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最終章 SSS級勇者の、永遠のハーレム
二つの世界の、結婚式
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三日三晩。
俺たちは文字通り神殿で愛し合った。
十一人の愛しい妻たちと、俺は身も心も魂も、どろどろに、とろとろに溶け合うまで互いを求め合った。 俺のEX級の魔力は、もはや暴走する力じゃない。
彼女たち十一の聖なる『器』に注がれ、受け止められ、そしてより強く温かい『愛』の力へと昇華された。
俺たちの愛の儀式によって、バグを修正された女神の神殿は、今や二つの世界を繋ぐ美しい『聖域』となった。
千階層のポータルは、完全に安定し、俺たちはいつでも自由に、現代日本とこのアインツベルグを行き来できるようになった。
異世界を蝕んでいた時空の歪みも、綺麗に消え去った。
俺は二つの世界を救った英雄として、両方の世界からその存在と…
そして俺の十一人の妻たちとの関係を、全て認められた。
「…ま」
玉座に戻った女神が、退屈そうに頬杖をついて言う。
「わたくしのミスから始まったとはいえ、結果オーライですわね。まさか『愛』で世界のバグを修正するなんて、あなたたち本当に規格外です」
相変わらず適当な感じだが、その横顔は、俺たちが三日三晩愛し合うのを見ていたせいか、なんだかまんざらでもない様子で、ほんのり頬を染めているように見えた。
そしてあの日から数週間後。
俺たちの、新たな門出の日がやってきた。
◇
アインツベルグ王国の大聖堂。
天井には巨大なステンドグラス。
そこから差し込む二つの太陽の光が、長いバージンロードを幻想的に照らしている。
聖歌隊の厳かな歌声が響き渡る。
俺は、祭壇の前に立っていた。
この世界の最高の職人が仕立てた、純白のタキシードに身を包んで。
(…緊張する)
魔王と戦った時より、ガーディアンと対峙した時より、遥かに心臓がうるさい。
俺はちらりと隣を見た。
そこには国王陛下が、俺の付き添い人として誇らしげに立ってくれている。
「翔太殿。堂々としておれ。今日、貴殿はこの世界で一番の幸せ者なのだからな」
「…はい」
ファンファーレが鳴り響いた。
大聖堂の重い扉が、ゆっくりと開かれる。
光の中から現れた、最初の花嫁たち。
「「「きゃはっ♡」」」
理奈、瑠奈、そしてミミ。
俺の愛しき妹たちが、三人お揃いの短いレースをあしらった、可愛いウェディングドレスで、手を繋ぎながら、ぴょんぴょん跳ねるようにこちらへやってくる。
「お兄ちゃん! 見て! 理奈、綺麗!?♡」
「…お兄ちゃん。瑠奈…お嫁さんになれたよ…♡」
「ご主人様! ミミが一番、可愛い花嫁さんだぴょん!♡」
三つの天使の笑顔。
(ああ。お前たちが俺の最初の家族だ。 二人の妹と一人の兎。 もうただの妹じゃない。 俺が一生守り抜く妻たちだ)
次に現れたのは、ブリジット、エレオノール、そして麗華。
俺の最強の戦乙女たち。
ブリジットは鋼の鎧とは真逆の、肩を大胆に露出したシンプルで力強いドレス。
その顔は真っ赤だ。
「だ、団長…! わ、わたくし似合っておりますでしょうか…!」
エレオノールは、気高い騎士の誇りを示すような、白銀の刺繍が入った荘厳なドレス。
「翔太さま…♡ わたくし、今、世界で一番幸せな騎士ですわ…♡」
麗華はチャイナドレスを思わせる、身体のラインがくっきりと出る、スレンダーなドレス。
「翔太! 見てるアルか! ワタシが一番綺麗ネ!♡」
(ああ。お前たちは俺の剣であり盾だ。 いつも俺の隣で戦ってくれた。 今日からは俺がお前たちを守る鎧になる)
次に現れたのは、ルナリアと凛花さん。
俺の二人の賢者。
ルナリアはエルフの神秘性を際立たせる、月光のように輝くシルクのドレス。
「…フン。主様のくせに、なかなか様にまっておるではないか。…きれいじゃぞ♡」
凛花さんは、知性を感じさせる、シンプルで洗練されたデザインのドレス。
今日は、伊達メガネを外している。
「翔太さん…。わたくしの計算を狂わせ続けた、唯一の存在。…ふふ、愛してますわ♡」
(ああ。お前たちが俺の道を照らしてくれた。 もう本や理論の中じゃない。 俺たちの愛を一緒に実践していこう)
そして。
俺の心を支えてくれた、二人が現れる。
静香さんとセラフィーナ。
俺の母であり聖女。
静香さんは、その豊満な身体を優しく包み込む、レースのヴェールを纏った女神のようなドレス。
彼女は涙を浮かべて、微笑んでいる。
「翔太さん…♡ わたくし、こんな幸せでいいのでしょうか…♡」
セラフィーナは王国の第一王女として、長いトレーンを引く、誰よりも豪華で荘厳なドレス。
「我が勇者さま…♡ 十年越しの夢が今叶いますわ…♡」
(静香さんセラ。 二つの世界で俺の帰る場所になってくれてありがとう。 俺が二人を生涯守る)
そして最後。
大聖堂の扉がゆっくりと開く。
一人で立っていたのは、俺の幼馴染。
俺の『正妻』。
陽奈美。
彼女は、涙でぐしゃぐしゃの顔だった。
シンプルだけど、彼女の太陽のような笑顔に一番似合う、純白のドレス。
「…しょうた」
「…陽奈美」
「…バカ」
彼女は走り出した。
バージンロードを駆け抜け、俺の胸に飛び込んできた。
「うわっ!?」
「うわあああああん!♡ やっと、やっとこの日が来たんだよぉ…!」
「翔太のお嫁さんになれた…! 十一人もいるけど!」
「あたしが、あたしが一番のお嫁さんなんだからねーっ!」
(ああ。お前が俺の始まりだ。お前がいなかったら俺はとっくに壊れてた。ありがとう陽奈美)
俺は祭壇の前に並んだ、 十一人の美しすぎる俺だけの花嫁たちを見渡した。
国王陛下が、涙を拭いながら宣言する。
「…誓いますか」
「「「「「「「「「「「誓いますっ!♡」」」」」」」」」」」
十一人の声が聖堂に響き渡る。
「…ああ」
俺は幸せを噛み締めながら答えた。
「俺も誓うよ。 ここにいる十一人全員を、俺の生涯を懸けて、世界で一番幸せにすることを」
俺は十一人の妻たち一人一人に、誓いのキスを落としていった。
◇
俺たちの新婚生活は、二つの世界を股にかけて始まった。
新居は二つ。
一つは、異世界のあの女神の神殿。
俺たちの愛の力で聖域となったそこを、ルナリアと凛花さんが中心になって超ハイテク魔法付き豪邸に大改造した。
十一人+俺が同時に寝られる、超巨大ベッドも完備だ。
もう一つは、現代日本の俺の家。
こちらも、ルナリアの魔法とブリジットの力で超増改築され、元の面影もない十一人の妻が住める、大豪邸へと生まれ変わった。
千階層のポータルは、この二つの家のリビングに直結している。
朝は、日本の静香さんの和食で目を覚まし、昼は、異世界でブリジットや麗華と騎士団の訓練に参加し、おやつは、ミミと理奈と瑠奈と、現代のゲームセンターで遊び、夜は、セラフィーナやエレオノールと王城の晩餐会に出席し、深夜は、ルナリアと凛花さんと、二つの世界の魔術研究に付き合い、そして、寝る前には「翔太! 今日はあたしの番でしょ!」と陽奈美に手を引かれて、ベッドに向かう。
(…忙しい。けど)
俺は、俺の腕の中で幸せそうに眠る、陽奈美の額にキスをした。
(最高に幸せだ)
SSS級勇者の、十一人の妻たちとの永遠のハーレム生活は、今始まったばかりだ。
俺たちは文字通り神殿で愛し合った。
十一人の愛しい妻たちと、俺は身も心も魂も、どろどろに、とろとろに溶け合うまで互いを求め合った。 俺のEX級の魔力は、もはや暴走する力じゃない。
彼女たち十一の聖なる『器』に注がれ、受け止められ、そしてより強く温かい『愛』の力へと昇華された。
俺たちの愛の儀式によって、バグを修正された女神の神殿は、今や二つの世界を繋ぐ美しい『聖域』となった。
千階層のポータルは、完全に安定し、俺たちはいつでも自由に、現代日本とこのアインツベルグを行き来できるようになった。
異世界を蝕んでいた時空の歪みも、綺麗に消え去った。
俺は二つの世界を救った英雄として、両方の世界からその存在と…
そして俺の十一人の妻たちとの関係を、全て認められた。
「…ま」
玉座に戻った女神が、退屈そうに頬杖をついて言う。
「わたくしのミスから始まったとはいえ、結果オーライですわね。まさか『愛』で世界のバグを修正するなんて、あなたたち本当に規格外です」
相変わらず適当な感じだが、その横顔は、俺たちが三日三晩愛し合うのを見ていたせいか、なんだかまんざらでもない様子で、ほんのり頬を染めているように見えた。
そしてあの日から数週間後。
俺たちの、新たな門出の日がやってきた。
◇
アインツベルグ王国の大聖堂。
天井には巨大なステンドグラス。
そこから差し込む二つの太陽の光が、長いバージンロードを幻想的に照らしている。
聖歌隊の厳かな歌声が響き渡る。
俺は、祭壇の前に立っていた。
この世界の最高の職人が仕立てた、純白のタキシードに身を包んで。
(…緊張する)
魔王と戦った時より、ガーディアンと対峙した時より、遥かに心臓がうるさい。
俺はちらりと隣を見た。
そこには国王陛下が、俺の付き添い人として誇らしげに立ってくれている。
「翔太殿。堂々としておれ。今日、貴殿はこの世界で一番の幸せ者なのだからな」
「…はい」
ファンファーレが鳴り響いた。
大聖堂の重い扉が、ゆっくりと開かれる。
光の中から現れた、最初の花嫁たち。
「「「きゃはっ♡」」」
理奈、瑠奈、そしてミミ。
俺の愛しき妹たちが、三人お揃いの短いレースをあしらった、可愛いウェディングドレスで、手を繋ぎながら、ぴょんぴょん跳ねるようにこちらへやってくる。
「お兄ちゃん! 見て! 理奈、綺麗!?♡」
「…お兄ちゃん。瑠奈…お嫁さんになれたよ…♡」
「ご主人様! ミミが一番、可愛い花嫁さんだぴょん!♡」
三つの天使の笑顔。
(ああ。お前たちが俺の最初の家族だ。 二人の妹と一人の兎。 もうただの妹じゃない。 俺が一生守り抜く妻たちだ)
次に現れたのは、ブリジット、エレオノール、そして麗華。
俺の最強の戦乙女たち。
ブリジットは鋼の鎧とは真逆の、肩を大胆に露出したシンプルで力強いドレス。
その顔は真っ赤だ。
「だ、団長…! わ、わたくし似合っておりますでしょうか…!」
エレオノールは、気高い騎士の誇りを示すような、白銀の刺繍が入った荘厳なドレス。
「翔太さま…♡ わたくし、今、世界で一番幸せな騎士ですわ…♡」
麗華はチャイナドレスを思わせる、身体のラインがくっきりと出る、スレンダーなドレス。
「翔太! 見てるアルか! ワタシが一番綺麗ネ!♡」
(ああ。お前たちは俺の剣であり盾だ。 いつも俺の隣で戦ってくれた。 今日からは俺がお前たちを守る鎧になる)
次に現れたのは、ルナリアと凛花さん。
俺の二人の賢者。
ルナリアはエルフの神秘性を際立たせる、月光のように輝くシルクのドレス。
「…フン。主様のくせに、なかなか様にまっておるではないか。…きれいじゃぞ♡」
凛花さんは、知性を感じさせる、シンプルで洗練されたデザインのドレス。
今日は、伊達メガネを外している。
「翔太さん…。わたくしの計算を狂わせ続けた、唯一の存在。…ふふ、愛してますわ♡」
(ああ。お前たちが俺の道を照らしてくれた。 もう本や理論の中じゃない。 俺たちの愛を一緒に実践していこう)
そして。
俺の心を支えてくれた、二人が現れる。
静香さんとセラフィーナ。
俺の母であり聖女。
静香さんは、その豊満な身体を優しく包み込む、レースのヴェールを纏った女神のようなドレス。
彼女は涙を浮かべて、微笑んでいる。
「翔太さん…♡ わたくし、こんな幸せでいいのでしょうか…♡」
セラフィーナは王国の第一王女として、長いトレーンを引く、誰よりも豪華で荘厳なドレス。
「我が勇者さま…♡ 十年越しの夢が今叶いますわ…♡」
(静香さんセラ。 二つの世界で俺の帰る場所になってくれてありがとう。 俺が二人を生涯守る)
そして最後。
大聖堂の扉がゆっくりと開く。
一人で立っていたのは、俺の幼馴染。
俺の『正妻』。
陽奈美。
彼女は、涙でぐしゃぐしゃの顔だった。
シンプルだけど、彼女の太陽のような笑顔に一番似合う、純白のドレス。
「…しょうた」
「…陽奈美」
「…バカ」
彼女は走り出した。
バージンロードを駆け抜け、俺の胸に飛び込んできた。
「うわっ!?」
「うわあああああん!♡ やっと、やっとこの日が来たんだよぉ…!」
「翔太のお嫁さんになれた…! 十一人もいるけど!」
「あたしが、あたしが一番のお嫁さんなんだからねーっ!」
(ああ。お前が俺の始まりだ。お前がいなかったら俺はとっくに壊れてた。ありがとう陽奈美)
俺は祭壇の前に並んだ、 十一人の美しすぎる俺だけの花嫁たちを見渡した。
国王陛下が、涙を拭いながら宣言する。
「…誓いますか」
「「「「「「「「「「「誓いますっ!♡」」」」」」」」」」」
十一人の声が聖堂に響き渡る。
「…ああ」
俺は幸せを噛み締めながら答えた。
「俺も誓うよ。 ここにいる十一人全員を、俺の生涯を懸けて、世界で一番幸せにすることを」
俺は十一人の妻たち一人一人に、誓いのキスを落としていった。
◇
俺たちの新婚生活は、二つの世界を股にかけて始まった。
新居は二つ。
一つは、異世界のあの女神の神殿。
俺たちの愛の力で聖域となったそこを、ルナリアと凛花さんが中心になって超ハイテク魔法付き豪邸に大改造した。
十一人+俺が同時に寝られる、超巨大ベッドも完備だ。
もう一つは、現代日本の俺の家。
こちらも、ルナリアの魔法とブリジットの力で超増改築され、元の面影もない十一人の妻が住める、大豪邸へと生まれ変わった。
千階層のポータルは、この二つの家のリビングに直結している。
朝は、日本の静香さんの和食で目を覚まし、昼は、異世界でブリジットや麗華と騎士団の訓練に参加し、おやつは、ミミと理奈と瑠奈と、現代のゲームセンターで遊び、夜は、セラフィーナやエレオノールと王城の晩餐会に出席し、深夜は、ルナリアと凛花さんと、二つの世界の魔術研究に付き合い、そして、寝る前には「翔太! 今日はあたしの番でしょ!」と陽奈美に手を引かれて、ベッドに向かう。
(…忙しい。けど)
俺は、俺の腕の中で幸せそうに眠る、陽奈美の額にキスをした。
(最高に幸せだ)
SSS級勇者の、十一人の妻たちとの永遠のハーレム生活は、今始まったばかりだ。
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