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気になるアレ2
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掴まれて直ぐに投げ飛ばされるトビー。
「あうち」
軽く2~3m先に投げ飛ばされたトビーは綺麗な着地を決める。
ソラ「トビー凄い!!」
トビーは日々二階から飛び降りる猛者であるため、投げ飛ばしは意味がなかったようだ。
牛兄貴「お前、なんで綺麗に着地しやがったんだよ!」
トビー「えっ、いや…怪我するし……僕怪我したくないもん…」
牛兄貴「ゆるざん!!怒ったぞ!!」
謎沸点の牛兄貴。
トビー「えっ、どうして怒ってるの!?」
牛兄貴はトビーに向かって拳を振りかぶろうとしたその瞬間、牛兄貴の顔面に飛び膝蹴りが直撃する。
牛兄貴「ぶもっふ!!」
牛子分「「兄貴!!」」
軽く吹き飛ばされた牛兄貴。
???「悪ものは私が成敗するわ!!私の名前はシマウマ族のテンマ!この足技に掛かれば一撃よ!!」
そう言って空中に向かって鋭い蹴りを繰り出し威嚇するテンマ。
シマウマ族の女の子であろう。
黒髪ショートボブにキリッとした目つき、高身長なレディである。
牛兄貴は気を失っており、返事はない。
テンマ「あら、見かけによらず弱いのね!!貴方達!大丈夫かしら?怪我はない?」
牛兄貴を蹴り飛ばしトビーとソラに話しかける。
トビー「うん、大丈夫」
ソラ「大丈夫だよ!ありがと!!」
子分達は蹴り飛ばされ遠くに消えていった兄貴について行くように立ち去っていく。
ちび子分「兄貴ー!!」
メガネ子分「覚えてろよ!!」
覚えてろよ!▽
「あうち」
軽く2~3m先に投げ飛ばされたトビーは綺麗な着地を決める。
ソラ「トビー凄い!!」
トビーは日々二階から飛び降りる猛者であるため、投げ飛ばしは意味がなかったようだ。
牛兄貴「お前、なんで綺麗に着地しやがったんだよ!」
トビー「えっ、いや…怪我するし……僕怪我したくないもん…」
牛兄貴「ゆるざん!!怒ったぞ!!」
謎沸点の牛兄貴。
トビー「えっ、どうして怒ってるの!?」
牛兄貴はトビーに向かって拳を振りかぶろうとしたその瞬間、牛兄貴の顔面に飛び膝蹴りが直撃する。
牛兄貴「ぶもっふ!!」
牛子分「「兄貴!!」」
軽く吹き飛ばされた牛兄貴。
???「悪ものは私が成敗するわ!!私の名前はシマウマ族のテンマ!この足技に掛かれば一撃よ!!」
そう言って空中に向かって鋭い蹴りを繰り出し威嚇するテンマ。
シマウマ族の女の子であろう。
黒髪ショートボブにキリッとした目つき、高身長なレディである。
牛兄貴は気を失っており、返事はない。
テンマ「あら、見かけによらず弱いのね!!貴方達!大丈夫かしら?怪我はない?」
牛兄貴を蹴り飛ばしトビーとソラに話しかける。
トビー「うん、大丈夫」
ソラ「大丈夫だよ!ありがと!!」
子分達は蹴り飛ばされ遠くに消えていった兄貴について行くように立ち去っていく。
ちび子分「兄貴ー!!」
メガネ子分「覚えてろよ!!」
覚えてろよ!▽
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出だしはとても面白いです。
ですが、もっと文字数を増やしていったほうがいい感じです!
これからも頑張ってください!
文字数頑張ります。
インド象が高度5000mまでジャンプ出来たらもっと頑張ります。