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第九章 十年越しの、聖なる初夜
ウサギの(限界)発情期♡
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いよいよ、いよいよ、ミミの順番だぴょん!
あーもう! 我慢した!
ミミ、すっごく我慢したんだから!
こんなに我慢したのは、魔王討伐の時に「必殺技はまだ待てぴょん!」ってご主人様に言われた時と、目の前のニンジンを「おあずけ」された時ぐらいだウサ!
ううん、違う! それ以上! それ以上、我慢してるかもしれないぴょん!
だって!
一昨日はセラさまが、昨日はルナさまが、そして昨夜はブリジットが!
みんな、みんな、ご主人様に、あまーい『種付け』されてるんだウサ!
ミミ、お部屋の外から、こっそり聞いてたんだから!
セラさまの「翔太さまぁ♡」って蕩けた声も、ルナさまの「主様ぁっ♡」て賢者ぶってない声も、ブリジットの「だんちょぉ♡」って、騎士じゃない声も! ぜーんぶ、知ってるんだぴょん!
ううう…最後になっちゃって、すっごく残念だけど…
でも、でも! 陽奈美ちゃんが言ってた!
『最後なら、いいことあるかもよ?♡』って!
最後なら、ご主人様を、独り占めできるぴょん?
一番、いーっぱい、『種付け』してもらえるぴょん?
ご主人様の子ども、一番たくさん、産むんだウサ!
ミミのお腹、準備万端だぴょん!
ご主人様、早く、早く、ミミの部屋に来てウサ!
もう、我慢、できないんだからぁ…!♡
ーーーーー
ご主人様が、セラさまルナさまブリジットと、順番にいちゃいちゃしてる、この三日間。
ミミだって、ただ指を咥えて待ってたわけじゃないんだぴょん!
「陽奈美! エレオノール! 訓練行くウサ!」
「えっ、今から!?」
「ミミちゃん、すごい気合だね…」
ミミは、陽奈美とエレオノールを引っ張って、ダンジョンに潜ってたんだウサ。
(((ご主人様を取られたウサギの怒りを、モンスターにぶつけるウサ!)))
(((あと、ご主人様とイチャイチャできない分のストレス発散だぴょん!)))
「ミミちゃん、そっちの罠、お願い!」
「任せるウサ! 【ディザーム・トラップ】!」
「エレオノール! 右から三体、お願い!」
「承知しましたわ! 【シールド・バッシュ】!」
あれ? なんだか、思った以上に、連携が取れるぴょん?
ミミが罠を解除して、陽奈美がサポートして、エレオノールが敵を止める。
戦いやすいウサ!
「やるぴょん、二人とも!」
「ミミちゃんこそ!」
「あなたこそ、シーフマスターの腕前、見事ですわ!」
なんだか、一緒に戦ってたら、ちょっとだけ、打ち解けてきた気がするウサ。
うん、二人とも、いいやつウサ!
…ご主人様をミミから奪おうとするライバルだけど、ちょっとだけ、あやされてる気もするけど!
「ふぅ…ちょっと休憩しよっか」
セーフゾーンで休憩してると、陽奈美が、ミミの隣にちょこんと座った。
「ねぇ、ミミちゃん」
「なんだぴょん?」
「…異世界での、翔太のこと…ご主人様のこと、聞かせてくれない?」
(待ってましたぴょん!)
ミミは、待ってましたとばかりに、ご主人様とミミの、愛と冒険の活躍を、たーっぷり語って聞かせたんだウサ!
「あのね! ご主人様、すっごくかっこいいんだウサ!」
「ミミが、ドラゴンの巣でお宝盗むときも、ご主人様が『ミミならできる』って!」
「あとあと! ミミが敵に捕まった時も、ご主人様、一人で魔王軍の砦に乗り込んで、ミミを助け出してくれたんだぴょん!」
「…うんうん、それで?」
「それでね!」
ミミは、一番、大事なところを話した。
「魔王を倒した、あの夜! ご主人様、ミミたち四人と、結婚してくれるって、約束したんだウサ!」 「「…!」」
「ミミ、すっごく嬉しくて、一番可愛いネグリジェ着て、ベッドで待ってたのに…!」
「…ご主人様、ミミを抱きしめる直前に、光に包まれて、消えちゃったんだウサ…」
しん…と、セーフゾーンが静まり返った。
陽奈美も、エレオノールも、すごく、しんみりした顔で、ミミの話を聞いてくれた。
「…そっか。そんなことが、あったんだね」
「…十年越しの想い。わたくしたちが口を挟めるような、簡単なものではありませんでしたのね…」
やっぱり、二人とも、いいやつウサ!
「…それでね、陽奈美!」
「ん?」
「ミミ、今夜、ご主人様と、ちゃんと『子作り』するんだぴょん!」
ミミは、胸を張って、一番の目的を宣言した!
「「こ、子作り!?」」
陽奈美とエレオノールの顔が、一瞬で、真っ赤っかになった。
「ミミ、ご主人様の赤ちゃん、いーっぱい産んで、大家族になるのが夢なんだウサ!」
「そ、そそ、ストレート…!」
「じゅ、純粋、というか、本能、というか…!」
二人は、なんだか、あたふたしてる。
「ミミちゃんなら…うん、なんか、本能のままで、大丈夫そうだよね…」
「ええ…わたくしたちも、変に駆け引きなどせず、ストレートに想いをぶつけてみるのも、良いのかもしれませんわね…」
陽奈美とエレオノールは、なぜか、ミミを見て、うんうんと、納得していた。
よくわかんないけど、ミミの番が、今夜、すっごく楽しみだぴょん!
ーーーーー
部屋に戻ると、あ、ブリジットがご主人様の隣にいるウサ。
なんだか、いつも以上に、ピシッ!と背筋を伸ばして、ご主人様に寄り添ってる。
!いや、ブリジットはいつもあんな感じウサ?
でも、違う。
いつもの、生真面目な顔だけど、ご主人様を見る、その瞳の奥が… なんだか、とろとろに蕩けてて、色っぽく燃えてるみたいに見えたんだぴょん!
(((あ!ブリジットも、ご主人様に『種付け』されたんだウサ!)))
ミミのウサ耳が、ぴこぴこ!って、期待で動いちゃう。
ミミが、じーっと見てるのに気づいたのか、ご主人様が、こっちを見て、優しく笑ってくれた。
「ミミ、お待たせ」
「今夜は、ミミのところに行くからね」
「!!!!!!♡♡♡」
やった! やった、やった、やったぴょーーーーん!
ミミは、飛び上がりそうになるのを、ぎゅっと堪えて、一番の笑顔で、元気よく返事したんだウサ!
「うんっ!♡ 待ってるウサ、ご主人様!♡」
ーーーーー
ミミは、ご主人様を待つ間、そわそわしながら、とっておきに着替えたんだウサ! 魔王を討伐したあの夜のために用意した、自慢の、一番可愛い「衣装」!
ふわふわの、純白の、シルクとレースでできた、ネグリジェだぴょん!
ミミの、自慢の胸(Eカップなんだウサ!) が、ちょっとこぼれちゃいそうなくらい、布が少ないんだけど…♡ ご主人様、これ、喜んでくれるかな?
コンコン 「!」 来た! 来た来た来たぴょん! ご主人様だ!
「はーい!」
ミミは、陽奈美さんたちに教わった『ムード』とか、もうぜんぶ忘れちゃって、ドアに飛び出した! ドアを開けた瞬間、そこに立っていた、ご主人様めがけて…
「ご主人様ぁあああ!♡」
ぴょんっ!と、思いっきり、飛びついたんだウサ!
「うおっ! ミミ!?」
「えへへ♡ ご主人様の匂い、ゲットだぴょん!」
ミミは、ご主人様の首に、腕と脚を、ぎゅーっ!と巻き付けて、離れない!
あー♡ ご主人様の、汗と、太陽みたいな、雄(オス)の匂い…♡
これこれ! これが、ミミが、十年間、嗅ぎたかった匂い!
くんくん、すーはー♡
「こ、こら、ミミ、危ないだろ!」
ご主人様は、笑いながら、ミミを抱きつかせたまま、器用に部屋の中に入ってきて、背中でパタンと扉を閉めた。
もう、この部屋には、ご主人様とミミだけ…♡
ご主人様は、ミミをベッドの前にそっと降ろしてくれた。
「まったく、ミミは相変わらず元気だな」
「当たり前だぴょん! それより、ご主人様! ミミの、この服どうウサ?」
ミミは、その場でくるり♡と一回転してみせた。
ご主人様は、ミミのとっておきの姿を、上から下まで、じーっ…と見て、 ごくりと喉を鳴らした。
そして、 「…うん。すごく可愛い。世界で一番可愛いよ、ミミ」 「!」
((((((せかいで、いちばん、かわいい…))))))
「うきゃあああああああっ!♡♡」
嬉しい! 嬉しい、嬉しい、嬉しいウサ! ご主人様に、一番可愛いって言われちゃった!
もう、ダメ! 我慢できない!
陽奈美さんたちの『流れ』とかもうどうでもいいぴょん! 我慢しなくていいんだよね?♡
「ご主人様ぁあああっ!♡」
ミミは、またご主人様に、ぴょんっ!と飛びついちゃった。
「ミミ、もう、我慢できないウサ!♡ ご主人様、ミミと子作りするぴょん!♡」
「こ、こら、ミミ! ちょ、早い、早いって!」
「早くないウサ! ミミ、三日も待ったんだから!」
ミミは、ご主人様の首筋に、顔をうずめてちゅーちゅー吸い付いた。
ご主人様は、そんなミミを困ったように、でもすっごく愛おしそうに笑って、 「…はぁ。わかった、わかったから」 と、ミミのお尻と背中を優しく抱きかかえた。
「ミミは、本当に、素直だな」
そのまま、ミミの身体はふわりと持ち上げられて…
「きゃっ♡」
ご主人様は、ミミを優しくベッドの上に、運んでくれたんだウサ…♡
あーもう! 我慢した!
ミミ、すっごく我慢したんだから!
こんなに我慢したのは、魔王討伐の時に「必殺技はまだ待てぴょん!」ってご主人様に言われた時と、目の前のニンジンを「おあずけ」された時ぐらいだウサ!
ううん、違う! それ以上! それ以上、我慢してるかもしれないぴょん!
だって!
一昨日はセラさまが、昨日はルナさまが、そして昨夜はブリジットが!
みんな、みんな、ご主人様に、あまーい『種付け』されてるんだウサ!
ミミ、お部屋の外から、こっそり聞いてたんだから!
セラさまの「翔太さまぁ♡」って蕩けた声も、ルナさまの「主様ぁっ♡」て賢者ぶってない声も、ブリジットの「だんちょぉ♡」って、騎士じゃない声も! ぜーんぶ、知ってるんだぴょん!
ううう…最後になっちゃって、すっごく残念だけど…
でも、でも! 陽奈美ちゃんが言ってた!
『最後なら、いいことあるかもよ?♡』って!
最後なら、ご主人様を、独り占めできるぴょん?
一番、いーっぱい、『種付け』してもらえるぴょん?
ご主人様の子ども、一番たくさん、産むんだウサ!
ミミのお腹、準備万端だぴょん!
ご主人様、早く、早く、ミミの部屋に来てウサ!
もう、我慢、できないんだからぁ…!♡
ーーーーー
ご主人様が、セラさまルナさまブリジットと、順番にいちゃいちゃしてる、この三日間。
ミミだって、ただ指を咥えて待ってたわけじゃないんだぴょん!
「陽奈美! エレオノール! 訓練行くウサ!」
「えっ、今から!?」
「ミミちゃん、すごい気合だね…」
ミミは、陽奈美とエレオノールを引っ張って、ダンジョンに潜ってたんだウサ。
(((ご主人様を取られたウサギの怒りを、モンスターにぶつけるウサ!)))
(((あと、ご主人様とイチャイチャできない分のストレス発散だぴょん!)))
「ミミちゃん、そっちの罠、お願い!」
「任せるウサ! 【ディザーム・トラップ】!」
「エレオノール! 右から三体、お願い!」
「承知しましたわ! 【シールド・バッシュ】!」
あれ? なんだか、思った以上に、連携が取れるぴょん?
ミミが罠を解除して、陽奈美がサポートして、エレオノールが敵を止める。
戦いやすいウサ!
「やるぴょん、二人とも!」
「ミミちゃんこそ!」
「あなたこそ、シーフマスターの腕前、見事ですわ!」
なんだか、一緒に戦ってたら、ちょっとだけ、打ち解けてきた気がするウサ。
うん、二人とも、いいやつウサ!
…ご主人様をミミから奪おうとするライバルだけど、ちょっとだけ、あやされてる気もするけど!
「ふぅ…ちょっと休憩しよっか」
セーフゾーンで休憩してると、陽奈美が、ミミの隣にちょこんと座った。
「ねぇ、ミミちゃん」
「なんだぴょん?」
「…異世界での、翔太のこと…ご主人様のこと、聞かせてくれない?」
(待ってましたぴょん!)
ミミは、待ってましたとばかりに、ご主人様とミミの、愛と冒険の活躍を、たーっぷり語って聞かせたんだウサ!
「あのね! ご主人様、すっごくかっこいいんだウサ!」
「ミミが、ドラゴンの巣でお宝盗むときも、ご主人様が『ミミならできる』って!」
「あとあと! ミミが敵に捕まった時も、ご主人様、一人で魔王軍の砦に乗り込んで、ミミを助け出してくれたんだぴょん!」
「…うんうん、それで?」
「それでね!」
ミミは、一番、大事なところを話した。
「魔王を倒した、あの夜! ご主人様、ミミたち四人と、結婚してくれるって、約束したんだウサ!」 「「…!」」
「ミミ、すっごく嬉しくて、一番可愛いネグリジェ着て、ベッドで待ってたのに…!」
「…ご主人様、ミミを抱きしめる直前に、光に包まれて、消えちゃったんだウサ…」
しん…と、セーフゾーンが静まり返った。
陽奈美も、エレオノールも、すごく、しんみりした顔で、ミミの話を聞いてくれた。
「…そっか。そんなことが、あったんだね」
「…十年越しの想い。わたくしたちが口を挟めるような、簡単なものではありませんでしたのね…」
やっぱり、二人とも、いいやつウサ!
「…それでね、陽奈美!」
「ん?」
「ミミ、今夜、ご主人様と、ちゃんと『子作り』するんだぴょん!」
ミミは、胸を張って、一番の目的を宣言した!
「「こ、子作り!?」」
陽奈美とエレオノールの顔が、一瞬で、真っ赤っかになった。
「ミミ、ご主人様の赤ちゃん、いーっぱい産んで、大家族になるのが夢なんだウサ!」
「そ、そそ、ストレート…!」
「じゅ、純粋、というか、本能、というか…!」
二人は、なんだか、あたふたしてる。
「ミミちゃんなら…うん、なんか、本能のままで、大丈夫そうだよね…」
「ええ…わたくしたちも、変に駆け引きなどせず、ストレートに想いをぶつけてみるのも、良いのかもしれませんわね…」
陽奈美とエレオノールは、なぜか、ミミを見て、うんうんと、納得していた。
よくわかんないけど、ミミの番が、今夜、すっごく楽しみだぴょん!
ーーーーー
部屋に戻ると、あ、ブリジットがご主人様の隣にいるウサ。
なんだか、いつも以上に、ピシッ!と背筋を伸ばして、ご主人様に寄り添ってる。
!いや、ブリジットはいつもあんな感じウサ?
でも、違う。
いつもの、生真面目な顔だけど、ご主人様を見る、その瞳の奥が… なんだか、とろとろに蕩けてて、色っぽく燃えてるみたいに見えたんだぴょん!
(((あ!ブリジットも、ご主人様に『種付け』されたんだウサ!)))
ミミのウサ耳が、ぴこぴこ!って、期待で動いちゃう。
ミミが、じーっと見てるのに気づいたのか、ご主人様が、こっちを見て、優しく笑ってくれた。
「ミミ、お待たせ」
「今夜は、ミミのところに行くからね」
「!!!!!!♡♡♡」
やった! やった、やった、やったぴょーーーーん!
ミミは、飛び上がりそうになるのを、ぎゅっと堪えて、一番の笑顔で、元気よく返事したんだウサ!
「うんっ!♡ 待ってるウサ、ご主人様!♡」
ーーーーー
ミミは、ご主人様を待つ間、そわそわしながら、とっておきに着替えたんだウサ! 魔王を討伐したあの夜のために用意した、自慢の、一番可愛い「衣装」!
ふわふわの、純白の、シルクとレースでできた、ネグリジェだぴょん!
ミミの、自慢の胸(Eカップなんだウサ!) が、ちょっとこぼれちゃいそうなくらい、布が少ないんだけど…♡ ご主人様、これ、喜んでくれるかな?
コンコン 「!」 来た! 来た来た来たぴょん! ご主人様だ!
「はーい!」
ミミは、陽奈美さんたちに教わった『ムード』とか、もうぜんぶ忘れちゃって、ドアに飛び出した! ドアを開けた瞬間、そこに立っていた、ご主人様めがけて…
「ご主人様ぁあああ!♡」
ぴょんっ!と、思いっきり、飛びついたんだウサ!
「うおっ! ミミ!?」
「えへへ♡ ご主人様の匂い、ゲットだぴょん!」
ミミは、ご主人様の首に、腕と脚を、ぎゅーっ!と巻き付けて、離れない!
あー♡ ご主人様の、汗と、太陽みたいな、雄(オス)の匂い…♡
これこれ! これが、ミミが、十年間、嗅ぎたかった匂い!
くんくん、すーはー♡
「こ、こら、ミミ、危ないだろ!」
ご主人様は、笑いながら、ミミを抱きつかせたまま、器用に部屋の中に入ってきて、背中でパタンと扉を閉めた。
もう、この部屋には、ご主人様とミミだけ…♡
ご主人様は、ミミをベッドの前にそっと降ろしてくれた。
「まったく、ミミは相変わらず元気だな」
「当たり前だぴょん! それより、ご主人様! ミミの、この服どうウサ?」
ミミは、その場でくるり♡と一回転してみせた。
ご主人様は、ミミのとっておきの姿を、上から下まで、じーっ…と見て、 ごくりと喉を鳴らした。
そして、 「…うん。すごく可愛い。世界で一番可愛いよ、ミミ」 「!」
((((((せかいで、いちばん、かわいい…))))))
「うきゃあああああああっ!♡♡」
嬉しい! 嬉しい、嬉しい、嬉しいウサ! ご主人様に、一番可愛いって言われちゃった!
もう、ダメ! 我慢できない!
陽奈美さんたちの『流れ』とかもうどうでもいいぴょん! 我慢しなくていいんだよね?♡
「ご主人様ぁあああっ!♡」
ミミは、またご主人様に、ぴょんっ!と飛びついちゃった。
「ミミ、もう、我慢できないウサ!♡ ご主人様、ミミと子作りするぴょん!♡」
「こ、こら、ミミ! ちょ、早い、早いって!」
「早くないウサ! ミミ、三日も待ったんだから!」
ミミは、ご主人様の首筋に、顔をうずめてちゅーちゅー吸い付いた。
ご主人様は、そんなミミを困ったように、でもすっごく愛おしそうに笑って、 「…はぁ。わかった、わかったから」 と、ミミのお尻と背中を優しく抱きかかえた。
「ミミは、本当に、素直だな」
そのまま、ミミの身体はふわりと持ち上げられて…
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