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第3話「っ!・・っ!・・」はじめての連続絶頂でイク!
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「あっ!んんっ!」
びゅるびゅるっ・・・びゅっ・・・・びゅっ・・・。
金髪青眼のイケメン外国人が私へアタックしつづける。
ペニスを私の体内にできた前立腺子宮まで押し付け射精している。
びくっ、びくんっ。
媚薬が全身に回った私は不覚にも同じタイミングでイキそうになる。
「んっ・・・はぁはぁはぁはぁ」
体内ではイったことで子宮口が開かれ、彼の精子を飲み込んでしまっている。
経験したことのない快楽に恐怖すら覚えはじめる。
腕を折りたたみ、必死に乳首をガードするだけで精一杯だった。
なで肩。乱れた髪。跳ねる腰。震えるカラダ。意思とは関係なく漏れる彼を誘うあえぎ声。
(はぁはぁはぁはぁ・・・もう・・・おしまいにしよっ・・・)
全身から押し寄せる快感に耐えながら、うっすらと目を開ける。
はぁはぁはぁはぁ・・・。
満足したのか精子でいっぱいになったおなかから、彼のペニスがゆっくりと抜かれようとしていた。
どぷっ・・・。
「んああっ!・・・・んぅ・・・はぁはぁはぁはぁ」
抜かれるときの、ぐりんっ!という退出感覚。
下腹部の前側をえぐられ排出感とともに大きな快楽が押し寄せた。・・・同時にぽっかりあいた寂しい感じも。
抜かれたペニスには彼の精子と私の愛液がまざりあい、アナルとペニス間で糸を引いていた。
カラダが火照ってまだ熱い。。。
ジンジンと体内がうずき、快楽がなかなか抜けていかない。
彼がいた体内の感覚がまだ少し残っている。
ごろん・・・。
はぁはぁ・・・んっ・・。
カラダを動かすと、そこかしこからやんわりとした快楽を感じた。
彼に侵された穴は一時的にではあるがすっかり緩くなっているのを感じる。
「もう・・・はぁはぁ」(もう・・・こんなにして・・・・)
乱れた髪を耳にかけ、両乳首を片腕で守りながら、彼のほうを向き、足を折りたたんで女座りをする。
無意識だった・・・。女座りをするなんて。
心がすっかり折られ女性化されていくのを感じる。
責められたカラダがまだ重だるい。片腕では体を支えきれず、ふらっと後ろに倒れそうになった。
「大丈夫か?」澄んだ瞳で見られる。まつげ長いなぁ・・・・。意識がまだ混濁していた。
ふいに頭をなでられた。
「っ・・・・」
びくっと驚いたものの、まだ体に残る心地よい快楽で反応が鈍くなってしまう。
言葉が出てこなかった。
(ふぇ?・・・はぁはぁ・・・なぁに?)
「からだに負担をかけてすまない。レンのなか、あたたかくてすごく優しさを感じた。」
そういわれると、なぜだか彼が可愛くみえて母性が刺激される。
母性・・・・。???・・・はぁはぁ・・・ちがうっ。
また、してあげたいという気持ちまで芽生え始めている。いけないっ・・・・。
必死に男性であろうとする。
「レン、お風呂いこうか」
「え?・・・」体が重たく、反応できなかった。
金髪の大男が一瞬のうちに私のからだを抱き上げる。
ジェットコースターの降下時のような、エレベーターが下に下るときのような、下にスースーした感覚。
(わわっ・・・)
「ちょっ・・・・ねっ・・・・お・・重たいからっ」
顔を赤面させ、彼の腕の中でじたばたするわたし。
くにっ・・・。
「はうっ・・・んっ・・くっ・・?・・・」
ふいに体をささえる手の手首を曲げ、左乳首を指で挟まれた。
カラダから力が抜ける。肩が丸まってしまう。
「やさしくするから。」
「んぁっ・・・・(んんっ・・・それ・・・・ずるいっ)」
媚薬が効いた乳首はいつにもまして快楽を発していた。
じたばたしてガードが外れてしまった。
バスルームをドアを器用にも足で開ける彼。
いつ沸かしたのだろう?
沸いた湯舟と湯気が視界に入った。
はだけた洋服を脱がされる。
股間がべちゃべちゃしていて気持ちが悪かったので脱がされてうれしい(変態?)
足をあげるときにふらつくも、彼が抱き寄せてくれた。
洗濯かごに入れられる精液や愛液付きの衣服。
「熱かったら言ってね」
「んっ・・・」
抱きあげられ体を湯舟に入れられる。
少し熱いがちょうどよかった・・・。
セックスで出た汗や精液が洗い落とされる。
ほぅ・・・・。
いい気分になっていると彼も入ってきた。
「広い浴室だろう?」
言われてみればそうだった。
私の住む部屋にはないものだった。
遠慮して体を小さくして端っこによると、彼に腰をつかまれ抱き寄せられる。
彼が後ろに、私が前になる恰好になった。
首筋にキスをする金髪外国人。
ぞくぞくっ。
「ふぁっ・・・やっ・・・くすぐったい・・・あっ・・・・」
守っていた両手の下から入られ両乳首を搾(しぼ)り上げられる。
「んっ・・・・はぁんっ・・・・はぁはぁはぁ・・・んっ・・くっ・・・」
行きつく暇もなく乳首から快感を引き出される。
たまらず肩を丸めて下を向く。
すると、ふたたび大きくなった彼のアソコが私の中に入りたがっていた。
「はぁはぁ・・・んっ・・・ねっ・ちょっと・・・ああんっ」
じゅぷ。
振り向き横目で彼を見た瞬間、目を離したすきに入れられてしまう。
「あっ・・・はぁぁっ・・・」
下腹部内に彼を感じる。
抑えられつつあった快楽が再び体から引き出され始める。
前立腺子宮まで貫かれていた。下腹部からまたあの快感が・・・。
「あっ・・・はっ・・・・」天を仰ぐ私。
彼の肩に頭を乗せるかたちとなった。
「はぁはぁ・・・おねがい・・・・もう・・・ゆるして・・・・」
「息苦しいか?いったん抜こうか?」
普段は低体温なカラダ。
湯舟に入れられたことで体温が上がり感度が増したことで媚薬が最大限、カラダに効き始めていた。
もはや挿入されているだけで、心臓の鼓動に合わせて前立腺子宮のほうから下降しペニスにあてがう有様となっていた。
何もしなくても勝手に快楽が引き出される。
「ぁぁぁぁ・・・」
いまだかつてない快感の予兆に怖くなる。本当に体が爆発しそうだ。
「レン?」
何かを漏らしそうな感覚に似ている。
恥ずかしいような、怖いような感覚。
(やっ・・・やば・・・・)
彼が動いた瞬間、体内で異変が起きた。
「はぁんっ!」
びくっ、びくんっと体が跳ね、体位がエビぞりになる。
前立腺子宮が下ってきており、彼の細く長いペニスが子宮口を貫く。
「んぁっ!」
狂ったようにイク、カラダ・・・・。びくんっ、びくんっと痙攣し、その振動がまた前立腺や精嚢を刺激していた。
「あっ・・・・はぁはぁはぁ・・んんっ・・・やぁんっ・・」
平然とする彼にこんないやらしいところ見られて、
恥ずかしさと嫌われちゃうのではという複雑な気持ちが混ざり合う。
(だって、体が勝手に・・・・。)
「ごめんね。体内にも入れちゃった」
耳を疑った。
彼は最高クラスの効き目を誇る媚薬を、自らのペニスに塗り、私の中へ挿入していた。
皮膚と違って粘膜から体の内側から直接弱い部分に強力な媚薬が浸透していく。
カラダだけではなく内部までが熱くなり、常にじんじんした絶頂感覚が下腹部の奥で起こっている。
ふるふる。首を振るわたし。
何もしなくても絶頂感覚がやまない。
(もうだめっ・・・・。いやっ、いやだっ・・・おねがいっ・・・)
恥部からは愛液や精液があふれ出て、体は小刻みに痙攣しつづけている。
息ができなくなっていく。
イかないように体から力を抜き、なんとか、きばらないように、つとめる。
少しでもきばってアソコを締め上げたら、それだけでもうイッてしまいそうなところまで追いつめられている。
「はぁ・・・・あっ・・・・」
薄目を開けて、口も半開き、爆発しそうな快楽のなかで体を宙に浮かせるようにしてガマンする。
(だめっ・・・こんな・・・一時の快楽に溺れてはだめ・・・・)
その願いは無情にも、同じく媚薬でスイッチの入った彼のピストンによって砕かれた。
「あっ!あっ!あっ!あっ!」
カラダが完全に弓なりになり、激しく痙攣する。
飛び跳ねる腰。
その動きでぐりんぐりんと内部をかきまわされ快楽が増幅する。
じゅぷっ、ぱしゃん、じゅぷり、ぱしゃ。湯舟からお湯があふれる。
絶頂の無限ループに陥った。
「っ!っ!っ!っ!」
言葉にならない喘ぎ声をあげながら、体を逸らせて痙攣する。
もう息も、声も出せない。
かすかな意識を振り絞り、震えるカラダ、助けを求めて彼の腕をさがす私の手。
天を仰ぐ、目の前は酸欠と快楽でくらみ、全身を満たす強すぎる快楽が浮遊感すら感じさせる。
もう彼の声は遠くに聞こえ、まるで自分1人で楽しんでいるかのような解放的な気持ちにさえなっていく。
ようやく触れた彼の手は、こともあろうか私の両乳首をしぼりあげはじめた。
「はぁぁんっ!あっ!あっ!あっ!」
連続絶頂の中でもひときわ強い快楽が脳天を貫いた。
もはや女、男というよりも狂ったように喘ぎ声をあげるケダモノ。
まだずっとカラダが弓なりから戻れない。
危機を感じた脳はカラダを癒すべく大量の脳内麻薬を放出しはじめた。
これは大けがをしたときの人体反応と同じものだ。
快楽物質が脳内から大量に引き出され、いままでの快楽が数十倍までに増幅される。
「んぁぁぁぁぁぁぁあっぁぁああーーーーー」
それが最後となった。
とどめをさされた・・・・。
セックスで意識を失うなんてアダルト業界や一部の脳科学者が作り出した迷信だと思っていた。
真っ白になっていく視界。
張るおっぱい。
下降し、意に反して精液を飲み込んでいく前立腺子宮。
全身がなくなったかのような浮遊感。
ガマンし溜まっていた、もどかしかった快感が爆発し噴き出していく。
異様な快楽と爽快感。まさに爆発という言葉がぴったりくる。
全身にはじけ飛ぶ快楽。
すべてが自分の意思から外れ、カラダも心も快楽に満たされていった。
びゅるびゅるっ・・・びゅっ・・・・びゅっ・・・。
金髪青眼のイケメン外国人が私へアタックしつづける。
ペニスを私の体内にできた前立腺子宮まで押し付け射精している。
びくっ、びくんっ。
媚薬が全身に回った私は不覚にも同じタイミングでイキそうになる。
「んっ・・・はぁはぁはぁはぁ」
体内ではイったことで子宮口が開かれ、彼の精子を飲み込んでしまっている。
経験したことのない快楽に恐怖すら覚えはじめる。
腕を折りたたみ、必死に乳首をガードするだけで精一杯だった。
なで肩。乱れた髪。跳ねる腰。震えるカラダ。意思とは関係なく漏れる彼を誘うあえぎ声。
(はぁはぁはぁはぁ・・・もう・・・おしまいにしよっ・・・)
全身から押し寄せる快感に耐えながら、うっすらと目を開ける。
はぁはぁはぁはぁ・・・。
満足したのか精子でいっぱいになったおなかから、彼のペニスがゆっくりと抜かれようとしていた。
どぷっ・・・。
「んああっ!・・・・んぅ・・・はぁはぁはぁはぁ」
抜かれるときの、ぐりんっ!という退出感覚。
下腹部の前側をえぐられ排出感とともに大きな快楽が押し寄せた。・・・同時にぽっかりあいた寂しい感じも。
抜かれたペニスには彼の精子と私の愛液がまざりあい、アナルとペニス間で糸を引いていた。
カラダが火照ってまだ熱い。。。
ジンジンと体内がうずき、快楽がなかなか抜けていかない。
彼がいた体内の感覚がまだ少し残っている。
ごろん・・・。
はぁはぁ・・・んっ・・。
カラダを動かすと、そこかしこからやんわりとした快楽を感じた。
彼に侵された穴は一時的にではあるがすっかり緩くなっているのを感じる。
「もう・・・はぁはぁ」(もう・・・こんなにして・・・・)
乱れた髪を耳にかけ、両乳首を片腕で守りながら、彼のほうを向き、足を折りたたんで女座りをする。
無意識だった・・・。女座りをするなんて。
心がすっかり折られ女性化されていくのを感じる。
責められたカラダがまだ重だるい。片腕では体を支えきれず、ふらっと後ろに倒れそうになった。
「大丈夫か?」澄んだ瞳で見られる。まつげ長いなぁ・・・・。意識がまだ混濁していた。
ふいに頭をなでられた。
「っ・・・・」
びくっと驚いたものの、まだ体に残る心地よい快楽で反応が鈍くなってしまう。
言葉が出てこなかった。
(ふぇ?・・・はぁはぁ・・・なぁに?)
「からだに負担をかけてすまない。レンのなか、あたたかくてすごく優しさを感じた。」
そういわれると、なぜだか彼が可愛くみえて母性が刺激される。
母性・・・・。???・・・はぁはぁ・・・ちがうっ。
また、してあげたいという気持ちまで芽生え始めている。いけないっ・・・・。
必死に男性であろうとする。
「レン、お風呂いこうか」
「え?・・・」体が重たく、反応できなかった。
金髪の大男が一瞬のうちに私のからだを抱き上げる。
ジェットコースターの降下時のような、エレベーターが下に下るときのような、下にスースーした感覚。
(わわっ・・・)
「ちょっ・・・・ねっ・・・・お・・重たいからっ」
顔を赤面させ、彼の腕の中でじたばたするわたし。
くにっ・・・。
「はうっ・・・んっ・・くっ・・?・・・」
ふいに体をささえる手の手首を曲げ、左乳首を指で挟まれた。
カラダから力が抜ける。肩が丸まってしまう。
「やさしくするから。」
「んぁっ・・・・(んんっ・・・それ・・・・ずるいっ)」
媚薬が効いた乳首はいつにもまして快楽を発していた。
じたばたしてガードが外れてしまった。
バスルームをドアを器用にも足で開ける彼。
いつ沸かしたのだろう?
沸いた湯舟と湯気が視界に入った。
はだけた洋服を脱がされる。
股間がべちゃべちゃしていて気持ちが悪かったので脱がされてうれしい(変態?)
足をあげるときにふらつくも、彼が抱き寄せてくれた。
洗濯かごに入れられる精液や愛液付きの衣服。
「熱かったら言ってね」
「んっ・・・」
抱きあげられ体を湯舟に入れられる。
少し熱いがちょうどよかった・・・。
セックスで出た汗や精液が洗い落とされる。
ほぅ・・・・。
いい気分になっていると彼も入ってきた。
「広い浴室だろう?」
言われてみればそうだった。
私の住む部屋にはないものだった。
遠慮して体を小さくして端っこによると、彼に腰をつかまれ抱き寄せられる。
彼が後ろに、私が前になる恰好になった。
首筋にキスをする金髪外国人。
ぞくぞくっ。
「ふぁっ・・・やっ・・・くすぐったい・・・あっ・・・・」
守っていた両手の下から入られ両乳首を搾(しぼ)り上げられる。
「んっ・・・・はぁんっ・・・・はぁはぁはぁ・・・んっ・・くっ・・・」
行きつく暇もなく乳首から快感を引き出される。
たまらず肩を丸めて下を向く。
すると、ふたたび大きくなった彼のアソコが私の中に入りたがっていた。
「はぁはぁ・・・んっ・・・ねっ・ちょっと・・・ああんっ」
じゅぷ。
振り向き横目で彼を見た瞬間、目を離したすきに入れられてしまう。
「あっ・・・はぁぁっ・・・」
下腹部内に彼を感じる。
抑えられつつあった快楽が再び体から引き出され始める。
前立腺子宮まで貫かれていた。下腹部からまたあの快感が・・・。
「あっ・・・はっ・・・・」天を仰ぐ私。
彼の肩に頭を乗せるかたちとなった。
「はぁはぁ・・・おねがい・・・・もう・・・ゆるして・・・・」
「息苦しいか?いったん抜こうか?」
普段は低体温なカラダ。
湯舟に入れられたことで体温が上がり感度が増したことで媚薬が最大限、カラダに効き始めていた。
もはや挿入されているだけで、心臓の鼓動に合わせて前立腺子宮のほうから下降しペニスにあてがう有様となっていた。
何もしなくても勝手に快楽が引き出される。
「ぁぁぁぁ・・・」
いまだかつてない快感の予兆に怖くなる。本当に体が爆発しそうだ。
「レン?」
何かを漏らしそうな感覚に似ている。
恥ずかしいような、怖いような感覚。
(やっ・・・やば・・・・)
彼が動いた瞬間、体内で異変が起きた。
「はぁんっ!」
びくっ、びくんっと体が跳ね、体位がエビぞりになる。
前立腺子宮が下ってきており、彼の細く長いペニスが子宮口を貫く。
「んぁっ!」
狂ったようにイク、カラダ・・・・。びくんっ、びくんっと痙攣し、その振動がまた前立腺や精嚢を刺激していた。
「あっ・・・・はぁはぁはぁ・・んんっ・・・やぁんっ・・」
平然とする彼にこんないやらしいところ見られて、
恥ずかしさと嫌われちゃうのではという複雑な気持ちが混ざり合う。
(だって、体が勝手に・・・・。)
「ごめんね。体内にも入れちゃった」
耳を疑った。
彼は最高クラスの効き目を誇る媚薬を、自らのペニスに塗り、私の中へ挿入していた。
皮膚と違って粘膜から体の内側から直接弱い部分に強力な媚薬が浸透していく。
カラダだけではなく内部までが熱くなり、常にじんじんした絶頂感覚が下腹部の奥で起こっている。
ふるふる。首を振るわたし。
何もしなくても絶頂感覚がやまない。
(もうだめっ・・・・。いやっ、いやだっ・・・おねがいっ・・・)
恥部からは愛液や精液があふれ出て、体は小刻みに痙攣しつづけている。
息ができなくなっていく。
イかないように体から力を抜き、なんとか、きばらないように、つとめる。
少しでもきばってアソコを締め上げたら、それだけでもうイッてしまいそうなところまで追いつめられている。
「はぁ・・・・あっ・・・・」
薄目を開けて、口も半開き、爆発しそうな快楽のなかで体を宙に浮かせるようにしてガマンする。
(だめっ・・・こんな・・・一時の快楽に溺れてはだめ・・・・)
その願いは無情にも、同じく媚薬でスイッチの入った彼のピストンによって砕かれた。
「あっ!あっ!あっ!あっ!」
カラダが完全に弓なりになり、激しく痙攣する。
飛び跳ねる腰。
その動きでぐりんぐりんと内部をかきまわされ快楽が増幅する。
じゅぷっ、ぱしゃん、じゅぷり、ぱしゃ。湯舟からお湯があふれる。
絶頂の無限ループに陥った。
「っ!っ!っ!っ!」
言葉にならない喘ぎ声をあげながら、体を逸らせて痙攣する。
もう息も、声も出せない。
かすかな意識を振り絞り、震えるカラダ、助けを求めて彼の腕をさがす私の手。
天を仰ぐ、目の前は酸欠と快楽でくらみ、全身を満たす強すぎる快楽が浮遊感すら感じさせる。
もう彼の声は遠くに聞こえ、まるで自分1人で楽しんでいるかのような解放的な気持ちにさえなっていく。
ようやく触れた彼の手は、こともあろうか私の両乳首をしぼりあげはじめた。
「はぁぁんっ!あっ!あっ!あっ!」
連続絶頂の中でもひときわ強い快楽が脳天を貫いた。
もはや女、男というよりも狂ったように喘ぎ声をあげるケダモノ。
まだずっとカラダが弓なりから戻れない。
危機を感じた脳はカラダを癒すべく大量の脳内麻薬を放出しはじめた。
これは大けがをしたときの人体反応と同じものだ。
快楽物質が脳内から大量に引き出され、いままでの快楽が数十倍までに増幅される。
「んぁぁぁぁぁぁぁあっぁぁああーーーーー」
それが最後となった。
とどめをさされた・・・・。
セックスで意識を失うなんてアダルト業界や一部の脳科学者が作り出した迷信だと思っていた。
真っ白になっていく視界。
張るおっぱい。
下降し、意に反して精液を飲み込んでいく前立腺子宮。
全身がなくなったかのような浮遊感。
ガマンし溜まっていた、もどかしかった快感が爆発し噴き出していく。
異様な快楽と爽快感。まさに爆発という言葉がぴったりくる。
全身にはじけ飛ぶ快楽。
すべてが自分の意思から外れ、カラダも心も快楽に満たされていった。
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