【R18】異世界帰りのSSS級勇者、うっかりMAXにした【魅力】スキルで日常が崩壊する ~魔王は倒せたけど、ヒロイン達からは逃げられない?

のびすけ。

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第四章 賢者の恋は計算外 ~解析不能なドキドキ♡デスティニー~

本能で解く、愛の方程式

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翔太さんの、温かくて、とろとろの愛で、お腹の中がいっぱいになる。
幸せ…。こんなに、満たされた気持ちになったのは、生まれて初めて。

私は、彼の胸に顔をうずめて、規則正しく聞こえる心臓の音を、子守唄みたいに聞いていた。
さっきまで、私の身体を激しく貫いていたおちんちんが、射精して、だんだんと小さくなって、私の中から、するり、と抜け出ていく。

(あ…)

その、寂しさに、私は、はっとした。
いや。まだ、離れたくない。もっと、翔太さんを感じていたい。

さっきまでは、翔太さんに与えられる快感を、ただ、受け入れるだけで、いっぱいいっぱいだった。でも、今は、違う。
私も、翔太さんを、気持ちよくしてあげたい。

私の、この身体で、この唇で、翔太さんを、めちゃくちゃに、してみたい。
そんな、今まで、考えたこともなかったような、大胆な欲求が、心の奥から、むくむくと湧き上がってきた。

私は、そっと、身体を起こすと、彼の足元へと、移動した。
そこには、さっきまで、あれだけ雄々しかったのが嘘みたいに、可愛らしく小さくなった、翔太さんのおちんちんがあった。まだ、私の愛液と、彼自身の精子で、ぬるぬると濡れている。

(…これが、私を、あんなにおかしくしたんだ…)

好奇心と、そして、芽生えたばかりの奉仕の気持ち。
私は、決心した。初めてだけど、頑張る。頑張りたい。
私は、その、まだ柔らかい先端に、おそるおそる、舌を這わせた。

「んっ…!」

翔太さんの身体が、びくっ、と震えるのがわかった。
しょっぱい、鉄みたいな味。でも、その奥に、翔太さん自身の、甘い味がする。

私は、夢中で、その先端を、ぺろぺろと舐め続けた。
そして、覚悟を決めて、その全体を、自分の口の中に、含んだ。

「んむっ…! んぐ…!」

最初は、どうすればいいか、わからなかった。
でも、翔太さんが、気持ちよさそうに、はぁ、と息を吐くのを聞いて、もっと、もっと、喜ばせてあげたくなった。

私は、一生懸命、自分の舌と唇を動かした。
吸ったり、舐めたり、根本から先端まで、何度も、何度も、往復する。

すると、私の口の中で、さっきまで小さかったおちんちんが、むくむくっ、と、また、熱と硬さを、取り戻し始めた。

「んっ…♡ んんっ…♡!」

どんどん、どんどん、大きくなって、私の、小さな口の中を、いっぱいに満たしていく。
その、生命力に溢れた脈動が、たまらなく、嬉しくて、愛おしくて、私の膣は、また、じゅわ…っと、熱い蜜で、びしょ濡れになっていくのがわかった。

もう、すっかり、元の大きさに戻ったおちんちんから、顔を上げると、翔太さんが、すごく、興奮した顔で、私を見ていた。

「…凛花さん…すごく、上手だ…」

「…ふふっ♡ もっと、してほしいですか?♡」

自分でも、信じられないくらい、小悪魔な言葉が、口から飛び出す。
私は、そのまま、彼の上に、跨った。

そして、大きくなったおちんちんを、自分の手で掴んで、とろとろになった、
私の入り口に、押し当てる。

「んっ…♡」
「今度は、私から、挿れても、いいですか…?♡」

翔太さんは、こくん、と、声にならない声で、頷いてくれた。
私は、ゆっくりと、ゆっくりと、腰を下ろしていく。

ずぶ、ずぶ、ずぶぶぶっ…♡

彼の、全部が、また、私の中に、収まっていく。
今度は、私が、彼を、受け入れている。その事実が、たまらなく、興奮した。

「んほぉっ…♡! はいった、はいったぁ…♡ また、翔太さんが、私の中に、いっぱい…♡」

私は、彼の胸に手をついて、自分から、腰を、動かし始めた。
最初は、ゆっくり。
くちゅ、じゅぷ、と、いやらしい水音を、自分で奏でる。
そして、だんだんと、早く。

あんっ♡!あんっ♡!あんっ♡!

まるで、今まで、溜め込んでいた、性欲を、ぶつけるみたいに、激しく、激しく、腰を振った。

「あっ、あっ♡! きもち、いい…♡! 自分で動くの、すっごく、きもちいい…♡!」

何度も、何度も、浅い絶頂が、身体を駆け巡る。でも、腰が、止まらない。
もっと、もっと、彼を感じていたい。
私は、体位を変えた。今度は、後ろを向いて、彼にお尻を突き出す。

「翔太さん…♡ 後ろからも、欲しい、です…♡」

その、おねだりに、彼は、すぐに、応えてくれた。
ごつん、と、硬い先端が、奥の壁を打つ。

「きゃあんっ♡! ふか、い…♡!」

ぱんっ!ぱんっ!と、肌がぶつかる音。
びちゃびちゃ、と、愛液が、シーツを濡らす音。
もう、私は、完全に、性欲の化身だった。ただ、ひたすらに、彼を、求め続ける。

「あああっ♡! だめ、だめぇ♡! また、潮、ふいちゃううううっ♡!」

でも、そんな、性欲のままに、暴走していた私を、彼は、優しく、制した。

「…凛花さん。最後は、俺に、させて?」

彼は、私を、ひっくり返すと、私の脚を、大きく開いて、彼の肩の上に、担がせた。
そして、今までで、一番、深く、一番、激しい突き上げが、始まった。

「いきゃあああああああああっ♡!!!!」

ごんっ!ごんっ!と、子宮の奥を、えぐられる、強烈な快感。
もう、だめ。もう、本当に、おかしくなっちゃう。

「あああああっ♡! しお、でる、いっぱい、でちゃうううううっ♡!」

びゅっしゃあああああああっ!
びゅしゃっ!びゅしゃしゃしゃしゃっ!

もう、自分の意思とは関係なく、私の前から、大量の潮が、何度も、何度も、噴き出した。
シーツが、もう、びしょ濡れ。

「凛花さん…♡ 愛してる…!」

「ああんっ♡!あ、ああぁっ♡!あああああぁぁぁぁぁっっっっっ!!!!!」

彼の、愛の言葉と、最後の、熱い迸り。
それが、完全に、一つになった、瞬間。

私は、今まで、聞いたこともないような、甲高い絶叫を上げて、幸せの、真っ白な光の中で、とろとろに、溶けていった…♡

ーーーーー

どれくらいの間、そうしていたのだろう。
幸せの光の中で、とろとろに蕩けていた私の意識が、ゆっくりと、現実の輪郭を取り戻していく。

気がついたら、私は、ふかふかのベッドの上に、優しく寝かされていた。
そして、さっきまで、私をめちゃくちゃにしていた張本人、翔太さんが、そのたくましい腕で、私のことを、壊れ物みたいに、そっと、抱きしめてくれていた。

「…ん…♡」
「…起きたかい? 凛花さん」

耳元で聞こえる、彼の、どこまでも優しい声。
汗で濡れた私の髪を、そっと撫でてくれる、大きな手のひら。

その、さっきまでの激しさとの、あまりのギャップに、じわ…っと、涙が溢れてきた。嬉しくて、幸せで、どうしようもないくらい、愛おしくて。
私は、返事の代わりに、彼の逞しい胸板に、ぎゅーっと、力の限り、抱きついた。

「翔太さん、翔太さん…♡」
「うん。ここにいるよ」
「好き…♡ だいすき…♡」
「俺もだよ。愛してる、凛花さん」

その言葉が、また、私の心を、幸せで、いっぱいにする。
私たちは、汗と、お互いの愛液で、少しだけ、べたべたしていた。

「…ふふ。すごいことになっちゃったな。お風呂で、汗、流そうか」
「…はい♡」

翔太さんは、私を、また、ひょいと、お姫様抱っこで抱え上げてくれる。
そして、あの、夜景の見える、ガラス張りのバスルームへと、私を連れていってくれた。

今度は、さっきみたいないやらしい雰囲気じゃなくて、本当に、ただ、お互いの身体を清めるためだけ。
翔太さんが、私の髪を、優しく、丁寧に、洗ってくれる。指の腹で、頭皮をマッサージされて、気持ちよくて、思わず、猫みたいに、喉が鳴っちゃった。

「ふふ、くすぐったい?」
「…んん…♡ きもち、いい…♡」

そして、私も、彼の身体を、洗いっこする。
逞しい胸板、広い背中、がっしりした腕…。そして、最後に、彼の、あそこ。

さっき、二回も、私の中に、熱いのをくれた、おちんちん。
今は、少しだけ、静かに眠っているみたい。でも、私が、その先端に、そっと、指で触れた、瞬間。

「んっ…!」

私の手の中で、それが、また、むくむくっ、と、熱と、硬さを、取り戻していくのが、わかった。
びくん、びくん、と脈打つ、生命の塊。
それを見た、瞬間。

私の、身体の奥で、また、何かが、疼き始めた。
さっき、あれだけ、めちゃくちゃにされて、イかされて、空っぽになったはずなのに。

(…うそ…)

もう、欲望が、止められない。
賢者としての、私の、最後の理性が、警鐘を鳴らす。これ以上は、だめだ、と。
でも、私の、雌としての本能が、叫んでいる。

もっと、欲しい。もっと、めちゃくちゃにしてほしい。
この、どうしようもない、身体の疼きを、彼の、あのおっきいおちんちんで、鎮めてほしい、と。

「…翔太、さん…♡」
「ん?」
「お、お願い…します…♡」

私は、潤んだ瞳で、彼を見上げた。

「もう一回、してください…♡ 今度は、もっと、もっと、激しく…♡」
「ワタシのこと、獣みたいに、めちゃくちゃに、犯してください…♡」

その、私の、魂からの、おねだり。
それを聞いた翔太さんの瞳に、ぎらり、と、雄の光が、宿った。



彼は、私を、バスルームの、あの、大きなガラス窓の前へと、連れていった。

「ここに、手をついて」

言われるがままに、ひんやりとしたガラスに、両手をつく。目の前には、宝石を散りばめたみたいな、きらきらした、大阪の夜景。
そして、背後から、彼が、私のまぁるいお尻に、彼の、熱く、硬く、膨れ上がったおちんちんを、ごりごり、と押し当ててきた。

「ひゃんっ♡!」

そして、一気に、根元まで、突き刺す。

「んんんんんんんっ♡♡♡!!!」

バックからの、深い、深い結合。
翔太さんは、私の、新しく生まれ変わったFカップの豊かな胸を、後ろから、鷲掴みにするように、揉みしだきながら、激しい、激しい、ピストンを、始めた。

「あっ♡!あっ♡!あっ♡!あっ♡! はげし、はげしい、あなた、はげしぃいいい♡!」

ごんっ!ごんっ!ごんっ!
子宮の奥の壁を、彼の硬い先端が、容赦なく、何度も、何度も、打ち付ける。

ぱんっ!ぱんっ!と、彼のお腹と、私のお尻がぶつかる、いやらしい音。

びちゃびちゃ、ぐちょんっ、と、私たちの愛液が、溢れ出して、床に滴り落ちる音。
もう、なにもかもが、ぐちゃぐちゃで、めちゃくちゃ。

「きもち、いい…♡! きもちよすぎて、あたし、こわれちゃううううう♡!」

その時、ふと、私は、ガラス窓に映る、自分たちの姿に、気がついた。
きらきらした夜景を背景に、一人の男に、後ろから、激しく、突き上げられている、一人の、淫らな女。
口を、半開きにして、蕩けきった瞳で、よがり狂っている、私の顔。

(…あれが、ワタシ…?)

自分じゃないみたい。
でも、その、乱れて、幸せそうに、嬉しそうに犯されている自分の姿が、たまらなく、興奮した。

「あああああっ♡! みてる、みえちゃううう♡! 私が、翔太さんに、めちゃくちゃにされてるのが、みえちゃうううう♡!」

その、視覚的な興奮が、引き金になった。
私の身体が、びくん、びくんっ!と、大きく、痙攣し始める。

「だめ、だめ、だめぇ♡! また、しお、でちゃう! いっぱいでちゃううううう♡!」

びゅっしゃあああああああああっ!

前から、大量の潮が、何度も、何度も、噴き出して、ガラス窓と、床を、びしょ濡れにする。
そして、快感の波は、それだけじゃ、終わらなかった。

「んんんんんっ♡! おしっこ、でる、でちゃううううううっ♡!」

じゃああっ、と、熱いおしっこが、私の意思とは関係なく、溢れ出す。
もう、何もかも、めちゃくちゃ。
私は、獣みたいに、ただ、快感のままに、喘ぎ、叫び、身体中から、愛の証を、撒き散らしていた。

「きゃああああああああっっっっっっっ!!!!!!!!!!!」

私の、獣の絶叫。
それに、合わせるように、翔太さんの、熱い、熱い、三度目の愛が、私の子宮の、一番奥の奥深くに、どっくん、どっくん、と、激しく、注ぎ込まれた。

「ふぅ、ふぅん♡、出てるっ♡出されてるっ♡ああっ!ああぁっ!ああああああぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!」

私は、幸せの、真っ白な光の中で、彼の腕に支えられながら、とろとろに、溶けて、いった…♡

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