16 / 25
勇者パーティー結成編
ご奉仕メニューの充実しているバー
しおりを挟む
VIP待遇が受けられたのは、例によって店の宣伝になるからだった。僕ら四人は今日の夕食と泊まりのプランを無料で提供してもらうことになっている。いつの間にかアリサさんが新規おまんこの店員さんを見つけていて、その人と僕がセックスする映像が宣材に使われるらしい。こういう手腕は、さすがアリサさんといったところ。
食事処として通されたのは、バーのようなカウンタースタイルのフロアで、当然のようにここも貸し切りだった。黒と深い青を基調とした空間に、全方位の窓ガラスから夜空の低い位置が切り取られて繋がっている。カウンターの周りにはダイニングテーブルが置かれている他、ジャグジーとタオルなどのアメニティ、またダーツらしきゲームも見える。
僕らを迎えたの店員さんはヒナさんと名乗った。髪を後ろで留めた真面目な表情はどこか幼さが残り、おっぱいに挟まれたネクタイがお辞儀のたびに揺れて可愛らしい。ちなみに僕らは一階に服を預けたままで全裸だ。席に着くとカウンターにピザやスナックといった軽食が運ばれ、すぐお酒を用意してくれた。全員分お任せで注文した結果、カラフルなカクテルが4つ並んだ。アリサさんがグラスを持ち上げる。僕らもそれに倣った。
「クエストの成功を願って」
僕は目の前に置かれた淡い黄色のカクテルに口をつけた。この世界に来る前にお酒をよく嗜んでいたわけではないのだが、こっちのお酒は全般に甘くてすっきりした印象だ。そしてたぶんすごく強い。しかも、これまで飲んだ限り下半身の機能に一切影響が出ないのだ。一体どうなっているのか。
熱い感覚が喉を通り過ぎると、体の力がふっと抜ける感じがした。キリッと冷たい甘さは好みのど真ん中で、きっとヒナさんに僕の好みが伝えられているんだろうなと思った。横ではナギサさんが「おいし~!」と歓声を上げている。その向こうのレイさんも目を見張り、反対隣りに座るアリサさんは顔を綻ばせて腕を褒める。
「お気に召されたようで何よりです」
ヒナさんがシャキッとした姿勢のまま賛辞に応えた。表情もどちらかと言うと堅いままだった。アリサさんが目配せして僕に会話を続けるよう促す。
「それで、ヒナさんがクエストのご協力をいただく方ということで間違いないでしょうか?」
「はい。そちらのアリサ様よりお声掛けいただきまして、お役目を仰せつかっております」
「ありがとうございます。お酒もとても気に入りました」
「恐縮です」
彼女は軽く頭を下げる。
「ヒナさん。これはご協力いただくみなさんにお聞きしているのですが、何かセックスするにあたってご希望はありますか? せっかくですのでお互いに楽しい時間を過ごせたらと思っていて、遠慮なく仰ってください」
「……正直に申し上げますならば……」
ヒナさんはそこで言葉を切った。グビグビと飲んでいたレイさんもグラスを置く。
「命令、されたいですね」
「命令ですか?」
「はい。つまりはご注文をいただくということです。こちらのメニューをご覧いただけますか?」
そう言うとヒナさんは革表紙の冊子の中ほどを開いてカウンターに載せた。僕は指差された項目を読む。そこには『ご奉仕メニュー』と書いてあった。
「へぇ~、ここのバーのメニューってサービス充実してるんですね!」
「これって……」
ナギサさんが目をキラキラさせながらメニューへ近づこうと身を乗り出している。『手でご奉仕』『口でご奉仕』『ローターリモコンお渡し』『電極リモコンお渡し』……などなど書いてあるが、要するにそういうことだろうか。
「ヒナさんにエッチな注文をつけられるってことですね」
アリサさんがニッコリ笑って僕の疑問に答えた。ヒナさんが「ええ」と話を引き受ける。
「お客様のご注文に応える、というのは、良いものです」
「いいね」
レイさんが急に神妙な顔で頷く。すでに酔っているのかもしれない。空になったグラスを見てヒナさんが訊ねた。
「レイ様、よろしければ追加のご注文を承りますが、いかがでしょうか?」
「そうだね……」
レイさんは近くにあったメニューを取ってパラパラと捲る。
「この『スリングショット』ってカクテルをひとつ。それから『ご奉仕』の『利尿剤』と『カウンター公開オナニー』、あと『乳首電極』でリモコンはカエデさんに」
「へ?」
急に注文内容で名前をだされて変な声を出してしまったが、それを全く意に介さずヒナさんが「畏まりました」とだけ告げて何やら動き出した。
改めて出された飲み物の背景に、半透明のディルドが一本立っている。突如ヒナさんがカウンターの上に勢いよく登り、テーブルでハイヒールを鳴らした。目の前の赤い靴に驚いて見上げるとおまんこが僕の視界を覆う。彼女はその場でタイツを脱いで捨てた。ゆっくりと開脚していき、降りてきたおまんこがちょうどディルドを咥え込んむ。さらに速度を落として上半身が沈んでいき、完全にディルドが挿し込まれると、両手が前について綺麗に一直線の開脚となった。自然と僕らの側で拍手が起こる。すぐに彼女は後ろ手でグラスを取り、頬に当てて言った。
「こちら、利尿剤です」
シャンパングラスのようなそれに入った無色透明の液体をヒナさんは一気に飲み干す。タン、とグラスをおまんこの前に置くと、今度はネクタイの裏からコードで繋がった金属のクリップを引き出し、自分の乳首に付けた。
「んっ……!」
乳首が押し潰されて、ヒナさんが声を漏らす。最後にまたネクタイから小さなカード状の薄い板を取って僕の前に置いた。
「どうぞ、押してみてください」
「は、はい!」
僕は慌ててそのカードを片手で持ち、中央部に親指を載せて軽く力を入れた。カチッと手応えがある。
「ぃあぁあああああああっ!」
ヒナさんが叫んだと同時におっぱいと体が小刻みに揺れた。僕は即座にスイッチから指を離す。押していたのはほんの一秒ほどだが、すでにヒナさんは涙目になり、肩で息をしている。
「あ……あとは……ひぃ……はぁ……ご自由に、好きなように、お……お使いください……ふぅ……」
そう言って、彼女は脚の後ろに手をつき、膝を立ててディルドの挿さったおまんこを上下に揺らしはじめた。
「それでは……こちら……ご注文の……カウンター……公開オナニーです……ご観覧ください」
ヒナさんがおまんこにディルドを出し入れする。段々と喘ぎだしたのを見て、僕らは思い思い出されたお酒に口をつけた。僕はもうずっと勃起している。お酒を勢い飲み込んでもう自分でおちんちんに触れたいくらいだ。
「カエデさん、それやらないなら貸してよぅ」
ナギサさんが飲みながらリモコンに目を遣る。
「え?! いや、どうでしょう。うーん、じゃあお貸ししてーー」
「ナギサ、ダメだよ。カエデさんに持たせてって言ったんだから」
レイさんが釘を刺す。僕は恐る恐る置いてあるリモコンのスイッチに手を伸ばすが、さっきの絶叫がチラついて躊躇った。
「えい!」
「あ、ちょ、アリサさん!」
「あぁああああああああああああぁああああああああああああああああぁああああああぁあああああああああああああぁぁぁぁあっ!」
アリサさんが僕の手の上からスイッチを押した。叫び声が響いてもアリサさんは手を離してくれない。遂にヒナさんがヒクヒク震えながらおまんこをディルドから引き上げ、利尿剤が入っていたグラスをおまんこに当てた。まだスイッチは押されている。叫び声も虚しく続く。おまんこが黄色く潤う。ジョロジョロとおしっこがグラスに注がれ、琥珀色にグラスが染まった。
「あああああああぁああああああああぁあっ! ダメ! ダメっ! あああああああああぁああああっ!」
必死にグラスを持っていたヒナさんだったが、おしっこは止まらず、グラスから溢れて彼女の手とカウンターテーブルを濡らした。今日一日見ていた色とりどりの湯船のひとつのように、それは一面に広がっていった。
食事処として通されたのは、バーのようなカウンタースタイルのフロアで、当然のようにここも貸し切りだった。黒と深い青を基調とした空間に、全方位の窓ガラスから夜空の低い位置が切り取られて繋がっている。カウンターの周りにはダイニングテーブルが置かれている他、ジャグジーとタオルなどのアメニティ、またダーツらしきゲームも見える。
僕らを迎えたの店員さんはヒナさんと名乗った。髪を後ろで留めた真面目な表情はどこか幼さが残り、おっぱいに挟まれたネクタイがお辞儀のたびに揺れて可愛らしい。ちなみに僕らは一階に服を預けたままで全裸だ。席に着くとカウンターにピザやスナックといった軽食が運ばれ、すぐお酒を用意してくれた。全員分お任せで注文した結果、カラフルなカクテルが4つ並んだ。アリサさんがグラスを持ち上げる。僕らもそれに倣った。
「クエストの成功を願って」
僕は目の前に置かれた淡い黄色のカクテルに口をつけた。この世界に来る前にお酒をよく嗜んでいたわけではないのだが、こっちのお酒は全般に甘くてすっきりした印象だ。そしてたぶんすごく強い。しかも、これまで飲んだ限り下半身の機能に一切影響が出ないのだ。一体どうなっているのか。
熱い感覚が喉を通り過ぎると、体の力がふっと抜ける感じがした。キリッと冷たい甘さは好みのど真ん中で、きっとヒナさんに僕の好みが伝えられているんだろうなと思った。横ではナギサさんが「おいし~!」と歓声を上げている。その向こうのレイさんも目を見張り、反対隣りに座るアリサさんは顔を綻ばせて腕を褒める。
「お気に召されたようで何よりです」
ヒナさんがシャキッとした姿勢のまま賛辞に応えた。表情もどちらかと言うと堅いままだった。アリサさんが目配せして僕に会話を続けるよう促す。
「それで、ヒナさんがクエストのご協力をいただく方ということで間違いないでしょうか?」
「はい。そちらのアリサ様よりお声掛けいただきまして、お役目を仰せつかっております」
「ありがとうございます。お酒もとても気に入りました」
「恐縮です」
彼女は軽く頭を下げる。
「ヒナさん。これはご協力いただくみなさんにお聞きしているのですが、何かセックスするにあたってご希望はありますか? せっかくですのでお互いに楽しい時間を過ごせたらと思っていて、遠慮なく仰ってください」
「……正直に申し上げますならば……」
ヒナさんはそこで言葉を切った。グビグビと飲んでいたレイさんもグラスを置く。
「命令、されたいですね」
「命令ですか?」
「はい。つまりはご注文をいただくということです。こちらのメニューをご覧いただけますか?」
そう言うとヒナさんは革表紙の冊子の中ほどを開いてカウンターに載せた。僕は指差された項目を読む。そこには『ご奉仕メニュー』と書いてあった。
「へぇ~、ここのバーのメニューってサービス充実してるんですね!」
「これって……」
ナギサさんが目をキラキラさせながらメニューへ近づこうと身を乗り出している。『手でご奉仕』『口でご奉仕』『ローターリモコンお渡し』『電極リモコンお渡し』……などなど書いてあるが、要するにそういうことだろうか。
「ヒナさんにエッチな注文をつけられるってことですね」
アリサさんがニッコリ笑って僕の疑問に答えた。ヒナさんが「ええ」と話を引き受ける。
「お客様のご注文に応える、というのは、良いものです」
「いいね」
レイさんが急に神妙な顔で頷く。すでに酔っているのかもしれない。空になったグラスを見てヒナさんが訊ねた。
「レイ様、よろしければ追加のご注文を承りますが、いかがでしょうか?」
「そうだね……」
レイさんは近くにあったメニューを取ってパラパラと捲る。
「この『スリングショット』ってカクテルをひとつ。それから『ご奉仕』の『利尿剤』と『カウンター公開オナニー』、あと『乳首電極』でリモコンはカエデさんに」
「へ?」
急に注文内容で名前をだされて変な声を出してしまったが、それを全く意に介さずヒナさんが「畏まりました」とだけ告げて何やら動き出した。
改めて出された飲み物の背景に、半透明のディルドが一本立っている。突如ヒナさんがカウンターの上に勢いよく登り、テーブルでハイヒールを鳴らした。目の前の赤い靴に驚いて見上げるとおまんこが僕の視界を覆う。彼女はその場でタイツを脱いで捨てた。ゆっくりと開脚していき、降りてきたおまんこがちょうどディルドを咥え込んむ。さらに速度を落として上半身が沈んでいき、完全にディルドが挿し込まれると、両手が前について綺麗に一直線の開脚となった。自然と僕らの側で拍手が起こる。すぐに彼女は後ろ手でグラスを取り、頬に当てて言った。
「こちら、利尿剤です」
シャンパングラスのようなそれに入った無色透明の液体をヒナさんは一気に飲み干す。タン、とグラスをおまんこの前に置くと、今度はネクタイの裏からコードで繋がった金属のクリップを引き出し、自分の乳首に付けた。
「んっ……!」
乳首が押し潰されて、ヒナさんが声を漏らす。最後にまたネクタイから小さなカード状の薄い板を取って僕の前に置いた。
「どうぞ、押してみてください」
「は、はい!」
僕は慌ててそのカードを片手で持ち、中央部に親指を載せて軽く力を入れた。カチッと手応えがある。
「ぃあぁあああああああっ!」
ヒナさんが叫んだと同時におっぱいと体が小刻みに揺れた。僕は即座にスイッチから指を離す。押していたのはほんの一秒ほどだが、すでにヒナさんは涙目になり、肩で息をしている。
「あ……あとは……ひぃ……はぁ……ご自由に、好きなように、お……お使いください……ふぅ……」
そう言って、彼女は脚の後ろに手をつき、膝を立ててディルドの挿さったおまんこを上下に揺らしはじめた。
「それでは……こちら……ご注文の……カウンター……公開オナニーです……ご観覧ください」
ヒナさんがおまんこにディルドを出し入れする。段々と喘ぎだしたのを見て、僕らは思い思い出されたお酒に口をつけた。僕はもうずっと勃起している。お酒を勢い飲み込んでもう自分でおちんちんに触れたいくらいだ。
「カエデさん、それやらないなら貸してよぅ」
ナギサさんが飲みながらリモコンに目を遣る。
「え?! いや、どうでしょう。うーん、じゃあお貸ししてーー」
「ナギサ、ダメだよ。カエデさんに持たせてって言ったんだから」
レイさんが釘を刺す。僕は恐る恐る置いてあるリモコンのスイッチに手を伸ばすが、さっきの絶叫がチラついて躊躇った。
「えい!」
「あ、ちょ、アリサさん!」
「あぁああああああああああああぁああああああああああああああああぁああああああぁあああああああああああああぁぁぁぁあっ!」
アリサさんが僕の手の上からスイッチを押した。叫び声が響いてもアリサさんは手を離してくれない。遂にヒナさんがヒクヒク震えながらおまんこをディルドから引き上げ、利尿剤が入っていたグラスをおまんこに当てた。まだスイッチは押されている。叫び声も虚しく続く。おまんこが黄色く潤う。ジョロジョロとおしっこがグラスに注がれ、琥珀色にグラスが染まった。
「あああああああぁああああああああぁあっ! ダメ! ダメっ! あああああああああぁああああっ!」
必死にグラスを持っていたヒナさんだったが、おしっこは止まらず、グラスから溢れて彼女の手とカウンターテーブルを濡らした。今日一日見ていた色とりどりの湯船のひとつのように、それは一面に広がっていった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
高身長お姉さん達に囲まれてると思ったらここは貞操逆転世界でした。〜どうやら元の世界には帰れないので、今を謳歌しようと思います〜
水国 水
恋愛
ある日、阿宮 海(あみや かい)はバイト先から自転車で家へ帰っていた。
その時、快晴で雲一つ無い空が急変し、突如、周囲に濃い霧に包まれる。
危険を感じた阿宮は自転車を押して帰ることにした。そして徒歩で歩き、喉も乾いてきた時、運良く喫茶店の看板を発見する。
彼は霧が晴れるまでそこで休憩しようと思い、扉を開く。そこには女性の店員が一人居るだけだった。
初めは男装だと考えていた女性の店員、阿宮と会話していくうちに彼が男性だということに気がついた。そして同時に阿宮も世界の常識がおかしいことに気がつく。
そして話していくうちに貞操逆転世界へ転移してしまったことを知る。
警察へ連れて行かれ、戸籍がないことも発覚し、家もない状況。先が不安ではあるが、戻れないだろうと考え新たな世界で生きていくことを決意した。
これはひょんなことから貞操逆転世界に転移してしまった阿宮が高身長女子と関わり、関係を深めながら貞操逆転世界を謳歌する話。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる