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第5章 サウナハーレムの絶頂祝祭
氷の矜持、融解の果てに〜セレーネのご褒美セックス
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(……あつい。……息が、苦しい……)
目の前が揺らぐほどの熱気。
鼻腔をくすぐる強烈なシトラスのアロマの香り。
私は今、サウナ馬車「トトロキ号」の奥にある、特別室(VIPサウナ)のベンチに座っていた。
「どうしたセレーネ。もう限界か?」
目の前で仁王立ちしているのは私が心から愛する男性、ごうさん。 彼は腰にタオル一枚の姿で巨大な「大団扇」を構えている。
その体から発せられる圧倒的な雄の熱気がサウナの温度をさらに押し上げているように見えた。
「……ま、まだよ。……これくらいで音を上げるなんて騎士団長の名折れだわ」
私は震える声で虚勢を張った。
私の体はもう一糸まとわぬ全裸だ。
白磁の肌は茹で上がった海老のように真っ赤に染まり、全身から滝のような汗が噴き出している。
(うそ。本当はもう限界。……頭がクラクラする。でも、負けたくない。ごうさんに「よく耐えたな」って褒めてほしい。……それに限界まで我慢した後のほうが気持ちいいって知っちゃったから……♡)
「へぇ、いい目だ。じゃあサービスしねぇとな」
ごうさんがニヤリと笑い、バケツの中にある氷、熱々のストーブに放り込んだ。
ジューーーッ!!
爆発的な蒸気音。
私の視界が真っ白な蒸気(スチーム)に覆われる。
「いくぞ! 灼熱の【暴風アウフグース】だ!」
ブンッ! バォォォォンッ!!
ごうさんが大団扇を振り下ろすたびに熱の塊が質量を持って私にぶつかってくる。
「っ、んくぅ……っ!」
(あつっ、熱いぃぃっ! 肌が焼けるみたい! でもこの熱風が乳首に当たると、ビリビリして……変な声が出そう……っ♡)
私の乳首は熱さでパンパンに張り詰め、敏感になりすぎていた。
風が掠めるだけで電流が走る。
太腿の内側を熱い汗がツーっと伝い落ちる感覚が、いやらしいほど鮮明だ。
「ほらほら、膝が笑ってるぞ? 声に出してもいいんだぜ?」
「んっ、ぁ……! ま、けな……い……っ!」
私は必死に太腿を擦り合わせ快感を堪えた。
私の体質は「氷」。
本来なら熱いのは苦手なはず。
なのに、どうしてこんなに……熱くされると、お腹の奥が疼くの?
「強情なお姫様だ。……なら、次は『中』から冷やしてやる」
ごうさんが団扇を置き私の目の前にしゃがみ込んだ。
彼の手には小さな氷の粒が握られている。
特別なアロマ水で作った香り付きの氷だ。
「……口、開けろ」
「え……? んむっ……!?」
ごうさんの指が、私の唇を割り氷を押し込んだ。
アチアチに火照った口内に、キンと冷たい氷が転がる。
「……んっ、つめた……っ」
「溶かすなよ? そのままじっくり味わえ」
ごうさんの太い指が氷と一緒に私の舌を弄る。
熱い指と冷たい氷。
その温度差に背筋がゾクゾクと震えた。
(あ、だめ……。口の中いじられるの、弱いのに……。冷たいのと熱いのが混ざって頭がおかしくなりそう……♡)
「……よし。十分温まったな」
ごうさんが急に真剣な目をした。
そして私をベンチに押し倒した。
「えっ、ごう、さ……?」
「耐久試験は合格だ。……ここからは俺のご褒美タイムだ」
彼は私の両脚をM字に大きく開かせた。
サウナの照明に晒される私の秘所。
汗と愛液でグショグショに濡れ、恥ずかしいくらいに赤く充血している。
「すごいな。氷の騎士様が下はこんなに熱帯雨林だ」
「や、言わないで……っ♡」
ごうさんはオイルでぬらついた指を、私の秘裂に這わせた。
クリトリスを円を描くように優しく撫でる。
「ひゃぅっ!? あ、そこ、敏感……っ♡」
「サウナで血行が良くなってるからな。ちょっと触るだけでイきそうだろ?」
「ちが、う……っ! そんなこと……ぁ、んっ、んぁっ♡」
ごうさんの指使いはいやらしいほど丁寧だった。
焦らすように周囲のひだを一枚一枚めくり、愛でるように擦る。
粘り気のある愛液が糸を引き、クチュクチュという卑猥な音が耳元で響く。
(あ、あ、音……聞かないでぇ……。私、こんなに濡れてるの? ごうさんの指が動くたびに腰が勝手に跳ねちゃう……♡)
「ほら、いい声出せよ。我慢しなくていいんだ」
ごうさんがクリトリスを指先で挟み、コリコリと弾いた。
「ふあぁぁっ! だめっ、そこっ、強いっ♡」
「いくか? イっちゃうか?」
「あ、あ、だめぇ、まだっ、おちんちん入ってないのにっ……でも、きもちいいっ、指、すごいぃぃっ♡」
「イけッ!」
ごうさんが指を深々と突き入れGスポットを抉り上げた。
「んひィィィィィッ♡♡」
ビクンッ!
私の体が弓なりに反り一度目の絶頂を迎えた。
膣の奥がキュウキュウと収縮しごうさんの指を締め付ける。
「はぁ、はぁ……っ♡」
「いい締まりだ。……でも、まだ終わりじゃねぇぞ」
ごうさんは休ませてくれなかった。
まだ痙攣している私を抱き起こすと、サウナ室から連れ出した。
そこにあったのは――「水風呂」ではなく、ほんのり温かい「不感湯(ぬるま湯)」のジャグジーだった。
「……え? 水風呂じゃ、ないの?」
「今のセレーネには急激な冷却は刺激が強すぎる。……このぬるま湯でとろとろに溶かすんだよ」
ドボン。
ぬるいお湯の中に沈められる。
熱かった体がふわぁっと解放されていく。
重力が消え、意識が宇宙に溶け出していくような感覚。
これが……【整う】……。
(あたま……ぽわぽわする……。きもちいい……。わたしスライムになっちゃったみたい……)
私が完全に脱力し無防備に脚を開いて浮かんでいると、ごうさんが近づいてきた。
水面から突き出しているのは彼の怒張したイチモツ。
血管が浮き浮きと脈打ち、赤黒く輝く、凶暴な槍。
「……整ったか? お姫様」
「……んぅ……。ごう、さん……♡」
「じゃあ、仕上げだ。……お前の大好きな『熱いの』入れてやるよ」
ごうさんは私を抱き寄せ私の腰を水中で持ち上げた。
亀頭がふやけて柔らかくなった私の入り口に宛てがわれる。
「……ほしい……。ごうさんの、熱い杭……。私の氷を割って……♡」
私は自分から腰を振った。
ヌプッ……チュポンッ……。
水中特有の吸着感と共に太い肉棒が私の中へと侵入してくる。
「あ、あ、んぁっ……♡ お腹の中、いっぱぁい……♡」
根元まで収まった瞬間、私の子宮が歓喜で震えた。
満たされる。
空っぽだった場所が彼の存在で埋め尽くされる。
「動くぞ」
ごうさんが腰を打ち付ける。
バシャッ、バシャッ、パンッ、パンッ……!
お湯が波打つ音と肌がぶつかる音が重なる。
ねっとりと絡みつくような重厚なピストン。
「あ、あ、んっ♡ ごうさん、ごうさんっ♡ 好き、大好きぃっ♡」
(すごい……っ! お湯の中だから中がヌルヌルしてて……どこまでも深く入ってくるっ! Gスポットも、子宮口も、全部こすられてるぅっ♡)
「セレーネ、可愛いぞ。……もっと締めてくれ」
「んくぅっ……! 締めるっ、ごうさんのおちんちん、離さないっ♡」
私は無我夢中で膣壁に力を込めた。
彼の竿の形を記憶するように。
彼の一滴も逃さないように。
「くっ、すげぇ……吸い付いてきやがる……!」
「あ、あ、そこっ、グリグリしないでぇっ♡ また、きちゃうっ、波がくるぅぅっ♡」
「イけ! 俺も出すぞ!」
ごうさんの動きが激しくなる。
最奥を何度も何度もノックされる。
「あ、あ、あ、いくっ、いくぅぅぅっ! 熱いの、だしてぇぇぇっ♡」
「うぉぉぉぉっ!!」
ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ……!
私の体内で熱い爆発が起きた。
ごうさんの精液が勢いよく子宮口を叩き、中へと溢れ出してくる。
それはサウナの熱気よりも熱く、私の魂を焦がすようだった。
「んひィィィィィッ!! あついっ、なか、あついぃぃぃぃっ♡♡」
私は白目を剥き、ごうさんの首にしがみついて情けない声で鳴き続けた。
お湯の中に私の愛液と彼の精液が混ざり合い、白い靄のように広がっていく。
(……ああ。私、溶けちゃった。騎士団長なんてもうどうでもいい。……私は一生この熱さに飼いならされたい……♡)
意識がホワイトアウトする中で私は幸せな敗北感に包まれていた。
目の前が揺らぐほどの熱気。
鼻腔をくすぐる強烈なシトラスのアロマの香り。
私は今、サウナ馬車「トトロキ号」の奥にある、特別室(VIPサウナ)のベンチに座っていた。
「どうしたセレーネ。もう限界か?」
目の前で仁王立ちしているのは私が心から愛する男性、ごうさん。 彼は腰にタオル一枚の姿で巨大な「大団扇」を構えている。
その体から発せられる圧倒的な雄の熱気がサウナの温度をさらに押し上げているように見えた。
「……ま、まだよ。……これくらいで音を上げるなんて騎士団長の名折れだわ」
私は震える声で虚勢を張った。
私の体はもう一糸まとわぬ全裸だ。
白磁の肌は茹で上がった海老のように真っ赤に染まり、全身から滝のような汗が噴き出している。
(うそ。本当はもう限界。……頭がクラクラする。でも、負けたくない。ごうさんに「よく耐えたな」って褒めてほしい。……それに限界まで我慢した後のほうが気持ちいいって知っちゃったから……♡)
「へぇ、いい目だ。じゃあサービスしねぇとな」
ごうさんがニヤリと笑い、バケツの中にある氷、熱々のストーブに放り込んだ。
ジューーーッ!!
爆発的な蒸気音。
私の視界が真っ白な蒸気(スチーム)に覆われる。
「いくぞ! 灼熱の【暴風アウフグース】だ!」
ブンッ! バォォォォンッ!!
ごうさんが大団扇を振り下ろすたびに熱の塊が質量を持って私にぶつかってくる。
「っ、んくぅ……っ!」
(あつっ、熱いぃぃっ! 肌が焼けるみたい! でもこの熱風が乳首に当たると、ビリビリして……変な声が出そう……っ♡)
私の乳首は熱さでパンパンに張り詰め、敏感になりすぎていた。
風が掠めるだけで電流が走る。
太腿の内側を熱い汗がツーっと伝い落ちる感覚が、いやらしいほど鮮明だ。
「ほらほら、膝が笑ってるぞ? 声に出してもいいんだぜ?」
「んっ、ぁ……! ま、けな……い……っ!」
私は必死に太腿を擦り合わせ快感を堪えた。
私の体質は「氷」。
本来なら熱いのは苦手なはず。
なのに、どうしてこんなに……熱くされると、お腹の奥が疼くの?
「強情なお姫様だ。……なら、次は『中』から冷やしてやる」
ごうさんが団扇を置き私の目の前にしゃがみ込んだ。
彼の手には小さな氷の粒が握られている。
特別なアロマ水で作った香り付きの氷だ。
「……口、開けろ」
「え……? んむっ……!?」
ごうさんの指が、私の唇を割り氷を押し込んだ。
アチアチに火照った口内に、キンと冷たい氷が転がる。
「……んっ、つめた……っ」
「溶かすなよ? そのままじっくり味わえ」
ごうさんの太い指が氷と一緒に私の舌を弄る。
熱い指と冷たい氷。
その温度差に背筋がゾクゾクと震えた。
(あ、だめ……。口の中いじられるの、弱いのに……。冷たいのと熱いのが混ざって頭がおかしくなりそう……♡)
「……よし。十分温まったな」
ごうさんが急に真剣な目をした。
そして私をベンチに押し倒した。
「えっ、ごう、さ……?」
「耐久試験は合格だ。……ここからは俺のご褒美タイムだ」
彼は私の両脚をM字に大きく開かせた。
サウナの照明に晒される私の秘所。
汗と愛液でグショグショに濡れ、恥ずかしいくらいに赤く充血している。
「すごいな。氷の騎士様が下はこんなに熱帯雨林だ」
「や、言わないで……っ♡」
ごうさんはオイルでぬらついた指を、私の秘裂に這わせた。
クリトリスを円を描くように優しく撫でる。
「ひゃぅっ!? あ、そこ、敏感……っ♡」
「サウナで血行が良くなってるからな。ちょっと触るだけでイきそうだろ?」
「ちが、う……っ! そんなこと……ぁ、んっ、んぁっ♡」
ごうさんの指使いはいやらしいほど丁寧だった。
焦らすように周囲のひだを一枚一枚めくり、愛でるように擦る。
粘り気のある愛液が糸を引き、クチュクチュという卑猥な音が耳元で響く。
(あ、あ、音……聞かないでぇ……。私、こんなに濡れてるの? ごうさんの指が動くたびに腰が勝手に跳ねちゃう……♡)
「ほら、いい声出せよ。我慢しなくていいんだ」
ごうさんがクリトリスを指先で挟み、コリコリと弾いた。
「ふあぁぁっ! だめっ、そこっ、強いっ♡」
「いくか? イっちゃうか?」
「あ、あ、だめぇ、まだっ、おちんちん入ってないのにっ……でも、きもちいいっ、指、すごいぃぃっ♡」
「イけッ!」
ごうさんが指を深々と突き入れGスポットを抉り上げた。
「んひィィィィィッ♡♡」
ビクンッ!
私の体が弓なりに反り一度目の絶頂を迎えた。
膣の奥がキュウキュウと収縮しごうさんの指を締め付ける。
「はぁ、はぁ……っ♡」
「いい締まりだ。……でも、まだ終わりじゃねぇぞ」
ごうさんは休ませてくれなかった。
まだ痙攣している私を抱き起こすと、サウナ室から連れ出した。
そこにあったのは――「水風呂」ではなく、ほんのり温かい「不感湯(ぬるま湯)」のジャグジーだった。
「……え? 水風呂じゃ、ないの?」
「今のセレーネには急激な冷却は刺激が強すぎる。……このぬるま湯でとろとろに溶かすんだよ」
ドボン。
ぬるいお湯の中に沈められる。
熱かった体がふわぁっと解放されていく。
重力が消え、意識が宇宙に溶け出していくような感覚。
これが……【整う】……。
(あたま……ぽわぽわする……。きもちいい……。わたしスライムになっちゃったみたい……)
私が完全に脱力し無防備に脚を開いて浮かんでいると、ごうさんが近づいてきた。
水面から突き出しているのは彼の怒張したイチモツ。
血管が浮き浮きと脈打ち、赤黒く輝く、凶暴な槍。
「……整ったか? お姫様」
「……んぅ……。ごう、さん……♡」
「じゃあ、仕上げだ。……お前の大好きな『熱いの』入れてやるよ」
ごうさんは私を抱き寄せ私の腰を水中で持ち上げた。
亀頭がふやけて柔らかくなった私の入り口に宛てがわれる。
「……ほしい……。ごうさんの、熱い杭……。私の氷を割って……♡」
私は自分から腰を振った。
ヌプッ……チュポンッ……。
水中特有の吸着感と共に太い肉棒が私の中へと侵入してくる。
「あ、あ、んぁっ……♡ お腹の中、いっぱぁい……♡」
根元まで収まった瞬間、私の子宮が歓喜で震えた。
満たされる。
空っぽだった場所が彼の存在で埋め尽くされる。
「動くぞ」
ごうさんが腰を打ち付ける。
バシャッ、バシャッ、パンッ、パンッ……!
お湯が波打つ音と肌がぶつかる音が重なる。
ねっとりと絡みつくような重厚なピストン。
「あ、あ、んっ♡ ごうさん、ごうさんっ♡ 好き、大好きぃっ♡」
(すごい……っ! お湯の中だから中がヌルヌルしてて……どこまでも深く入ってくるっ! Gスポットも、子宮口も、全部こすられてるぅっ♡)
「セレーネ、可愛いぞ。……もっと締めてくれ」
「んくぅっ……! 締めるっ、ごうさんのおちんちん、離さないっ♡」
私は無我夢中で膣壁に力を込めた。
彼の竿の形を記憶するように。
彼の一滴も逃さないように。
「くっ、すげぇ……吸い付いてきやがる……!」
「あ、あ、そこっ、グリグリしないでぇっ♡ また、きちゃうっ、波がくるぅぅっ♡」
「イけ! 俺も出すぞ!」
ごうさんの動きが激しくなる。
最奥を何度も何度もノックされる。
「あ、あ、あ、いくっ、いくぅぅぅっ! 熱いの、だしてぇぇぇっ♡」
「うぉぉぉぉっ!!」
ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ……!
私の体内で熱い爆発が起きた。
ごうさんの精液が勢いよく子宮口を叩き、中へと溢れ出してくる。
それはサウナの熱気よりも熱く、私の魂を焦がすようだった。
「んひィィィィィッ!! あついっ、なか、あついぃぃぃぃっ♡♡」
私は白目を剥き、ごうさんの首にしがみついて情けない声で鳴き続けた。
お湯の中に私の愛液と彼の精液が混ざり合い、白い靄のように広がっていく。
(……ああ。私、溶けちゃった。騎士団長なんてもうどうでもいい。……私は一生この熱さに飼いならされたい……♡)
意識がホワイトアウトする中で私は幸せな敗北感に包まれていた。
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