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勇者パーティー結成編
風呂場で乱交
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「んっ……んっ……んっ……んっ……んっ……んっ……!」
僕はナギサさんと同じ方を向いて浅瀬に寝そべり、後ろから彼女を抱いていた。この体位だとあまり深くおちんちんを入れることができないが、後ろから小柄な体をすっぽり抱きかかえられるのが気に入っている。ジャバジャバとお湯を波立たせて腰を振る。感度を増強している彼女がイカないようにゆっくりのテンポを保った。たまに乳首を摘むと、ビクンとナギサさんが全身を震わせる。たぶんお湯にかなり愛液が流れ出している。
横を見ると、仰向けのレイさんにアリサさんが逆さまに覆い被さっておまんこを舐め合っている。あまり喘ぎ声を出さないレイさんだが、アリサさんにかかると骨抜きにされてしまうようで、さっきから声を裏返らせて「ん~! だっ、あん……んっ!」とか聞こえる。すかさずアリサさんがおまんこに顔を埋めた。吸い付く音がして、レイさんが声を失う。きっと何度目かの絶頂だ。
体があったまった感覚のままナギサさんの繋がっているのは気分が良かった。股間の気だるい快感も僕の幸せな気持ちに貢献している。このままスローセックスを続けるのもいいのだが、そういえば彼女にちゃんと希望を確認していなかった。今日ここに来たのはナギサさんの提案だ。彼女がどうしたいのかを訊くのが筋だろう。僕は腰を振り続けたまま訊ねる。
「ナギサさん」
「んっ……なんっ、ですか……んっ……」
「今日は、このまま焦らすのと、思いっきりやるの、どっちがいいですかね?」
僕は答えを待つ。ナギサさんが大きく息を吸い込んだ。
「おもっ……思いっきりヤッて……わけわかんなくなるくらい……ヤッて……おねがい……!」
……大丈夫かな?
僕はアリサさん、レイさんと顔を見合わせる。レイさんが首を縦に振った。
一旦おちんちんを抜いた。僕はナギサさんに覆い被さる。彼女は両手を広げて僕を迎えてくれた。首元に手が絡められる。僕がおちんちんを入れると、彼女は足を僕の腰の後ろにかけた。
僕はナギサさんにキスをした。それが合図になった。彼女がキスを離さずに僕に抱きついて舌を絡めてくる。ギュッとしがみつく手は僕が一突きするごとに力が抜けそうになるが、それでも懸命に求めてくる。おでこをくっつけて彼女の顔を見つめると、今にも蕩けそうな目をしていた。僕はおっぱいを乱暴に掴む。目一杯おちんちんを奥まで入れてグリグリと擦り付けた。
「ひっ、あああああああああああああああああああぁあ! いっ! いっ! あああああああああああああああああ……!」
痛ましいくらいの絶叫が聞こえ、途絶えた。僕は彼女の体を抱きしめて、できるだけ密着したままおちんちんを動かした。濡れた体同士が触れ合ってお互いをより敏感にさせる。
「……っ! ……っ……!」
たぶんナギサさんはもうイッてる。でもここでペースを落としてはいけない。僕はお返しとばかりに彼女の唇を舐めまわし、その柔らかさを堪能した。目は固く閉じられている。僕は顔中にキスする。瞼に、頬に、顎に、鼻に、また唇に。そして股間の快感が達して、僕は射精した。ナギサさんの体がのけぞる。爪先までこわばって力が入る。僕はおちんちんから精液が飛び出た感覚を塗りつぶすつもりで、抱えた体にまたおちんちんを突き刺した。
「ぁああああ!」
イッた直後のナギサさんは新たな快感に一段高い声をあげる。僕のおちんちんはそれを聞いてまたムクムクと力を込め始める。僕はおっぱいを舐めた。
「ひゃ!」
驚いたような震えと叫びが返ってくる。でもなんだかそれが可愛いと思った。僕は右のおっぱいに吸い付き、もう片方の乳首をギュッとつねりあげた。
「ああああああああああああああああああああああああ!」
にわかに絶叫を聞きつけた他のお客さんたちが集まり出した。メインバスの中央で繋がっている僕らの周りに裸体が群がって今更ながら僕の性欲を刺激した。僕がナギサさんのおっぱいから口を離したタイミングで、ひとりのお客さんが話しかけてきた。
「あの~、もしかして勇者とそのお仲間の方ですか?」
僕は腰を止めないように会話する。
「はい、僕が勇者です」
「やっぱり!」
彼女は連れらしき人と顔を見合わせてはしゃいでいる。僕は、もう慣れたとはいえこの名乗りに恥ずかしさを覚えた。
「あの! 私たちも相手してもらえませんか?!」
「えっと、構わないんですが、しばらく彼女とセックスしてようかなと思っていたところで ……」
「じゃあおちんちんが空くのを待つので、それまで手でしてもらってもいいですか?!」
「え、ええ、大丈夫ですよ――」
「やったぁー!」
目の前の女性二人組はその場でハイタッチした。ちょっとジャンプしたのか、四つのおっぱいがプルンと揺れた。気づくと周りのお客さんたちはズラリと列を作っている。アリサさんが楽しそうに交通整理を始めた。
僕は浅瀬の縁で、立ったままナギサさんのおまんこにおちんちんを挿入している。もう何度彼女はイッたのだろう? 三十を超えたあたりから分からなくなってしまった。夜の訓練でも彼女にだけ射精し続けるのはしたことがなかった。そして僕の両手は左右の女性たちのおっぱいを揉んでいる。いろんなおっぱいがある。大きいのから小さいのまで、固いのから柔らかいのまで。僕はただやってくるおっぱいを喜ばせた。途中からアリサさんに「お口は空いてますね」と言われて正面にも女性が座るようになった。僕は乳首を吸った。舐めまわしては吸いついた。僕は見渡す限りおっぱいに囲まれて、でもおちんちんだけはナギサさんにずっと突っ込んだ。
「あぁああああぁあああああああっああああああっああああああああああっ!」
もう疲れ果てて弱くなったナギサさんの叫び声がおっぱいの向こうで聞こえる。それでも寄せては返す波のように声は時折大きくなったり小さくなったりする。正面の女性が交代するときに見えたのは、おっぱいをアリサさんとレイさんに虐められて顔中涙と鼻水だらけ、さらに焦点の合わない目をグルグルさせているナギサさんの満足そうな笑顔だった。僕はとにかくおちんちんをグリグリすることに集中した。
「あぁ……あぁ……っ……」
おっぱい触られ待ちの列がおおかたはけた頃、ナギサさんの声が遂に尽きて意識を失った。するとガクッと垂れた頭に少しかかっていた湯船の水面がすぐに下がって、浅瀬は完全に干上がった。どうやら浴槽の安全装置が働いたらしい。僕はナギサさんの乳首を強めに摘んだが、完全に反応がない。ゆっくりおちんちんを抜くと、それは白濁した液体にまみれており、完全に抜けた途端にドボドボとおまんこから精液が流れ出た。アリサさんが手首をこちらに向けている。
「アリサさん、何かしてるんですか?」
「録画です。あとで見せてあげようと思って」
なるほど。きっと喜ぶだろう。レイさんが僕を押しのけて精液だらけのナギサさんのおまんこをぺろぺろ舐める。アリサさんはその様子も動画に収めているようだった。
「ああああああ! ひっ、らっ……もう……あっ!」
僕は改めて列を作った女性たちの相手をした。浅瀬の縁にM字開脚なり後背位なり好きな姿勢で待ってもらい、足が立たなくなるまで僕がイカせる。僕が相手をしたあとの女性たちはそのまま寝転がっていて、レイさんにおまんこを舐められるとピクピクと反応した。
結局ナギサさんの意識が戻ったときには、浅瀬は動かなくなった女性たちで埋め尽くされ、例外なくおまんこからは僕の精液が流れ出ていた。
四人で集まり、アリサさんがことあとの流れをどうするかと切り出すと、ナギサさんはレイさんと珍しいお風呂を見に行くと言った。僕はアリサさんに過ごし方を相談した。
「カエデさんは、何かしたいことはありますか?」
「うーん、あまりどういうものがあるか想像がつかないんですが、二人だけでゆっくりできるところがあれば行きたいですね。大勢で楽しむのは今ヤりましたし」
「それもそうですね。じゃあ、二人きりになれるところに行きましょうか」
アリサさんの優しさに甘えて、僕は久々のアリサさんとだけのセックスがしたいと暗に伝えた。アリサさんが僕の腕を抱きかかえる。おっぱいの温かさが左腕に伝わる。アリサさんの気持ちが僕と同じだといいなと思った。
僕はナギサさんと同じ方を向いて浅瀬に寝そべり、後ろから彼女を抱いていた。この体位だとあまり深くおちんちんを入れることができないが、後ろから小柄な体をすっぽり抱きかかえられるのが気に入っている。ジャバジャバとお湯を波立たせて腰を振る。感度を増強している彼女がイカないようにゆっくりのテンポを保った。たまに乳首を摘むと、ビクンとナギサさんが全身を震わせる。たぶんお湯にかなり愛液が流れ出している。
横を見ると、仰向けのレイさんにアリサさんが逆さまに覆い被さっておまんこを舐め合っている。あまり喘ぎ声を出さないレイさんだが、アリサさんにかかると骨抜きにされてしまうようで、さっきから声を裏返らせて「ん~! だっ、あん……んっ!」とか聞こえる。すかさずアリサさんがおまんこに顔を埋めた。吸い付く音がして、レイさんが声を失う。きっと何度目かの絶頂だ。
体があったまった感覚のままナギサさんの繋がっているのは気分が良かった。股間の気だるい快感も僕の幸せな気持ちに貢献している。このままスローセックスを続けるのもいいのだが、そういえば彼女にちゃんと希望を確認していなかった。今日ここに来たのはナギサさんの提案だ。彼女がどうしたいのかを訊くのが筋だろう。僕は腰を振り続けたまま訊ねる。
「ナギサさん」
「んっ……なんっ、ですか……んっ……」
「今日は、このまま焦らすのと、思いっきりやるの、どっちがいいですかね?」
僕は答えを待つ。ナギサさんが大きく息を吸い込んだ。
「おもっ……思いっきりヤッて……わけわかんなくなるくらい……ヤッて……おねがい……!」
……大丈夫かな?
僕はアリサさん、レイさんと顔を見合わせる。レイさんが首を縦に振った。
一旦おちんちんを抜いた。僕はナギサさんに覆い被さる。彼女は両手を広げて僕を迎えてくれた。首元に手が絡められる。僕がおちんちんを入れると、彼女は足を僕の腰の後ろにかけた。
僕はナギサさんにキスをした。それが合図になった。彼女がキスを離さずに僕に抱きついて舌を絡めてくる。ギュッとしがみつく手は僕が一突きするごとに力が抜けそうになるが、それでも懸命に求めてくる。おでこをくっつけて彼女の顔を見つめると、今にも蕩けそうな目をしていた。僕はおっぱいを乱暴に掴む。目一杯おちんちんを奥まで入れてグリグリと擦り付けた。
「ひっ、あああああああああああああああああああぁあ! いっ! いっ! あああああああああああああああああ……!」
痛ましいくらいの絶叫が聞こえ、途絶えた。僕は彼女の体を抱きしめて、できるだけ密着したままおちんちんを動かした。濡れた体同士が触れ合ってお互いをより敏感にさせる。
「……っ! ……っ……!」
たぶんナギサさんはもうイッてる。でもここでペースを落としてはいけない。僕はお返しとばかりに彼女の唇を舐めまわし、その柔らかさを堪能した。目は固く閉じられている。僕は顔中にキスする。瞼に、頬に、顎に、鼻に、また唇に。そして股間の快感が達して、僕は射精した。ナギサさんの体がのけぞる。爪先までこわばって力が入る。僕はおちんちんから精液が飛び出た感覚を塗りつぶすつもりで、抱えた体にまたおちんちんを突き刺した。
「ぁああああ!」
イッた直後のナギサさんは新たな快感に一段高い声をあげる。僕のおちんちんはそれを聞いてまたムクムクと力を込め始める。僕はおっぱいを舐めた。
「ひゃ!」
驚いたような震えと叫びが返ってくる。でもなんだかそれが可愛いと思った。僕は右のおっぱいに吸い付き、もう片方の乳首をギュッとつねりあげた。
「ああああああああああああああああああああああああ!」
にわかに絶叫を聞きつけた他のお客さんたちが集まり出した。メインバスの中央で繋がっている僕らの周りに裸体が群がって今更ながら僕の性欲を刺激した。僕がナギサさんのおっぱいから口を離したタイミングで、ひとりのお客さんが話しかけてきた。
「あの~、もしかして勇者とそのお仲間の方ですか?」
僕は腰を止めないように会話する。
「はい、僕が勇者です」
「やっぱり!」
彼女は連れらしき人と顔を見合わせてはしゃいでいる。僕は、もう慣れたとはいえこの名乗りに恥ずかしさを覚えた。
「あの! 私たちも相手してもらえませんか?!」
「えっと、構わないんですが、しばらく彼女とセックスしてようかなと思っていたところで ……」
「じゃあおちんちんが空くのを待つので、それまで手でしてもらってもいいですか?!」
「え、ええ、大丈夫ですよ――」
「やったぁー!」
目の前の女性二人組はその場でハイタッチした。ちょっとジャンプしたのか、四つのおっぱいがプルンと揺れた。気づくと周りのお客さんたちはズラリと列を作っている。アリサさんが楽しそうに交通整理を始めた。
僕は浅瀬の縁で、立ったままナギサさんのおまんこにおちんちんを挿入している。もう何度彼女はイッたのだろう? 三十を超えたあたりから分からなくなってしまった。夜の訓練でも彼女にだけ射精し続けるのはしたことがなかった。そして僕の両手は左右の女性たちのおっぱいを揉んでいる。いろんなおっぱいがある。大きいのから小さいのまで、固いのから柔らかいのまで。僕はただやってくるおっぱいを喜ばせた。途中からアリサさんに「お口は空いてますね」と言われて正面にも女性が座るようになった。僕は乳首を吸った。舐めまわしては吸いついた。僕は見渡す限りおっぱいに囲まれて、でもおちんちんだけはナギサさんにずっと突っ込んだ。
「あぁああああぁあああああああっああああああっああああああああああっ!」
もう疲れ果てて弱くなったナギサさんの叫び声がおっぱいの向こうで聞こえる。それでも寄せては返す波のように声は時折大きくなったり小さくなったりする。正面の女性が交代するときに見えたのは、おっぱいをアリサさんとレイさんに虐められて顔中涙と鼻水だらけ、さらに焦点の合わない目をグルグルさせているナギサさんの満足そうな笑顔だった。僕はとにかくおちんちんをグリグリすることに集中した。
「あぁ……あぁ……っ……」
おっぱい触られ待ちの列がおおかたはけた頃、ナギサさんの声が遂に尽きて意識を失った。するとガクッと垂れた頭に少しかかっていた湯船の水面がすぐに下がって、浅瀬は完全に干上がった。どうやら浴槽の安全装置が働いたらしい。僕はナギサさんの乳首を強めに摘んだが、完全に反応がない。ゆっくりおちんちんを抜くと、それは白濁した液体にまみれており、完全に抜けた途端にドボドボとおまんこから精液が流れ出た。アリサさんが手首をこちらに向けている。
「アリサさん、何かしてるんですか?」
「録画です。あとで見せてあげようと思って」
なるほど。きっと喜ぶだろう。レイさんが僕を押しのけて精液だらけのナギサさんのおまんこをぺろぺろ舐める。アリサさんはその様子も動画に収めているようだった。
「ああああああ! ひっ、らっ……もう……あっ!」
僕は改めて列を作った女性たちの相手をした。浅瀬の縁にM字開脚なり後背位なり好きな姿勢で待ってもらい、足が立たなくなるまで僕がイカせる。僕が相手をしたあとの女性たちはそのまま寝転がっていて、レイさんにおまんこを舐められるとピクピクと反応した。
結局ナギサさんの意識が戻ったときには、浅瀬は動かなくなった女性たちで埋め尽くされ、例外なくおまんこからは僕の精液が流れ出ていた。
四人で集まり、アリサさんがことあとの流れをどうするかと切り出すと、ナギサさんはレイさんと珍しいお風呂を見に行くと言った。僕はアリサさんに過ごし方を相談した。
「カエデさんは、何かしたいことはありますか?」
「うーん、あまりどういうものがあるか想像がつかないんですが、二人だけでゆっくりできるところがあれば行きたいですね。大勢で楽しむのは今ヤりましたし」
「それもそうですね。じゃあ、二人きりになれるところに行きましょうか」
アリサさんの優しさに甘えて、僕は久々のアリサさんとだけのセックスがしたいと暗に伝えた。アリサさんが僕の腕を抱きかかえる。おっぱいの温かさが左腕に伝わる。アリサさんの気持ちが僕と同じだといいなと思った。
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