77 / 96
幕間 950階層の秘湯
湯けむりハーレムで豊胸祭り!
しおりを挟む
「「「「「「「「うわあああああ…!」」」」」」」」
隠し部屋の奥に広がっていたのは、まさに伝説級の秘湯だった。
エメラルドグリーンに輝く湯が、湯気を立て幻想的な光を放っている。
泥だらけの俺たちにとって、これ以上の「ご褒美」があるだろうか。
「美肌…美髪…永続的…」
ルナリアが、賢者の仮面もかなぐり捨ててカタカタと震えている。
「入る! 絶っ対に入るぞ!」
「「「「賛成!」」」」
乙女たちの意見が完璧に一致した瞬間だった。
「…で、でも…」
陽奈美が俺の方をちらりと見た。
「翔太は、どうするの…?」
「「「「「「「!」」」」」」」
全員の視線が俺に突き刺さる。
「え、あ、俺はその…」
「当たり前ですわ!」
セラフィーナが胸を張って宣言した。
「勇者様が疲れを癒すのは当然の権利! …ですが」
彼女は、じろり、と、俺以外の七人の乙女たちを見渡す。
「…『混浴(こんよく)』などはしたない! 翔太さまは、あちらの岩陰でお一人で入ってくださいまし!」
「「「「((((((ちっ)))))) 」」」」
セラ以外の全員の舌打ちが聞こえた気がした。
…というわけで。
俺は、広大な湯殿の一番隅にある岩場の陰に追いやられた。
「…まあ、これはこれで落ち着くか」
ざぶんと、熱い湯に身体を沈める。
「はぁぁぁぁ…」 最高だ。
マッド・クイーンの泥も疲れも全部溶けていく…。
だが、俺の平穏は長くは続かなかった。
岩壁の向こう側。
乙女たちの湯殿から聞こえてくる会話が… それはもう、とんでもないことになっていたからだ。
「「「「「「「「きゃあああああ♡」」」」」」」」
「はぁぁぁぁ…♡ きもちいい…♡」
「肌が、とろとろに、なる、みたい…♡」
乙女たちの楽しそうな声。
…いや、それだけじゃない。
バシャアアア!と大きな水音がしたかと思うと…
「あら、陽奈美さん?」
セラフィーナの声。
「その…タオル、取れかけておりますわよ? ふふ…♡」
「ひゃっ!?」
「…なかなか、どうして。現代の栄養というのは素晴らしいものですわね? その、お胸…わたくしには、少し及びませんが」
「な…!」
陽奈美の声が震える。
「そ、そっちこそ! セラさん! Gカップだかなんだか知らないけど、ちょっと重力に負け始めてるんじゃないの!?」
「な、なんですってー!?」
バシャバシャバシャ!
((((((始まった…))))))
『バトル・オブ・バスト』が始まった。
「フン…二人とも何を張り合っておるか」
ルナリアの声だ。
「胸など、ただの脂肪の塊じゃ。わらわの、この百二十年磨き上げた肌のキメには敵うまい」
「あ! ルナリアさん、ずるい! 確かに肌すべすべ…!」(陽奈美)
「ふふん、羨んでもよいぞ?」(ルナリア)
「わ、わたくしの、この鍛え上げられた身体も、負けてはおりませんわ!」(エレオノール)
「ほほう? 確かに聖騎士殿の腹筋は見事でありますな! わたくしといい勝負であります!」(ブリジット)
「アル! 二人とも背中の筋肉が足りないアル! 鍛錬が足りないネ!」(麗華)
「…そちらこそ、胸の筋肉が足りないのではなくて?」(エレオノール)
「「「な、なんだと(ですって)!?」」」
バシャバシャバシャ!
((((((こっちも、始まった…))))))
「あー! みんな、うるさいウサ!」
ミミの元気な声が響いた。
「ご主人様にアピールするなら、ミミのこのEカップが一番だぴょん!♡」
「「「「((((((E!?)))))) 」」」」
「このおっきいおっぱいで、ご主人様の赤ちゃんいーっぱい育てるんだウサ!♡」
「「「「「「「(((((((この、ウサギ…! あとで締める!))))))) 」」」」」」」
乙女たちの嫉妬のオーラが湯気になってこっちまで届きそうだ。
「…」
凛花さんの声だけ聞こえない。
「凛花さん、どうしたの? ぼーっとして」
「…いえ。この温泉の成分と、肌への作用の因果関係を分析しておりましたの。…あら、陽奈美さん、少し、肌荒れが改善されてますわよ?」
「ほんと!? やった!」
((((((凛花さん、マイペースだな…))))))
…まずい。
岩壁の向こう側が気になりすぎて、俺の身体もなんだか熱くなってきた。
温泉の効能か?
いや、それだけじゃない。
この温泉、どうやら魔力回復どころか、精力増強の効果まであるらしい。
俺の下半身が、元気になりかけて…
「「翔太(勇者様)♡」」
「「!」」
岩壁(いわかべ)の向こうから、陽奈美とセラフィーナの声が同時にした。
「あの…もし、よかったら…」
「お背中流しに、いらっしゃいませんこと?♡」
((((((強制召喚、キターーーーー!))))))
俺が返事をする暇もなく。
バシャ!と湯の中から、八人の乙女たちがタオル一枚の姿で、俺の岩陰に乗り込んできた!
「「「「「「「「みーっけ♡」」」」」」」」
「うわあああああっ!?」
そこからは、まさに地獄か、天国か。
「翔太さまのお背中、わたくしが!」
「いや、あたしが!」
「団長の、傷跡、わたくしが癒します!」
「主様の魔力回路、マッサージしてしんぜよう!」
「翔太! もっとこっち来いアル!」
「翔太さま、肌つるつるですわね…♡」
「…翔太さん。体温、急上昇してますわ。データ取ります」
「ご主人様ぁ! ミミのおっぱい気持ちいいウサ?♡」
俺は八人の乙女たちに、もみくちゃにされた。
特に柔らかいおっぱいが!
背中に、胸に、腕に、顔に!
セラフィーナのGカップ!
ミミのEカップ!
陽奈美とブリジットのDカップ!
エレオノールと凛花の隠れDカップ!
麗華のCカップ!
ルナリアのBカップ!
((((((いや、ルナ、お前Bカップでも、めちゃくちゃ肌触(はだざわ)りいいな!?))))))
「ふん、エルフの肌をなめるなじゃ!」
もう、誰が誰やらわからない!
まさに、おっぱいによる圧殺! 蹂躙!
「あ、あ、あああっ!♡」
俺は情けない喘ぎ声を上げるしかなかった。
「(…ご主人様♡)」
「(ん?)」
その、カオスな湯船の中で。
俺の腰に、こっそりと何かが絡みついてきた。
ミミだ。
彼女は湯の中で器用に、俺の背中に回り込むと… みんなの目を盗んで… 俺の、熱く昂ったペニスを彼女のとろとろになった入り口に誘導した。
「(ミミ!? おま、今、ここで!?)」
「(いいから、だぴょん!♡ ミミ、もう、我慢できない!♡)」
「(ちょ、まっ…!)」
ずぶっ!
湯の中で音もなく俺の全てが彼女の奥に吸い込まれた。
「んんんんんっ!♡♡」
ミミが俺に顔を埋めて快感に震える。
(このウサギ大胆すぎる…!)
しかも、湯の中だから滑りが良すぎて、めちゃくちゃ気持ちいい…!
「(ご主人様♡ もっと、ぴょん♡ もっと、ミミの、奥、突いて、ウサ…♡)」
「(こ、この、小悪魔ウサギ…!)」
俺は他の七人にバレないようにこっそりと、湯船の中で腰を動かし始めた…。
ぐちゅ…ごぽっ…♡と、湯の中でいやらしい音が響く。
「…あれ?」
「ん?」
「なんだか、ミミちゃん、静かじゃない?」
「ほんと? 気持ちよすぎて、寝ちゃった?」
「…」
ミミは俺の肩に顔を埋めたまま、ぷるぷる震えている。
「(んっ…んんっ…♡ だ、だめ、ごしゅじんさま、こえ、でちゃう、ぴょん…!♡)」
「(…バレてない、よな?)」
…すっかり、湯であったまって綺麗になった乙女たち。(…と、俺)
湯から上がった時、ミミだけがなぜか腰を抜かしたようにとろとろの顔になっていたのはここだけの、秘密だ。
「はぁ…♡ 最高だった…」
「肌、つるつる、ぴかぴか、ですわ!」
「これで、心置きなく、戦えるアル!」
全員の士気も、美貌も、最高潮に、達した。
俺はとろけた顔のミミを、こっそり抱えながら、(…ミミ、お前、あとでお仕置き、だからな…) と、心に誓った。
さあ、いよいよ千階層へ向けてのクライマックスだ!
隠し部屋の奥に広がっていたのは、まさに伝説級の秘湯だった。
エメラルドグリーンに輝く湯が、湯気を立て幻想的な光を放っている。
泥だらけの俺たちにとって、これ以上の「ご褒美」があるだろうか。
「美肌…美髪…永続的…」
ルナリアが、賢者の仮面もかなぐり捨ててカタカタと震えている。
「入る! 絶っ対に入るぞ!」
「「「「賛成!」」」」
乙女たちの意見が完璧に一致した瞬間だった。
「…で、でも…」
陽奈美が俺の方をちらりと見た。
「翔太は、どうするの…?」
「「「「「「「!」」」」」」」
全員の視線が俺に突き刺さる。
「え、あ、俺はその…」
「当たり前ですわ!」
セラフィーナが胸を張って宣言した。
「勇者様が疲れを癒すのは当然の権利! …ですが」
彼女は、じろり、と、俺以外の七人の乙女たちを見渡す。
「…『混浴(こんよく)』などはしたない! 翔太さまは、あちらの岩陰でお一人で入ってくださいまし!」
「「「「((((((ちっ)))))) 」」」」
セラ以外の全員の舌打ちが聞こえた気がした。
…というわけで。
俺は、広大な湯殿の一番隅にある岩場の陰に追いやられた。
「…まあ、これはこれで落ち着くか」
ざぶんと、熱い湯に身体を沈める。
「はぁぁぁぁ…」 最高だ。
マッド・クイーンの泥も疲れも全部溶けていく…。
だが、俺の平穏は長くは続かなかった。
岩壁の向こう側。
乙女たちの湯殿から聞こえてくる会話が… それはもう、とんでもないことになっていたからだ。
「「「「「「「「きゃあああああ♡」」」」」」」」
「はぁぁぁぁ…♡ きもちいい…♡」
「肌が、とろとろに、なる、みたい…♡」
乙女たちの楽しそうな声。
…いや、それだけじゃない。
バシャアアア!と大きな水音がしたかと思うと…
「あら、陽奈美さん?」
セラフィーナの声。
「その…タオル、取れかけておりますわよ? ふふ…♡」
「ひゃっ!?」
「…なかなか、どうして。現代の栄養というのは素晴らしいものですわね? その、お胸…わたくしには、少し及びませんが」
「な…!」
陽奈美の声が震える。
「そ、そっちこそ! セラさん! Gカップだかなんだか知らないけど、ちょっと重力に負け始めてるんじゃないの!?」
「な、なんですってー!?」
バシャバシャバシャ!
((((((始まった…))))))
『バトル・オブ・バスト』が始まった。
「フン…二人とも何を張り合っておるか」
ルナリアの声だ。
「胸など、ただの脂肪の塊じゃ。わらわの、この百二十年磨き上げた肌のキメには敵うまい」
「あ! ルナリアさん、ずるい! 確かに肌すべすべ…!」(陽奈美)
「ふふん、羨んでもよいぞ?」(ルナリア)
「わ、わたくしの、この鍛え上げられた身体も、負けてはおりませんわ!」(エレオノール)
「ほほう? 確かに聖騎士殿の腹筋は見事でありますな! わたくしといい勝負であります!」(ブリジット)
「アル! 二人とも背中の筋肉が足りないアル! 鍛錬が足りないネ!」(麗華)
「…そちらこそ、胸の筋肉が足りないのではなくて?」(エレオノール)
「「「な、なんだと(ですって)!?」」」
バシャバシャバシャ!
((((((こっちも、始まった…))))))
「あー! みんな、うるさいウサ!」
ミミの元気な声が響いた。
「ご主人様にアピールするなら、ミミのこのEカップが一番だぴょん!♡」
「「「「((((((E!?)))))) 」」」」
「このおっきいおっぱいで、ご主人様の赤ちゃんいーっぱい育てるんだウサ!♡」
「「「「「「「(((((((この、ウサギ…! あとで締める!))))))) 」」」」」」」
乙女たちの嫉妬のオーラが湯気になってこっちまで届きそうだ。
「…」
凛花さんの声だけ聞こえない。
「凛花さん、どうしたの? ぼーっとして」
「…いえ。この温泉の成分と、肌への作用の因果関係を分析しておりましたの。…あら、陽奈美さん、少し、肌荒れが改善されてますわよ?」
「ほんと!? やった!」
((((((凛花さん、マイペースだな…))))))
…まずい。
岩壁の向こう側が気になりすぎて、俺の身体もなんだか熱くなってきた。
温泉の効能か?
いや、それだけじゃない。
この温泉、どうやら魔力回復どころか、精力増強の効果まであるらしい。
俺の下半身が、元気になりかけて…
「「翔太(勇者様)♡」」
「「!」」
岩壁(いわかべ)の向こうから、陽奈美とセラフィーナの声が同時にした。
「あの…もし、よかったら…」
「お背中流しに、いらっしゃいませんこと?♡」
((((((強制召喚、キターーーーー!))))))
俺が返事をする暇もなく。
バシャ!と湯の中から、八人の乙女たちがタオル一枚の姿で、俺の岩陰に乗り込んできた!
「「「「「「「「みーっけ♡」」」」」」」」
「うわあああああっ!?」
そこからは、まさに地獄か、天国か。
「翔太さまのお背中、わたくしが!」
「いや、あたしが!」
「団長の、傷跡、わたくしが癒します!」
「主様の魔力回路、マッサージしてしんぜよう!」
「翔太! もっとこっち来いアル!」
「翔太さま、肌つるつるですわね…♡」
「…翔太さん。体温、急上昇してますわ。データ取ります」
「ご主人様ぁ! ミミのおっぱい気持ちいいウサ?♡」
俺は八人の乙女たちに、もみくちゃにされた。
特に柔らかいおっぱいが!
背中に、胸に、腕に、顔に!
セラフィーナのGカップ!
ミミのEカップ!
陽奈美とブリジットのDカップ!
エレオノールと凛花の隠れDカップ!
麗華のCカップ!
ルナリアのBカップ!
((((((いや、ルナ、お前Bカップでも、めちゃくちゃ肌触(はだざわ)りいいな!?))))))
「ふん、エルフの肌をなめるなじゃ!」
もう、誰が誰やらわからない!
まさに、おっぱいによる圧殺! 蹂躙!
「あ、あ、あああっ!♡」
俺は情けない喘ぎ声を上げるしかなかった。
「(…ご主人様♡)」
「(ん?)」
その、カオスな湯船の中で。
俺の腰に、こっそりと何かが絡みついてきた。
ミミだ。
彼女は湯の中で器用に、俺の背中に回り込むと… みんなの目を盗んで… 俺の、熱く昂ったペニスを彼女のとろとろになった入り口に誘導した。
「(ミミ!? おま、今、ここで!?)」
「(いいから、だぴょん!♡ ミミ、もう、我慢できない!♡)」
「(ちょ、まっ…!)」
ずぶっ!
湯の中で音もなく俺の全てが彼女の奥に吸い込まれた。
「んんんんんっ!♡♡」
ミミが俺に顔を埋めて快感に震える。
(このウサギ大胆すぎる…!)
しかも、湯の中だから滑りが良すぎて、めちゃくちゃ気持ちいい…!
「(ご主人様♡ もっと、ぴょん♡ もっと、ミミの、奥、突いて、ウサ…♡)」
「(こ、この、小悪魔ウサギ…!)」
俺は他の七人にバレないようにこっそりと、湯船の中で腰を動かし始めた…。
ぐちゅ…ごぽっ…♡と、湯の中でいやらしい音が響く。
「…あれ?」
「ん?」
「なんだか、ミミちゃん、静かじゃない?」
「ほんと? 気持ちよすぎて、寝ちゃった?」
「…」
ミミは俺の肩に顔を埋めたまま、ぷるぷる震えている。
「(んっ…んんっ…♡ だ、だめ、ごしゅじんさま、こえ、でちゃう、ぴょん…!♡)」
「(…バレてない、よな?)」
…すっかり、湯であったまって綺麗になった乙女たち。(…と、俺)
湯から上がった時、ミミだけがなぜか腰を抜かしたようにとろとろの顔になっていたのはここだけの、秘密だ。
「はぁ…♡ 最高だった…」
「肌、つるつる、ぴかぴか、ですわ!」
「これで、心置きなく、戦えるアル!」
全員の士気も、美貌も、最高潮に、達した。
俺はとろけた顔のミミを、こっそり抱えながら、(…ミミ、お前、あとでお仕置き、だからな…) と、心に誓った。
さあ、いよいよ千階層へ向けてのクライマックスだ!
0
あなたにおすすめの小説
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~
空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。
もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。
【お知らせ】6/22 完結しました!
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
コミカライズ企画進行中です!!
2巻2月9日電子版解禁です!!
紙は9日に配送開始、12日発売!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2巻出版!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)
スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました
東束末木
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞、いただきました!!
スティールスキル。
皆さん、どんなイメージを持ってますか?
使うのが敵であっても主人公であっても、あまりいい印象は持たれない……そんなスキル。
でもこの物語のスティールスキルはちょっと違います。
スティールスキルが一人の少年の人生を救い、やがて世界を変えてゆく。
楽しくも心温まるそんなスティールの物語をお楽しみください。
それでは「スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました」、開幕です。
2025/12/7
一話あたりの文字数が多くなってしまったため、第31話から1回2~3千文字となるよう分割掲載となっています。
侯爵家三男からはじまる異世界チート冒険録 〜元プログラマー、スキルと現代知識で理想の異世界ライフ満喫中!〜【奨励賞】
のびすけ。
ファンタジー
気づけば侯爵家の三男として異世界に転生していた元プログラマー。
そこはどこか懐かしく、けれど想像以上に自由で――ちょっとだけ危険な世界。
幼い頃、命の危機をきっかけに前世の記憶が蘇り、
“とっておき”のチートで人生を再起動。
剣も魔法も、知識も商才も、全てを武器に少年は静かに準備を進めていく。
そして12歳。ついに彼は“新たなステージ”へと歩み出す。
これは、理想を形にするために動き出した少年の、
少し不思議で、ちょっとだけチートな異世界物語――その始まり。
【なろう掲載】
異世界でぺったんこさん!〜無限収納5段階活用で無双する〜
KeyBow
ファンタジー
間もなく50歳になる銀行マンのおっさんは、高校生達の異世界召喚に巻き込まれた。
何故か若返り、他の召喚者と同じ高校生位の年齢になっていた。
召喚したのは、魔王を討ち滅ぼす為だと伝えられる。自分で2つのスキルを選ぶ事が出来ると言われ、おっさんが選んだのは無限収納と飛翔!
しかし召喚した者達はスキルを制御する為の装飾品と偽り、隷属の首輪を装着しようとしていた・・・
いち早くその嘘に気が付いたおっさんが1人の少女を連れて逃亡を図る。
その後おっさんは無限収納の5段階活用で無双する!・・・はずだ。
上空に飛び、そこから大きな岩を落として押しつぶす。やがて救った少女は口癖のように言う。
またぺったんこですか?・・・
真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます
難波一
ファンタジー
"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』"
ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。
社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー……
……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!?
ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。
「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」
「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。
「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる