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第六章 戦闘狂の恋は、猪突猛進! ~渋谷の中心で、愛を叫ぶアル♡~
最強の男と、最強の幸せ
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優しい朝の光が、瞼を透かして、ワタシの意識を、心地よい眠りの海から、ゆっくりと引き上げていく。
最初に感じたのは、全身を包む、柔らかな気怠さと、下腹部の奥の方で、ずぅん、と心地よく響く、甘い痛み。
そして、すぐ側にある、誰よりも安心する、温かい体温。
そっと目を開けると、そこには、ワタシの愛しい人、翔太が、すやすやと穏やかな寝息を立てて、眠っていた。
(…夢じゃ、なかったアルな)
昨日の夜のこと。
めちゃくちゃに、ぐちゃぐちゃに、蕩かされるほど、愛されたこと。
その全てが、夢じゃなくて、本当のことなんだって思ったら、じわ…っと、胸の奥から、涙が出そうなくらいの幸せが、込み上げてきた。
こんなに、幸せな朝は、生まれて初めてアル。
ワタシは、彼を起こさないように、そっと、その逞しい胸に、自分の身体をすり寄せた。
とくん、とくん、と聞こえる、彼の心臓の音。
それが、今のワタシにとって、世界で一番、心を落ち着かせてくれる音楽だった。
どれくらい、そうしていただろう。彼が、ん…と、小さく身じろぎをして、ゆっくりと、その瞳を開いた。
「…あ。おはよう、麗華」
「…おはよう、アル。翔太…♡」
寝起きの、少し掠れた声が、たまらなく愛おしい。
私たちは、どちらからともなく、優しい、おはようのキスをした。
「…ふふ。よく眠れたかい?」
「…うん。人生で、一番、幸せな朝ネ」
「そっか。よかった」
翔太は、そう言うと、ワタシの髪を、優しく、優しく、撫でてくれた。
「…楽しかった?」
その、問いかけに、ワタシは、昨日の、きらきらした、魔法みたいな一日を、思い返した。
「…うん! すっごく、楽しかったアル!」
ワタシは、少しだけ、恥ずかしかったけど、昨日の感想を、素直な言葉で、彼に伝えてみることにした。
「あの、渋谷の、空の上から街を見るやつ! ワタシ、なんだか、翔太と一緒に、世界の王様になった気分だったアル!」
「それから、原宿の、あの、カラフルなわたあめ! あーんして、食べさせっこするの、本でしか見たことなかったから、すっごく、ドキドキしたネ♡」
そして、ワタシは、少しだけ、顔を赤くして、付け加えた。
「…でもね。一番、どきどきしたのは、代々木公園で、翔太が、ワタシに、『一緒にいると元気になる』って、言ってくれた時アル」
「…え?」
「あの、優しい言葉は、どんな奥義よりも、ワタシの〝芯〟に、どすんっ!て効いたアル…。あの時、ワタシ、嬉しくて、気持ちよすぎて…おまんこ、ぐしょぐしょになっちゃったんだから…♡」
その、あまりにも、素直すぎる告白に、翔太は、一瞬、ぽかんとした顔をしたけど、すぐに、たまらなく愛おしそうな顔で、ワタシを、ぎゅっと、抱きしめてくれた。
そして、彼は、少しだけ、悪戯っぽく、笑った。
「…そっか。じゃあ、夜の〝組手〟の感想も、聞かせてくれるかい?」
「…!♡」
その、問いかけに、ワタシの顔は、一瞬で、沸騰した。
夜の、組手…。それは、もう、楽しい、なんて言葉じゃ、全然、足りなくて…。
「…あ、あの、それは…その…」
言葉に詰まるワタシを見て、翔太は、くすくす笑っている。もう、いじわる。
でも、これも、本当の気持ち、伝えたい。
ワタシは、覚悟を決めて、顔を真っ赤にしながら、あの、とろとろに蕩けた夜のことを、振り返り始めた。
「…最初の、道場での〝組手〟は…もう、ワタシの、完敗だったアル」
「うん」
「ワタシ、戦いには、自信があったのに…。翔太の、指とか、舌とか…ワタシの、身体の、ワタシも知らないような、弱いところばっかり、攻めてきて…♡」
あの、くんくんタイム。耳の裏から、お尻の穴まで、匂いを嗅がれた時の、背徳的な興奮。
「翔太が、ワタシの、あそこを…舌で、ちゅーちゅーしてくれた時…♡」
「んっ…♡」
思い出しただけで、お股の奥が、また、きゅううんって、疼いちゃう。
「あの時、ワタシ、生まれて初めて、潮を噴くっていうのを、経験して…。すごく、びっくりしたけど、すごく、すごく、気持ちよくて…♡ そして、翔太の、おっきいおちんちんが、ワタシの中に入ってきて、初めて、中に、あったかいのを出された時…♡」
どろり、びゅるるっ♡て、彼が、ワタシの中に満ちていく感覚。あの時の、どうしようもない幸福感と、敗北感。
「あの時、ワタシ、もう、これ以上ないくらい、幸せだなって、思ったアル。でも…」
ワタシは、彼の胸に、顔をうずめた。
「でも、違ったアル…。あの後、ワタシ、自分から、翔太を、求めちゃって…♡」
自分から、キスをして、彼の、小さくなったおちんちんを、初めて、お口で、おっきくしてあげたこと。
その、口の中が、彼の脈動でいっぱいになる感覚が、たまらなく嬉しくて、興奮したこと。
自分から、彼の上に跨って、めちゃくちゃに、腰を振ったこと。
「でも、結局、また、翔太に、ひっくり返されて、めちゃくちゃに、されちゃった…♡」
お風呂の床で、脚を、大きく開かされて、獣みたいに、何度も、何度も、イかされて。潮もおしっこも、全部、出しちゃって…。
「…あの時の、ワタシ、すごく、きたなくて、恥ずかしかったアル…。でも…」
ワタシは、顔を上げて、涙で潤んだ瞳で、彼を見つめた。
「でも、最高に、気持ちよかった…! あんなに、めちゃくちゃに、愛されたのは、初めてで…。翔太の愛で、身体も、心も、ぜんぶ、ぐちゃぐちゃに満たされるのが、たまらなく、幸せだったアル…♡」
そして、ワタシは、最後に、付け加えた。
「…最後の、三回戦目。ベッドでの、あの、優しいセックス。あれが、一番、ワタシ、嬉しかった、かも…」
「え?」
「だって、あの時、ワタシたち、戦ってなかったアル。ずーっと、見つめ合って、キスして…。心も、身体も、本当に、一つになったみたいで…。ワタシ、あの時、初めて、戦いの勝ち負けじゃない、本当の〝愛〟ってやつが、わかった気がしたアル…♡」
ワタシの、全部の、告白。
翔太は、そんなワタシの全てを、受け止めるように、強く、強く、抱きしめてくれた。
◇
最高の朝を迎えた私たちは、チェックアウトの時間まで、もう一度だけ、朝の温泉を楽しんだり、お部屋で、いちゃいちゃしたりして、過ごした。
そして、帰りの電車の中。
ワタシたちは、ずっと、手を繋いでいた。
家に帰り、自分の道場の、板の間に、大の字に寝転がる。
静かな、自分の部屋。でも、もう、寂しくない。
目を閉じれば、翔太の笑顔が、声が、感触が、匂いが、鮮明に、蘇ってくる。
ふわふわで、幸せになった頭で、ワタシは、この、魔法みたいな二日間のことを、反芻していた。
(…ワタシの、目指す〝最強〟、見つかった、アルな)
今までのワタシは、ただ、ひたすらに、自分の強さだけを、追い求めていた。
でも、今は、違う。
ワタシは、世界で一番強い男、翔太の、隣に立つ、世界で一番、強い女になる。
彼と一緒に、戦って、彼と一緒に、笑って、そして、彼を、この身の全てで、愛し抜く。
陽奈美や、凛花たち、大切な仲間たちと、一緒に。
それが、ワタシが見つけた、新しい〝最強〟への道。
ワタシは、胸に宿った、熱い、熱い決意を、ぎゅっと、抱きしめて、幸せな、ため息を、一つ、ついた。
最初に感じたのは、全身を包む、柔らかな気怠さと、下腹部の奥の方で、ずぅん、と心地よく響く、甘い痛み。
そして、すぐ側にある、誰よりも安心する、温かい体温。
そっと目を開けると、そこには、ワタシの愛しい人、翔太が、すやすやと穏やかな寝息を立てて、眠っていた。
(…夢じゃ、なかったアルな)
昨日の夜のこと。
めちゃくちゃに、ぐちゃぐちゃに、蕩かされるほど、愛されたこと。
その全てが、夢じゃなくて、本当のことなんだって思ったら、じわ…っと、胸の奥から、涙が出そうなくらいの幸せが、込み上げてきた。
こんなに、幸せな朝は、生まれて初めてアル。
ワタシは、彼を起こさないように、そっと、その逞しい胸に、自分の身体をすり寄せた。
とくん、とくん、と聞こえる、彼の心臓の音。
それが、今のワタシにとって、世界で一番、心を落ち着かせてくれる音楽だった。
どれくらい、そうしていただろう。彼が、ん…と、小さく身じろぎをして、ゆっくりと、その瞳を開いた。
「…あ。おはよう、麗華」
「…おはよう、アル。翔太…♡」
寝起きの、少し掠れた声が、たまらなく愛おしい。
私たちは、どちらからともなく、優しい、おはようのキスをした。
「…ふふ。よく眠れたかい?」
「…うん。人生で、一番、幸せな朝ネ」
「そっか。よかった」
翔太は、そう言うと、ワタシの髪を、優しく、優しく、撫でてくれた。
「…楽しかった?」
その、問いかけに、ワタシは、昨日の、きらきらした、魔法みたいな一日を、思い返した。
「…うん! すっごく、楽しかったアル!」
ワタシは、少しだけ、恥ずかしかったけど、昨日の感想を、素直な言葉で、彼に伝えてみることにした。
「あの、渋谷の、空の上から街を見るやつ! ワタシ、なんだか、翔太と一緒に、世界の王様になった気分だったアル!」
「それから、原宿の、あの、カラフルなわたあめ! あーんして、食べさせっこするの、本でしか見たことなかったから、すっごく、ドキドキしたネ♡」
そして、ワタシは、少しだけ、顔を赤くして、付け加えた。
「…でもね。一番、どきどきしたのは、代々木公園で、翔太が、ワタシに、『一緒にいると元気になる』って、言ってくれた時アル」
「…え?」
「あの、優しい言葉は、どんな奥義よりも、ワタシの〝芯〟に、どすんっ!て効いたアル…。あの時、ワタシ、嬉しくて、気持ちよすぎて…おまんこ、ぐしょぐしょになっちゃったんだから…♡」
その、あまりにも、素直すぎる告白に、翔太は、一瞬、ぽかんとした顔をしたけど、すぐに、たまらなく愛おしそうな顔で、ワタシを、ぎゅっと、抱きしめてくれた。
そして、彼は、少しだけ、悪戯っぽく、笑った。
「…そっか。じゃあ、夜の〝組手〟の感想も、聞かせてくれるかい?」
「…!♡」
その、問いかけに、ワタシの顔は、一瞬で、沸騰した。
夜の、組手…。それは、もう、楽しい、なんて言葉じゃ、全然、足りなくて…。
「…あ、あの、それは…その…」
言葉に詰まるワタシを見て、翔太は、くすくす笑っている。もう、いじわる。
でも、これも、本当の気持ち、伝えたい。
ワタシは、覚悟を決めて、顔を真っ赤にしながら、あの、とろとろに蕩けた夜のことを、振り返り始めた。
「…最初の、道場での〝組手〟は…もう、ワタシの、完敗だったアル」
「うん」
「ワタシ、戦いには、自信があったのに…。翔太の、指とか、舌とか…ワタシの、身体の、ワタシも知らないような、弱いところばっかり、攻めてきて…♡」
あの、くんくんタイム。耳の裏から、お尻の穴まで、匂いを嗅がれた時の、背徳的な興奮。
「翔太が、ワタシの、あそこを…舌で、ちゅーちゅーしてくれた時…♡」
「んっ…♡」
思い出しただけで、お股の奥が、また、きゅううんって、疼いちゃう。
「あの時、ワタシ、生まれて初めて、潮を噴くっていうのを、経験して…。すごく、びっくりしたけど、すごく、すごく、気持ちよくて…♡ そして、翔太の、おっきいおちんちんが、ワタシの中に入ってきて、初めて、中に、あったかいのを出された時…♡」
どろり、びゅるるっ♡て、彼が、ワタシの中に満ちていく感覚。あの時の、どうしようもない幸福感と、敗北感。
「あの時、ワタシ、もう、これ以上ないくらい、幸せだなって、思ったアル。でも…」
ワタシは、彼の胸に、顔をうずめた。
「でも、違ったアル…。あの後、ワタシ、自分から、翔太を、求めちゃって…♡」
自分から、キスをして、彼の、小さくなったおちんちんを、初めて、お口で、おっきくしてあげたこと。
その、口の中が、彼の脈動でいっぱいになる感覚が、たまらなく嬉しくて、興奮したこと。
自分から、彼の上に跨って、めちゃくちゃに、腰を振ったこと。
「でも、結局、また、翔太に、ひっくり返されて、めちゃくちゃに、されちゃった…♡」
お風呂の床で、脚を、大きく開かされて、獣みたいに、何度も、何度も、イかされて。潮もおしっこも、全部、出しちゃって…。
「…あの時の、ワタシ、すごく、きたなくて、恥ずかしかったアル…。でも…」
ワタシは、顔を上げて、涙で潤んだ瞳で、彼を見つめた。
「でも、最高に、気持ちよかった…! あんなに、めちゃくちゃに、愛されたのは、初めてで…。翔太の愛で、身体も、心も、ぜんぶ、ぐちゃぐちゃに満たされるのが、たまらなく、幸せだったアル…♡」
そして、ワタシは、最後に、付け加えた。
「…最後の、三回戦目。ベッドでの、あの、優しいセックス。あれが、一番、ワタシ、嬉しかった、かも…」
「え?」
「だって、あの時、ワタシたち、戦ってなかったアル。ずーっと、見つめ合って、キスして…。心も、身体も、本当に、一つになったみたいで…。ワタシ、あの時、初めて、戦いの勝ち負けじゃない、本当の〝愛〟ってやつが、わかった気がしたアル…♡」
ワタシの、全部の、告白。
翔太は、そんなワタシの全てを、受け止めるように、強く、強く、抱きしめてくれた。
◇
最高の朝を迎えた私たちは、チェックアウトの時間まで、もう一度だけ、朝の温泉を楽しんだり、お部屋で、いちゃいちゃしたりして、過ごした。
そして、帰りの電車の中。
ワタシたちは、ずっと、手を繋いでいた。
家に帰り、自分の道場の、板の間に、大の字に寝転がる。
静かな、自分の部屋。でも、もう、寂しくない。
目を閉じれば、翔太の笑顔が、声が、感触が、匂いが、鮮明に、蘇ってくる。
ふわふわで、幸せになった頭で、ワタシは、この、魔法みたいな二日間のことを、反芻していた。
(…ワタシの、目指す〝最強〟、見つかった、アルな)
今までのワタシは、ただ、ひたすらに、自分の強さだけを、追い求めていた。
でも、今は、違う。
ワタシは、世界で一番強い男、翔太の、隣に立つ、世界で一番、強い女になる。
彼と一緒に、戦って、彼と一緒に、笑って、そして、彼を、この身の全てで、愛し抜く。
陽奈美や、凛花たち、大切な仲間たちと、一緒に。
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