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第五章 義妹たちとのぬるぬる♡絶頂ナイト
勇者の休息と、謎の発見
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凛花との、心も身体も蕩け合うような、甘いデートを終えた翌日。
相川翔太は、幸せな余韻に浸りながらも、己の未熟さを痛感していた。
増えていく、愛すべき、守るべき存在。
彼女たち全員を、この手で必ず幸せにするために、自分自身も、もっと強くならなければならない。
そう決意した彼は、その日、己を鍛え上げるため、一人で高難易度ダンジョンへと向かった。
目指すは、第500階層。
そこは、ありとあらゆるスライム系モンスターが出現する、特殊なフロアだった。
物理攻撃が効きづらいアシッドスライム、厄介な状態異常を引き起こすパラライズスライム、強力な魔法を放つマジックスライム。ここは、ただ強いだけでは突破できない、適応力と応用力が試される難所だ。
幸い、このフロアは、彼が10年間戦った異世界にも存在した。
翔太は、その経験を活かし、スライムたちの特性に合わせた的確な魔法と剣技で、危げなく攻略を進めていく。
そして、フロアボス『エンペラースライム』との対峙。
あらゆる魔法を吸収し、無限に分裂する厄介な敵も、翔太は、その本体である核(コア)の位置を瞬時に見抜き、聖剣の一撃で、難なく討伐した。
ボスを倒すと、眩い光と共に、大量のアイテムがドロップする。
主に、治癒・体力回復・魔力回復といった、高品質なポーション類だ。
翔太が、それらを鑑定しながら【ストレージ】に収納していく中、ふと、一つだけ、ラベルのない、怪しい輝きを放つ小瓶が、彼の目に留まった。
「…なんだ、これ?」
彼は、その小瓶に【鑑定】スキルを行使する。
すると、脳内に、見たこともない情報が流れ込んできた。
『アイテム名:ぬるぬるローション』
『効果:塗布した部位の摩擦を適度に軽減し、対象の性感度を著しく増幅させ、抗いがたい強い性的快感を誘発する。錬金術による再現は不可能』
「…せい、かんど…?」
意味が分からず、首を傾げる翔太。
彼は、それを、希少な錬金術の素材か何かだろうと判断し、深く考えずに、ストレージへと収納した。
この、謎のアイテムが、今夜、彼の愛しい妹たちを、快感の深淵へと突き落とす、禁断の媚薬になることを、この時の彼は、まだ知る由もなかった。
ーーーーー
ダンジョン攻略を終え、自宅の玄関ドアを開けると、ふわりと、温かくて、美味しそうな匂いが、翔太の鼻腔をくすぐった。冷たく無機質なダンジョンとは違う、彼の、愛しい我が家の匂いだ。
「おかえりなさい、翔太さん」
キッチンから、エプロン姿の義母、静香が、優しい笑顔で顔を出す。
そして、その声を聞きつけた二つの小さな影が、リビングから、ぱたぱたと、駆け寄ってきた。
「「お兄ちゃん、おかえりー♡!」」
理奈と瑠奈だ。
二人は、まるで示し合わせたかのように、翔太の腰に、左右から、ぎゅっと、力いっぱい抱きついてきた。
「ただいま、三人とも。いい匂いがするね」
「ふふ、今日は翔太さんの好きな、ハンバーグですわよ」
「やった!」
翔太が、二人の頭を優しく撫でると、理奈と瑠奈は、猫みたいに、気持ちよさそうに、目を細めた。そして、潤んだ瞳で、彼を、じっと、上目遣いに見つめてくる。
「お兄ちゃん、あのね…」
「…うん?」
「今日、理奈たちのお部屋じゃなくて…お兄ちゃんのお部屋に、行ってもいい…?♡」
その、可愛すぎる、ダブルのおねだり。
翔太の【鑑定】スキルが、二人のステータスに『おねだりLV:MAX』と、ふざけた表示を映し出す。
彼に、断るという選択肢は、最初から、存在しなかった。
その夜。静香の作ってくれた、愛情たっぷりの絶品ハンバーグに舌鼓を打ち、お風呂で一日の汗を流した翔太は、自室のベッドで、心地よい疲労感に身を委ねていた。
陽奈美との温泉旅行、凛花とのデート、そして、今日のソロ攻略。
充実していたが、さすがに、少し疲れた。
うとうとと、微睡み始めた、その時だった。
かちゃり、と静かにドアが開き、二つの小さな影が、するり、と部屋に入ってくる。
猫のような、しなやかな足取り。
うさぎの耳がついたフードの、お揃いのパジャマ姿。
理奈と瑠奈だった。
「…お兄ちゃん、寝ちゃった…?」
「…みたいだね」
二人は、ベッドの両脇から、そっと、潜り込んでくる。
そして、翔太の身体を、左右から、ぎゅっと、サンドイッチするように、抱きしめた。
甘い、シャンプーの香り。
成長途中の、柔らかく、温かい身体の感触。
その気配に、翔太が、うっすらと目を開ける。
その視線の先で、二人の美少女が、潤んだ瞳で、彼を、じっと、見つめていた。
「お兄ちゃん、最近、陽奈美お姉ちゃんたちとばっかりで、理奈たち、寂しかったんだから…」
「…うん。だから、今夜は、理奈と瑠奈のこと、いーっぱい、かまってくれる…?♡」
その言葉を合図に、二人の、甘い、甘い、夜討ちが始まった。
唇、首筋、胸元…。
二対の、柔らかい唇が、彼の身体の、至る所に、ちゅ、ちゅ、と、可愛らしいキスの雨を、降らせていく。
理奈の、少しだけ積極的な舌が、彼の耳たぶを、ちろり、と舐める。
「ひゃぅっ♡! お兄ちゃんの耳、赤くなってるー♡」
瑠奈の、小さな手が、彼のパジャマの裾から、するり、と侵入して、鍛え上げられた腹筋を、そろり、そろり、と撫で上げていく。
「…お兄ちゃんの、お腹…硬い…♡」
その、無邪気で、でも、どこまでも扇情的な愛撫の嵐に、翔太の理性は、為すすべもなく、蕩かされていく。
彼の身体の中心は、妹たちの、純粋な(?)愛情表現に応えるように、ゆっくりと、しかし、確実に、その熱を、増していくのだった。
相川翔太は、幸せな余韻に浸りながらも、己の未熟さを痛感していた。
増えていく、愛すべき、守るべき存在。
彼女たち全員を、この手で必ず幸せにするために、自分自身も、もっと強くならなければならない。
そう決意した彼は、その日、己を鍛え上げるため、一人で高難易度ダンジョンへと向かった。
目指すは、第500階層。
そこは、ありとあらゆるスライム系モンスターが出現する、特殊なフロアだった。
物理攻撃が効きづらいアシッドスライム、厄介な状態異常を引き起こすパラライズスライム、強力な魔法を放つマジックスライム。ここは、ただ強いだけでは突破できない、適応力と応用力が試される難所だ。
幸い、このフロアは、彼が10年間戦った異世界にも存在した。
翔太は、その経験を活かし、スライムたちの特性に合わせた的確な魔法と剣技で、危げなく攻略を進めていく。
そして、フロアボス『エンペラースライム』との対峙。
あらゆる魔法を吸収し、無限に分裂する厄介な敵も、翔太は、その本体である核(コア)の位置を瞬時に見抜き、聖剣の一撃で、難なく討伐した。
ボスを倒すと、眩い光と共に、大量のアイテムがドロップする。
主に、治癒・体力回復・魔力回復といった、高品質なポーション類だ。
翔太が、それらを鑑定しながら【ストレージ】に収納していく中、ふと、一つだけ、ラベルのない、怪しい輝きを放つ小瓶が、彼の目に留まった。
「…なんだ、これ?」
彼は、その小瓶に【鑑定】スキルを行使する。
すると、脳内に、見たこともない情報が流れ込んできた。
『アイテム名:ぬるぬるローション』
『効果:塗布した部位の摩擦を適度に軽減し、対象の性感度を著しく増幅させ、抗いがたい強い性的快感を誘発する。錬金術による再現は不可能』
「…せい、かんど…?」
意味が分からず、首を傾げる翔太。
彼は、それを、希少な錬金術の素材か何かだろうと判断し、深く考えずに、ストレージへと収納した。
この、謎のアイテムが、今夜、彼の愛しい妹たちを、快感の深淵へと突き落とす、禁断の媚薬になることを、この時の彼は、まだ知る由もなかった。
ーーーーー
ダンジョン攻略を終え、自宅の玄関ドアを開けると、ふわりと、温かくて、美味しそうな匂いが、翔太の鼻腔をくすぐった。冷たく無機質なダンジョンとは違う、彼の、愛しい我が家の匂いだ。
「おかえりなさい、翔太さん」
キッチンから、エプロン姿の義母、静香が、優しい笑顔で顔を出す。
そして、その声を聞きつけた二つの小さな影が、リビングから、ぱたぱたと、駆け寄ってきた。
「「お兄ちゃん、おかえりー♡!」」
理奈と瑠奈だ。
二人は、まるで示し合わせたかのように、翔太の腰に、左右から、ぎゅっと、力いっぱい抱きついてきた。
「ただいま、三人とも。いい匂いがするね」
「ふふ、今日は翔太さんの好きな、ハンバーグですわよ」
「やった!」
翔太が、二人の頭を優しく撫でると、理奈と瑠奈は、猫みたいに、気持ちよさそうに、目を細めた。そして、潤んだ瞳で、彼を、じっと、上目遣いに見つめてくる。
「お兄ちゃん、あのね…」
「…うん?」
「今日、理奈たちのお部屋じゃなくて…お兄ちゃんのお部屋に、行ってもいい…?♡」
その、可愛すぎる、ダブルのおねだり。
翔太の【鑑定】スキルが、二人のステータスに『おねだりLV:MAX』と、ふざけた表示を映し出す。
彼に、断るという選択肢は、最初から、存在しなかった。
その夜。静香の作ってくれた、愛情たっぷりの絶品ハンバーグに舌鼓を打ち、お風呂で一日の汗を流した翔太は、自室のベッドで、心地よい疲労感に身を委ねていた。
陽奈美との温泉旅行、凛花とのデート、そして、今日のソロ攻略。
充実していたが、さすがに、少し疲れた。
うとうとと、微睡み始めた、その時だった。
かちゃり、と静かにドアが開き、二つの小さな影が、するり、と部屋に入ってくる。
猫のような、しなやかな足取り。
うさぎの耳がついたフードの、お揃いのパジャマ姿。
理奈と瑠奈だった。
「…お兄ちゃん、寝ちゃった…?」
「…みたいだね」
二人は、ベッドの両脇から、そっと、潜り込んでくる。
そして、翔太の身体を、左右から、ぎゅっと、サンドイッチするように、抱きしめた。
甘い、シャンプーの香り。
成長途中の、柔らかく、温かい身体の感触。
その気配に、翔太が、うっすらと目を開ける。
その視線の先で、二人の美少女が、潤んだ瞳で、彼を、じっと、見つめていた。
「お兄ちゃん、最近、陽奈美お姉ちゃんたちとばっかりで、理奈たち、寂しかったんだから…」
「…うん。だから、今夜は、理奈と瑠奈のこと、いーっぱい、かまってくれる…?♡」
その言葉を合図に、二人の、甘い、甘い、夜討ちが始まった。
唇、首筋、胸元…。
二対の、柔らかい唇が、彼の身体の、至る所に、ちゅ、ちゅ、と、可愛らしいキスの雨を、降らせていく。
理奈の、少しだけ積極的な舌が、彼の耳たぶを、ちろり、と舐める。
「ひゃぅっ♡! お兄ちゃんの耳、赤くなってるー♡」
瑠奈の、小さな手が、彼のパジャマの裾から、するり、と侵入して、鍛え上げられた腹筋を、そろり、そろり、と撫で上げていく。
「…お兄ちゃんの、お腹…硬い…♡」
その、無邪気で、でも、どこまでも扇情的な愛撫の嵐に、翔太の理性は、為すすべもなく、蕩かされていく。
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