【R18】異世界帰りのSSS級勇者、うっかりMAXにした【魅力】スキルで日常が崩壊する ~魔王は倒せたけど、ヒロイン達からは逃げられない?

のびすけ。

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第四章 賢者の恋は計算外 ~解析不能なドキドキ♡デスティニー~

夜景に溶ける、二人のお風呂

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ホテルのレストラン『アーカラ』での、夢みたいに楽しいディナーを終えて、私たちは、お部屋に戻ってきた。
きらきらと輝くパークの夜景を映す大きな窓。
そして、部屋の中央に、これから私たちが一緒に眠る、ふかふかのキングサイズのベッド。
その存在が、急に、とんでもなく意識されてしまって、私の心臓は、また、どきどきと大きな音を立て始めた。

「…あ、あの、翔太さん」
「ん?」
「その…さ、先に、お風呂、入っても、いい、ですか…?」

自分でも、声が上ずっているのがわかる。
汗もかいたし、さっぱりしたい、というのは本当。
でも、それ以上に、これから始まる、未知の夜への、心の準備が、欲しかった。

「うん、もちろん。ゆっくりしてきて」
「は、はいっ!」

私は、逃げるように、バスルームへと向かった。
ドアを閉めて、一人になると、ふぅ、と大きなため息が出た。

ガラス張りの壁の向こうには、宝石箱をひっくり返したみたいな、大阪の夜景が広がっている。
そして、その夜景を真正面に見据えるように、大きなジャグジー付きのお風呂が、白い湯気を立てていた。

(すごい…♡)

私は、今日の日のために、こっそり買っておいた、お気に入りの香りのバスジェルを、お湯の中に注いだ。甘い、フローラルの香りが、バスルームいっぱいに広がる。

服を脱いで、シャワーで身体を清めながら、私は、自分の身体を、なんだか、すごく、意識してしまっていた。

(この、長い黒髪…翔太さん、綺麗だって、言ってくれたな…♡)

シャンプーの泡が、甘く香る。彼に、いい匂いだって、思ってもらいたい。

(この、首筋とか、鎖骨のあたり…。もしかしたら、また、翔太さんの唇が、触れてくれるかも…♡)

ごしごし、じゃなくて、優しく、丁寧に、肌を磨く。
そして、自分の胸。私のFカップの胸が、ドキドキしながら揺れている。

でも、この前の夜、翔太さんは、すごく、すごく、気持ちよさそうに、私の乳首を吸ってくれた。
その時のことを思い出すだけで、私の乳首は、きゅん、と硬くなって、熱を持ってしまう。

(この、くびれた腰…。麗華さんみたいに、筋肉はないけど…柔らかいのは、好き、かな…?♡)

自分の身体を、一つ、一つ、確かめるように、洗っていく。
それは、まるで、これから始まる、愛の儀式のための、神聖な準備みたいだった。

(そして、ここ…♡)

私は、そっと、自分の秘部に、指を触れさせた。

(翔太さんの、あの、おっきくて、熱いおちんちんを、また、受け入れる、大切な場所…♡)

(多分、ここが、今夜、一番、たくさん、愛されるんだもんね…♡)

そう思ったら、もう、たまらない。
指先で、クリトリスを、ほんの少しだけ、くり、と撫でると、それだけで、「ひゃんっ♡」と小さな声が漏れて、お股の奥が、じゅわ…っと、熱く濡れてしまった。

その時だった。
かちゃり、と、背後で、バスルームのドアが開く、小さな音がした。

「きゃっ!?」

私は、驚いて、咄嗟に、腕で自分の胸と秘部を隠した。
そこに立っていたのは、腰にバスタオルを一枚巻いただけの、翔太さんだった。

「ご、ごめん! ノックすればよかったな」
「い、いえ! あの、その…!」
「…あのさ、俺も、一緒に入っても、いいかい?」

その、どこまでも優しい、問いかけ。
断れるはずなんて、なかった。
私は、顔を真っ赤にしながら、こくん、こくん、と、何度も、頷いていた。

翔太さんが、洗い場の小さな椅子に座る。
私は、心臓をばくばくさせながら、彼の後ろに回って、その広い背中を、流し始めた。

(うわぁ…♡ ち、近い…♡)

筋肉質で、たくさんの薄い傷跡が刻まれた、英雄の背中。
シャンプーの泡が、その背中を滑り落ちていくのを、なんだか、ぼーっと、眺めてしまう。
そして、今度は、彼が、くるりと、正面を向いた。

「…ありがとう、凛花さん。今度は、俺が」

「い、いえ! ワタシが、やります!」

ここで、彼に主導権を渡してしまったら、もう、心臓がもたない。
私は、半ばヤケクソで、彼の胸板を、ごしごしと洗い始めた。
腹筋、太もも…そして、いよいよ、その場所に、たどり着く。

(お、おちんちん…♡)

湯気の中、彼のそれは、まだ、小さく、可愛らしく、丸まっていた。でも。
あたしが、おそるおそる、その先端に、泡のついた手で触れた、瞬間。

「んっ…!」

翔太さんの喉から、低い声が漏れた。
そして、私の手の中のそれが、むくむくっ、と、意思を持った生き物みたいに、どんどん、大きく、硬くなっていくのが、わかった。

「ひっ…♡!?」

「…ごめん。凛花さんが、あまりにも綺麗だから…」

綺麗、だから…?
その言葉に、私の頭は、完全に、ショートしてしまった。
気がつけば、翔太さんは、立ち上がって、私を、バスルームの壁に、優しく、追い詰めていた。

「こんなに、おっきくしてくれたんだ」

彼の、熱い吐息が、耳にかかる。

「…責任、とってもらうよ?」

その、囁きと同時に、彼の唇が、私の唇を、塞いだ。

「んむぅうううっ…♡!」

激しい、激しい、キス。
角度を変え、何度も、何度も、深く、求められる。私の思考は、もう、完全に、蕩けてしまっていた。

どれくらい、そうしていただろう。
唇が、ゆっくりと、離れる。
私は、はぁ、はぁ、と、息を切らしながら、彼の胸に、ぐったりと、もたれかかっていた。
翔太さんは、そんな私の額に、もう一度、優しいキスをしてくれると、悪戯っぽく、笑った。

「…ふふ。続きは、ベッドの上で、ね」

その言葉は、これから始まる、甘く、長い夜の、最高のファンファーレに、聞こえた。

ーーーーー

バスルームから、ベッドルームへ。
翔太さんに、手を引かれて歩く、たった数メートルの距離が、なんだか、すごく、すごく長く感じた。

大きなバスタオル一枚を巻いただけの、ほとんど裸みたいな私の身体。
彼の、腰にタオルを巻いただけの、たくましい身体。

どきどき、どきどき。心臓の音が、うるさいくらいに、響いてる。
彼は、私を、キングサイズのベッドの真ん中に、優しく、そっと、座らせてくれた。
窓の外には、きらきらと輝く、宝石箱みたいな夜景が広がっている。

「…きれい…」
「うん。でも、今の凛花さんの方が、ずっと綺麗だよ」
「…!♡」

そんな、甘いセリフ、どこで覚えてくるんですか。私の心臓は、もう、持ちません。
彼は、私の隣に座ると、まず、長い、長い、キスをしてくれた。

さっきの、お風呂場での、激しいキスとは違う。私の唇を、確かめるように、味わうように、何度も、何度も、優しく啄む。
ん、ちゅ、ふ、と、吐息が混じる。
その、蕩けるように甘い口づけに、私の思考は、また、真っ白に染め上げられていく。

「ん…♡ ふぁ…♡ しょうた、さん…♡」

彼の手が、私の肩から、バスタオルの結び目に、そっと、触れた。
ぱさ、と軽い音を立てて、私を隠していた最後の布が、はらりと、床に落ちる。
私の、すべてが、彼の前に、晒された。

「あ…♡」

恥ずかしくて、思わず、腕で身体を隠そうとしちゃう。
でも、彼は、その腕を、優しく掴んで、そっと、下ろさせた。

「隠さないで。凛花さんの、全部、見たいから」

その、真剣な眼差しに、私は、もう、逆らえなかった。
彼は、まるで、壊れやすい芸術品でも扱うみたいに、私の身体を、ゆっくりと、愛撫し始めた。
長い髪を、優しく、指で梳いてくれる。耳たぶを、甘く、食んでくれる。

「ひゃぅっ♡! み、みみは、だめ、です…♡」

首筋を、舌で、じゅるり、と舐め上げられて、ぞわぞわーっと、背筋に、甘い痺れが走った。
そして、彼の手と唇は、ゆっくりと、私の胸に、やってきた。

「んっ…♡」

まずは、ブラジャーの痕が、うっすらと残る、膨らみの下を、なぞるように、キス。
そして、柔らかい谷間に、顔を埋めて、すぅー、と、私の匂いを、吸い込む。

「凛花さん、すごく、いい匂いがする…♡」
「そ、それは、さっきの、バスジェルの…♡」
「ううん。凛花さん自身の、甘い匂いだよ」

そんなこと言われたら、もう、どうにかなっちゃう。
彼は、ついに、私の、硬く尖った乳首を、ちゅ、と、唇で、挟んだ。

「んんんっ…♡! あ、そこ、だめぇ…♡」

吸うんじゃなくて、唇で、くりくりと、弄ぶように、刺激してくる。
その、じれったい快感に、私の腰が、勝手に、くね、と動いてしまう。
そして、おもむろに、その先端を、ちゅぱ、と、音を立てて、吸い上げた。

「ひゃあああっ♡!? だ、だめ、です、しょうたさん、そんな、いやらしい、おと…♡!」

ちゅる、ちゅる、じゅるり…♡

彼が、私の乳首を吸う、生々しい音が、部屋に響く。
もう片方の乳首は、大きな指で、くちゅ、くちゅ、と、同じリズムで、捏ねられている。
もう、だめ。頭の、奥の奥が、じんじん痺れて、何も、考えられない。

「んっ…♡ んひぃっ…♡ あ、こわれ、ちゃう…♡」

彼の唇は、さらに、下へ。
おへその周りを、舌で、くるり、と舐められて、「ひゃんっ♡!」と、身体が、大きく跳ねた。
そして、ついに、私の、一番、恥ずかしい場所に、彼の、熱い吐息がかかる。

「あ…♡ あ…♡」

もう、そこは、彼を待ち望んで、じゅわ…っと、とろとろの蜜で、溢れかえっていた。
彼は、まず、その蜜を、指ですくい取ると、ぺろり、と舐めた。

「んっ…♡!?」
「うん。すごく、甘い。美味しいよ、凛花さん」
「そ、そんな…♡ はずかしい、です…♡」

彼は、私の花弁を、指で、優しく、一枚、一枚、開いていく。
そして、その中心にある、ぷっくりと赤くなったクリトリスに、まるで、挨拶をするみたいに、優しいキスをしてくれた。

「ひぅっ…♡!」

それから、始まったのは、今まで、私が、本の中でしか知らなかった、最高に、いやらしい、愛の奉仕だった。
彼の舌が、私のクリトリスを、舐める。吸う。転がす。
弱い刺激と、強い刺激を、巧みに、織り交ぜてくる。

「あっ、あっ、あっ♡! んっ、んんっ♡! しょうたさん、じょうず、すぎます…♡!」
「ひゃあああっ♡! い、いく、いっちゃいますぅうううっ♡!」

びくん、びくんっ!と、腰が、大きく跳ねて、私の前から、びゅん♡と、少しだけ、潮が噴き出した。
でも、彼は、やめてくれない。

「すごいね、凛花さん。感じやすいんだね」

指を、二本、とろとろになった膣の中に、ぬぷり、と挿し入れてくる。

「んほぉっ♡! ゆび、ふとい、のが、おく、まで…♡」

そして、中の、一番気持ちいい壁を、ぐり、ぐり、と、的確に、押し始めた。
外も、中も、同時に、快感で、支配される。

「あああああっ♡! だめ、だめ、だめぇ♡! また、いっちゃう、からぁあああっ♡!」

何度も、何度も、優しい絶頂の波が、私の身体を、通り過ぎていく。
もう、私は、彼の前で、完全に、無防備な、ただの雌だった。
そして、ついに、私は、おねだりしてしまった。

「…しょ、しょうた、さん…♡」
「うん?」
「わ、私の、中に…♡ 翔太さんの、おっきいおちんちん…ください…♡」

その言葉を聞いて、彼は、満足そうに、微笑んだ。
彼は、私の脚の間に、ゆっくりと、腰を下ろす。
そして、彼の、熱く、硬く、脈打っているペニスが、私の、とろとろになった入り口に、押し当てられた。

「…いくよ、凛花さん」
「…はいっ♡」

ず、ずぶ、ずぶぶぶ…♡
ゆっくりと、でも、確実に、彼の全てが、私の身体の中に、入ってくる。

「んんんっ…♡! は、はいって、る…♡ 翔太さんが、私の中に、ぜんぶ、はいってる…♡」

子宮の入り口に、彼の先端が、こつん、と当たる。
もう、痛みはない。あるのは、どうしようもないほどの、幸福感と、充実感だけ。
彼は、ゆっくりと、腰を、動かし始めた。

「んっ…♡ んぅ…♡ ふぁ…♡」

優しい、優しい、セックス。
私たちは、見つめ合いながら、何度も、何度も、キスをしながら、お互いの身体を、重ね合わせた。

くちゅ、じゅぷ、ぬぷり…♡

いやらしい水音が、まるで、愛の歌みたいに、聞こえる。
彼の、優しいピストンが、私の奥の、一番気持ちいいところを、擦るたびに、私の身体は、びくん、と、可愛く、震えた。

「しょうたさん…♡ すき…♡ だいすき…♡」
「俺もだよ、凛花さん。愛してる」

その、愛の言葉が、最高の媚薬だった。
私の身体の奥から、じんわりと、温かい快感が、広がっていく。

「あ…♡ ああっ…♡ きもち、いい…♡ とけ、ちゃう…♡」
「しょうた、さん…♡ ほしい、です…♡ あなたの、ぜんぶ…♡」

私の、おねだりに、彼は、こくん、と頷いてくれた。
ピストンのリズムが、少しだけ、早くなる。

「あああんっ♡! くる、くるぅうう♡! いっぱい、くるぅうう♡!」

優しい、優しい、でも、すごく、深い絶頂。その、最高の瞬間に、彼の熱いものが、どろり、びゅるるるっ…♡と、私の子宮の中に、たっぷりと、注ぎ込まれた。

「んんんんんっ…♡♡♡」

私は、彼の首に、ぎゅっと、しがみつきながら、幸せな、幸せな、絶頂の波に、いつまでも、身を委ねていた。
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