【R18】異世界帰りのSSS級勇者、うっかりMAXにした【魅力】スキルで日常が崩壊する ~魔王は倒せたけど、ヒロイン達からは逃げられない?

のびすけ。

文字の大きさ
61 / 96
第九章 十年越しの、聖なる初夜

聖女、真の愛を知る

しおりを挟む
長い、長い口づけ。 
わたくしの唇を貪る彼の熱に、十年間、心の奥底に封じ込めていた何かが、カチリと音を立てて外れるのを感じました。

「ん…ふ…ぁ…」 

息が苦しくて、彼の逞しい胸を押そうとするのですが、逆に腰を強く抱き寄せられ、逃げ場がありません。 

ちゅぷ…じゅる…♡と、わたくしたちの唾液が混ざり合う、生々しい音。 
陽奈美さんたちの講義がなければ、わたくしは『魂の契約』だけで満足してしまっていたかもしれません。 

でも、今のわたくしは、知ってしまったのです。 
この先に、もっと凄い『快感』があるということを。

唇が離れた時、わたくしたちは、見つめ合いました。 
彼の瞳が、いつもの優しい勇者様ではなく、獲物を前にした、飢えた『雄』の熱を帯びていることに、わたくしの心臓は、きゅうう…っと甘く締め付けられます。

「セラ…」 

彼の掠れた声が、わたくしの名前を呼びます。 

「ああ、翔太さま…♡」 

わたくしは、もう、彼に応えることしかできません。

彼に導かれるまま、ふかふかのベッドへと、ゆっくりと横たえられます。 
彼が、わたくしの上に、そっと覆いかぶさってくる。 

その体重が、男の人の重さが、わたくしをベッドに縫い付けて、逃げられないようにする。 

「きれいだ、セラ…」 

彼は、まるで宝物に触れるかのように、わたくしのネグリジェの肩紐に、そっと指をかけました。 
するり、とシルクが肌を滑り落ちていく。

「…っ!」 

ひんやりとした空気が、わたくしの素肌に触れ、十年前に見られた時とは比べ物にならない羞恥心が、わたくしを襲います。 
月明かりに照らされた、わたくしの裸身。 

わたくしの胸も、王家の血筋として、豊かに育っております。 
その、まだ誰にも触れられたことのない双丘を、翔太さまが、熱っぽい瞳で見つめている。 

恥ずかしくて、腕で隠そうとしてしまいますが、その手は、彼に優しく掴まれ、頭の上でそっと押さえられてしまいました。

「だ、だめ…ですわ、翔太さま…そんなに、見つめては…」 
「どうして? こんなに綺麗なのに」 

彼は、わたくしの言葉を遮るように、その豊かな胸の谷間に、顔を埋めました。 

「んんっ!?」 

ふわり、と、彼の髪がわたくしの肌をくすぐる。 
そして、その中心に、彼の温かい唇が、ちゅっ…♡と吸い付いたのです。

「ひゃぅっ!?」 

思わず、甲高い声が漏れてしまいました。 
そこは、ダメ…! 彼は、わたくしの胸の頂点に、まるで熟れた果実を味わうかのように、舌を這わせます。 

ちゅ、ちゅぱ…♡と、吸い付いて、先端を、ころころと舌で転がして…。 

「あ、ああっ! しょう、たさま…っ! ん、んんっ…♡」 

ぞくぞくぞくっ!と、背筋に、今まで感じたことのない、甘い痺れが走りました。 
陽奈美さんがおっしゃっていた『流れ』! これが、そうなんですのね!? わたくし、わたくし、なんだか、頭が、変になって… 子宮の奥が、きゅううん…♡と熱く疼いて、勝手に、腰が、くね…と動いてしまいます。

彼の手は、わたくしの胸を愛でながら、ゆっくりと、お腹を撫で、そして、わたくしの一番奥の、聖域へと近づいていきます。 

「…っ!」 

わたくしは、反射的に、ぎゅっと脚を閉じてしまいました。 

「こ、怖くありませんわ!」 
「うん、知ってる。セラは、世界で一番勇敢な聖女様だから」 

彼は、優しく笑うと、閉じたわたくしの太ももの内側を、指先で、そっ…となぞりました。 

「ひっ!?」 
「でも、ここは、初めてなんだろ?」 

彼の指が、わたくしの秘部を、薄いネグリジェの上から、そっと押します。 
そこは、もう、彼に応えるように、じゅわ…♡と、熱く濡れてしまっているのが、自分でもわかりました。

「あ…あ…」 

恥ずかしくて、声も出ません。 
彼は、そんなわたくしのネグリジェの裾を、ゆっくりと捲り上げていきます。 

そして、ついに、わたくしの全てが、彼の視線の前に、露わになってしまいました。 

「あ…あ…見ないで、くださいまし…っ!」 
「どうして? こんなに、愛おしいのに」 

彼は、わたくしの脚の間に、そっと顔を埋めました。 

「「「「((((舌ぁあああ!?)))) 」」」」 
昨夜の、わたくしたちの絶叫が、脳裏に蘇ります。 
ま、まさか…!

「ひゃあああああっ!!?」 

彼の、温かくて、柔らかい舌が、わたくしの、一番敏感な蕾(つぼみ)に、ちろり…♡と触れたのです! 

「だっ、だめ、ですわ! そこは、だめ、翔太さま、汚れます、あ、ああっ!」 

脳が、真っ白になりました。 
今まで、おしっこをする以外に使い道がなかった場所が、こんな、こんな『快感』を生み出すなんて! 翔太さまの舌は、まるで生き物のように、わたくしのそこを、舐め上げ、吸い付いて、先端で、くるくる…♡と弄びます。 

「んっ! んんんっ…! あ、あたま、おかしく、なります…っ!♡」 

もう、王女としての威厳も、聖女としての矜持も、ありません。 わたくしは、ただ、シーツを握りしめ、未知の快感に、身をよじることしかできませんでした。 

「あ、ああ、ああっ! い、いき…いきま…!」 

びくんっ!びくんっ!と、わたくしの身体が、勝手に跳ね上がります。 
腰の奥から、熱い何かが、じゅわっ…♡と溢れ出す。 

これが、陽奈美さんたちがおっしゃっていた…『アクメ』…? 
わたくし、指一本、触れられていないのに、こんなに、感じて… 

「はぁ…はぁ…もう、むり…です…」 

ぐったりと、蕩けきったわたくしを見下ろして、翔太さまは、悪戯っぽく笑いました。 

「まだだよ、セラ。まだ、始まってもいない」 

え? 彼が、ご自身の服を脱ぎ捨てていく。 
そして、月明かりの中に露わになったのは… わたくしの知らない、熱く、猛々しく、岩のように硬くなった、彼の『おちんちん』 でした。 

「…!」 大きい…。 これが、これが、わたくしの中に…? 「こ、これが、『勇者様の剣(つるぎ)』…(ブリジット談)」 

思わず、呟(つぶや)いてしまいます。 
翔太さまが、少し困った顔をしました。

彼は、わたくしの脚を優しく開くと、その熱い先端を、わたくしの、まだ濡れたままの入り口に、そっとあてがいました。 

「ひっ…!」 

熱い。硬い。 
でも、不思議と、怖くはありません。 

むしろ、早く、その全てで、わたくしを満たして欲しいと、身体が、心が、叫んでいるのです。 

「…翔太さま。わたくし、もう、大丈夫ですわ」 
「セラ…」 
「わたくしは、貴方様の、妻になる女。さぁ…聖婚の儀を、お続けください♡」 

わたくしは、まだ残っていた王女の顔で、彼に、にっこりと微笑みかけました。 
それが、合図でした。

「…っ!」 

彼の『おちんちん』が、ゆっくりと、わたくしの身体の奥へと、進んできます。 
ミチミチ…と、わたくしの狭いそこが、彼の熱で押し広げられていく。 

「い、たい…です…っ」 

初めての、鋭い痛み。 思わず、涙がこぼれました。 

「ごめん、セラ…! すぐに、力を…」 
「いいえ!」 

わたくしは、彼の首に、強く腕を回しました。 

「これが、わたくしが、貴方様の『初めて』の女ではない、という『罰』ですわね…。でも、それ以上に…嬉しいのです…♡」 

わたくしは、彼を真っ直ぐに見つめます。 

「わたくしの中に、翔太さまが、入ってきてくださる…♡」 
「セラ…!」 

彼は、わたくしの涙を優しく舐め取ると、今度は、わたくしが慣れるまで、ゆっくりと、優しく、腰を動かし始めました。

最初は、まだ痛みが勝っていました。 
でも、彼が、わたくしの胸を優しく揉み、何度も深いキスをしてくれるうちに… ぐちゅ…じゅぷ…♡と、水音が響き始め、痛みは、いつの間にか、蕩けるような快感に変わっていきました。 

「んっ…! あ、そこ…きもち、いい…です…♡」 

彼が、奥の、一番気持ちいいところを、ぐ、ぐ…と押してくれます。 

「はぁ…♡ しょうた、さま…すき…だぁいすき…♡ もっと、奥まで、きて…くださいまし…♡」

「(ああ、勇者様…! 我が勇T…あ、翔太さまの熱が、愛が、わたくしの中に…!)」

彼は、わたくしを抱きかかえ、向き合うように、彼の膝の上に座らせました。 

「きゃっ!?」 

「んくっ…! ふ、ふかい…!」 

さっきよりも、ずっと深く、彼の全てが、わたくしの子宮の奥まで、届いているのが分かります。 
恥ずかしい。 
恥ずかしいけれど、彼が、わたくしの乳首を、ちゅぱちゅぱ♡と吸いながら、腰を突き上げてくるものだから… 

「あ、あああっ!♡ だめ、しょうたさま、そんな…! み、見つめられては、わたくし…っ♡」 

嬉しくて、恥ずかしくて、気持ちよくて、わたくしは、何度も、何度も、彼の腕の中で、甘いアクメを繰り返してしまいました。 
もう、王女のことなど、忘れかけております…♡

「セラ、むこう、向いて」 

彼は、今度は、わたくしを四つん這いにさせました。 

「ひゃっ!? こ、これは…!?」 

後背位…! 講義で、一番、はしたないとされておりました、あの…! 

「だ、だめ、ですわ! 聖女が、このような、獣のような格好…!」 

わたくしがジタバタするのもお構いなしに、翔太さまは、わたくしの豊かなお尻を、パン!と軽く叩きました。 

「ひぅっ!?」 

そして、わたくしのお尻の割れ目に、彼の硬い『おちんちん』が、ぐりぐりと押し付けられます。 

「あ、あ…♡」 

濡れそぼったわたくしの秘部が、彼のものを、早く早くと、ねだるように、ひくひく…♡と動いてしまいます。 

「…っ!」 

ずぶりっ!と、一気に、根元まで。 

「んぎゅぅううううっ!!♡♡」 

今までで、一番、深い。 
子宮の奥の奥を、ごりっ!と、彼の先端が抉るような、野蛮で、でも、抗えない快感。 

「あ、あ、ああっ! だめ、そこ、だめです、しょうたさまぁっ!♡」 

ぱん!ぱん!ぱん!と、わたくしのお尻と、彼の腰がぶつかる、いやらしい音。 
ぐちゅ、じゅぽっ!♡と、わたくしの中から、愛液が溢れて、空気が漏れる音。 

「きもち、よすぎる…っ! ああっ! わたくし、もう、王女でも、聖女でも、いられませんわぁあああっ!♡」 

あまりの恥ずかしさと、気持ちよさと、衝撃に、わたくしは、完全に、理性のたがが外れてしまいました。

「はぁ…はぁ…もう、だめ…」 

何度も、何度も、激しいアクメの波に呑まれて、ベッドに崩れ落ちたわたくし。 
もう、指一本、動かせません。 

でも…。 
彼は、まだ、終わってはいませんでした。 

わたくしを、もう一度、優しく仰向けにすると、彼の、まだ熱く昂った『おちんちん』を、わたくしの、とろとろになった入り口に、そっと、当てました。

「…セラ」 

彼の、優しい声。 

「…まだ、欲しい?」

(…!) わたくしは、もう、王女の顔も、聖女の顔も、打ち捨てました。 
わたくしは、今、ただの、相川翔太さまを愛する、一人の「女」。 

わたくしは、震える腕を、彼の首に回し、蕩けきった、甘い声で、彼に、ねだりました。

「…もっと…♡」 
「もっと、くださいまし、翔太さま…♡」 
「わたくしの、ぜんぶ…貴方様の、愛で、いっぱいに、してください…っ♡」

「…っ! セラ…!」 

それが、最後の合図でした。
 彼は、獣のように、わたくしに覆いかぶさると、今までで、一番激しく、深く、わたくしの奥の、そのさらに奥を、何度も、何度も、突き上げました。 

「んっ! んんっ! ああっ!♡」 
「しょうたさま、しょうたさまぁ…!♡」 

「ああ、勇者様…! 我が勇者様の熱が、愛が、わたくしの中に、いっぱい、入ってきますぅううっ!♡」

「セラ…っ! 俺も、もう、ダメだ…!」 

彼の身体が、大きく、痙攣(けいれん)しました。 

「いく…! セラの中に、ぜんぶ、出す…っ!」 
「はいっ!♡ ぜんぶ、ぜんぶ、くださいまし…!」 

彼の熱い『おちんちん』が、わたくしの子宮の奥の奥で、びくんっ!と、大きく脈打つのを感じました。 

「んんんんんんーーーーーっっっ!!!♡♡♡」 

どくっ!どくっ!と、熱い、熱い、彼の『愛』が、わたくしの身体の一番奥深くまで、何度も、何度も、注ぎ込まれていきます。 

「あったかい…♡ しょうたさまの、愛が、わたくしの、お腹の、中、いっぱいに…♡」

その、どうしようもないほどの幸福感と、途方もない快感の余韻に包まれながら… 
わたくしは、十年越しの夢が叶った幸せを噛み締め、彼の、逞しい腕の中で、静かに意識を蕩けさせていきました…♡

ーーーーー

腕の中で、セラがすーすーと安らかな寝息を立てている。 
さっきまで「翔太さま♡」と、王女の威厳も聖女の矜持もかなぐり捨てて、とろとろに蕩けていたのが嘘みたいに、今は無邪気な寝顔だ。 
彼女の豊かで真っ白な肌が、シーツの海に映えて眩しい。

俺は、その柔らかなプラチナブロンドの髪をそっと撫でた。 
俺がこの世界に戻って来るまでの間、彼女は、彼女たちは、俺を信じて待っていてくれた。 
国も、地位も、すべてを捨てて、俺一人のために。

(セラ…) 

その寝顔に、俺は静かに誓う。 

(絶対に、君の世界も…そして、俺がようやく手に入れた、この日常も…) 
(この俺が、命に代えても守ってみせる)

世界の垣根…いや、垣根を越えた恋は、今、ようやく一つに結ばれた。 
彼女の十年越しの想いを、俺は、確かに受け取った。

しかし。
 俺は、そっと視線をゲストハウスの、別の部屋がある方向へ向ける。 

(…これは、同時に、始まりの合図、だよな)

俺の脳裏には、尊大な賢者の顔、生真面目な聖騎士の顔、そして、元気いっぱいのウサギの顔が、はっきりと浮かんでいた。 
彼女たちとの、新たな「初めて」の物語が始まる合図。

異世界組との「はじめて」は、まだ、始まったばかりだ。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。

MP
ファンタジー
高校2年の夏。 高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。 地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。 しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。

セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~

空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。 もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。 【お知らせ】6/22 完結しました!

1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!

マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。 今後ともよろしくお願いいたします! トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕! タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。 男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】 そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】 アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です! コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】 マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。 見てください。

45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる

よっしぃ
ファンタジー
コミカライズ企画進行中です!! 2巻2月9日電子版解禁です!! 紙は9日に配送開始、12日発売! 【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2巻出版!】 皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました! 12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです! 本当に、本当にありがとうございます! 皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。 市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です! 【作品紹介】 欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。 だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。 彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。 【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc. その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。 欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。 気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる! 【書誌情報】 タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』 著者: よっしぃ イラスト: 市丸きすけ 先生 出版社: アルファポリス ご購入はこちらから: Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/ 楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/ 【作者より、感謝を込めて】 この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。 そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。 本当に、ありがとうございます。 【これまでの主な実績】 アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得 小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得 アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞 復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞 オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)

スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました

東束末木
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞、いただきました!! スティールスキル。 皆さん、どんなイメージを持ってますか? 使うのが敵であっても主人公であっても、あまりいい印象は持たれない……そんなスキル。 でもこの物語のスティールスキルはちょっと違います。 スティールスキルが一人の少年の人生を救い、やがて世界を変えてゆく。 楽しくも心温まるそんなスティールの物語をお楽しみください。 それでは「スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました」、開幕です。 2025/12/7 一話あたりの文字数が多くなってしまったため、第31話から1回2~3千文字となるよう分割掲載となっています。

侯爵家三男からはじまる異世界チート冒険録 〜元プログラマー、スキルと現代知識で理想の異世界ライフ満喫中!〜【奨励賞】

のびすけ。
ファンタジー
気づけば侯爵家の三男として異世界に転生していた元プログラマー。 そこはどこか懐かしく、けれど想像以上に自由で――ちょっとだけ危険な世界。 幼い頃、命の危機をきっかけに前世の記憶が蘇り、 “とっておき”のチートで人生を再起動。 剣も魔法も、知識も商才も、全てを武器に少年は静かに準備を進めていく。 そして12歳。ついに彼は“新たなステージ”へと歩み出す。 これは、理想を形にするために動き出した少年の、 少し不思議で、ちょっとだけチートな異世界物語――その始まり。 【なろう掲載】

異世界でぺったんこさん!〜無限収納5段階活用で無双する〜

KeyBow
ファンタジー
 間もなく50歳になる銀行マンのおっさんは、高校生達の異世界召喚に巻き込まれた。  何故か若返り、他の召喚者と同じ高校生位の年齢になっていた。  召喚したのは、魔王を討ち滅ぼす為だと伝えられる。自分で2つのスキルを選ぶ事が出来ると言われ、おっさんが選んだのは無限収納と飛翔!  しかし召喚した者達はスキルを制御する為の装飾品と偽り、隷属の首輪を装着しようとしていた・・・  いち早くその嘘に気が付いたおっさんが1人の少女を連れて逃亡を図る。  その後おっさんは無限収納の5段階活用で無双する!・・・はずだ。  上空に飛び、そこから大きな岩を落として押しつぶす。やがて救った少女は口癖のように言う。  またぺったんこですか?・・・

真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます

難波一
ファンタジー
"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』" ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。 社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー…… ……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!? ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。 「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」 「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族! 「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」 かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、 竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。 「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」 人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、 やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。 ——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、 「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。 世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、 最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕! ※小説家になろう様にも掲載しています。

処理中です...