空飛びのソラトビ

ジャガイモ畑

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今日から始まる

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沢山の種族が混同で割り振られ1クラスになる。

この学校では差別を無くす為に昔から多くの種族を混ぜるのだ。

意味があるかは別である、形なのだ。



自分のクラスの前まで来たトビーとソラ。

扉の前に席順の紙が貼ってあったので、それを見て自分の席を確認する。

トビー「あっ、席は隣じゃなかった……」

ソラ「仕方ないよ!同じクラスだからいつでも話せるし大丈夫!!」

トビー「そうだね!いつでも話せるもん大丈夫だね!!」

トビーの席はクラスの一番左奥、窓際の席である。

ソラはトビーの席の右斜め二つ前である。

既に教室の中は賑っており、トビーとソラはワクワクしながら2人で一緒に扉を開ける。



そこには沢山の種族がいる。

席に座って隣同士で談笑するもの。

立ちながら固まって喋るもの。

一人で寝ているもの。

ダンスを踊ってたりそれを見てるもの。

フリーダム。

トビー「わぁ!!凄いや!!見てソラ!あの人首が長い!」

トビーが見ているのはキリン族。

首が長い種族だ。

ソラ「本当だ!凄く長い!!私達と違うね!」


1クラス50人、一人一人が余裕を持って学べるスペースがあり、これだけの生徒がいてもまだ広い。


そしてこのクラスで授業を受けていくのである。

先生はまだ来ていないようだ。


「それじゃあ!ソラ!また後で話そう!近くだけど何かあったら呼んでね!すぐ駆けつけるから!」

「うん!またねトビー!何かあったら叫ぶ!!」


そして二人は自分の席へ向かうのであった。



そして席に着くと直ぐに教室の扉が開く。

ガラガラガラー。



先生らしきものがやってきた!▽
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