【BL】SNSで人気の訳あり超絶イケメン大学生、前立腺を子宮化され、堕ちる【R18】

NichePorn

文字の大きさ
5 / 11

第5話「カラダ以外で愛されたい・・・」天涯孤独の独白

しおりを挟む
翌朝。

まだ愛液が乾かないアソコ。

彼に貫かれていた。

「ねっ・・こらぁっ・・・だめっ・・・だってば・・・」

どぷっ・・・。

「んっ・・・んはぁ・・・はぁはぁはぁ」

片手で彼のペニスをおさえながら少しずつ体をあげていく。なんとか自力で引き抜く。

ぬる・・・

「んんっ・・・あっ・・・ん・・・はぁはぁ」

恥部からえっちな液体があふれて糸を引く。いやらしい。

「はぁはぁ・・・」

(なんていう体力なの?・・・し・・・死んじゃう・・・)

ガクガク・・・。

まだカラダが震えてうまく立てない。

ふらついてベットに四つん這いになる。

快楽に襲われた脳が重い。

猫が背伸びをするように、おしりを突き上げるような格好でぐったりしてしまう。

(はぁはぁ・・・・あっ・・・やだっ・・・はしたない・・・)

すぐさま足を折りたたんでベットに横になる。

片手で上半身をなんとか立ててささえる。

(んっ・・・)

くねる腰。

恥部からは媚薬がごぷっとあふれた。

「はぁはぁ・・・」(カラダが熱い・・・)

長い髪の毛のせいで余計に熱い。かきあげて耳にかける。

(やっと・・・解放された・・・・)

どくんっどくんっと心臓が脈打つたびに全身がジンジンして気持ちいい。

(はぁはぁ・・・んっ・・・おねがいっ・・・早く・・・収まって・・・ね?)

彼がまだすぐ近くにいる。

胸元を抑えながら乱れる呼吸を整え、なだめるように思う。

とろんとする目。

いやらしい匂いが充満する部屋。

これまでの私をみていたマークは・・・・発情していた。

「ふぇ?」

がばっ・・・。

ベットに押し倒された・・・。

「君は特別な存在なんだ。男女問わず、他人を発情させるフェロモンを放っている。

 自覚はないのか?」

苦しそうに耐えているマーク。

「し・・・しらないっ・・・そんなもの・・・あるわけないじゃない」

(どうせ・・・外見だけしか取り柄ないもん・・・)

(それに・・・みんなが私をそういう苦しそうな顔で見るんだもん・・・・)

(いいんだ・・・・もうわたしなんかどうなったって・・。

 それに、それで誰かの役にたつのなら・・・・)

横を向く私の顔を正面に向けるとキスされた。

「んんっ・・・んぅ・・・」

(ほらっ・・・んんっ・・・どうせ・・あなただって・・・エッチしたいだけ・・・)

「私のそばにいておくれ」



ぎゅっと抱きしめられる。

「安心しろ。我が家の使用人たちもみな性別を理由に軽蔑するような人たちじゃない。
 
 社交界が不安ならサポートもする。

 もう体を壊すようなことはしない。約束する。

 とにかく危険だ。不特定多数の人と関係を持つのは」

そう口説かれる。

わたしの命を守りたいのだという。

「ほしいのは何だ?金か?性感か?なぜカラダを大事にしない?
 
 人からも恨まれるし、寿命も縮むぞ!?それでいいのか?」

馬乗りになられながら尋問される。

「・・・・・わかんないよ・・・そんなの」

口に拳を当て、目をそらす。

目には涙があふれる。

吐き捨てるようにつづける。

「・・・・・カラダ以外で・・・・愛されたい・・・って・・いったら・・・ひく?」

心の底から共感し味方してくれる、繋がれる人を探していた・・・そんな気がした。

涙目で彼に訴えかけると、

「うちに来いっ・・・嫌なら出てってかまわない。でも絶対、満足させる!」

引き出される性欲を必死に抑えながら彼が近づいてくる。

「なにも・・・しない!だから・・・」

わたしは心配そうな顔を浮かべながらも

「う・・・うん・・・」と返す。

彼が差し出した手を受け入れた。

枕元で絡み合う手。

「んっ・・・あ・・」

甘い吐息・・・。

ちらりと目配せすると、ドアの隙間には、

にこやかな表情の執事さんが。

(やぁんっ・・・ねっ・・・見られてるぅ・・・)

執事「ご主人様~、カラダ以外でですよ~」

「わ、わかっている!」

びっくりした様子で私を後ろに隠して独占する。

「うふふ」

ひとりじめ・・・・。子供みたい・・・。

でも守られてる感じが心地よい。

いつの日かわかる日が来るのかな。。

この人がなんでそんなにわたしに固執するのか・・・。

彼の大きな背中を見ながらそう思った・・・。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される

マンスーン
BL
​王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。 泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。

身代わり召喚された俺は四人の支配者に溺愛される〜囲い込まれて逃げられません〜

たら昆布
BL
間違って異世界召喚された青年が4人の男に愛される話

人気俳優に拾われてペットにされた件

米山のら
BL
地味で平凡な社畜、オレ――三池豆太郎。 そんなオレを拾ったのは、超絶人気俳優・白瀬洸だった。 「ミケ」って呼ばれて、なぜか猫扱いされて、執着されて。 「ミケにはそろそろ“躾”が必要かな」――洸の優しい笑顔の裏には、底なしの狂気が潜んでいた。 これは、オレが洸の変態的な愛情と執着に、容赦なく絡め取られて、逃げ道を失っていく話。

バーベキュー合コンに雑用係で呼ばれた平凡が一番人気のイケメンにお持ち帰りされる話

ゆなな
BL
Xに掲載していたものに加筆修正したものになります。

仕事ができる子は騎乗位も上手い

冲令子
BL
うっかりマッチングしてしまった会社の先輩後輩が、付き合うまでの話です。 後輩×先輩。

[BL]憧れだった初恋相手と偶然再会したら、速攻で抱かれてしまった

ざびえる
BL
エリートリーマン×平凡リーマン モデル事務所で メンズモデルのマネージャーをしている牧野 亮(まきの りょう) 25才 中学時代の初恋相手 高瀬 優璃 (たかせ ゆうり)が 突然現れ、再会した初日に強引に抱かれてしまう。 昔、優璃に嫌われていたとばかり思っていた亮は優璃の本当の気持ちに気付いていき… 夏にピッタリな青春ラブストーリー💕

日本一のイケメン俳優に惚れられてしまったんですが

五右衛門
BL
 月井晴彦は過去のトラウマから自信を失い、人と距離を置きながら高校生活を送っていた。ある日、帰り道で少女が複数の男子からナンパされている場面に遭遇する。普段は関わりを避ける晴彦だが、僅かばかりの勇気を出して、手が震えながらも必死に少女を助けた。  しかし、その少女は実は美男子俳優の白銀玲央だった。彼は日本一有名な高校生俳優で、高い演技力と美しすぎる美貌も相まって多くの賞を受賞している天才である。玲央は何かお礼がしたいと言うも、晴彦は動揺してしまい逃げるように立ち去る。しかし数日後、体育館に集まった全校生徒の前で現れたのは、あの時の青年だった──

親友が虎視眈々と僕を囲い込む準備をしていた

こたま
BL
西井朔空(さく)は24歳。IT企業で社会人生活を送っていた。朔空には、高校時代の親友で今も交流のある鹿島絢斗(あやと)がいる。大学時代に起業して財を成したイケメンである。賃貸マンションの配管故障のため部屋が水浸しになり使えなくなった日、絢斗に助けを求めると…美形×平凡と思っている美人の社会人ハッピーエンドBLです。

処理中です...