【BL】SNSで人気の訳あり超絶イケメン大学生、前立腺を子宮化され、堕ちる【R18】

NichePorn

文字の大きさ
4 / 11

第4話「・・・カラダが熱い・・・」快楽の余韻

しおりを挟む
意識を飛ばされるといっても1~2分くらいだったと思う。そうであってほしい。

はぁはぁ・・・・。気が付くと呼吸ができるようになっていて、ベットの上にいた。

広い部屋。2つあるベッドのうち、未使用だったベッドのほうで寝かされている。

はぁはぁ・・・・。

まだ呼吸が荒い。そう長い時間はたっていないことが直感的にわかる。

だがカラダがまだ異様に熱く、呼吸が落ち着いてくれない。

快楽の余韻に浸る・・・。

少し腰を動かしただけでも下腹部内部がまだ気持ちよい気がする。

「ぁ・・・」つい息が漏れる。

びくっ。

足が不自然にカクつく。

まだカラダがおかしい。重く、甘く、けだるい。

「大丈夫か?」

わわっ。

後ろで急に声が聞こえてびっくりした。

この金髪青目の大男が・・・。

布団をつかみ、顔を半分隠し、肩をすくめて目で彼を追う。

「のど・・・乾かない?」

手にドリンクと錠剤らしきものをもってやってきた・・・。

すすーっ。自然と体が彼を避ける。

まだなにかされるのかと・・・・。

「あ・ああ・・それ以上、近づかないで・・・」

まだカラダに余韻が残っており、ほどよく心地よいほてりが眠気すら誘う。正直、もう寝たかった。

「もう・・・カラダ・・・壊れちゃう・・・」

手で体全体を覆う仕草をして伝える。

近づかないで・・・。

その言葉が刺さったらしく、ショックそうな顔を浮かべる金髪外国人。

飲料と錠剤を手に持ったまま固まっていた。

「あっ・・・ご、ごめんなさい・・・」

察して謝る。

「嫌・・・だったか?」

うぅ・・・・。

そう聞かれて、さきほどまでされていたことを思いだしてしまう。

余裕そうに自分から彼にキスし、早く済ませて帰ろうとしていた最初のころ。

弱点の乳首を責められ挿入されたこと。

媚薬を全部こぼしてカラダがおかしくなったこと。

完全に返り討ちにされて何度も彼にイカされたこと。

最後は脳内麻薬まで引き出されて。

「んっ・・・やぁっ・・・(ふるふる)」

いやらしいことを思い出しただけで喘ぎ声のようなものが出てしまった。

すぐさま拒否し、首を振って布団で顔を隠した。

顔が紅潮してしまっているのがわかる。恥ずかしかった。

そんな私を彼がやさしく抱きしめにきた。

布団をかぶって前が見えない。

「体に負担をかけてすまなかった。これ、アフターピルだから」

そっと、布団から顔を出す。

まだうつろな表情の私の口に錠剤を運んだ。

すると、

「んっ・・・」

彼の指が私の口に・・・・。

彼はグラスの飲み物をぐいっと口に含み、私にキスをした。

「!? んんっ・・・・」

彼の胸板に手を添えて意思を伝えようとする。

抵抗しようとする私の顎をやさしくつまみ天井を向かされた。

(んっ・・・・ごくっ・・・・??・・・甘い・・・お酒?)

「無理やりしてすまなかった・・・・」

頭をなでられる。

同時におなかをおさえられた。

無言で下腹部を見つめる彼。

(?・・・なに?・・あかちゃん・・・・欲しかったのかな?)

さみしそうな横顔。

捨てられた子犬のような顔をしている。

罪悪感がよぎる。

(・・え?・・なに?わたしが悪いの?いったいどうしろっていうの?)

「からだはこれで元に戻ると思うから。ゆっくりおやすみ。」

そういわれながら、かけ布団をかけられ、腕枕をされた。そして頭をなでられる。

「悪かった・・・」

「わわっ・・・・」(う~、顔が近いよぉ~・・・)

SNSなどでよく見るイケメン写真。

あれに似たお顔が、いま目の前にある。

「君じゃなきゃ嫌なんだ。婚約してくれないか?」

布団の中で薬指を握られる。

!? 驚く。

(は?婚約?まだ会って初日じゃない?)

「今までだれかを好きになったことはなかった・・・。

 君が初めてなんだ。最初で最後かもしれない。」

手をつながれる。

開いたまま応じない手を一生懸命、彼が握っている。

子供が駄々をこねるみたいで・・・なんだか・・・かわいいかも。。

求められることがうれしく感じる。

(顔がよければだれでもよかったんじゃないの?)

失礼ながら、お金持ちでイケメンの人はみんな遊び人だと思っていた。

(今日会ったばっかりじゃん。わたしなんかのなにがいいの?)

だんだん冷静になって急に理性が働くようになる。

一時の快楽になんか騙されちゃだめ・・・。

この人がどんな人なのかも良くわかってないんだから・・・。

と思ったけれど、すぐ目のまえに金髪のイケメン外国人がいる。

正直、顔が赤い。

必死にごまかす理由を探していた。

「ふふっ・・・かわいい。女みたいだね・・・」

(? おんな? 違う・・・)

「ど・・・どうせ・・・美人な女ばっかりはべらせてるくせに・・・」

反対側を向いて彼に背を見せながら言う。

照れ隠しと詮索。

カマをかけてみる。

「女?わたしが好きなのは男だけだ。それも君じゃなきゃ嫌だね」

また甘いことを耳元でささやかれる。

背中に彼の体温を感じた。

すっと伸びる手。筋肉質で血管が浮き出ている。細く長い指。白くて美しい。

そう思った矢先、

「んぁっ・・・」

彼に後ろから抱きつかれ両乳首をつねられる。

「んんっ・・・やぁんっ・・・はぁはぁ・・・こらぁっ・・・やっ・・・だめぇ・・だってば・・んんっ」

はぁはぁ。まだ塗られた媚薬が体に残っていた。快楽に息が上がる。

いうこと聞かずに甘えてくる彼。

(はぁはぁ。だめ・・・もう・・・えいっ)

とっさに半身になり尾骨あたりに感じていた彼のペニスを握る。

(抜いちゃえば・・・んっ(彼が強く乳首をくりくりする)・・・抜けば・・落ち着いてくれるでしょう?)

すると彼が乳首を2本指でつまんだうえで中指で乳首を上からもすりすりしだした。

「くぅん・・・・はぁんっ・・・(やだぁ・・それ・・だめぇ)」

たまらずカラダが丸まる。

彼が続ける。

「抜いてやろう。」

そういうと、乳首をつまみながら、ペニスをしごきはじめた。

くちゅっ・・・ちゅっ・・・。

「んんっ!・・・・んはぁっ・・・はぁはぁ」

(うそ?・・・なんで・・濡れてるの?)

亀頭の先から液体が漏れ出していた。

ペニスの下側の皮筋だけをピンポイントでねぶられる。

ペニスの前後運動で快楽をもたらすための男の急所中の急所だ。

「んんっ!・・・・」(だめっ・・・きもちいいっ・・・・)

彼のペニスをしごこうとしていた私の手から力が抜けていく。

くちゅっ・・・・くちゅっ・・・

はぁはぁ・・・はぁはぁ・・・

交互に形を変える乳首。

弱い部分をピンポイントで責められるペニス。

中を責められていたときとはまた違う、狭く、しかし強い快感。

もう快楽に耐えるだけで精一杯で抵抗の声が出せない。

また乳首をしぼりあげられる。

(やっ・・・だめっ・・・この人っ・・・・上手・・・)

主導権を奪われ完全にリードされていく。

やっ・・・・だめっ・・イクっ・・・・

びくんっ、びくっ、びゅるっ

一瞬、からだが硬直し、その後、ゆるむと同時に射精の快楽がじわぁっと局部周辺から発せられる。

乳首まで責められ、上も下も気持ちいい。

精液を搾り取られた。

「んんっ!・・・・はぁはぁ・・・はぁはぁ・・・」

溜まっていたものが爆発する。

(はぁはぁ・・・もう・・・・)

またお布団を汚しちゃったでしょう?と思いながら、彼のほうを向く。

「む?」

髪の毛を耳のうえにかきあげ、彼のペニスを口にくわえてあげて、前後にしごいてあげる。

(嫌がってしてくれない人も多いでしょう?こういうの・・・。)

完全に心が奉仕モードに入れられている。

(だって・・・私ばっかりじゃ悪いでしょ?)

上目遣いに、ペニスの下側の皮筋(かわすじ)を重点的に前後にしごく。

タマタマの下の筋も、押し上げるようにこりこり。

射精を即すように外側から指圧して前立腺や精嚢を刺激してあげる。

「・・・・・ふぅ・・・・う・・レン・・・」

(うふふ・・・・気持ちいいの?)と思うものの口をペニスでふさがれていてしゃべれない。

そう思った矢先、口の中に少しだけドロッとしたものを感じ始める。

(?? もうそろそろかな?)

外へ出してあげようと注意してフェラしてあげているそのとき

頭を優しく押さえつけられた。

(ん?なぁに?)

そう思って上目遣いをした瞬間だった。

「っ!・・・・」

びゅるるっ・・・・・。引き締まった彼の太もも。割れる腹筋。

口の中で射精された。

「んんっ・・・・」

喉奥まで挿入され、少し苦しい。

どろっとした大量の精液が私のなかに入ってくる。

どぷっ・・・。

口からも垂れる精液。

(にが・・・?・・・うそでしょ?・・・まだ・・んっ・・・こんなに出るの?)

布団に垂れ墜ちそうになった精液を手で受け止めながらベットの上に座る。

びゅっ・・・びゅっ・・・

まだ彼は私の口の中に発していた。

「んっ・・・・」(あんっ・・・・ね・・もうわかったから・・・・)

口の中にたまった精液を少しずつ飲み込んでいく。

ごくっ。

苦い・・・。男の子の匂いがする。。。

「レンっ・・・」

満足したのか彼がゆっくりと私の口からペニスを引き抜く。

どぷっ・・・。

白濁した精液と私の唾液が混じって糸を引く。

「ありがとう。レン」

抱きしめられた。

元に戻される。

対面で見つめあう。

口元のほくろ付近に残った彼の精液を指ですくいながら

「んっ・・・・いっぱい出たね・・・・

もういい?満足した?」

指についた彼の精液を口に含み、舐めながら言う。

自分でもいやらしいなと思った。

変なスイッチが入ってしまっていた。

いやらしさや恥ずかしさより、彼に尽くしたい思いが勝る。

さんざん私のカラダを犯した彼。

こどものようなあどけない表情で

「ああ。ありがとう」というと

布団に私を招き入れ、一緒に眠った。

心地の良い安心感と幸福感につつまれながら・・・。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される

マンスーン
BL
​王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。 泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。

身代わり召喚された俺は四人の支配者に溺愛される〜囲い込まれて逃げられません〜

たら昆布
BL
間違って異世界召喚された青年が4人の男に愛される話

人気俳優に拾われてペットにされた件

米山のら
BL
地味で平凡な社畜、オレ――三池豆太郎。 そんなオレを拾ったのは、超絶人気俳優・白瀬洸だった。 「ミケ」って呼ばれて、なぜか猫扱いされて、執着されて。 「ミケにはそろそろ“躾”が必要かな」――洸の優しい笑顔の裏には、底なしの狂気が潜んでいた。 これは、オレが洸の変態的な愛情と執着に、容赦なく絡め取られて、逃げ道を失っていく話。

バーベキュー合コンに雑用係で呼ばれた平凡が一番人気のイケメンにお持ち帰りされる話

ゆなな
BL
Xに掲載していたものに加筆修正したものになります。

仕事ができる子は騎乗位も上手い

冲令子
BL
うっかりマッチングしてしまった会社の先輩後輩が、付き合うまでの話です。 後輩×先輩。

[BL]憧れだった初恋相手と偶然再会したら、速攻で抱かれてしまった

ざびえる
BL
エリートリーマン×平凡リーマン モデル事務所で メンズモデルのマネージャーをしている牧野 亮(まきの りょう) 25才 中学時代の初恋相手 高瀬 優璃 (たかせ ゆうり)が 突然現れ、再会した初日に強引に抱かれてしまう。 昔、優璃に嫌われていたとばかり思っていた亮は優璃の本当の気持ちに気付いていき… 夏にピッタリな青春ラブストーリー💕

日本一のイケメン俳優に惚れられてしまったんですが

五右衛門
BL
 月井晴彦は過去のトラウマから自信を失い、人と距離を置きながら高校生活を送っていた。ある日、帰り道で少女が複数の男子からナンパされている場面に遭遇する。普段は関わりを避ける晴彦だが、僅かばかりの勇気を出して、手が震えながらも必死に少女を助けた。  しかし、その少女は実は美男子俳優の白銀玲央だった。彼は日本一有名な高校生俳優で、高い演技力と美しすぎる美貌も相まって多くの賞を受賞している天才である。玲央は何かお礼がしたいと言うも、晴彦は動揺してしまい逃げるように立ち去る。しかし数日後、体育館に集まった全校生徒の前で現れたのは、あの時の青年だった──

親友が虎視眈々と僕を囲い込む準備をしていた

こたま
BL
西井朔空(さく)は24歳。IT企業で社会人生活を送っていた。朔空には、高校時代の親友で今も交流のある鹿島絢斗(あやと)がいる。大学時代に起業して財を成したイケメンである。賃貸マンションの配管故障のため部屋が水浸しになり使えなくなった日、絢斗に助けを求めると…美形×平凡と思っている美人の社会人ハッピーエンドBLです。

処理中です...