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俺
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ヨシノユウ
俺、吉野優。18歳。
一応高校生やってます。
ひきこもりですが。高校生です。
親と離れて一人暮らしなので学校に行ってないことがまだバレていません。まぁ時間の問題だろうが…
そろそろ中退しようかなーなんて考えています。
ちなみに暇があればゲームしてます。外に極力出たくないのでア○ゾンで新しいゲームや日用雑貨を揃えてます。
ピンポーン
はい。そしてこんな俺に用がある奴なんてア○ゾンかセールスか
あいつぐらいで…
「優君~!実栗が来たよ~!」
と言って靴を脱ぎながら部屋に入ってくるこいつは、
アリムラミクリ
有村実栗。
俺の幼馴染みで一人暮らしの俺を心配してこうしてよく家に来てくれる。
よく煮物などのおかずを持ってくるので俺は米だけ多めに炊いて冷凍してあとはレンジで温めて食べる。
食にはあまり困っていない。
ひきこもりながらなかなかバランスの取れた食事が取れるのはこいつのおかげだ。
まぁ親からの仕送りもあるし金にも困ってないし。
ぼちぼち楽しくやっている。
だがそんな明るいく可愛らしい彼女は少し残念なとこがある。
「ねぇ優君~!」
「え?あぁ。ん?」
「優君まだ具合悪いの~?」
「えっ別にどこも悪くないけど…
どうして?」
「だって最近全く学校来てないし
さっきもなんかぼーっとしてた
し。優君体弱いから心配で…」
そう思ったか。実栗は俺のひきこもりを具合が悪いと思ったのか。俺がもともとあまり学校に行ってなかったのに最近さらに行かなくなったから。
そう。
彼女は超がつくほどのド天然なのだ。彼女は明るくて可愛いから昔からモテるものすごく。
けれど告白しても軽く流されるので何人の男達が諦めたことか…
例))「俺実栗のことが好きなん
だ!!!」
「実栗も好きだよ~」
「えっじゃぁ…「あとね~美咲
ちゃんと~優君も好き~」」
彼女は俺がひきこもりだという事を知っていると思っていたのだが
まさかここでド天然の解釈をするとは…
「優君具合悪くないの~?」
「ん?あぁ悪くないよ。」
「よぉ~し!じゃあ明日学校に来れるね!久々に優君と一緒だ~!
朝、実栗が迎えに来るね~!」
「えっう、うん。わかった。」
あまり乗り気ではなかったがやはり昔から実栗のお願いには弱い。
「あっそろそろ実栗ご飯の時間だ~!優君また明日ね~!」
__明日学校かー…
実栗に迷惑かけたくないからちゃんと起きなきゃ…
最近起きるの昼過ぎとかだったからなー
起きれるように今日はもう寝よ。
俺はそのへんにあるタオルケットを引っ張り出して寝っ転がった。
俺、吉野優。18歳。
一応高校生やってます。
ひきこもりですが。高校生です。
親と離れて一人暮らしなので学校に行ってないことがまだバレていません。まぁ時間の問題だろうが…
そろそろ中退しようかなーなんて考えています。
ちなみに暇があればゲームしてます。外に極力出たくないのでア○ゾンで新しいゲームや日用雑貨を揃えてます。
ピンポーン
はい。そしてこんな俺に用がある奴なんてア○ゾンかセールスか
あいつぐらいで…
「優君~!実栗が来たよ~!」
と言って靴を脱ぎながら部屋に入ってくるこいつは、
アリムラミクリ
有村実栗。
俺の幼馴染みで一人暮らしの俺を心配してこうしてよく家に来てくれる。
よく煮物などのおかずを持ってくるので俺は米だけ多めに炊いて冷凍してあとはレンジで温めて食べる。
食にはあまり困っていない。
ひきこもりながらなかなかバランスの取れた食事が取れるのはこいつのおかげだ。
まぁ親からの仕送りもあるし金にも困ってないし。
ぼちぼち楽しくやっている。
だがそんな明るいく可愛らしい彼女は少し残念なとこがある。
「ねぇ優君~!」
「え?あぁ。ん?」
「優君まだ具合悪いの~?」
「えっ別にどこも悪くないけど…
どうして?」
「だって最近全く学校来てないし
さっきもなんかぼーっとしてた
し。優君体弱いから心配で…」
そう思ったか。実栗は俺のひきこもりを具合が悪いと思ったのか。俺がもともとあまり学校に行ってなかったのに最近さらに行かなくなったから。
そう。
彼女は超がつくほどのド天然なのだ。彼女は明るくて可愛いから昔からモテるものすごく。
けれど告白しても軽く流されるので何人の男達が諦めたことか…
例))「俺実栗のことが好きなん
だ!!!」
「実栗も好きだよ~」
「えっじゃぁ…「あとね~美咲
ちゃんと~優君も好き~」」
彼女は俺がひきこもりだという事を知っていると思っていたのだが
まさかここでド天然の解釈をするとは…
「優君具合悪くないの~?」
「ん?あぁ悪くないよ。」
「よぉ~し!じゃあ明日学校に来れるね!久々に優君と一緒だ~!
朝、実栗が迎えに来るね~!」
「えっう、うん。わかった。」
あまり乗り気ではなかったがやはり昔から実栗のお願いには弱い。
「あっそろそろ実栗ご飯の時間だ~!優君また明日ね~!」
__明日学校かー…
実栗に迷惑かけたくないからちゃんと起きなきゃ…
最近起きるの昼過ぎとかだったからなー
起きれるように今日はもう寝よ。
俺はそのへんにあるタオルケットを引っ張り出して寝っ転がった。
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