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第六章 戦闘狂の恋は、猪突猛進! ~渋谷の中心で、愛を叫ぶアル♡~
獣たちの、くんくんタイム♡
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「…翔太…♡ キス、して…♡」
ワタシの、吐息だけで紡いだ、おねだり。
それを聞いた翔太は、一瞬だけ、驚いたみたいに、目を丸くしたけど、すぐに、すごく、すごく、嬉しそうな、雄の顔になった。
「…ああ。いくらでも」
次の瞬間、ワタシの唇は、彼の、熱い唇で、塞がれていた。
「んむぅうううっ…♡!」
ドアの前で、ワタシが彼に飛びついた、無様な格好のまま。
でも、そんなこと、もう、どうでもいい。
長い、長い、キス。角度を変え、深く、深く、ワタシの口の中の、ぜんぶを、味わい尽くすみたいな、貪るようなキス。
ワタシも、負けじと、彼の舌に、自分の舌を絡ませて、ちゅぱちゅぱと、吸い上げてやる。
どれくらい、そうしていただろう。
唇が離れる頃には、ワタシの頭は、もう、くらくらして、ぼうっとしていた。
「はは、すごい情熱だな、麗華」
翔太は、ワタシを、そっと、床に下ろすと、悪戯っぽく笑った。
「でも、その前に、汗を流そうか。せっかく、素敵なお風呂があるんだから」
そう言って、彼は、ワタシの手を引いて、バスルームへと、連れていってくれた。
きらきら光る、夜景。大きな、大きな、ジャグジーバス。
でも、今のワタシには、そんなもの、どうでもよかった。
目の前にいる、愛しい、愛しい、雄のことで、頭が、いっぱいだったから。
翔太は、ワタシを、バスルームの、大きな鏡の前に、立たせた。
そして、後ろから、ワタシの、空色のチャイナドレスの、横についている留め具に、そっと、指をかけた。
ぷち、ぷち、と、小さな音がして、ワタシの身体を包んでいた、最後の理性が、一枚、また一枚と、剥がされていく。
「…麗華の身体は、本当に綺麗だ。無駄な肉が一切ない、戦うための芸術品だよ」
するり、と、ドレスが、床に落ちる。
鏡に映るのは、今日の日のために選んだ、白のレースの下着だけの、ワタシの姿。
彼は、ワタシのブラジャーの、前のホックに、指をかけた。
ぷちん、と音がして、ワタシのCカップの胸が、ぷるんっ!と、解き放たれる。
「んっ…♡」
硬く、尖った乳首が、鏡に映ってる。恥ずかしい…。
そして、彼は、ワタシの前に跪くと、公園でのハプニングで、もう、ぐっしょりと濡れてしまっている、ワタシのショーツに、手を伸ばした。
「すごいな…。もう、こんなに、ぬるぬるじゃないか」
その、濡れた布地ごと、ゆっくりと、下ろされていく。
ワタシの、一番、恥ずかしいところが、露わになる。
そこもまた、翔太のおっきいおちんちんを、待ち望んで、とろとろの蜜で、じゅくじゅくに濡れて、ひくひく、と可愛く、痙攣していた。
「…今度は、麗華が、俺の服を、脱がせてくれるかい?」
その言葉に、ワタシは、はっとした。そうだ、ワタシも、翔太の、裸が見たい!
ワタシは、夢中で、彼のジャケットを、シャツを、脱がしていく。
そして、最後に、彼のズボンのバックルに、手をかけた。
金具が外れた、その瞬間。
ぼんっ!と、音を立てるみたいに、彼の、熱く、硬く、巨大になったおちんちんが、ワタシの目の前に、飛び出してきた。
「ひっ…♡!」
ああ、このおっきいおちんちんで、今日もワタシは、めちゃくちゃにされるんだ…♡
そう思ったら、ぞくぞくして、身体の奥が、また、きゅうううんっ♡て、疼いた。
ワタシは、その、びくびくって脈打ってる先端を、指で、つん、と突いてみた。
「んっ…!」
翔太の身体が、びくん、と震える。
それが、なんだか、すごく、嬉しかった。
さあ、お風呂に、と思った、その時だった。
「…その前に」
翔太は、ワタシを、そっと、抱きしめた。
「麗華の匂いを、もっと、感じたい」
そう言うと、彼は、まるで、獣が、獲物の匂いを確かめるみたいに、ワタシの身体の、匂いを、嗅ぎ始めた。
くんくん、すぅー、はぁー…♡
耳の裏、首筋…。甘い、シャンプーの香りと、ワタシ自身の、女の子の匂い。
「んっ…♡ あ、だめ、そこ、くすぐったい…♡」
彼は、ワタシの腕を持ち上げて、腋の下に、顔を埋めた。
「ひゃんっ♡!?」
「…少し、汗の匂い…。でも、これが、麗華の匂いなんだな。すごく、興奮する」
くんくん、ぺろり、と、舌で、舐められて、ぞわぞわっと、鳥肌が立つ。
硬くなった乳首の匂いを、確かめるように、吸い込まれ、おへその周りを、舐められる。
そして、彼は、ワタシを、少しだけ、前屈みにさせた。
ワタシの、一番、恥ずかしい場所。とろとろの蜜で、濡れそぼった、ヴァギナに、顔を、埋めた。
「んんんんんんっ♡♡♡!!!」
すぅうううううううううううっ…!
ワタシの、一番、濃い匂いを、彼は、全部、吸い込むみたいに、深く、深く、吸い込んだ。
「あ、あ、あああっ♡! だめ、そんな、いやらしい、こと…♡!」
そして、さらに、その奥にある、お尻の穴にまで…。
くんくん、と、鼻先を、擦り付けられる。
「んぎゃうっ♡!? そ、そこは、だめアル! きたない、とこ、だから…!」
「ううん。ここも、麗華の、甘くて、いい匂いがするよ」
その、背徳的な言葉と、行為に、ワタシの頭は、もう、完全に、ショートしてしまった。
腰から、力が、抜けていく。
もう、自分の足で、立っていられない。
ぐにゃり、と崩れ落ちそうになるワタシの身体を、翔太が、優しく、でも、力強く、抱きとめてくれた。
「はは、ごめんな。可愛すぎて、つい」
「…うぅ…♡ いじわる…♡」
彼は、そんなワタシを、軽々と、お姫様抱っこで抱え上げると、シャワーの下へと、連れていってくれた。
ワタシたちは、お互いの身体を、洗いっこした。
彼が、ワタシの感じる部分を、的確に洗うたびに、ワタシの口からは、「ひゃんっ♡」「んっ♡」と、可愛い喘ぎ声が、漏れてしまう。
そして、ワタシが、彼のおっきいおちんちんを、泡だらけの手で、きゅっきゅっ、と洗ってあげると、それは、ワタシの手の中で、びくん、びくん、と、さらに、大きく、硬くなっていく。
もう、だめ。
もう、欲望が、止められない。我慢、できない。
ワタシは、シャワーのお湯を止めると、彼の、濡れた身体に、自分の身体を、ぴたり、と、押し付けた。そして、潤んだ瞳で、彼を、見上げる。
「…翔太…♡」
「うん?」
「もう、だめ…我慢できないアル…♡ ほしい…♡」
「翔太のおっきいおちんちん、今すぐ、ワタシの中に、ほしいの…♡」
ワタシの、心の底からの、おねだり。
それを聞いた翔太は、ワタシを抱きかかえると、バスルームの床に敷かれた、ふかふかのバスマットの上に、そっと、仰向けに寝かせた。
そして、ワタシの身体の上に、ゆっくりと、覆いかぶさってくる。
「…麗華の望み、全部、叶えてあげるよ」
その、低い声が、ワタシの理性を、完全に、麻痺させた。
でも、ただ、与えられるだけなんて、もう、嫌。
ワタシも、欲しい。
ワタシも、翔太を、めちゃくちゃに、してあげたい。
ワタシは、彼の胸を、ぐっと押し返すと、くるりと体勢を入れ替えて、彼の上に、跨った。
「ふふん♡ 今度は、ワタシが、上アルな!」
ワタシは、彼の、熱く、硬く、びくびくと脈打っているおっきいおちんちんを、自分の手で、むんずと掴む。そして、もう、とろとろのぐしょぐしょになっている、ワタシのヴァギナの入り口に、その、逞しい亀頭を、押し当てた。
「…ねぇ、翔太」
ワタシは、悪戯っぽく、笑ってみせる。
「…いれても、いいアルか?♡」
返事を、待たない。
ワタシは、自分の体重のすべてをかけて、一気に、腰を、沈めた。
ずぶぅううううううううんっ…♡!
「んんんんんんんんんんんんっっっっっっ♡♡♡!!!!」
すごい、衝撃。
ワタシの、狭い、狭い道が、彼の、おっきいおちんちんで、無理やり、こじ開けられる。
子宮の、一番奥の、いちばん、敏感な場所に、彼の硬い先端が、ごつんっ!と、ダイレクトに、当たった。
その瞬間、ワタシの頭の中で、何かが、弾け飛んだ。
「い、いっちゃ、う…♡!」
ぴゅっ♡と、可愛らしい音を立てて、ワタシのお股から、少しだけ、潮が噴き出す。
い、いれただけで、イっちゃったアル…♡!
「はぁ、はぁ…♡ すごい、すごいアル、翔太のおちんちん…♡!」
ワタシの身体は、がくがくと、生まれたての子鹿みたいに、痙攣している。
でも、ワタシの、戦闘狂としての本能が、ここで終わることを、許さない。
ワタシは、彼の胸に手をついて、懸命に、腰を、振り始めた。
「んっ…♡! んっ…♡! んっ…♡! ど、どうアルか、翔太! ワタシの、腰使いは!」
「はは…すごいな、麗華…♡」
翔太が、気持ちよさそうに、喘いでくれる。
それが、嬉しくて、もっと、もっと、激しく、腰を振っちゃう。
びちゃびちゃ、ぐちょんっ、と、いやらしい水音が、バスルームに響き渡る。
ワタシは、もう、完全に、獣になっていた。
ただ、ひたすらに、目の前の雄を、自分の雌の身体で、悦ばせたい。
その、本能だけで、突き動かされていた。
「あっ、あっ、あっ♡! きもち、いい…♡! ワタシが、翔太のおちんちんを、めちゃくちゃにしてるみたいで、すっごく、きもちいいいぃいいい♡!」
何度も、何度も、潮を噴きながら、ワタシは、絶頂を繰り返した。
でも、身体が、止まらない。
そして、何度目かの、一番、おっきなアクメが、ワタシを襲った、その時だった。
ぷつん、と、身体中の、力が、抜けちゃった。
ワタシは、彼の、汗ばんだ胸の上に、ぐったりと、倒れ込んでしまう。
「はぁ…♡ はぁ…♡ つ、つかれた、アル…♡」
「はは…すごいな、麗華。でも…」
ワタシの耳元で、翔太が、低い声で、囁いた。
「…まだこれからだよ」
その、声を聞いた瞬間、ぞくっ、と、背筋に、甘い痺れが走った。
次の瞬間、ワタシの身体は、軽々と、ひっくり返されて、彼の下に、敷かれていた。
「きゃんっ♡!?」
翔太は、ワタシの腰を、がしっと掴むと、膝の裏に、両手を入れて、ワタシの脚を、彼の肩の上まで、大きく、開かせた。
抵抗、できない。ワタシの、とろとろになった秘部が、完全に、無防備に、晒される。
そして、彼の、さっきよりも、もっと、もっと、硬く、おっきくなったおちんちんが、再び、ワタシの、一番奥を、目指して、入ってきた。
「ひゃあああああっ♡!? ま、また、くるのおおおっ♡!?」
今度のセックスは、さっきまでの、ワタシ主導の、可愛らしい〝組手〟なんかじゃなかった。
これは、もう、一方的な、〝蹂躙〟。
ごんっ!ごんっ!ごんっ!
「あっ♡!あっ♡!あっ♡! おく、おく、おく、ついてるぅうう♡! しきゅうが、おかしくなっちゃううう♡!」
翔太は、一切の、手加減なく、ワタシの、一番、感じるところを、ただ、ひたすらに、激しく、激しく、突き続けた。
もう、ワタシの身体は、完全に、快感の奴隷。
「あああああんっ♡! だめ、だめ、だめぇ♡! けだもの、みたい、ワタシ、けものになっちゃううう♡!」
びゅっしゃあああああああっ!
また、大量の潮が、噴き出す。
でも、彼は、止まってくれない。
「んんんんんっ♡! おしっこ、でる、おしっこ、でちゃううううううっ♡!」
じゃあああっ、と、熱いおしっこが、ワタシの意思とは関係なく、溢れ出す。もう、恥ずかしいとか、そういうの、全部、どこかへ、飛んでいっちゃった。
ただ、ひたすらに、気持ちいい。
ワタシは、獣みたいに、ただ、快感のままに、喘ぎ、叫び、潮とおしっこを、撒き散らしていた。
「きゃあっ♡あ、あ、あ、あぁぁあああああああっっっっっっ♡♡♡!!!」
ワタシの、獣の絶叫。
それに、合わせるように、翔太の、熱い、熱い、愛の迸りが、ワタシの子宮の、一番奥の奥深くに、どっくん、どっくん、と、激しく、注ぎ込まれた。
「出てるアル、出てるアルよぅっ♡あんっ♡ふうっ♡んんんんんっっっ♡♡♡!!!」
ワタシは、最高の敗北感と、最高の幸福感の中で、彼の腕に、強く、抱きしめられながら、幸せの、光の渦の中に、沈んでいった。
ワタシの、吐息だけで紡いだ、おねだり。
それを聞いた翔太は、一瞬だけ、驚いたみたいに、目を丸くしたけど、すぐに、すごく、すごく、嬉しそうな、雄の顔になった。
「…ああ。いくらでも」
次の瞬間、ワタシの唇は、彼の、熱い唇で、塞がれていた。
「んむぅうううっ…♡!」
ドアの前で、ワタシが彼に飛びついた、無様な格好のまま。
でも、そんなこと、もう、どうでもいい。
長い、長い、キス。角度を変え、深く、深く、ワタシの口の中の、ぜんぶを、味わい尽くすみたいな、貪るようなキス。
ワタシも、負けじと、彼の舌に、自分の舌を絡ませて、ちゅぱちゅぱと、吸い上げてやる。
どれくらい、そうしていただろう。
唇が離れる頃には、ワタシの頭は、もう、くらくらして、ぼうっとしていた。
「はは、すごい情熱だな、麗華」
翔太は、ワタシを、そっと、床に下ろすと、悪戯っぽく笑った。
「でも、その前に、汗を流そうか。せっかく、素敵なお風呂があるんだから」
そう言って、彼は、ワタシの手を引いて、バスルームへと、連れていってくれた。
きらきら光る、夜景。大きな、大きな、ジャグジーバス。
でも、今のワタシには、そんなもの、どうでもよかった。
目の前にいる、愛しい、愛しい、雄のことで、頭が、いっぱいだったから。
翔太は、ワタシを、バスルームの、大きな鏡の前に、立たせた。
そして、後ろから、ワタシの、空色のチャイナドレスの、横についている留め具に、そっと、指をかけた。
ぷち、ぷち、と、小さな音がして、ワタシの身体を包んでいた、最後の理性が、一枚、また一枚と、剥がされていく。
「…麗華の身体は、本当に綺麗だ。無駄な肉が一切ない、戦うための芸術品だよ」
するり、と、ドレスが、床に落ちる。
鏡に映るのは、今日の日のために選んだ、白のレースの下着だけの、ワタシの姿。
彼は、ワタシのブラジャーの、前のホックに、指をかけた。
ぷちん、と音がして、ワタシのCカップの胸が、ぷるんっ!と、解き放たれる。
「んっ…♡」
硬く、尖った乳首が、鏡に映ってる。恥ずかしい…。
そして、彼は、ワタシの前に跪くと、公園でのハプニングで、もう、ぐっしょりと濡れてしまっている、ワタシのショーツに、手を伸ばした。
「すごいな…。もう、こんなに、ぬるぬるじゃないか」
その、濡れた布地ごと、ゆっくりと、下ろされていく。
ワタシの、一番、恥ずかしいところが、露わになる。
そこもまた、翔太のおっきいおちんちんを、待ち望んで、とろとろの蜜で、じゅくじゅくに濡れて、ひくひく、と可愛く、痙攣していた。
「…今度は、麗華が、俺の服を、脱がせてくれるかい?」
その言葉に、ワタシは、はっとした。そうだ、ワタシも、翔太の、裸が見たい!
ワタシは、夢中で、彼のジャケットを、シャツを、脱がしていく。
そして、最後に、彼のズボンのバックルに、手をかけた。
金具が外れた、その瞬間。
ぼんっ!と、音を立てるみたいに、彼の、熱く、硬く、巨大になったおちんちんが、ワタシの目の前に、飛び出してきた。
「ひっ…♡!」
ああ、このおっきいおちんちんで、今日もワタシは、めちゃくちゃにされるんだ…♡
そう思ったら、ぞくぞくして、身体の奥が、また、きゅうううんっ♡て、疼いた。
ワタシは、その、びくびくって脈打ってる先端を、指で、つん、と突いてみた。
「んっ…!」
翔太の身体が、びくん、と震える。
それが、なんだか、すごく、嬉しかった。
さあ、お風呂に、と思った、その時だった。
「…その前に」
翔太は、ワタシを、そっと、抱きしめた。
「麗華の匂いを、もっと、感じたい」
そう言うと、彼は、まるで、獣が、獲物の匂いを確かめるみたいに、ワタシの身体の、匂いを、嗅ぎ始めた。
くんくん、すぅー、はぁー…♡
耳の裏、首筋…。甘い、シャンプーの香りと、ワタシ自身の、女の子の匂い。
「んっ…♡ あ、だめ、そこ、くすぐったい…♡」
彼は、ワタシの腕を持ち上げて、腋の下に、顔を埋めた。
「ひゃんっ♡!?」
「…少し、汗の匂い…。でも、これが、麗華の匂いなんだな。すごく、興奮する」
くんくん、ぺろり、と、舌で、舐められて、ぞわぞわっと、鳥肌が立つ。
硬くなった乳首の匂いを、確かめるように、吸い込まれ、おへその周りを、舐められる。
そして、彼は、ワタシを、少しだけ、前屈みにさせた。
ワタシの、一番、恥ずかしい場所。とろとろの蜜で、濡れそぼった、ヴァギナに、顔を、埋めた。
「んんんんんんっ♡♡♡!!!」
すぅうううううううううううっ…!
ワタシの、一番、濃い匂いを、彼は、全部、吸い込むみたいに、深く、深く、吸い込んだ。
「あ、あ、あああっ♡! だめ、そんな、いやらしい、こと…♡!」
そして、さらに、その奥にある、お尻の穴にまで…。
くんくん、と、鼻先を、擦り付けられる。
「んぎゃうっ♡!? そ、そこは、だめアル! きたない、とこ、だから…!」
「ううん。ここも、麗華の、甘くて、いい匂いがするよ」
その、背徳的な言葉と、行為に、ワタシの頭は、もう、完全に、ショートしてしまった。
腰から、力が、抜けていく。
もう、自分の足で、立っていられない。
ぐにゃり、と崩れ落ちそうになるワタシの身体を、翔太が、優しく、でも、力強く、抱きとめてくれた。
「はは、ごめんな。可愛すぎて、つい」
「…うぅ…♡ いじわる…♡」
彼は、そんなワタシを、軽々と、お姫様抱っこで抱え上げると、シャワーの下へと、連れていってくれた。
ワタシたちは、お互いの身体を、洗いっこした。
彼が、ワタシの感じる部分を、的確に洗うたびに、ワタシの口からは、「ひゃんっ♡」「んっ♡」と、可愛い喘ぎ声が、漏れてしまう。
そして、ワタシが、彼のおっきいおちんちんを、泡だらけの手で、きゅっきゅっ、と洗ってあげると、それは、ワタシの手の中で、びくん、びくん、と、さらに、大きく、硬くなっていく。
もう、だめ。
もう、欲望が、止められない。我慢、できない。
ワタシは、シャワーのお湯を止めると、彼の、濡れた身体に、自分の身体を、ぴたり、と、押し付けた。そして、潤んだ瞳で、彼を、見上げる。
「…翔太…♡」
「うん?」
「もう、だめ…我慢できないアル…♡ ほしい…♡」
「翔太のおっきいおちんちん、今すぐ、ワタシの中に、ほしいの…♡」
ワタシの、心の底からの、おねだり。
それを聞いた翔太は、ワタシを抱きかかえると、バスルームの床に敷かれた、ふかふかのバスマットの上に、そっと、仰向けに寝かせた。
そして、ワタシの身体の上に、ゆっくりと、覆いかぶさってくる。
「…麗華の望み、全部、叶えてあげるよ」
その、低い声が、ワタシの理性を、完全に、麻痺させた。
でも、ただ、与えられるだけなんて、もう、嫌。
ワタシも、欲しい。
ワタシも、翔太を、めちゃくちゃに、してあげたい。
ワタシは、彼の胸を、ぐっと押し返すと、くるりと体勢を入れ替えて、彼の上に、跨った。
「ふふん♡ 今度は、ワタシが、上アルな!」
ワタシは、彼の、熱く、硬く、びくびくと脈打っているおっきいおちんちんを、自分の手で、むんずと掴む。そして、もう、とろとろのぐしょぐしょになっている、ワタシのヴァギナの入り口に、その、逞しい亀頭を、押し当てた。
「…ねぇ、翔太」
ワタシは、悪戯っぽく、笑ってみせる。
「…いれても、いいアルか?♡」
返事を、待たない。
ワタシは、自分の体重のすべてをかけて、一気に、腰を、沈めた。
ずぶぅううううううううんっ…♡!
「んんんんんんんんんんんんっっっっっっ♡♡♡!!!!」
すごい、衝撃。
ワタシの、狭い、狭い道が、彼の、おっきいおちんちんで、無理やり、こじ開けられる。
子宮の、一番奥の、いちばん、敏感な場所に、彼の硬い先端が、ごつんっ!と、ダイレクトに、当たった。
その瞬間、ワタシの頭の中で、何かが、弾け飛んだ。
「い、いっちゃ、う…♡!」
ぴゅっ♡と、可愛らしい音を立てて、ワタシのお股から、少しだけ、潮が噴き出す。
い、いれただけで、イっちゃったアル…♡!
「はぁ、はぁ…♡ すごい、すごいアル、翔太のおちんちん…♡!」
ワタシの身体は、がくがくと、生まれたての子鹿みたいに、痙攣している。
でも、ワタシの、戦闘狂としての本能が、ここで終わることを、許さない。
ワタシは、彼の胸に手をついて、懸命に、腰を、振り始めた。
「んっ…♡! んっ…♡! んっ…♡! ど、どうアルか、翔太! ワタシの、腰使いは!」
「はは…すごいな、麗華…♡」
翔太が、気持ちよさそうに、喘いでくれる。
それが、嬉しくて、もっと、もっと、激しく、腰を振っちゃう。
びちゃびちゃ、ぐちょんっ、と、いやらしい水音が、バスルームに響き渡る。
ワタシは、もう、完全に、獣になっていた。
ただ、ひたすらに、目の前の雄を、自分の雌の身体で、悦ばせたい。
その、本能だけで、突き動かされていた。
「あっ、あっ、あっ♡! きもち、いい…♡! ワタシが、翔太のおちんちんを、めちゃくちゃにしてるみたいで、すっごく、きもちいいいぃいいい♡!」
何度も、何度も、潮を噴きながら、ワタシは、絶頂を繰り返した。
でも、身体が、止まらない。
そして、何度目かの、一番、おっきなアクメが、ワタシを襲った、その時だった。
ぷつん、と、身体中の、力が、抜けちゃった。
ワタシは、彼の、汗ばんだ胸の上に、ぐったりと、倒れ込んでしまう。
「はぁ…♡ はぁ…♡ つ、つかれた、アル…♡」
「はは…すごいな、麗華。でも…」
ワタシの耳元で、翔太が、低い声で、囁いた。
「…まだこれからだよ」
その、声を聞いた瞬間、ぞくっ、と、背筋に、甘い痺れが走った。
次の瞬間、ワタシの身体は、軽々と、ひっくり返されて、彼の下に、敷かれていた。
「きゃんっ♡!?」
翔太は、ワタシの腰を、がしっと掴むと、膝の裏に、両手を入れて、ワタシの脚を、彼の肩の上まで、大きく、開かせた。
抵抗、できない。ワタシの、とろとろになった秘部が、完全に、無防備に、晒される。
そして、彼の、さっきよりも、もっと、もっと、硬く、おっきくなったおちんちんが、再び、ワタシの、一番奥を、目指して、入ってきた。
「ひゃあああああっ♡!? ま、また、くるのおおおっ♡!?」
今度のセックスは、さっきまでの、ワタシ主導の、可愛らしい〝組手〟なんかじゃなかった。
これは、もう、一方的な、〝蹂躙〟。
ごんっ!ごんっ!ごんっ!
「あっ♡!あっ♡!あっ♡! おく、おく、おく、ついてるぅうう♡! しきゅうが、おかしくなっちゃううう♡!」
翔太は、一切の、手加減なく、ワタシの、一番、感じるところを、ただ、ひたすらに、激しく、激しく、突き続けた。
もう、ワタシの身体は、完全に、快感の奴隷。
「あああああんっ♡! だめ、だめ、だめぇ♡! けだもの、みたい、ワタシ、けものになっちゃううう♡!」
びゅっしゃあああああああっ!
また、大量の潮が、噴き出す。
でも、彼は、止まってくれない。
「んんんんんっ♡! おしっこ、でる、おしっこ、でちゃううううううっ♡!」
じゃあああっ、と、熱いおしっこが、ワタシの意思とは関係なく、溢れ出す。もう、恥ずかしいとか、そういうの、全部、どこかへ、飛んでいっちゃった。
ただ、ひたすらに、気持ちいい。
ワタシは、獣みたいに、ただ、快感のままに、喘ぎ、叫び、潮とおしっこを、撒き散らしていた。
「きゃあっ♡あ、あ、あ、あぁぁあああああああっっっっっっ♡♡♡!!!」
ワタシの、獣の絶叫。
それに、合わせるように、翔太の、熱い、熱い、愛の迸りが、ワタシの子宮の、一番奥の奥深くに、どっくん、どっくん、と、激しく、注ぎ込まれた。
「出てるアル、出てるアルよぅっ♡あんっ♡ふうっ♡んんんんんっっっ♡♡♡!!!」
ワタシは、最高の敗北感と、最高の幸福感の中で、彼の腕に、強く、抱きしめられながら、幸せの、光の渦の中に、沈んでいった。
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皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)
スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました
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第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞、いただきました!!
スティールスキル。
皆さん、どんなイメージを持ってますか?
使うのが敵であっても主人公であっても、あまりいい印象は持たれない……そんなスキル。
でもこの物語のスティールスキルはちょっと違います。
スティールスキルが一人の少年の人生を救い、やがて世界を変えてゆく。
楽しくも心温まるそんなスティールの物語をお楽しみください。
それでは「スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました」、開幕です。
2025/12/7
一話あたりの文字数が多くなってしまったため、第31話から1回2~3千文字となるよう分割掲載となっています。
侯爵家三男からはじまる異世界チート冒険録 〜元プログラマー、スキルと現代知識で理想の異世界ライフ満喫中!〜【奨励賞】
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いち早くその嘘に気が付いたおっさんが1人の少女を連れて逃亡を図る。
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上空に飛び、そこから大きな岩を落として押しつぶす。やがて救った少女は口癖のように言う。
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真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます
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人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
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——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
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※小説家になろう様にも掲載しています。
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