厚なの来たぁっ♡)」
レオナが舌で味わう。
「んんっ、んくぅッ♡(神の味ですぅっ♡)」
アリシアが手を合わせて拝む。
俺は白目を剥いて脱力した。
意識が遠のく中、トメの満足げな声が聞こえた。
「よーし、合格だ。……ま、ワシの全盛期には程遠いけどね」
***
翌朝。
俺が目を覚ますとヒロインたちは台所で朝食を作っていた。
昨晩の特訓のおかげか、彼女たちの顔つきはどこか自信に満ち、そして俺を見る目がより一層「肉食獣」のものになっていた。
「おはよう、海人。……朝ごはんはお味噌汁にする? それとも……私の『真空フェラ』にする?♡」
凛華が妖艶に舌なめずりをする。
「お兄ちゃん、我も練習したいのじゃ! 玉のシワを伸ばすやつ!」
リリスが飛びついてくる。
どうやら祖母の特訓は彼女たちのリミッターを完全に外してしまったようだ。
俺は苦笑しながらカメラに向かって挨拶した。
「……というわけで、俺の家はますます賑やかになりそうです。ばあちゃん、お手柔らかに頼むよ」
縁側で茶を啜る爆乳の祖母・トメが、ニカッと笑ってサムズアップした。
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