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第十二章 旅立ち前の決意
家族の誓い(ラストナイト・イン・ジャパン)
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夜。
リビングの時計の音だけが、やけに大きく聞こえる。
異世界の嫁たちは、セーフティルームで待機させてある。
今夜は俺の「家族」だけの時間。
理奈と瑠奈は、さっきの宣言の後、どこかそわそわしながら自室に引っ込んだ。
静香さんは「お夜食の準備をしますね」と台所へ向かった。
俺は静香さんの後を追った。
この家で過ごす、最後の夜になるかもしれない。
伝えたいことがあった。
彼女はエプロン姿で、洗い物をしていた。
その背中は細く儚げで。
でもさっき俺に「家族ですから」と言ってくれた時は、誰よりも強く見えた。
俺は音もなく彼女の背後に立ち、そっとその身体を抱きしめた。
「ひゃっ!?」
静香さんの身体が、びくんと跳ねる。
「しょ翔太さん…!?」
「静香さん」
俺は彼女の耳元に、唇を寄せた。
「本当にいいのか」
「…はい」
彼女の声は震えていた。
「翔太さんが決めたことです。それに…理奈と瑠奈も…私も」
「あなたの『妻』なのでしょう?♡」
その言葉が、俺の最後の理性を焼き切った。
俺は彼女のうなじに顔を埋めた。
彼女の性感帯。
「んんっ…♡」
彼女の身体から、力が抜けていく。
「静香さん。ありがとう」
俺は彼女のエプロンの紐を解いた。
薄手のニットの上からでも分かる、彼女の豊かなGカップの胸。
俺はそれを後ろから鷲掴みにした。
「ひゃあああっ!♡」
「しょ翔太さん! だめ…だめです…! ここは台所で…!」
「理奈たちが起きちゃう…!」
「大丈夫だよ。あいつらも『覚悟』はできてる」
俺は、彼女の柔らかい乳房を揉みしだいた。
「んっ…♡ んんっ…♡」
「ああ…♡ しょうたさんのおてて…あったかい…♡」
俺は彼女のニットを捲り上げた。
ブラジャーは、着けていなかった。
桜色の乳首が、俺を待っていたかのように、硬く昂っている。
俺はそれを後ろから吸った。
「んちゅ…♡ ちゅぱ…♡」
「ああっ!♡ あああっ!♡ だめ…! しょうたさん…!」
「そんなところ…母さんの…おっぱい…♡」
「んんんんっ!♡」
彼女の身体、が甘く痙攣する。
母性としての喜びと、女としての悦びが、彼女の脳を焼いているのが伝わってくる。
俺の手は、ゆっくりと下へ降りていく。
スカートの中に、手を滑り込ませた。
彼女のパンティは、もうぐっしょりと濡れていた。
「あらあら…♡ 私…こんなに…♡」
俺は指で、彼女の花弁を掻き分けた。
とろとろになったクリトリスを、指先でくちゅくちゅと弄ぶ。
「ひゃんっ!♡ あ…あ…♡」
「だめ…そこ…だめです…!♡」
「あ…あああああんっ!♡」
彼女はシンクに手をついて、かろうじて立っていた。
腰が勝手にくねくねと動いている。
「しょうたさん…♡ 欲しい…です…♡」
「あなたの…おっきいおちんちん…♡」
「静香の奥に…また…♡」
「静香さん」
俺は彼女のスカートとパンティを、一気に引きずり下ろした。
白く、豊満な、彼女のお尻が露わになる。
「立ってて」
俺は自分のズボンを下ろし、硬く昂ったペニスを取り出した。
「ひっ…♡」
静香さんが息を呑む。
俺は彼女の後ろに立ち、その濡れた秘部に俺の先端を押し当てた。
「あ…♡ あったかい…♡」
「翔太さんの…♡」
「静香さん。今からあんたを、めちゃくちゃにする」
「異世界に行っても、あんたが俺の『お母さん』で『俺の女』だって忘れないように」
「はい…♡」
彼女の声が蕩けていた。
ずぶりっ!
「んんんんんんーーーーーーっっ!♡♡♡」
俺のペニスが、彼女の奥深くまで一気に突き刺さる。
「ああっ!♡ ふかい! ふかいです翔太さん!♡」
「静香さんの中…やっぱり最高だ…♡」
「んぎゅっ♡ んぎゅっ…♡」
彼女の膣が、俺のペニスをぎゅうぎゅうと、締め付けてくる。
「ああ…♡ しょうたさんの…♡ 奥まで…きてる…♡」
「子宮の奥が…熱い…♡」
俺は彼女の豊満なお尻を、両手で掴んだ。
台所に立たせたまま、激しく腰を突き始めた。
「ああっ!♡ んっ!♡ ああっ!♡」
「だめ! だめぇ!♡ しょうたさん!♡」
「そんなに、激しく、したら…!」
ぱん!ぱん!ぱん!と肉がぶつかるいやらしい音。
ぐちゅ!じゅぽっ!ぐちょっ!♡ 静香さんの奥から、溢れた愛液が床に滴り落ちる。
「あ…あ…♡」
「ごめんなさい…ごめんなさい…あなたのお母さんなのに…!」
「でも…うれしいの…!♡」
彼女の瞳から、涙が溢れる。
その涙が、彼女の感度をさらに高めている。
「あああああああんっ!♡♡」
「イく! イっちゃいますぅううう!♡」
シンクの上で、彼女の身体が、びくんびくんと激しく痙攣した。
「はぁ…はぁ…♡」
「静香さん。まだだ」
俺は彼女の奥を、さらに深くえぐった。
「ひゃんっ!♡ まだ!?」
「俺のぜんぶ、静香さんの中に注ぎ込むよ」
「あ…♡」
「しょうたさんの…たね…♡」
「はいっ♡ いっぱい…♡ いっぱいください…♡」
「静香さん!」
俺は彼女を強く抱きしめ、奥の奥へ俺の全てを叩きつけた。
「んんんんんーーーーーーっっ!♡♡♡」
どくっ!どくっ!どくっ!
俺の熱い精液が、彼女の子宮の奥に注ぎ込まれていく。
「あああああああっ…♡♡♡」
「あったかい…♡ お腹の奥が…翔太さんの愛で…♡」
静香さんは、俺に寄りかかったまま、腰をがくがく震わせていた。
「…あらあら」
静香さんが、俺のペニスをティッシュで優しく拭いてくれる。
「理奈たちが待ってますわよ♡」
「…ああ」
俺は静香さんに、もう一度キスをした。
「ありがとう静香さん」
「いいえ♡」
ーーーーー
俺がリビングに戻ると、ソファの上で理奈が待っていた。
「…お兄ちゃん」
「お母さんと…してたの?」
彼女の顔は、真っ赤だった。
でもその瞳は、好奇心と独占欲で燃えていた。
「理奈も…理奈も『家族』だもんね?♡」
俺が頷く前に、彼女は俺をソファに引き倒した。
「きゃっ!?」
「理奈…!」
彼女は、俺の上に跨っていた。
「今夜は、理奈がリードするから!」
「お兄ちゃんは、理奈の『初めて』をめちゃくちゃにしたんだから…今度は、理奈がお兄ちゃんをめちゃくちゃにする番!♡」
なんて大胆なやつだ。
彼女は、あっという間に自分のパジャマを脱ぎ捨てた。
まだあどけないけれど、確かに丸みを帯び始めたBカップの胸。
「お兄ちゃんも脱いで!」
俺が服を脱ぐと、彼女は俺のペニスをぎゅっと掴んだ。 静香さんの愛液でまだ濡れている。
「ひゃっ♡ お母さんの…♡」
彼女はそれをぺろりと舐めた。
「ん…♡ お兄ちゃんの味…♡」
「理奈!」
「我慢できない!」
彼女は俺のペニスに跨った。
対面座位だ。
「お兄ちゃんのおちんちん…♡ 理奈の中にちょうだい♡」
彼女は、自分で俺のペニスを掴み、自分の小さな入り口に誘導した。
そしてゆっくりと腰を下ろしていく。
「んっ…♡」
まだ狭い。
彼女は14歳だ。
「んぎゅぅうううっ!♡」
「は…はいった…♡」
彼女の奥まで、俺の全てが突き刺さる。
「ああ…♡ お兄ちゃんが…理奈の中に…全部…♡」
彼女の瞳が蕩けていく。
「お兄ちゃん…動くね…♡」
理奈は、俺の肩に手を置き、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「んっ…♡ んっ…♡」
「あ…♡ きもちいい…♡」
彼女はすぐにコツを掴んだ。
だんだん、腰の動きが早くなっていく。
「んっ!♡ んほっ!♡ んんっ!♡」
彼女の小さなBカップの胸が、可愛く揺れる。
俺はその胸を、両手で包み込んだ。
「ひゃんっ!♡ お兄ちゃん!」
「理奈のちっちゃいおっぱい…♡」
「ちっちゃくないもん!♡ んっ!♡」
俺は彼女のクリトリスを、指でこすった。
「あ…あ…!♡ そこ! だめ! お兄ちゃん!」
「いじわる!♡ ああああっ!♡」
「イく! イっちゃう!♡」
彼女は俺の上で、腰を激しく振りながら、びくんびくんと痙攣した。
「はぁ…はぁ…♡」
「お兄ちゃん…すごい…♡」
「理奈。出すぞ」
「うん!♡ 理奈のお腹に…お兄ちゃんの赤ちゃん…いっぱいちょうだい!♡」
俺は彼女の身体を抱きしめ、下から激しく突き上げた。
「あああっ!♡ ふかい! おく! きてる!♡」
「んんんんんーーーーーーーっっ!♡♡♡」
どくっ!どくっ!どくっ!
「あ…♡ あったかい…♡」
「お兄ちゃんの…いっぱい…♡」
理奈は、そのまま俺の胸に顔を埋めて、ぐったりと動かなくなった。
ーーーーー
「…はぁ。二人目…」
俺は汗を拭った。
理奈を抱きかかえ、彼女たちの部屋へ向かう。
理奈と瑠奈の二人部屋だ。
ドアを開けると、瑠奈がベッドの上で俺を待っていた。
「…お兄ちゃん」
理奈をベッドに寝かせると、瑠奈が俺の服を掴んだ。
「…理奈ちゃん…ずるい」
その潤んだ瞳は熱を帯びている。
「瑠奈も…♡」
彼女は自分のベッドの布団を捲った。
そこには、可愛いレースの下着をつけた瑠奈がいた。
「お兄ちゃん。瑠奈も『家族』だもんね」
俺は、瑠奈のベッドに潜り込んだ。
彼女の小さな身体を、抱きしめる。
「瑠奈…」
俺は彼女に優しくキスをした。
瑠奈は、恥ずかしそうにでもしっかりと応えてくれた。
俺の手が彼女の身体を撫でる。
彼女の敏感な腰回り。
「んんっ…♡ お兄ちゃん…♡」
俺は彼女の耳元に唇を寄せた。
「瑠奈も可愛いよ」
「ひゃんっ!♡ だめ…そこ…♡」
彼女の全身が、びくんと震える。
俺は彼女のCカップの胸を、優しく揉んだ。
理奈より少しだけ柔らかい。
「あ…♡」
俺は彼女の下着を脱がせ、その秘部を舐めた。
「あ…あ…♡ お兄ちゃん…♡」
「瑠奈…もう…だめ…♡」
彼女は、静かに、でも激しくびくんびくんと震え、アクメに達した。
「お兄ちゃん…♡ 瑠奈の中にも…♡」
俺は、彼女の上にそっと跨った。
正常位だ。
「瑠奈。入れるぞ」
「…はい…♡ 優しく…してね…♡」
俺は彼女の濡れた入り口にペニスを当て、ゆっくりと挿入した。
「んっ…♡」
「お兄ちゃんの…おっきい…♡」
「奥まで…入った…♡」
俺はゆっくりと腰を動かし始めた。
「ん…♡ ん…♡ ふ…♡」
瑠奈は理奈と違って、あまり声を出さない。
でも顔を真っ赤にして、シーツをぎゅっと握りしめ、必死に快感に耐えているのがわかった。
「お兄ちゃん…♡ きもち…いい…♡」
俺はピッチを上げた。
「あ…♡ あ…♡ ああっ!♡」
「奥…突いてる…♡」
「瑠奈…お兄ちゃんので…おかしくなっちゃう…♡」
「あああああんっ!♡」
彼女は背中を反らせて、再びアクメに達した。
「お兄ちゃん…♡」
「瑠奈にも…お兄ちゃんの…赤ちゃん…♡」
「ああ。瑠奈。出すぞ」
俺は彼女の奥深くに俺の全てを注ぎ込んだ。
「んんんんんーーーーーっっ!♡♡♡」
「…あったかい…♡ お兄ちゃんの…愛…♡」
瑠奈は、俺の胸にすり寄ってきた。
俺は精根尽き果てていた。
もう指一本動かせない。
(これで異世界に行けるのか…)
俺が意識を失いかけた、その時。
「「…お兄ちゃん」」
寝たはずの理奈が、いつの間にか起きていた。
「理奈だけずるい。瑠奈もまだ欲しい」
「理奈もまだ足りない!」
二人が、俺の両腕に絡みついてくる。
ガラリと部屋のドアが開いた。
「あらあら…♡」
そこには、ネグリジェ姿の静香さんが立っていた。
「翔太さん。お夜食…できましたわよ♡」
彼女の瞳は、とろとろに蕩けていた。
「「お兄ちゃん(翔太さん)は」」
「「「理奈(瑠奈)(私)たちだけのものだもんね(ですから)♡」」」
三人が、俺の身体に覆いかぶさってくる。
静香さんが俺のペニスを、優しく口に含んだ。
「んぐっ…♡」
理奈が俺にキスをしてくる。
瑠奈が俺の乳首を舐めている。
ああ。
これが俺の『家族』だ。
俺はもうどうにでもなれと笑った。
「ああ。分かったよ」
「お前たち全員…俺が絶対に幸せにしてやる!」
俺は三人を強く抱きしめた。
異世界への旅立ちを前に、俺たち家族の絆は、いやらしい水音と共に、最高に深く結ばれたのだった。
リビングの時計の音だけが、やけに大きく聞こえる。
異世界の嫁たちは、セーフティルームで待機させてある。
今夜は俺の「家族」だけの時間。
理奈と瑠奈は、さっきの宣言の後、どこかそわそわしながら自室に引っ込んだ。
静香さんは「お夜食の準備をしますね」と台所へ向かった。
俺は静香さんの後を追った。
この家で過ごす、最後の夜になるかもしれない。
伝えたいことがあった。
彼女はエプロン姿で、洗い物をしていた。
その背中は細く儚げで。
でもさっき俺に「家族ですから」と言ってくれた時は、誰よりも強く見えた。
俺は音もなく彼女の背後に立ち、そっとその身体を抱きしめた。
「ひゃっ!?」
静香さんの身体が、びくんと跳ねる。
「しょ翔太さん…!?」
「静香さん」
俺は彼女の耳元に、唇を寄せた。
「本当にいいのか」
「…はい」
彼女の声は震えていた。
「翔太さんが決めたことです。それに…理奈と瑠奈も…私も」
「あなたの『妻』なのでしょう?♡」
その言葉が、俺の最後の理性を焼き切った。
俺は彼女のうなじに顔を埋めた。
彼女の性感帯。
「んんっ…♡」
彼女の身体から、力が抜けていく。
「静香さん。ありがとう」
俺は彼女のエプロンの紐を解いた。
薄手のニットの上からでも分かる、彼女の豊かなGカップの胸。
俺はそれを後ろから鷲掴みにした。
「ひゃあああっ!♡」
「しょ翔太さん! だめ…だめです…! ここは台所で…!」
「理奈たちが起きちゃう…!」
「大丈夫だよ。あいつらも『覚悟』はできてる」
俺は、彼女の柔らかい乳房を揉みしだいた。
「んっ…♡ んんっ…♡」
「ああ…♡ しょうたさんのおてて…あったかい…♡」
俺は彼女のニットを捲り上げた。
ブラジャーは、着けていなかった。
桜色の乳首が、俺を待っていたかのように、硬く昂っている。
俺はそれを後ろから吸った。
「んちゅ…♡ ちゅぱ…♡」
「ああっ!♡ あああっ!♡ だめ…! しょうたさん…!」
「そんなところ…母さんの…おっぱい…♡」
「んんんんっ!♡」
彼女の身体、が甘く痙攣する。
母性としての喜びと、女としての悦びが、彼女の脳を焼いているのが伝わってくる。
俺の手は、ゆっくりと下へ降りていく。
スカートの中に、手を滑り込ませた。
彼女のパンティは、もうぐっしょりと濡れていた。
「あらあら…♡ 私…こんなに…♡」
俺は指で、彼女の花弁を掻き分けた。
とろとろになったクリトリスを、指先でくちゅくちゅと弄ぶ。
「ひゃんっ!♡ あ…あ…♡」
「だめ…そこ…だめです…!♡」
「あ…あああああんっ!♡」
彼女はシンクに手をついて、かろうじて立っていた。
腰が勝手にくねくねと動いている。
「しょうたさん…♡ 欲しい…です…♡」
「あなたの…おっきいおちんちん…♡」
「静香の奥に…また…♡」
「静香さん」
俺は彼女のスカートとパンティを、一気に引きずり下ろした。
白く、豊満な、彼女のお尻が露わになる。
「立ってて」
俺は自分のズボンを下ろし、硬く昂ったペニスを取り出した。
「ひっ…♡」
静香さんが息を呑む。
俺は彼女の後ろに立ち、その濡れた秘部に俺の先端を押し当てた。
「あ…♡ あったかい…♡」
「翔太さんの…♡」
「静香さん。今からあんたを、めちゃくちゃにする」
「異世界に行っても、あんたが俺の『お母さん』で『俺の女』だって忘れないように」
「はい…♡」
彼女の声が蕩けていた。
ずぶりっ!
「んんんんんんーーーーーーっっ!♡♡♡」
俺のペニスが、彼女の奥深くまで一気に突き刺さる。
「ああっ!♡ ふかい! ふかいです翔太さん!♡」
「静香さんの中…やっぱり最高だ…♡」
「んぎゅっ♡ んぎゅっ…♡」
彼女の膣が、俺のペニスをぎゅうぎゅうと、締め付けてくる。
「ああ…♡ しょうたさんの…♡ 奥まで…きてる…♡」
「子宮の奥が…熱い…♡」
俺は彼女の豊満なお尻を、両手で掴んだ。
台所に立たせたまま、激しく腰を突き始めた。
「ああっ!♡ んっ!♡ ああっ!♡」
「だめ! だめぇ!♡ しょうたさん!♡」
「そんなに、激しく、したら…!」
ぱん!ぱん!ぱん!と肉がぶつかるいやらしい音。
ぐちゅ!じゅぽっ!ぐちょっ!♡ 静香さんの奥から、溢れた愛液が床に滴り落ちる。
「あ…あ…♡」
「ごめんなさい…ごめんなさい…あなたのお母さんなのに…!」
「でも…うれしいの…!♡」
彼女の瞳から、涙が溢れる。
その涙が、彼女の感度をさらに高めている。
「あああああああんっ!♡♡」
「イく! イっちゃいますぅううう!♡」
シンクの上で、彼女の身体が、びくんびくんと激しく痙攣した。
「はぁ…はぁ…♡」
「静香さん。まだだ」
俺は彼女の奥を、さらに深くえぐった。
「ひゃんっ!♡ まだ!?」
「俺のぜんぶ、静香さんの中に注ぎ込むよ」
「あ…♡」
「しょうたさんの…たね…♡」
「はいっ♡ いっぱい…♡ いっぱいください…♡」
「静香さん!」
俺は彼女を強く抱きしめ、奥の奥へ俺の全てを叩きつけた。
「んんんんんーーーーーーっっ!♡♡♡」
どくっ!どくっ!どくっ!
俺の熱い精液が、彼女の子宮の奥に注ぎ込まれていく。
「あああああああっ…♡♡♡」
「あったかい…♡ お腹の奥が…翔太さんの愛で…♡」
静香さんは、俺に寄りかかったまま、腰をがくがく震わせていた。
「…あらあら」
静香さんが、俺のペニスをティッシュで優しく拭いてくれる。
「理奈たちが待ってますわよ♡」
「…ああ」
俺は静香さんに、もう一度キスをした。
「ありがとう静香さん」
「いいえ♡」
ーーーーー
俺がリビングに戻ると、ソファの上で理奈が待っていた。
「…お兄ちゃん」
「お母さんと…してたの?」
彼女の顔は、真っ赤だった。
でもその瞳は、好奇心と独占欲で燃えていた。
「理奈も…理奈も『家族』だもんね?♡」
俺が頷く前に、彼女は俺をソファに引き倒した。
「きゃっ!?」
「理奈…!」
彼女は、俺の上に跨っていた。
「今夜は、理奈がリードするから!」
「お兄ちゃんは、理奈の『初めて』をめちゃくちゃにしたんだから…今度は、理奈がお兄ちゃんをめちゃくちゃにする番!♡」
なんて大胆なやつだ。
彼女は、あっという間に自分のパジャマを脱ぎ捨てた。
まだあどけないけれど、確かに丸みを帯び始めたBカップの胸。
「お兄ちゃんも脱いで!」
俺が服を脱ぐと、彼女は俺のペニスをぎゅっと掴んだ。 静香さんの愛液でまだ濡れている。
「ひゃっ♡ お母さんの…♡」
彼女はそれをぺろりと舐めた。
「ん…♡ お兄ちゃんの味…♡」
「理奈!」
「我慢できない!」
彼女は俺のペニスに跨った。
対面座位だ。
「お兄ちゃんのおちんちん…♡ 理奈の中にちょうだい♡」
彼女は、自分で俺のペニスを掴み、自分の小さな入り口に誘導した。
そしてゆっくりと腰を下ろしていく。
「んっ…♡」
まだ狭い。
彼女は14歳だ。
「んぎゅぅうううっ!♡」
「は…はいった…♡」
彼女の奥まで、俺の全てが突き刺さる。
「ああ…♡ お兄ちゃんが…理奈の中に…全部…♡」
彼女の瞳が蕩けていく。
「お兄ちゃん…動くね…♡」
理奈は、俺の肩に手を置き、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「んっ…♡ んっ…♡」
「あ…♡ きもちいい…♡」
彼女はすぐにコツを掴んだ。
だんだん、腰の動きが早くなっていく。
「んっ!♡ んほっ!♡ んんっ!♡」
彼女の小さなBカップの胸が、可愛く揺れる。
俺はその胸を、両手で包み込んだ。
「ひゃんっ!♡ お兄ちゃん!」
「理奈のちっちゃいおっぱい…♡」
「ちっちゃくないもん!♡ んっ!♡」
俺は彼女のクリトリスを、指でこすった。
「あ…あ…!♡ そこ! だめ! お兄ちゃん!」
「いじわる!♡ ああああっ!♡」
「イく! イっちゃう!♡」
彼女は俺の上で、腰を激しく振りながら、びくんびくんと痙攣した。
「はぁ…はぁ…♡」
「お兄ちゃん…すごい…♡」
「理奈。出すぞ」
「うん!♡ 理奈のお腹に…お兄ちゃんの赤ちゃん…いっぱいちょうだい!♡」
俺は彼女の身体を抱きしめ、下から激しく突き上げた。
「あああっ!♡ ふかい! おく! きてる!♡」
「んんんんんーーーーーーーっっ!♡♡♡」
どくっ!どくっ!どくっ!
「あ…♡ あったかい…♡」
「お兄ちゃんの…いっぱい…♡」
理奈は、そのまま俺の胸に顔を埋めて、ぐったりと動かなくなった。
ーーーーー
「…はぁ。二人目…」
俺は汗を拭った。
理奈を抱きかかえ、彼女たちの部屋へ向かう。
理奈と瑠奈の二人部屋だ。
ドアを開けると、瑠奈がベッドの上で俺を待っていた。
「…お兄ちゃん」
理奈をベッドに寝かせると、瑠奈が俺の服を掴んだ。
「…理奈ちゃん…ずるい」
その潤んだ瞳は熱を帯びている。
「瑠奈も…♡」
彼女は自分のベッドの布団を捲った。
そこには、可愛いレースの下着をつけた瑠奈がいた。
「お兄ちゃん。瑠奈も『家族』だもんね」
俺は、瑠奈のベッドに潜り込んだ。
彼女の小さな身体を、抱きしめる。
「瑠奈…」
俺は彼女に優しくキスをした。
瑠奈は、恥ずかしそうにでもしっかりと応えてくれた。
俺の手が彼女の身体を撫でる。
彼女の敏感な腰回り。
「んんっ…♡ お兄ちゃん…♡」
俺は彼女の耳元に唇を寄せた。
「瑠奈も可愛いよ」
「ひゃんっ!♡ だめ…そこ…♡」
彼女の全身が、びくんと震える。
俺は彼女のCカップの胸を、優しく揉んだ。
理奈より少しだけ柔らかい。
「あ…♡」
俺は彼女の下着を脱がせ、その秘部を舐めた。
「あ…あ…♡ お兄ちゃん…♡」
「瑠奈…もう…だめ…♡」
彼女は、静かに、でも激しくびくんびくんと震え、アクメに達した。
「お兄ちゃん…♡ 瑠奈の中にも…♡」
俺は、彼女の上にそっと跨った。
正常位だ。
「瑠奈。入れるぞ」
「…はい…♡ 優しく…してね…♡」
俺は彼女の濡れた入り口にペニスを当て、ゆっくりと挿入した。
「んっ…♡」
「お兄ちゃんの…おっきい…♡」
「奥まで…入った…♡」
俺はゆっくりと腰を動かし始めた。
「ん…♡ ん…♡ ふ…♡」
瑠奈は理奈と違って、あまり声を出さない。
でも顔を真っ赤にして、シーツをぎゅっと握りしめ、必死に快感に耐えているのがわかった。
「お兄ちゃん…♡ きもち…いい…♡」
俺はピッチを上げた。
「あ…♡ あ…♡ ああっ!♡」
「奥…突いてる…♡」
「瑠奈…お兄ちゃんので…おかしくなっちゃう…♡」
「あああああんっ!♡」
彼女は背中を反らせて、再びアクメに達した。
「お兄ちゃん…♡」
「瑠奈にも…お兄ちゃんの…赤ちゃん…♡」
「ああ。瑠奈。出すぞ」
俺は彼女の奥深くに俺の全てを注ぎ込んだ。
「んんんんんーーーーーっっ!♡♡♡」
「…あったかい…♡ お兄ちゃんの…愛…♡」
瑠奈は、俺の胸にすり寄ってきた。
俺は精根尽き果てていた。
もう指一本動かせない。
(これで異世界に行けるのか…)
俺が意識を失いかけた、その時。
「「…お兄ちゃん」」
寝たはずの理奈が、いつの間にか起きていた。
「理奈だけずるい。瑠奈もまだ欲しい」
「理奈もまだ足りない!」
二人が、俺の両腕に絡みついてくる。
ガラリと部屋のドアが開いた。
「あらあら…♡」
そこには、ネグリジェ姿の静香さんが立っていた。
「翔太さん。お夜食…できましたわよ♡」
彼女の瞳は、とろとろに蕩けていた。
「「お兄ちゃん(翔太さん)は」」
「「「理奈(瑠奈)(私)たちだけのものだもんね(ですから)♡」」」
三人が、俺の身体に覆いかぶさってくる。
静香さんが俺のペニスを、優しく口に含んだ。
「んぐっ…♡」
理奈が俺にキスをしてくる。
瑠奈が俺の乳首を舐めている。
ああ。
これが俺の『家族』だ。
俺はもうどうにでもなれと笑った。
「ああ。分かったよ」
「お前たち全員…俺が絶対に幸せにしてやる!」
俺は三人を強く抱きしめた。
異世界への旅立ちを前に、俺たち家族の絆は、いやらしい水音と共に、最高に深く結ばれたのだった。
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そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
コミカライズ企画進行中です!!
2巻2月9日電子版解禁です!!
紙は9日に配送開始、12日発売!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2巻出版!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)
スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました
東束末木
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第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞、いただきました!!
スティールスキル。
皆さん、どんなイメージを持ってますか?
使うのが敵であっても主人公であっても、あまりいい印象は持たれない……そんなスキル。
でもこの物語のスティールスキルはちょっと違います。
スティールスキルが一人の少年の人生を救い、やがて世界を変えてゆく。
楽しくも心温まるそんなスティールの物語をお楽しみください。
それでは「スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました」、開幕です。
2025/12/7
一話あたりの文字数が多くなってしまったため、第31話から1回2~3千文字となるよう分割掲載となっています。
侯爵家三男からはじまる異世界チート冒険録 〜元プログラマー、スキルと現代知識で理想の異世界ライフ満喫中!〜【奨励賞】
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気づけば侯爵家の三男として異世界に転生していた元プログラマー。
そこはどこか懐かしく、けれど想像以上に自由で――ちょっとだけ危険な世界。
幼い頃、命の危機をきっかけに前世の記憶が蘇り、
“とっておき”のチートで人生を再起動。
剣も魔法も、知識も商才も、全てを武器に少年は静かに準備を進めていく。
そして12歳。ついに彼は“新たなステージ”へと歩み出す。
これは、理想を形にするために動き出した少年の、
少し不思議で、ちょっとだけチートな異世界物語――その始まり。
【なろう掲載】
異世界でぺったんこさん!〜無限収納5段階活用で無双する〜
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間もなく50歳になる銀行マンのおっさんは、高校生達の異世界召喚に巻き込まれた。
何故か若返り、他の召喚者と同じ高校生位の年齢になっていた。
召喚したのは、魔王を討ち滅ぼす為だと伝えられる。自分で2つのスキルを選ぶ事が出来ると言われ、おっさんが選んだのは無限収納と飛翔!
しかし召喚した者達はスキルを制御する為の装飾品と偽り、隷属の首輪を装着しようとしていた・・・
いち早くその嘘に気が付いたおっさんが1人の少女を連れて逃亡を図る。
その後おっさんは無限収納の5段階活用で無双する!・・・はずだ。
上空に飛び、そこから大きな岩を落として押しつぶす。やがて救った少女は口癖のように言う。
またぺったんこですか?・・・
真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます
難波一
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"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』"
ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。
社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー……
……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!?
ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。
「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」
「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。
「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。
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